和のこよみ遊び 重陽の節句  と 十三夜のお月見ナイトハイクオーダー受付中
のお知らせです。

和暦長月(9月)の9日は、5節句の最後、重陽の節句です。
重陽の節句は、菊の節句、栗の節句とも呼ばれています。

簡単に説明しますと、色々とある、こよみのウェブサイトより抜粋
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一番大きな陽数である九が重なる意です。五節句の一つで、陰暦九月九日です。
菊の節句とも言われます。

古く中国ではこの日に、菊の花を酒に浸して飲む菊酒で邪気を払い長命を願うという風習があったと言います。菊の花には血を利し 身を軽くし 老いに耐え、年を延ばすとして、不老長寿の薬としての信仰がありました。現在でも、漢方薬では、干した菊は目の病に効くとされています。
この風習が日本に伝わり、平安時代には「
重陽の節会」として宮中の行事となります。
中国古俗で、九月九日に、登高といって小高い丘などに登って、菊酒をのみ、災厄避けること。
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尊敬する和暦びとの高月みきさんの旧暦手帳では
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九は、宇宙の根源、永久・無限を表すとされます。9の倍数の18は
1分間に打ち寄せる波の数だった知、ヒトの呼吸数とほぼ同じでもあります。
18の倍数である、36は、ヒトの平均体温
その倍数は平均脈拍数
これらの数字は、いずれも、数字同士をたすと9に戻ります。
36や72という数字は、人体のリズムであると同時に、天体の動き、壮大な宇宙のリズムと
関係があるのではないかといわれています
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重陽の節句に、1年の収穫をいわい、
菊をたのしみ、菊にちなんだ、いろんな「きく」を感じる
登高のピクニックにお出かけしませんか?

菊にちなんで、= 3つのきくをしてみましょう。
◎いろんな声、音を、「聞く」、・・・森のピクニックで音、声を感じる
◎栗、なす、菊の食を楽しみ体にいれる「効く」・・・もちよりランチ会で体に
                              優しい体に心にきく食を楽しむ
◎内なる自分に問いかける「訊く」・・・・座禅体験で、自分と向き合う
をしてみます。

☆★☆追加情報です☆★☆
中秋の名月のプログラムで延期開催することにした、陽詩さんのライブ&ワークショップを
開催します。陽詩さんが奏でる音を「聴く」空間も楽しみましょう!!!

詳細はこちらです。
~和のこよみ遊び 5節句の会 重陽の節句 ~
10月21日(水)  和暦長月の9日
午前 9時半 清水寺(安来市) 駐車場集合
           徒歩で、清水寺本堂まで移動
☆午前10時~ 清水寺根本堂(本堂)にて、座禅体験(約45分)

☆午前11時ころ~ 清水寺の裏の森へお散歩。小高い丘まで登高。
             いろんな音、声をきくお散歩会。

☆正午ごろ  清水寺キャンプ場の展望台にて、
         持ち寄りランチ会&菊にちなんだ風習、遊び
         (菊酒もどき、菊の生け花あそび、愛でる菊、食べる菊)
森のお散歩しながら、ランチのあとや、帰り道などで陽詩くんのライブ&ワークショップも実施します♪

☆13時半ころ 駐車場に向かう帰り道も、森のお散歩
☆14時半ころ  終了・解散

持ち物。服装 
・座禅をしやすい服装(スカートは×ジーンズ×)、森でお散歩できる足元、服装で。
・菊か、なすか、栗をつかったものや、ちなんだものを1品おもちください。
 例)菊のかたちの和菓子、菊の花の酢の物、栗ご飯、なすの煮びたし、焼きナスなど
 迷ってしまう方や他の参加者さんとかぶってしまうかも。。。と、どうしたらいいか
 わからないという心配性な方は、ご相談ください。ご指定させていただきます
※料理に自信のない方、手料理が苦手な方は、作る時間がないなーという方は
 購入してきたものでもよいですよ~。

参加費: 3500円(座禅体験料・軽食代こみ)

※小さなお子様連れでの親子でのご参加もできます。
小さなお子さんには、座禅体験が難しいと思いますので、
11時~の森のお散歩会から合流していただけます。11時に清水寺本堂に現地集合ください。
その場合は、2500円となります。
大人の方でも、11時~のご参加も可能です。

前日(10月20日)の夜8時ころまで、参加受付しております。
重陽の節句に、自分の内なる声と向き合い、聞き合いながら座禅体験や登高のお散歩をして。
1年の収穫を喜ぶご飯を食し、菊の花を愛でながら、お祝いしましょう。
ご参加お待ちしております!

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そして、中秋の名月のあとの、後の名月の十三夜。
栗名月とも言われています。

和暦長月の十三夜は、10月25日の日曜日の夜になります。
十三夜のこの日の日中、昼間は、鳥取東部に出張しております。
何かしら企画をしようかな?とも思ったのですが。

十三夜のお月見ナイトハイク、ムーンライトウォークのオーダー待ちをしてみます。
鳥取東部や、中部でのフィールドでのプログラム実施も可能です。
東部、中部にお住まいの方、お近くのフィールド、森の中で
月光のナイトハイク、十三夜のお月見ウォークを体験してみませんか?
オーダーお待ちしております。
もちろん、大山山麓、鳥取西部でも可能ですよ!!

オーダーお待ちしております。
セレン的、個人的には、瀧の近くまでムーンライトウォークをして
瀧つぼに落ちる水しぶきと月光で作られる、ムーンレインボーを見てみたいなあと、
滝のある水辺でのナイトハイクをして見たいなあと思っています。
どこの滝になるのかは、オーダー次第です。

ナイトハイクのオーダーは、人数によって、参加費用が変動します。
こちらのサイトをご覧ください
時間も、最低1時間ですが、人数と費用をご相談しながら、1.5時間、2時間と
アレンジすることも可能です。ご相談くださいませ!!

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和暦長月の望、満月は、10月27日の火曜日にあたります。
この日は、月の出をお迎えするために、東にひらけた低山を闇夜歩き(登高)
をして、月待ちのお月見会をする闇夜歩きを開催します。
詳細はこちらをご覧ください

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そして、そして。
秋の風習は、収穫の祝いや、無病息災、長寿のお祝いや祈りをテーマにしたものが
多いのですが、他にもまだまだ続きます。 
こちらのサイトを参考にしてみました。

10月の亥の子の風習(亥の月の最初に亥の日に行われる)は。。。
新暦ですと、明日の10月2日になります。

旧暦の亥の子の日は、和暦神在月の8日目 →新暦では11月19日にあたります。
亥の子もちを作る日、こたつ開きの日はどちらで行こうか迷うところですね~。

そして、西日本が亥の子餅ならば、東日本はこちらの風習がなじんでいたそうです。
中秋の名月(十五夜)、十三夜とつづいて、秋の最後のお月見の
十日夜=とおかんや (和暦神在り月(10月)の10日)の風習があります。
十日夜は、新暦では11月21日(土) です。
(亥の子餅の風習(旧暦)とも近い日程ですよね)
この頃にも、お月見企画を考えておりますので、お楽しみに♪
スケジュール帳にチェックしてやってくださいませ。

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長ーくなってしまいましたが、まずは、10月21日の重陽の節句。
陽詩さんのライブ&ワークショップも加わり、自然界宇宙のなかでの自分自身の
存在感が、より深まる時間になると思います。

そして、25日の十三夜のオーダーメイドお月見ナイトハイクの受付と
お待ちしております♪ お気軽にお問い合わせください~。


セレン環境教育事務所 の HPは こちら

一人で活動しているには不似合いなくらい立派なHPですが(笑)、ご覧ください~
お問合せ、プログラム野お申し込みは こちら




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