リビングクローゼット

テーマ:

リビングクローゼット

 
ご訪問くださり、ありがとうございます。
 
戸建てでも、マンションでも、大半のご家庭でリビングに収納がついてるかと思います。
 
家族が集うリビング。

リビング収納は、一番利用頻度の高いモノたちを、整理し、わかりやすく収納することが求められます。

 

 
リビングクローゼット
 
 (ちなみに我が家は、収納扉の上部はオープンにし、夜はリラックス出来るよう、間接照明を埋め込みました。)
 
リビングの収納は2ヶ所ですが、こちらの収納は高さ160センチ程に抑えています。
 
限られたスペース。
リビング収納には、とにかく利用頻度の高いものを。
 

本当に必要なものを厳選したら、わかりやすく分類・収納して、ラベリングを。

 


お部屋をラベリングしてあげることで、「○○は、どこ~?」と家族から聞かれることも減りますし、戻す場所がわかると、家族もちゃんと片付けてくれるようになります。
 
家族がモノを出しっぱなしにしてしまう理由は、「片付ける場所がわからないから」なんですね。
 
ラベルの分類分けは、家族と相談しながらがよろしいかと思います。
 
我が家は、「マジック、テープ(ガムテープ、セロテープ、マスキングテープ等)、電池、クリアファイルがわかればいい」とのことだったので、上記のモノは各々部屋を作り、それ以外のハサミ、のり、ホチキス、クリップ等は、【その他文具全般】に入れてあります。
家族がわかればよいので、程よくざっくりです。
 
また、私はよくお礼状など筆をとることが多いため、
 
このように、手紙を書くのに必要なものをまとめた引き出しも作ってあります。

 

【グルーピング】と言われる目的に応じた収納。

手紙を書くときに、色々な引き出しを空けて文具を集めなくても、この引き出しごとテーブルに移動し作業できるので、とても効率的です。
 
 
あと収納に大切なポイントは、ゴールデーンゾーンを意識することです。
 

ゴールデーンゾーンとは、各々が一番手に取りやすい高さで、腰から胸元位までの高さのことです。

 
 
この収納の場合、二段目と三段目が私と主人のゴールデーンゾーンなので、この高さを有効的に活用しています。

ちなみに、二段目に使用してる引き出しタイプの収納は無印良品。
三段目に使用してるボックスは、ダイソーのシューズボックスです。

無印良品の引き出しタイプは、引き出しが単体で販売されていて、自分で好みの幅・高さに組み合わせれます。
お安くはないですが、長年使用してても型崩れすることもなく、いつまでもスムーズな使い心地で、お勧めです。
 
四段目と一番下の五段目は、子供たちにとってのゴールデンゾーン。
 
 
子供部屋におもちゃを片付ける場所はありますが、ここにはリビングでよく使用するおもちゃを置いています。
 
自分たちでお片付けしてくれるので、とてもラクですよ。
 
 
子供用の読書コーナーは2階~3階に上がる階段下にありますが↓
 

 

読書コーナー
 

リビングでよく読む本を、ローテーションでここに入れています。
 
 
 
 
 
↓このようにバラバラな本の形状でも、すっきり収まりますし、
 
 

背表紙が上に向いてるので、子供たちはとても選びやすいようです。
 

 最近、よくテレビでも話題になる【ヒュッゲ】。
小2の娘は、「階段下の読書コーナーが、私のヒュッゲなのよね~」と先日話してましたw。
意味合いが合っているのか微妙ですが、自分の世界で、心地いいのかな?w。


ちなみに、リビングクローゼットの一段目、我が家は丁度目線の高さですが、ここは敢えて空にしています。
 


急なご来客でも、安心してお迎えできるのは、この空きスペースのお蔭。

 
手芸が好きで、日中よくしてるのですが、急なお客様の時は、まるごとこちらへポンっ。
 
リビングクローゼットに空きスペースを作るのが難しいときは、お部屋のインテリアに馴染むカゴやボックス等、一時保管場所を用意しておくのがお勧めです。
 

家族みんなが使う、リビング。
戻る場所がわからず迷子になってるモノたちが 居るようでしたら、
戻す場所を明快にして、ラベリング。

これだけで、日々の生活が少し快適になると思います。
 

 
 
 
 
 
 
AD