京阪の編成表
テーマ:京阪おはようございます、Series9300です。
最近になって、阪急だけでなく京阪にもハマってしまいましたσ(^_^;)
ってなわけで、今回も京阪ネタをお送りしまぁ~すヾ(@°▽°@)ノ
さて、今回のネタは以前でも宣言したように、編成表に関する話です。
実際、鉄道車両に関する編成表は、書店で販売されている鉄道雑誌や書籍(それぞれ内容にもよる)、そして交通新聞社から刊行されている編成表シリーズ(旧:ジェー・アール・アール刊行)ぐらいでしかお目にかかるぐらいですが、京阪電車の編成表はかつて京阪電気鉄道の公式Web内にある「車両資料館」にて掲載されていたのですっ
Σ(・ω・ノ)ノ!
ところが、現在はサイトのリニューアルによって、従来の「車両資料館」は「京阪電車ファンコーナー」として生まれ変わり、公式サイトからの編成表は消滅してしまいました・・・orz![]()
実際に、公式サイト内で車両の編成表を掲載していたのは京阪ぐらいだったという記憶は残っているのですが、公式サイト内に編成表を掲載していること自体、本当に珍しい事例でもありました。また、手持ち用として発売されていた「京阪時刻表」の巻末にも、基本編成表を掲載してはいたものの、この時刻表は去年で発売中止となってしまったことで、公式の編成表を目にする機会がなくなってしまいました・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
じゃあ、どうすればいいんだ
(`ε´)
っと思いきや、以前購入した「細密イラストで見る 京阪電車 車両の100年」があるのに気づいた![]()
・・・
そうだぁ、これだぁ
これなら、当時の編成表があるぞ![]()
と思い、早速Microsoft Excelを起動~
(^ε^)
セルの幅をそれぞれ調整した後、現在の車両カラーの設定を緻密に再現してみた(・∀・)
ちなみに、先頭車を除く中間の簡易運転台の有無については、処理が面倒になることから却下・・・ヾ(。`Д´。)ノ
また、阪急電鉄の編成表とは一味違ったスタイルで作成したため、床下のMG(電動発電機)やSIV(静止型インバータ装置)、さらにCP(電動空気圧縮機:コンプレッサー)の配置については省いています。その代わり、中間の連結器を罫線で表現しており、二重線を密着型連結器としています。
まずは、8000系で採用された「エレガント・サルーン」はコレだっ![]()
実物に近いでしょ
( ´艸`)
続いて、初代3000系こと8000系30番台のカラーリングと、2代目3000系で採用された「コンフォート・サルーン」はコレッ![]()
特に、後者のカラーリング設定が難しかった・・・![]()
何度何度インディゴブルーの調整をしても、実物に近いカラーが出ない・・・(x_x;)
そして、やっと出たのが画像の通りの色。
・・・
どうかなぁ![]()
![]()
![]()
後、8000系30番台のナンバーがグレーになっているのは、シール式車番を採用しているという意味合いで設定しています。![]()
ただし、新色の編成については対応せず、そのままにしています。m(_ _ )m
最後は、一般車向けの「シティ・コミューター」はコレッ![]()
一応、7000系の一部をピックアップ![]()
7003Fのみが原色のままなので、それに合わせてカラー設定
(σ・∀・)σ
いいでしょ~
(`∀´)
さらに、他の編成も![]()
まだ、作成途中ということもあるので、7200系をピックアップしました。![]()
全車両が新塗装なので、ちゃんと全編成にカラーリングを設定っ![]()
完璧・・・![]()
というわけで、今後も進行を続けるつもりです![]()
後、阪急についても触れなきゃっ・・・![]()
ま、今回はこの辺で。m(_ _ )m
ばいちゃ![]()
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