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2007-04-01 22:59:13

SS-004

テーマ:SS

実は私ユルさんのこと好きなんです。

ずっと前から好きでした・・・

覚えてますか?一緒に騎士団に狩りに出かけたときのことを。

狩りの後にユルさん、Gの皆さんに「またナンパしてきたのかwwwww」って言われてましたけど、否定しませんでしたよね・・・私の方から誘ったのに・・・。

その時に思ったんです、ユルさんって実はいい人なんじゃないかって。

同盟会議で私の馬鹿な会話に乗ってくれたときもうれしかった。

他の人には華麗に流されてたから、ちょっと心細くて・・・。

この人なら好きになれるかもって思ったんです。

でもユルさん、アサクロのお嫁さんいらっしゃいますよね?

そのことを知ったときちょっと落ち込んだりもしましたけど、ユルさんにならいてもおかしくは無いと思って諦めました。

でも、Gvや同盟会議で会うたびに心苦しくて・・・

だから・・・ごめんなさい。

もう会う事で苦しくなるのに耐えれないの。

だから、私は今日でCTを脱退することにしました。

マスターのレビさんにも・・・了承はとってます。

私一人のわがままのせいでこんなことになってしまってなんて言えばいいのか分かりません。

ただ、一つだけ言える事は・・・好きになってごめんなさい。



っていうエイプリルフールネタ。

中の人がヘタレたせいで不発に終わる。

※一応、名前は変更してあります。

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2007-02-04 14:18:14

SS-003

テーマ:SS

・・・落ち着かない。


この城の図書館には読んだことの無い書物がたくさんあった。

本当なら今日はここに来るつもりはなかったんだけど・・・あたしは昔から本を読むと落ち着くらしく、不安な時や落ち着かないときはよく本を読んでいた。

それが今まで呼んだことの無い本ならなおさらだ・・・なのに。


・・・寝よ。


明日からの戦いは今までとは違ったものになるだろう。

そんなんだから、気持ちが落ち着かないからって寝不足で体調が悪くなる事だけは避けなきゃいけない。


・・・それなのになんで本を借りてきちゃってるのかなぁ。


『カノキセアさんになら顔パスで貸し出しおっけですよ』

そんな言葉を聞いた後からの記憶が無い・・・。

 ・聖属性と闇属性の相互について

 ・「時術」「空術」「錬金術」~属性でなく性質で分類される魔法~

 ・Knight of Princess

手元にある本のタイトルを見て自嘲めいたため息をつく。

特に最後のなんて童話じゃん。

この話自体はあたしも好きだけど、こんな時に読む気にはなれないなぁ。

そんなことを考えつつ自室に続く通路を歩く。


「おっ!カノキスじゃないか」

「流時・・・?あんたこんな時間に何やってるのよ」

とても人のこと言えたもんじゃないけど。

「なんていうかさ・・・落ち着かなくてね。それよりカノキスこそどうしたんだよ」

「あたしもなんか眠れなくて、ちょっと図書館まで本を読みに行ってたとこ」

「本を読むと落ち着くとか前に言ってたね。で、どう?眠れそう?」

「いあ、これがさっぱりよ」

ジェスチャーも加えて、だめだめっぷりを強調してみる。

「なら少し話しながら歩かないか?」

「お、流時もたまには気が利くこと言うじゃん」



「まったく・・・ラーにもキスティにも驚かされたよ」

「キスティのことを知らなかったのはあんただけだってば」

「それはそうだな・・・ははは」

「あはははは」

そんな他愛も無い話に華を咲かせていたら、城をぐるっと一周していたみたいだ。

「まぁしょうがないだろ?俺はこの世界で生まれ育った訳じゃないんだしさ」


ドクン


その言葉を聞いた時に胸が締め付けられるような気がした。

「っ・・・!」

「・・・どうした?」

「別になんでもないわよ」

どんな時でも平常心を保っているように表情を作る、そうやってあたしは生きてきた。

それは幼少の時から周りに期待の目で見られてきたことや、この年で学会に認められているといったことから自然と身に付いたと言ってもいい。

「さすがに今のは俺にだって分かるぞ?ナルほどじゃないけど、俺だってカノキスとは結構付き合ってきてるんだしさ」

なんで・・・?

さっきまでは落ち着いていられたのに、また落ち着かなくなってきたなんて・・・。

「おい・・・大丈夫か?医務室に向かおうか?」

「だ、大丈夫だってば」

そう言って、流時を振り切って早足で歩き始める。

気づけば私の部屋はもう目の前だったし、なによりこれより遅くなってしまえばさすがに明日に影響が出てしまう。

「おやすみ流時。おかげで眠れそうだわ」

はいはい嘘嘘、そんな訳ないじゃない。

でも、そうでも言わないと流時が寝るのも遅くなってしまう。

周りから期待されてる流時の体調が優れない・・・なんて状況を作るわけにはいかない。

「待て・・・」

「何よ?」

「俺・・・なんで落ち着かなかったかが分かったんだ」

急に何だって言うのよ?

それにあたしはなんで自分が落ち着かないかなんて分かんないわよ。

「俺ってこの世界を何も知らないまま旅してただろ。そんなんでも旅をしていたのは、セルシスが言う『運命』を知るためともう一つ・・・元の世界に帰る方法をみつけるためだったんだ」

「そんなことみんな知ってるって・・・」

「まぁ、そうだろうけど・・・。で、だ。セルシスが言うにはこの戦いの先にその方法が見つかるらしいんだ」

「そんなこと言ってたね」


ドクン


胸を締め付ける苦しさが強くなってきた・・・。

「本当に見つかるかなんてこの際どうでもいいんだ。問題なのは見つかってしまった場合」

「矛盾してるようで矛盾してないようで・・・で、とりあえず何が言いたいのよ」

「もしかするとみんなとお別れになってしまうかもしれないってことなんだ」


ドクン


また・・・?

「っ・・・!」

「だ、大丈夫か?」

「あたしのことはいいから続けて!」

なんでだろ・・・余裕があるわけじゃないのに流時の話を聞かなきゃいけない気がする。

「分かった。・・・お別れになってしまうかもしれない、そう思ったから俺は落ち着いていられなかったんだ」

「そ、それはあたしだって」

あたしだって・・・何?何だって言うの?

なんでこんなこと口走っちゃったんだろ・・・。

「ふぅ・・・」

流時は息を吸い込むとあたしの眼を見つめてこう言ったんだ。

「俺は・・・白神流時はカノキス・・・カノキセアのことが好きだ。だから、もう会えなくなってしまうかもしれない事に不安だった、落ち着かなかった」

ちょ、おま・・・なに真剣な顔してそんなことさらっと言いやがるのよ!

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・・・・」

いきなりの告白で思考が回らない・・・。

そうなると自然に沈黙が辺りを重い雰囲気で包み込む。

空気が重い・・・・でも・・・でも・・・気持ちが落ち着いていくのが分かる・・・なるほど、そういうことだったのね。

「ごめん・・・体調が悪そうなの時にこんなことを言うともっと悪くなるよな・・・」

「・・・どうして謝るのよ?」

おやすみ・・・そう言って立ち去ろうとする背中にそう問いかける。

「ぇ・・・?」

「あたしも・・・流時のことが・・・好き・・・」

やばい、声が超裏返った・・・。

こんな大事な場面こそ平常心でいなきゃいけないのにっ!

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・・・・ぷっ・・・あはははははははははは」

「わ、笑うなぁ・・・」

「あはははは・・・だってカノキスが動揺してるんだぜ?」

「う~~~~~~~」

「ごめんごめん」

「・・・ふん」

恥ずかしくなってそっぽを向く。

「カノキス・・・ありがとな」

「それはあたしもだよ・・・」

そんなこと言われると恥ずかしくて流時のこと見れないよぉ・・・。

でも、こういう時は・・・こういう時だからこそ・・・恥ずかしいけど・・・。


お互いにその先が分かっているかのように・・・

急にでもなく・・・かといってゆっくりでもなく・・・

二人は抱き合い、そしてキスをした。


短いようで長い・・・ようで、やっぱり短かったかな?

そんなことが頭をよぎる中、一つの影が二つに分かれる。

「カノキス・・・おやすみ」

「お、おやすみ・・・」

抱き合った感触が・・・キスをした感触が・・・まだ残ってるよぉ・・・。

やっぱりというか、なんというか・・・流時を直視できずに視線を泳がせながらその背中を見送る。

「おやすみ・・・」

その声は誰にも聞かれること無く闇夜に消えていった。



・・・落ち着かない。


ベッドで横になりながらそう思う。

でもそれは不安といったものから生まれるものじゃなくて、期待というものから生まれるもの・・・そう理解できる。

だからこそ・・・安心して眠りにつけるんだ。

2006-09-10 03:05:12

阿修羅メモ

テーマ:メモ

STR 120

DEX 70

LUK 5

阿修羅Lv5

サイン*2

の時の最低値の計算。


 ・メイス

「317+(サイズc等の追加ATK)」*「8+SP/10」+1000}*カード倍率*サイン

 ・チェイン

「364+(サイズc等の追加ATK)」*「8+SP/10」+1000}*カード倍率*サイン


※サインは深淵cと同じ計算


結果

+10D人D中型メイス > +10D人中型チェイン

+10Q深淵メイス    < +10T深淵チェイン (サインなしの場合は「SP>754」の時)

2006-04-25 00:30:00

タイプについて。

テーマ:SS設定

その人の得意分野or身体能力と魔法能力の比を大雑把に表した物。


 ・戦士型

魔法を自己ブーストとして使い身体能力を高めて戦う型。

ROで言う戦闘BS・スナイパーが当てはまる。


 ・混合戦士型

魔法によって武器や防具をサポートして戦闘する型。

ROではEDPアサクロ・付与セージが当てはまる。


 ・混合魔道士型

物理攻撃も行えるが、メイン火力は魔法な型。

ROで言うFCASセ-ジ・INTケミが当てはまる。


 ・魔道士型

魔法オンリー。武器は杖などの魔力を高める媒体かナイフ等の身を守るものくらいしか選ばない。

ROのWIZやプリ、他RPGでも魔法使い・僧侶とかそういう部類。

その人の性格によって攻撃系・補助系・回復系の得意度が偏っていることが多い。

これは魔道士型だけによるものでもないけど。


また、魔力の高さに反比例するように身体的能力が決まる。

が、それは天性的なレベルなので、

(天性的タイプが)戦士型でも魔法を火力に出来るし、魔道士型でも武術の達人と呼ばれるレベルに達することも可能。

その場合は大抵混合型に含まれるのだが、どちらも達人クラスまでいくと二極と呼ばれる。

2006-04-13 00:30:00

属性について。

テーマ:SS設定

魔力のタイプのことで、「火」「水」「風」「土」「木」「金」「聖」「闇」の八種類存在する。

その内の一属性が体から発せられていて、その属性を自属性と言う。

ただ、天性的に発する可能性があるのは「聖」「闇」を除いた六種類。

剣士の人が無属性なのは魔力がないため。

基本的に自属性は変えることは出来ないのだが、ある拍子に「聖」か「闇」になることがある。

といっても、確認されているのは数人だけである。

「聖」「闇」の説明は最後にまとめて。


火 → 風 → 木 → 水 → 土 → 金 → 火

の順でその属性を強化する。

分かりやすく言うと、風の魔法打つ前に火の魔法で支援すると効果上昇が大きいって感じ。

補助属性 → 自属性 → 被補助属性

と言う。


火 → 木 → 土 → 火(この三属性を通称陽魔法)

水 → 金 → 風 → 水(この三属性を通称陰魔法)

の順で弱点属性となる。

苦手属性 → 自属性 → 得意属性

と言う。

ROで言う「火 → 土 → 風 → 水 → 火」と同じ関係。


火←→水 風←→土 木←→金

と対になる位置の属性同士は互いにその効果を打ち消しあう。

通称、対抗属性


大抵の人は魔法を属性関係なく使うことが出来るが、自属性によって引き出せる他属性の量・質が変わる。

例えば、自属性を火とすると

100% 火・水

50%  金・風

25%  木・土

となる。

水が100%になっているが、自属性と反発するため実際はそんなに威力は出ない。

ただ、発する魔力を抑えれば効果を上昇させることも可能。

ただし、魔力を抑えるには高度の力・技を要求される。

つまり、一般人には無理ってことよw


食らうダメージについては自属性を火とした場合、

100% 金・風・水

50%  火

25%  木

400% 土

と苦手属性に対抗しにくくなっている。

まぁ、そのときは風魔法を使ってがんばれってこった。

また、対抗属性から100%となっているが、実際は打ち消しあうのでそんなに食らわない。


魔法は一つの属性から生み出される単魔法のほかに、二つ以上の属性を合わせる合成魔法がある。

単魔法はレパートリーがほぼ発見され尽くしているため、オリジナル魔法はほとんど無いのだが、

合成魔法は使用する属性の魔力の量のバランスから多種多様の魔法を生み出すことが出来る。

合成魔法の中にも(自属性が合うなら)誰にでも使えるぐらいの基本的な魔法はあるのだが、

大半は各人によるオリジナル。大抵はマネ出来ない。

自分のオリジナル魔法が真似されたのなら、相手は一次元以上上のレベルの人間であると思ったほうが良い。


「聖」「闇」の属性の魔法は上級魔法と呼ばれ、それなりの訓練をしたものなら基本部分程度は使うことが出来る。

が、所詮基本部分。そこまでいくのに高めた魔力から引き出す自属性魔法やオリジナルの方が圧倒的に強い。

とは言っても、「聖」「闇」を混ぜた合成魔法はコントロールこそ難しいが高い威力・汎用性を持つ。

そのため、「聖」「闇」の合成魔法を使えるようになって初めて上級魔道士と呼ばれ、大事なポストに就くことが出来る。

「聖」は主に陽魔法の恩恵を受け、陰魔法に対して効果を発揮する。

「闇」はその逆。

聖と闇は反発しないのも特徴。

2006-04-04 23:00:00

キャラ-002

テーマ:SS設定

 ・ナルーシェ - HolyPrincess

属性は水、タイプは魔道士型の17歳。

○○王家の皇女。王族なだけあってその魔力は高い。

その高い魔力を努力によってさらに高めている。

内気な性格で普段はあまり意見を言うタイプではないが、

一度意見を言い始めたら論破されるまで貫き通す強い意志を持っている。

内気な性格からか、主に補助系の魔法を得意としている。

銀髪でロング、そして巨乳(何


 ・カノキセア - SolitaryGenius

属性は火、タイプは魔道士師型の17歳。

○○国の庶民生まれだが、天才と言われる程の魔力と能力を持つ。

高い記憶力で魔法のレパートリーを増やして魔力を高めている。

強気な性格で意見をバンバン言うタイプだが、

反論されると余程自信が無い限り押し切られてしまう。

強気な性格からか、攻撃系の魔法が得意。

金髪でショート、そして貧乳(何何

ナルとはいろんな意味で正反対だが、それのおかげで無二の友人となっている。


 ・ラニューサ - SadnessTerrorist

属性は風で、タイプは二極型の24歳。

近年になって巷を騒がせている国際テロリスト。

そのターゲットは国王からその側近、有名な富豪と有名所ばかり狙われている。

獲物は弓。また、その集中力から高速詠唱を可能とし、単体としての戦闘力は高い。

クールビューティという言葉が似合う容姿・性格。

ただ、内に秘める思いが重過ぎてそうなっている・・・とも言う?(何故疑問系w


 ・ルキスティ - FalsehoodQueen

属性は木で、タイプは混合戦士型の18歳。

△△国の現女王で、これからの活躍が期待されている。

前国王である父、母、そして本来王位継承するはずだった姉が暗殺される。

また、この事件がきっかけで生まれながらの病気だった兄の病気が悪化し逝去。

そのため、この年で国王となった。

王族のため高い魔力を持つのだが、そこから生み出される外に向かって撃つ魔法をコントロール出来ない。

そのため、自分以外に魔法を撃つことをしない。

武器は特に無い・・・あ、立場とか演説じゃなくて、拳や脚を使った格闘って意味。

本来は明るく誰とでも会話するタイプの性格なのだが、立場上ビシっとしてることが多い。

最後に立場とか関係なくしゃべったり遊んだのいつだっけ・・・と最近愚痴っている。


 ・リシュラノ - HopefulBrilliancy

属性は金で、タイプは混合魔道士型の22歳。

××国の皇女と、その国と和平関係にある魔族の国の国王とのハーフ。

親が親なだけに、その能力は身体的・魔力的に優秀。

殴って良し、魔法して良しのバランス型・・・と思っていいかと。

親の敵である白神一行を追っている。


 ・ヒュシル(ヒュー) - SymmetricalFace

属性は無で、タイプは戦士型の16歳。

魔力0という変わった特徴を持つ。

そのため身体能力は常人には考えられないクラス。

その身体能力を生かしてバウンティハンターをしている模様。

それも、人間と魔族の間で起こった戦争の内の一つで両親を亡くし、弟妹達を養わなくちゃいけないため。

同業者や周りになめられないように主に男装している・・・ことが多く、そのときの名がヒュー。

結論として、仕事用の男性的な顔と身内と居るときの女性的顔を持っている。


 ・セルシス - DarkKnight

属性は土で、タイプは戦士型の年齢不詳。

白神の前に急に現れた謎の美女。

なのだが、全身を漆黒の鎧で包みこんでいて一目では分からない。

主に剣を使うのだが、状況に応じて槍・弓・カタールetc...と武器を一通り使いこなす。

性格は冷酷。使えないものはきっぱり切り捨てる。

が、裏を返せば相手が死なないように考えてるとも言える。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・クルヴァイン

・カーラ

2006-03-24 14:15:00

過去に干渉するということ。

テーマ:SS設定

タイムマシンとかで過去を変えた場合どうなるかの理論。


 ・ドラゴンボール型

過去を変えた時点で新たな次元となる型。

過去の出来事は未来に影響されない。

余談だが、ドラゴンボール内には最低三つの次元が存在する。

  ・漫画上のストーリーの次元

  ・人造人間によって地獄と化し、トランクスがセルを倒した次元(セル編最後に書かれてる話

  ・人造人間によって地獄と化し、トランクスがセルに敗れた次元(その後タイムマシンで↑↑の次元に

番外編とか映画版はノータッチ。


 ・ドラえもん型

過去を変えた場合、その出来事が未来に反映される型。

過去は変えられる・・・という言葉が似合う。

同じような型に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が挙げられる。


 ・ファイナルファンタジー8型

過去に干渉することがすでに歴史の中で決まっている型。

歴史に干渉しようとしても、そのこと自体がすでに歴史に組み込まれている・・・って言うと分かるかな。

同じような型に「ドラゴンクエスト5」が挙げられる。


私がこういうネタを使う場合、ドラゴンボール型を使用します。

ってか、他の型は矛盾や未来破壊が怖くて使えないorz

2006-02-17 06:25:00

キャラ-001

テーマ:SS設定

 ・神崎良子(化学)

25歳女性、恋人居ない暦=年齢。

いや外見は上なのだが、姉御肌な上に理想は白馬の王子様なため、該当する男がまずいない罠。

化学で説明できないことは無いが口癖の割りに、恋に恋するという矛盾っぷりを発揮してくれている。

副担任とは先輩後輩な関係で、よく飲んでは先に潰れている。


 ・副担任(国語)

22歳女性、新人教師。

大学時代のバイトが家庭教師だったため、授業はしっかりしている様子。

恋人はその時に教え子で現受け持ちクラスにいる義弟。

いや、恋人が義弟になっただけですよ(突っ込むとこそこじゃない。


 ・委員長

小学校の時から委員長を任されていた女子。

そのせいで教師軍からも委員長と呼ばれている。

むしろ、本名なんだっけ?とさえ言われるくらい。

性格はお嬢・成績優秀・スポーツ万能のそれなんてエロゲだが、男には興味なし。

うん、そういうのが好きな人も居るんですよ。


 ・貴公子

遅刻早退は当たり前の問題児A。

サボった時間は大体がゲーセン、しかもネームレベルの腕前。

そんな彼は(開始時居なかった)授業中にいきなり席に座っていたり、

(開始時いたはずの)授業中にいきなり消えたりと、まさにイリュージョン。

ただ単に窓側の席だったため、窓から出入りしていただけなんですが(といっても三階

そんな華麗さに感動したクラスメートが貴公子と命名。


 ・大佐

軍事ヲタ。その知識は世界大戦中の戦力について正確に語れるほど。

しかも、軍事物だけじゃなく戦術まで知り尽くしている。

一年の時に、その戦術力だけでクラスマッチ総合三位を勝ち取った猛者(各学年10クラス・・・ぐらい

それ以来、尊敬をこめて大佐と呼ばれるように。

また、運動会でのお話はまた別のとこで。

2006-01-10 03:25:00

SS-001

テーマ:SS

「おはよう~」

「ああ、おはよう」

「今日はいい天気でよかった~」

「今日から高校生だったね。頑張れよ」

「あー、でも、今日は入学式だけだよ?」

「それでも、高校には行くんだからしっかりな」

「うん」

何気ない朝の会話。この日が入学式というだけで、食卓はいつもと変わらない。

「もう、準備はいいのか?」

「うん、後はご飯を食べるだけだよ~」

「そうか」

「・・・お父さん?」

「ん、何だ?」

「私の行く高校ってお父さんとお母さんが通ってたって聞いたけど、どんな感じで出会ったの?」

「ぶふぉあ」

噴出す父親。

「いや、アレだよアレ」

「アレじゃあ分かんないよ・・・」

「運命の出会いっていきなりだから・・・ね」

「あ、ああ、そうだ」

父親に代わって母親が答える。が・・・

「いっつもそうやって誤魔化す・・・」

「まぁ、お前にもそのうち分かる時が来るから・・・」

「もう高校生なんだから教えれくれたっていいじゃん・・・」

ご飯を食べ終え、食器を片付けた娘はむくれながら話す。

「いいよ、もう。その『いつか』がきたらきっちりと話してもらうんだから!」

「そのいつかは来て欲しくはないんだけど、なぁ・・・?」

「だね・・・。でも、もうすぐ来ちゃうんだよね・・・」

「そうやっていっつも私に分からないような会話する~」

「これも、その時がきたら話すよ」

「約束だよ?」

小さい頃からこの話題になるたびに何度も交わされた約束。

「それじゃ、いってきます~」

「いってらっしゃい」

「いってらっしゃい~」

今すぐには話してもらえないと分かりきっている娘はささくそと登校する。


「あ・・・、ラニューサさんおはようございます~」

学校に着いて自分の教室に向かう途中で見知った顔に出くわす。

「あら、おはよう~」

その人はその娘に返事を返した後・・・

「いつ見ても可愛いわね~。さすが、あの人とナルちゃんの娘だけあるわ~」

近づいて頬擦りし始めた。

「わわわ。あ、相変わらずですね」

「まぁね、だって・・・」

一旦顔を離し、

「いつ見ても可愛いんだもん♪」

さっきより激しく頬擦り始めた。

・・・数分後、満足した顔のラニューサとげっそりした娘の姿があった。

「あああ、ごめん・・・つい、うっかり・・・」

「うー・・・」

「はぅ・・・」

「ウチでならまだしも、学校では止めてくださいよ~」

「だから、ごめんって・・・」

「とりあえず、ラニューサさんってこの学校の先生だったんですね」

「あれ、知らなかったっけ?」

「・・・あ」

「コラコラ」

「だって、この学校ってお父さんとお母さんが通ってたってことが印象強くて・・・」

「確かにね。でも、この学校ってみんな通ってたわよ?私とリシュラノは教師だったけど」

「だからなんですか?みんなで良く集まってるのって」

「んー・・・。そうとも言えるわね」

「?」

「まぁ、私の口からは言えないわね。それよりも、自分の教室は分かる?」

「あ、はい」

「じゃあ、大丈夫ね・・・ってもうこんな時間。職員室に急がないと。じゃ、またね~」

「あ・・・」

どういうことか聞こうとする前にラニューサの姿は見えなくなる。

「とりあえず、教室に行かなきゃ・・・」


わいわい・・・がやがや・・・

教室では同じ学校の子同士の集団が出来ていて、それぞれ会話が弾んでいた。

「だーかーらー、それは違うって」

「別の学校に行くからって・・・結局分かれたの・・・」

会話の内容もそれぞれである。

そこへ、一人の男子生徒が教室に入ってくる。だが、それを気に留めるものはいない。

「高校生になったのにまだ話してくれないんだよ・・・?」

「まじで~?それ絶対話す気ないって」

「そ、そうなのかな・・・?」

その男子生徒はそんな会話をしている娘の所へ向かう。

「こんにちわ」

「ぇ・・・?」

「はじめまして」

(・・・誰だろ?)

「その金髪・・・間違いない」

(あ・・・でも、なんだろ。私、この人のこと知ってる気がする・・・)

「僕達初対面だけど、僕は君の事を知っているし、君は僕のこと・・・分かるよね?」

(うん、分かるよ・・・魂がそう言ってる。だって、あなたは・・・)

「今度こそ、私のことを守り抜いてくれますか?」

「もう二度と君の事を失いたくはない。だから今度は絶対に守るよ・・・セルシス」

頬を熱い雫が流れ落ちてる・・・そんな気がする。

だって、唇を塞ぐ熱い誓いが他の感覚を感じさせないんだから・・・。

2005-12-31 00:00:00

クエストアイテムまとめ

テーマ:メモ

 2 黄ポーション
 2 白ポーション
 17+2n ミルク
 10 ローヤル
 2 イグドラシルの種
 32 緑ポーション
 8 聖水
 13 イグドラシルの葉
 3n スピードポーション
 5 携帯用溶鉱炉
 2 オリデオコンの金槌
 1 赤ハーブ
 1 黄ハーブ
 1 白ハーブ
 1 青ハーブ


 1 ヴァーミリオン・ザ・ビーチ
 10 おさしみ
 1 サルのしっぽ炒め
 2 チーズ
 2 トゲの実
 1 にく
 20 ハチ蜜
 20 花火
 1 ヒナレの葉
 2 まだ熟していないリンゴ
 1 蒸しガニ
 100 りんご


 10n キャンディ
 5+1n 化け物のエサ
 1n ペットフード
 111+20n 緑ハーブ



2 オリデオコン原石
7 鋼鉄
45 石炭
1 フレイムハート
1 ミスティックフローズン
6 ラフウィンド
1 グレイトネイチャ
2 星のかけら
3 ディトリミン
1 ブルージェムストーン
1 イエロージェムストーン
10n 空のポーション瓶
10 空の試験官
8 空きビン
10 魔女の星の砂
50 毒キノコの胞子
300 人魚の心臓
6+n+4n でっかいゼロピー


10 油紙
3 アロエ
2 暗黒の意志
3 糸巻
12 岩の心臓
10 生まれたての若芽
1 黄金の金敷
5 カカオ
1 鍛冶屋の金槌
20 かたい皮
4 硬い鉄の欠片
1 金敷
5 ガマ蛙の皮
1 ガラス玉
20 くさった包帯
30 くまの足の裏
10 研究記録
15 小悪魔の角
42 氷の心臓
4 古木の露
5 壊れた剣
5 サイファー
30 サソリの尻尾
10 錆びたネジ
375 サンゴ
2 しおれないバラ
10 囚人の腕輪
5 食人植物の根
1 タキシード
20 茶色い根
20 チューブ
10 とてもかたい桃
1 鳥の羽毛
5 なめらかな紙
1 白紙のスクロール
1 花
1 花たば
3 針刺し
1 非常に硬い皮
5 火種
2 豹の爪
5 氷片
5 ブリガン
10 古い鉄板
10 古本のページ
1 べとべとする液体
1 墨汁
5 蜜の瓶
1 メント
5 燃えている心臓
10 闇のルーン
100 綿毛


10n 貝
10n かにのこうら
10n 魚の尻尾
1n 白い皿
70+10n ゼロピー
10n 毒の牙
4n ハチの針


30n ジュビリー


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


・プロンテア

下水

ジュース作成 → にく1個

魔剣(鍛冶屋)

魔剣(ミステル)

ニブル


・イズルート

魔剣(エクス)


・モロク

魔剣(オーガ)


・アルベルタ

亀島

中和剤作成1


・ゲフェン

中和剤作成2