私の原点

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私が英語を大好きになったのは高校の時でした。英語の先生(女性)が、とても魅力的で指導もすばらしく、大きな影響を受けたので。私が「英語の」先生になりたいと思ったのは、その先生に憧れていたからでした。



なので、自分の原点は高校英語にあると思っています。
今でも必要な時に戻るのは#高校英語 であり、当時使っていた英語の教材をいまだに愛用しています。
とくにボロボロになるまで使った5冊(速読英単語/必修編と上級編、速読英熟語、シグマ新総合英語、DUO3.0)には愛着があります。



いずれも、英語の基礎を固める(単語/文法/リスニングなど)上でとても役に立った教材です。
今改めて思うのは、勉強の跡(ノートや教材の書き込みなど)をその都度残しておくと、何年経っても恩恵は大きいということです。



面倒でも、未来の自分のためにもなりそうなので、勉強したことの証拠 は必ず残しておきたいと思いました。


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心のリハビリ

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私にとって、英語は心のリハビリのようなもの。生きていく上での大きな希望を与え、自分を支えてくれるとても大切なものです。そして、たくさんの方、英語仲間、フォロワーさんからの暖かいコメント/イイね/フォローに毎日勇気/元気づけられています。
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子供の頃からの私の憧れは、大好きな洋画を字幕なしで見ることです。そのためにもう何年も続けていることがあります。
映画や海外ドラマを英語音声のみで理解するトレーニング です。ありきたりで単純な方法ですが、継続は力なり。自分にとってはとても効果的でした。

①英語字幕 で観る。
②日本語字幕 で観る。
③字幕なし で観る。
(耳が慣れてきたら①②は省く)

一回目は電子辞書片手に英語字幕で見ます。マニアックで難解なもの(専門用語が多い/宗教色の濃い内容など)や、わからない単語があれば、一時停止して辞書で調べ、紙に書きながらストーリーの理解に努めます。

二回目は日本語字幕で内容を確認します。 三回目からは字幕なしでみます。すると、面白いくらいよく聴き取れ理解できるようになります。

最初は慣れなくても徐々に耳が慣れてわかるようになりました。こうなると英語もエピソードも面白くてどうしようもなく、新しいエピソードの消化が次々と進みます。
一度理解できた映画やドラマは、BGMとしてただ聞き流すだけでも、英語が耳に慣れる上で効果があると感じます。家ではちょっとした隙間時間にも流しているので、もう生活の一部のようになっています。

この方法で、たくさんの単語や表現、背景知識も学ぶことができました。



時間がかかる面倒な作業でしたが、自分の興味のある内容なので楽しく勉強できて、何度も観るので記憶にも残りやすいです。
ネットで探せば各エピソードの全てのスクリプト(英語)が手に入るので、それも確認のために利用していますが、私の場合、自分で書いたほうが効果的でした。



私にとって映画や海外ドラマは、一番の英語の視聴覚教材。海外ドラマなら毎日観るにもちょうどよい長さです。シーズン数が多いものなら、全てのエピソードを見るまでに、膨大な時間の英語を楽しみながら聞くことができます。まさに英語のシャワーです。



私の海外ドラマ歴USA
「フルハウス」(シーズン8まで視聴済み)→「ロズウェル」(シーズン3まで視聴済み)→「ダーク•エンジェル」(シーズン2まで視聴済み)→「ロスト」(シーズン6まで視聴済み)→「グリー」(シーズン1まで視聴済み)→「ヒーローズ」(シーズン1まで視聴済み)→「スーパーナチュラル」(シーズン9まで視聴済み)

大量の映画と海外ドラマ歴で、かなり耳が鍛えられ、普通の海外のテレビや映画は、英語音声のみでほぼ理解できるようになりました。留学前から続けていたので、少なくとも海外で生活する上でのコミュニケーションで困ることはなく、容赦なしのネイティブのマシンガントークにもついていけるようになったのがとても嬉しいです。



毎日英語を使うことも大切ですが、テレビや映画などを利用して継続して大量の英語を聴くこともとても力になると実感しています。これからも続けて、スピーキングのトレーニングとしても、映画や海外ドラマを活用していきたいと思います。
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エネルギーの源

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勉強の目的/目標/段階/目指す道も違えば、勉強方法や価値観も人それぞれ。

勉強方法 において、万人に共通する正解はなく、結局は自分の目指す道/目的に合っていて、自分にとって相性がよく、結果として長く続けていくことができたら、それが自分にとってベストな勉強方法なのかなと思います。



英文を通して英文の背景を学ぶ
時間のかかる面倒な勉強方法

これからの自分の将来について改めて考えるきっかけにもなっているので、この勉強方法は、自分にとってはベストだと思っています。



消してしまいたい過去どうしても変えたい未来

私のエネルギーの源です。



相変わらず、色々な想い(念)を付箋ノート に込めています。







あと何冊ノートを積み重ねられるか分かりませんが、願いが叶うまで続けたいです。

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未来を変えるために

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(まだ荷物の整理はいくつか残っていますが)新居への引っ越しは落ち着いて、4月からようやく結婚(同居)生活がスタートしましたあ
四季を楽しむことができる憧れの書斎キラキラ私にとって、ここで勉強をすることは、まさに「転地療養」です。🍃



『付箋ノートを基盤に、英文を通して英文の背景を学ぶ』という勉強スタイルが、自分の中で定着しています。

最近は、長文読解だけでなく、英作文/面接/リスニングなどの勉強においても、英文の背景(歴史/政治/医療/科学/国際/教育など)を調べる癖がつきました。むしろ、どんなテーマでも徹底的に調べて付箋ノートでまとめないと気がすまなくて。←性格/自己満ですが。

付箋ノートでの勉強は、時間がかかり面倒ですが、情報の整理/理解/分析/復習/楽しさ/モチベーションなど、自己満ですが個人的に恩恵があまりにも大きいので続けています。
英文の理解がより深まり、それぞれの分野における知識が増えていくのが単純に楽しいので。いまは結果を出すことだけが目的ではなく、勉強する過程自体を楽しめている気がしています。
何ヶ月後、何年後に見返しても、勉強の記憶や学んだ知識がすぐに蘇るノートが理想です。「自分だけの教材/教科書」を作りたいです。



時間があればもっと深く掘り下げて専門的に研究したいテーマも多くありますが。今はとりあえず必要性のある範囲内で、ある程度切りのよいところでストップをかけます。
でも、一度学んだ知識やテーマは、どこかでつながることがあると最近になって気づきました。
英作文と長文読解で同じようなテーマがあったり、違う分野でも関連する内容や、以前学んだ知識とのつながりを感じることが多くなり、どんな勉強も無駄にはならないと実感しています。

でも、勉強方法は人それぞれ。
勿論、要領よく勉強をこなして最短で合格を目指すのは理想ですが。私はあえて時間のかかる面倒な勉強方法を選びました。

①一つひとつの分野/テーマに関して、まず情報収集/分析をする(ネットや本など参考に)。付箋に内容を記録して、知識をストックする。
②モデルとなる英文をノートに筆写する。知識だけでなく、書き方のパターンや流れをつかむためにも。
③①と②を参考にして、自分の意見をまとめ言語化(英語&日本語)する。

英作文であれ面接であれ、英検一級レベルのあらゆるテーマに関して、③の域に達するためには、土台がしっかりしていないといけません。とても時間のかかる面倒な作業ですが、その土台作りのために、私はどんなに時間をかけてでも、①と②(とくに①)は徹底したいと思っています。
結果を急がず、一つひとつのテーマに関してじっくりと時間をかけて理解を深め、地道に土台を固める。そしていずれはどんな分野にでも対応できる大きな力をつけたいです。



長期目標としては、英検一級のありとあらゆる全ての分野/テーマを網羅したいと思っています。

そして、「遠慮せずに」もっと堂々と英語を使って、私らしく生きていきたいです。

面倒なことから逃げてばかりだった自分にとっては、この勉強方法はある意味修行のようなもの。剣道と同じく、自分の心との戦いです。それでも続けることができているのは、自分の中で、ある大きな思いがあるからです。



異動することができたことは、いま思っても本当に幸運でした。

でも、環境が変わったからと言え、心の傷はなかなか消えません。
本当は「過去」を消してしまいたいのですが、それは無理なので、「未来」を変えるしかありません。
人生をかけると言えば大げさですが、自分自身も人生もすべてを変えたいです。その一心で勉強を続けています。一年以内が理想ですが、長くても一年か二年くらいを目処にしています。



とにかく、色々な思い(念)をこのノートに込めています。



英語は私の「心の軸」の一つなので。どんな状況であろうと、これからも英語の勉強は続けて、一年後、二年後には今とは全く別の自分に変わっていたいです。そして、この勉強を形としても残したいです。

絶対に変える。

そう信じて、時間がかかっても、とにかく続けたいと思います。

ウサギとカメのお話なら、私はカメを目指して。
人と比べず、これからも、私は私で。
目標に向けてマイペースに/地道に/コツコツ頑張りたいと思います。

In New York

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次はニューヨークUSA
まるで呪文のように、私はいつも、そう思いながら英語の勉強を続けていた気がしますが。
もう何年も、ニューヨークへの憧れが消えません。



ニューヨークが舞台の映画も大好きで、何回も見てしまいます。
トロントと似ているところがあるというのも理由でしょうか。

「ホーム・アローン2」
「イン・アメリカ」
「マダム・イン・ニューヨーク」

この三作は数え切れないくらい観ました。



「マダム・イン・ニューヨーク」は、何回見ても感動する、本当にいい映画。ニューヨークに行った気になれて、英語を学ぶ楽しさを思い出させてくれます。言葉も文化も違う人たちと英語を使って話をすることが本当に大好きなので、この映画は、私にたくさんの刺激を与え、気持ちを前向きにさせてくれます。

私も、もっと堂々と英語を使って、自分らしく生きていきたいと。

観る度に思います。どんなに悩み考えても、私には英語なしの人生なんて、これから先もありえないので。

挫折したり、壁にぶちあたったりして、途中で諦めてしまったことも今まで多くありましたが、英語だけは、夢を叶えるまで、やめないで勉強を続けていきたいです。
そして、剣道も、夫婦で目標を達成するまで、(何年かかるかわかりませんが)頑張って続けていきたいと思っています。