変貌するミュージアムコミュニケーション――

来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力

光岡寿郎 著

46判 上製 380頁 予価4700円+税

本書は20世紀以降の英米圏のミュージアムにおいて「コミュニケーション」という概念がいかに理解されてきたのかをメディア史的な観点から再構成し、その上で英米圏の最新メディア研究の知見を背景に新たな方法論的枠組みを提案する。メディア研究者、ミュージアム研究者や来館者と対峙するミュージアムの現場で働く人々にとっての必読書である。

 

5月刊行予定です。

 

 

 

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日韓インディペンデント映画の形成と発展――

映画産業に対する政府の介入

チョン・インソン著 A5判 上製 320頁 予価3800円+税

日韓においてインディペンデント映画の配給構造がどのように形成されてきたのかを産業構造、政策、その内部の力動という三つの側面から総合的に検討する。とりわけ日本の大手中心の市場構造がインディペンデント映画(主にATG時代)の配給構造をどう変えたのかを分析するとともに韓国の政府主導の映画市場に及ぼした影響を明らかにする。

 

5月刊行予定です。

 

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3月26日 書評

テーマ:

3月26日に、紹介されました。しかも、2冊も!!

東京新聞では、『旅する音楽サックス奏者と音の経験

仲野麻紀

ISBN978-4-7967-0358-1 本体価格2800円

 

 

新潟日報では、『平成山椒太夫』

あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿)

姜信子著、屋敷妙子絵

ISBN978-4-7967-0361-1 C1095 本体2800円

 

2点とも在庫ありますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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