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こんにちは。3月の無料セミナーのご案内です。


「対人援助職のためのストレスマネジメントセミナー」


3月15日(火)19時~20時30分


定員6名 本日より応募を開始します。




対人援助職の皆さまに質問です。


「対人援助職の現場って、なんで人間関係が悪くなると思いますか?」


人間関係が悪いのはどこだって当たり前

そんなことを気にしていないで目の前の利用者さんに専念しなさい


こんな声が聞こえてきそうですね(笑)


もう一つ質問です。


「どうして、虐待や暴力問題が起きると思いますか?」


どうでしょうか。


きちんと答えられる人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか。


学校でも、職場でも、必要な技術や知識は教えてくれるけど、対人援助職の職場という特殊な環境について


客観的に教えてくれる人っていないですよね?


本質的な話って、なかなか聞けないですよね?


だから、あなたは困ったことや辛いことがあっても「もっとがんばらなきゃ」と、精神論で乗り越えているんですよね。


みんなそうしてきたから


みんなそうやって乗り越えているから


もし、こういうことがわかったらあなたはどう感じますか?


・対人援助職の職場は、人間関係が悪化しやすい要因がそろっている。


・対人援助職の職場は、人間関係のトラブルが起きやすい環境である。


・援助職は、「感情的になりやすい人」が多いのではなくて、援助職の職場の環境がそうさせている。


こういう基本的なことを知るだけでも、仕事の仕方を変えることはできるんです。


自分がもっと楽に、やりがいをもって働くことができるように、援助職という職場を紐解き、理解する。


そして、あなたが職場に良い影響を与えられるようになる。


「精神論」「根性論」で乗り越えるのって、具体的な解決策がないからですよね。


目の前の問題に対してお手上げ状態で、あとは自分をひたすら叱咤する。


毎日毎日、一生懸命働く


でも、状況は変わらない


怒り、不満、苛立ち、不安、罪悪感…


こんな否定的な感情に飲み込まれていく


慢性的に疲れやすくて、咳が止まらない、寝つきが悪いなどの不調で悩まされる。


そうなると燃え尽きるのは簡単です。


対人援助職の皆さま、一度立ち止まり、「対人援助職という仕事」そして「援助職としての自分」をじっくりと振り返る時間を持ちませんか?


このセミナーは、対人援助職という特殊な職種に伴いやすいリスク、形成されやすい職場環境などを学び、


「援助職としての自分」を深く理解すること


そしてストレスと上手に付き合い、健康的に働くこと


これを目的にしています。


「ストレスマネジメント」と名付けていますが、他でやっているような


「援助職って大変ですよね。だからセルフケアの手法を学びましょう、そして良いコミュニケーションを学びましょう」


なんていうありきたりの内容ではありません。


依存症や家族問題の専門家である心理相談室セコイアだからこそ提供できる、仕事、そして人間関係を紐解くセミナーです。


無料とは思えないほど濃密な内容であることをお約束します。


セミナーの流れは、


①ストレスの基礎知識を学ぶ


②対人援助職という職種を正しく理解し、それに伴うストレスを学ぶ


③人間関係の大原則である「バウンダリー(境界線)」を学び、同僚や援助対象者(利用者、患者など)との関係を理解する。


④依存症や家族問題を解決する手法である「家族システム論」で、職場や自分を俯瞰する方法を学ぶ


主に①~③を中心にじっくりとお話しします。


④を深く学びたい方は、もうひとつの無料セミナー「対人援助職の職場とキャリアを活性化する、家族システム論の基礎講座」も受けて頂いています。


今回も、ひとりでも多くの対人援助職の方にお会いできることを楽しみにしております。


◆これまで本セミナーを受けて頂いた方、またはこれから受ける予定の方の職種


心理士、看護師、施設職員、ケアマネ、医師、教職員、ヘルパー事業所管理者、ヘルパー、ソーシャルワーカー、就労移行支援事業所の相談員


◆本セミナーに参加した方の声


・今回セミナーに参加したことで職場内の関係性がストレスや疲れの原因だと気づくことができました。「チーム」を重視している職場なので、気づかないうちに自分の気持ちを抑えて不満を感じないようにしていたのかもしれません。ストレスを感じやすい職場の特徴をお話いただいたとき、自分の職場と合致する部分が多く驚きました。境界のお話では、苦手な同僚が思い浮かびました。客観的に捉えられて気持ちが楽になりました。

・山崎さんの語り口調が明快で、とても勉強になりました。また参加させて頂きます。ありがとうございます。

・内容も濃密だったのであっという間でした。それぞれのテーマについてもっと時間をかけて詳しく聞けたらいいなと思いました。あとは職場環境について客観的に距離を置いて見る良い機会になりました。次回も楽しみにしてます。

・みなさんの雰囲気がよくて、とても居心地が良かったです。内容も山崎さんが途中途中で話してくださるエピソードのおかげでイメージも広がり自分に置き換えて考えたり振り返ったりでき、わかりやすかったです。

・ストレスについて普段あまり目を向けずおざなりにしてたように思いました。でもストレス反応は結構思い当たることが多く、自分自身を把握することが楽に生きるコツだなって思いました。バウンダリーについても援助職として特に気を付けているところですが結構難しいですよね。距離感チェック項目をたまに見返すなど、定期的に自分を振り返る時間って大事なんですね。

・基礎からの盛りだくさんの内容をわかりやすくご説明いただき、しかも無料でしたので、非常に満足です。日頃の自身の職場での在り方について客観的に眺め、見直すことができ、気づきを得られました。

・家庭でも職場でも共依存だと気づきました。


◆10月のセミナーアンケート結果は こちら


<対人援助職のためのストレスマネジメントセミナー~プロの援助職に求められる自己理解とストレスマネジメント>

■日時:3月15日(火)19:00~20:30(開場18:40~)

■会場:心理相談室セコイア

東京都港区南青山5-6-9サウス青山206

会場までの地図は
こちら をご確認ください。

■受講料:無料

■定員:6名

■セミナー内容:

・ストレスの基礎知識
・対人援助職特有のストレス~なぜ援助職の職場は人間関係が悪くなりやすいのか?~
・援助職に求められる「バウンダリー(境界線)」の視点
・家族システム論の考え方を学ぶ

■対象者:対人援助の仕事に従事している方(対人援助職を目指す学生も可)

■講師

山崎正徳

成城大学経済学部卒業後、依存症専門医療機関である周愛利田クリニックを経て、株式会社ジャパンEAPシステムズに勤務。EAPコンサルタントとして、カウンセリング、コンサルティング、メンタルヘルス研修、リワークグループ運営、惨事ストレスマネジメント(企業における自殺や事故などの危機的状況への介入)、社内人材育成等の業務に携わる。

2014年、株式会社Seqoia(心理相談室セコイア)に入社。カウンセリング、組織へのコンサルティングを担当。

都立松沢病院のソーシャルワーカー(2014年~2015年)、アルバメンタルクリニックのリワークグループ(2014年~現在)を兼務。

【資格】

精神保健福祉士(2003)
メンタルヘルスマネジメント検定試験Ⅰ種(2006)

【著書】

「~介護施設と社会人のルール~モラル・常識の守らせ方」(日総研出版、共著)
「管理職のためのこころマネジメント」(労務行政、共著)

■申し込み方法

以下のアドレスにご連絡ください。
seqoia@ja3.so-net.ne.jp

※お名前、勤務先、職種をお知らせください。頂いたメールには必ずこちらから返信をしていますが、お客様のメールの設定により、こちらからのメールが届かない方がいらっしゃいます。メールを送ってから3日以内に返信がない場合、お手数ですがお電話(03-6427-4414)にてご連絡ください。


Seqoia(心理相談室セコイア)http://seqoia.jp/eap.html


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