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こんにちは。


2月に続いて3月もやります!


「対人援助職の職場とキャリアを活性化する、家族システム論の基礎講座」


3月29日(火)19時~20時45分


2月の方はあっという間に満員御礼となってしまいましたので、3月も企画してみました。


定員6名ですが、現在1名から申し込みを頂いているので残り5名です。





皆さんの職場で起きている様々な問題って、個人の問題だと思いますか?


退職


ミス、事故


派閥、人間関係のトラブル


利用者からのクレームなどのトラブル


虐待


「個人だけでなくて、うちの職場にも問題があると思います」


皆さん、ここまではこう言いますよね。


では、どうやってそれを解き明かしていくのか、方法を知っていますか?


現場で起きるひとつひとつの問題


これをただの現場の問題と捉えないで、たどっていくんですよ。


この水はどこから流れてきているんだろう


こうやって、元をたどっていく


そうすると、方程式のように職場がわかる


問題が職場を解き明かす


職場を丸裸にできるんですよ。


私がそれをホワイトボードにささっと書く。


「上からこういう力が流れていて、この人がこう反応する。そして現場にこう影響する。それで現場で問題が起きて…」


そこから現場の問題に辿りつく


この説明すると、皆さん呆然とするんですよ。


あまりにも職場のことがわかりすぎて


自分が苦しみ悩んでいる問題が、こうもすっきりと目の前に整理されて提示される


職場の中でどのようなシステムが働き、そして自分がそのシステムにどう組み込まれているのか


そして、自分が提供する援助の質にどう影響を与えているのか


利用者さんや患者さんとの関係にどう影響を及ぼしているのか


よーくわかりますよ


援助の技術を教えているセミナーはたくさんあると思いますけど、職場を評価する方法を教えているセミナーなんて他にはないですよ。


技術を学ぶのは大事ですけど、その技術を「どこで」「誰が」使うのかをまずは正確に知る必要があるんです。


だから、職場を知り、そして自分を知るんです。


そして、このシステムを評価する方法はあなたの家族にもそのまま使えますから、まさに一生もののスキルなんですよ。


これを、無料で教えているんです。


「無料でいいんですか?こんな貴重なお話なのに…」


こう言われましたけど


いいんですよ。


それだけ、対人援助職の職場で起きている問題は、根深くてエネルギーを奪うんです。


だから、ひとりでも多くの方にこの考え方を普及し、ひとつでも働きやすい職場を増やしたいのです。


なので、皆さんが職場でこの考えを同僚に教えて欲しいんです。


10月から始めたこの無料セミナーですが、多い方はすでに3回参加してくれています。


基本的に一人何度参加してくれても大丈夫です。きちんと学んでくれるのであれば。


その方は施設の職員さんなんですが、その施設で勉強会を開いて自分が上司や同僚に教えたんですよ。


そういう方が一人でも多く増えることを願い、今後も続けていきたいと思います。


お勧めは、交互に行っているもう一つの無料セミナー「対人援助職のためのストレスマネジメントセミナー」を先に聞いていただいてから、こちらのセミナーを受けて頂くことです。


ストレスマネジメントセミナーでは、皆さま自身の健康管理の話、そして援助職という職場の特徴やリスクをきっちりと教えます。


援助職の職場とは?どんな特徴があるのか。


そこでどんな人間関係が起きやすいのか。そしてそれはなぜか。


全部説明可能なんですよ。


こんな話、学校でも聞けませんからね。


対人援助職のためのストレスマネジメントセミナー は3月15日です。


こちらももし興味があればお気軽にご参加ください。


それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


◆これまで対人援助職向けのセミナーを受けて頂いた方、これから受ける予定の方の職種


心理士、看護師、施設職員、ケアマネ、医師、教職員、塾講師、ヘルパー事業所管理者、ヘルパー、ソーシャルワーカー、就労移行支援事業所の相談員


セミナーを受けた方の声


・まだまだ聞きたいです。うちの施設全体に話してもらいたい


・ついつい患者のことしか見なくなるが、関わっている自分に対しても注意を向けないとマズイ!と思った。基本的なことだが、仕事していると見逃してしまうので、今回セミナーに参加でき良かったです。


・利用者とヘルパーという1対1の関係に着目するのではなく、一歩引いてみて、客観的に利用者さんを取り巻く環境を見る必要があると感じた。また、ヘルパーひとりはその環境の中の一翼であると知らされた。


・職員指導する上で、客観的に観察して人を育てることに少し頑張りたいと思います。


・援助者が変わる⇒相手も変わることを教えて頂いた。これまで全くない考え方で驚いた。


・前回よりも理解が進んだのか、職場で他のスタッフに向けて勉強会をしてみることもできそうだな、とイメージが湧いてきました。


・対人援助職としての自分というより、一人の人間としてまずは焦点を当ててみようと改めて感じました。

・自分と職場の関係性を客観的に考えられる機会になりました。職場だけでなく様々な人間関係において、自分の気持ちを見つめ直したいと思います。

・本当にすごく人間関係に悩んでいたのでお話を聴けて良かったです。明日から前向きにがんばれそうです。またお話を聴きに来たいと思います。


11月セミナーのアンケート結果は こちら


<対人援助職の職場とキャリアを活性化する、家族システム論の基礎講座>


■日時:3月29日(火)19:00~20:45(開場18:40~)


■会場:心理相談室セコイア


東京都港区南青山5-6-9サウス青山206


会場までの地図はこちら をご確認ください。


■受講料:無料


■定員:6名

※会場の都合上、定員6名での少人数制で行います。多くの方にご参加いただけますように、 今後も定期的に開催する予定です。今回は日程の都合が合わないが、次回以降参加希望という方もお気軽にご連絡ください。次回以降のセミナーの予定について、こちらからお知らせさせて頂きます。


■セミナー内容:


・機能不全家族とは

・機能不全家族をベースに職場を見る

・人が育つ、働きやすい職場に求められる3つの機能

・援助職に求められるバウンダリー(境界線)の視点


■対象者:対人援助の仕事に従事している方(対人援助職を目指す学生も可)


■講師


山崎正徳


成城大学経済学部卒業後、依存症専門医療機関である周愛利田クリニックを経て、株式会社ジャパンEAPシステムズに勤務。EAPコンサルタントとして、カウンセリング、コンサルティング、メンタルヘルス研修、リワークグループ運営、惨事ストレスマネジメント(企業における自殺や事故などの危機的状況への介入)、社内人材育成等の業務に携わる。

2014年、株式会社Seqoia(心理相談室セコイア)に入社。カウンセリング、組織へのコンサルティングを担当。

都立松沢病院のソーシャルワーカー(2014年~2015年)、アルバメンタルクリニックのリワークグループ(2014年~現在)を兼務。


【資格】


精神保健福祉士(2003)
メンタルヘルスマネジメント検定試験Ⅰ種(2006)


【著書】


「~介護施設と社会人のルール~モラル・常識の守らせ方」(日総研出版、共著)
「管理職のためのこころマネジメント」(労務行政、共著)


■申し込み方法


以下のアドレスにご連絡ください。
seqoia@ja3.so-net.ne.jp

※お名前、勤務先、職種をお知らせください。頂いたメールには必ずこちらから返信をしていますが、お客様のメールの設定により、こちらからのメールが届かない方がいらっしゃいます。メールを送ってから3日以内に返信がない場合、お手数ですがお電話(03-6427-4414)にてご連絡ください。



心理相談室セコイア http://seqoia.jp/




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