こんなCMがありましたね。



あなたは本音で生きていますか?それとも使い分けて生きていますか?

私はどっちだろ?全て本音って訳じゃないですね。このブログも、本音全開ではないです。少々腰が引けてる感じを抱いています。

そんな感じでいたら、Facebookでこんな投稿を見かけたので読んでみました。

「だから僕は、対談だけでなく、ソーシャルメディアでも積極的に人とぶつかり合おうとしている。それは、その人が嫌いだからだとか、人格を否定するためではない。違う意見を持った者同士がぶつかることで、新しい発見があるからだ。」人それぞれ、価値観の相違がある。同じである必要はないし、違うから面白い。みんな同じじゃ、気持ち悪くない?

Posted by 坂上 博祥 on 2015年12月21日


んで、堀江貴文さんの新刊、「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」を読んでみました。うまく広告に乗せられた訳です。

読んで苦痛を感じる人もいるかもしれません。でも、そんなこと言っても…。ってね。

こんなことが書いてありました。

ノリで動けない人は 、とにかくプライドが高い 。 「失敗してバカだと思われたらどうしよう 」 「思ったことを口にして 、相手から反撃されたらどうしよう 」 。そんなことばかり心配して 、 「プライド 」という名の壁を自分の周りに高く築き 、その中に引きこもることで 、弱い自分を守ろうとする 。


ちっちゃな世界、ちっぽけな自分を守ろうとしちゃうんですよね。このブログでもよく書くことですが、失敗したら死んじゃう様な命懸けの挑戦をする人ってそれほど多くありません。失敗したってどうにかなることばかりじゃありませんか?

この本を読んで、冷たいって感じる人もいるかも?

アドラー心理学に関する言及がありました。

ベストセラ ーになった 『嫌われる勇気 』 (岸見一郎 ・古賀史健著 、ダイヤモンド社 )を読んだだろうか 。この本は 、一般向けにアドラ ー心理学を紹介した本だが 、同書には 、人間関係においても優れた洞察が書かれている 。たとえば 、 「 『他人の期待を満たす 』ような生き方をやめる 」こと 、 「自分の課題と他人の課題を分ける 」こと 。誰かがあなたについてどう思おうが 、それは自分の問題ではなく 、相手の問題だ 。他人が誰を嫌おうと 、何を考えようと 、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ 。一刻も早くそれに気づいて 「放っておく 」こと 。 「相手が自分をどう思っているのか 」なんてことにかかわりあって 、自分の人生がなおざりになるなんて 、本当にもったいないと思う 。


一般的には 「引きこもりになる原因 」があって 、 「外に出られないという結果 」につながったと考えがちだが 、アドラ ー心理学では 「原因 」 、つまり言い訳を一切認めない 。 「外に出たくない 」という目的が先にあって 、そのために 「不安という感情を作り出している 」と考える 。要するに 、できない言い訳を用意することで 、自分が傷つかないで済ませようとしているというわけだ 。


依存しない人間関係、ドライな人間関係は冷たいのでしょうか?そうは思いません。むしろ逆です。

本音を押し殺さなきゃいけないウェットな人間関係で疲弊している人って多いと思います。職場だからとかは関係ないです。馴れ合いや依存の先は疲弊とマンネリです。

特に引っかかる点もなく読み進めましたが、実践出来ているか?と問われればノーです。まだまだアマいですね。

本音で生きる方が楽です。楽しいです。他者とぶつかることもあるでしょうが、それは当然のこと。むしろブツからない方が不自然でしょ?相手のことを完全に理解するなんて不可能ですし、価値観も異なります。

正しいとか間違ってるというジャッジではなく、ただ、「違う」ことを受け容れること。ダメ出ししてくれる人、大切にしなきゃって思います。

人は皆、対等です。立場が違うってだけ。より大きな共同体の利益のために、人と人がぶつかり合いながら本音で向き合う。もし受け容れてもらえない環境なら、飛び出しゃいいってだけ。どこかに受け容れてくれる環境があります。

小さな世界、ちっぽけな自分を守る必要なんてありません。この本からとても刺激を得ました。来年はもっともっと本音で生きたいと思います。

本音で生きる [ 堀江貴文 ]

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こんな投稿もありました。紹介した本とは全く関係ありませんが…。

未来を設定すると、今が変わり、今が変われば、過去もどんどん変わるのです。


生きる目的は探しても見つからないです。自分で設定しちゃいましょ。でもって、いまここを精一杯、目的に向かって生き続けたら、気づいたら未来は変わっています。未来は変わるではないですね。望んだ方向に向かいます。心の声に正直に。本音で生きましょ!