池本レオ漫画作品集






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2011年12月04日(日)

い、いやはや・・・

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 いんやー、死ぬほど忙しくてですなー、ちーとも更新できませんでしたわいな。

こんなに更新しなかったのこのHPが始まって以来じゃないかしら?ここまで長寿なHPなかなかないで。

さて、なにか書こうかな?


 みなさん、どうですか?マンガを楽しく読めてますでしょうかね。

最近の私ゃぁ、「カペタ」と「グラップラーバキ」を読んでおります。

「カペタ」はスポーツレースマンガなんですが、レースが始まるとスピード感ある描写に誘われてこちらのめくるページの早さもグイグイと加速していきます。

 そーゆーのってすごいなって思うんすよ。「スラムダンク」読んで、バスケットボール始めたりとかみたいなね?

その漫画に感化されて、何か心が動かざるをえないようになっちゃって、何かしらの行動を起こすっての?

その人の描いたものが、人の心を動かしたってゆう訳じゃないですか。それが生産的なものであれば、本当に素晴らしいことでごんすよね。

 この間だか、「ハンター×ハンター」にて、キルアの妹がキルアのほっぺたにチューしただけで、どこぞのキルアファンがリストカットするなんつー事件がネットで騒がれましたが、「人の心を動かした」っつっても、こういうものは困ったものです。

 きっとこの人の根幹がもう「キルア=ゾルディック」っていうキャラクター一色なんだろうなぁ・・・なんつーか、そこまでのキャラクターを描けている漫画家ってのもすごいものですよね。


 しかしですなぁ・・・何とも悲しい話じゃないですか。一人の人間の根幹が、いち漫画キャラクターを中心にしてるなんて孤独にも程がありますよ。

隣の友人と互いに読んでいる漫画の話で盛り上がったりとかさ、そうやって人との親睦を深めていく役割を持っているのが文化であり、作品な訳じゃないですか。

 本来、人間讃歌を謳うべき分野のモノが、人間の視野を狭めて自己の世界だけに浸り、それが自身の求めているモノから外れようものなら、常識では考えられないような行動を起こす。

その作品を罵ったり、作者に危害を加えたり。

つまんねー、つまんねー。そんな事しちゃつまんねーよ。


いや、にしても「ハンター×ハンター」って面白いなぁ~・・・あのマンガのおかげで毎週のジャンプがいかに楽しく読まさせてもらっているか。


 と、まぁこうやって好きな作品を称賛し、それを眺めて共感できる人が「うんうん、わかるわかる」って頷いているほうが、よっぽど生産的で素敵な事じゃないの。

2011年09月09日(金)

るろうに剣心 考察

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 るろうに剣心が、リバイバルしてますね。

先日、発売されたブルーレイ版のOVA「るろうに剣心~追憶編」を購入して久しぶりに見たのですが、いやー、とても面白かったですね。

その流れで原作を数年ぶりに全巻、見返してTVアニメの京都編を見て、OVAの星霜編を見ました。


 はてさて・・・そこで、るろうに剣心を改めて振り返り考察したいと思います。

原作ですが京都編までは超絶に面白かったです。

 この作品は作者・和月伸宏氏の初連載作品で当時は30週くらいを目標としていたのがあれよ、あれよという間にここまでの長旅となったそうです。

 当時、時代劇漫画が珍しかったジャンプで、取材をしながらの執筆という激務に続く激務で作者の精神的なものも含めた疲労は何度となくピークに至ったそうです。

 石動雷十太編あたりが第一のピークだったようで、この頃は初連載での多忙の中、ドラマCD制作などかなり大事な時期であったそうな。んでそれが内容にも影響しており、作者は無念じみたコメントを発しています。


 京都編以降においては、キャラクターデザインや必殺技案において、「モチーフ」なのか「パクリ」なのか議論あがらざるをえないようなモノが多々見受けられるようになっていきます。

中には”原案そのまま持ってきた必殺技”を漫画内にて登場させてコミックス内にて謝罪していますが、こういった事はそれからも幾度となく続き、その度に謝っています。

 作者はよくコミックス内にて、キャラクター製作秘話としてそのキャラクターの誕生に至るまでの経緯を紹介してくれるのですが、まぁぶっちゃけコレがかなりの蛇足でしてね、「○○という他所の漫画にいるキャラをモデルにした」だの「あのゲームのコレを元にした」だのと知った所で誰も得をしない、むしろガッカリするような余計な情報を小出ししてくるのです。

 「パクリ」と「モチーフ」というものは、受け取る側のさじ加減で変わってくるものです。

このようなシリアスストーリーの要素が含まれる本作にて、そういった秘話を公開したところで、ストーリーに水を差す以外に役目はないのです。

「へー、そうなんだー」程度に思う人もいるでしょうが、それが本作の価値をあげることには、なりゃしません。

挙句の果てに、「○○いうゲームの技からそのままとりました、すいません」などと謝られた日にゃぁ、完全に作者の自己満足、オナニー公開な訳です。

 そのゲームを製作したスタッフだって、伊達や酔狂で作った作品じゃありません。

漫画家同様、一生懸命に考えて作ったアイデアをちょいちょい~と拝借されてる訳です。

もしも、るろ剣が大人気漫画などではなく、批判耐えない漫画であったならどうです?誰だって嫌なもんでしょ。


 え?怒ってるのかって?

・・・ぼかぁ気分よく「るろ剣、改めて見るとおもしれーなー」なーんて浸っていたらその「パクってごめんちゃい」な作者の謝罪に酷く萎えたものでしてねぇ・・・「え、そんな・・・作者が言わなかったら、普通に楽しく読めてたのに・・・」なんて落胆しちゃったもので。そういう読者も大勢いるでしょうって訳です。


 ただ、一つ同情できるのであらば冒頭で書いたとおり、この作者は初連載作品が大ヒットしてしまったジャンプの中でも数年に一本あるかないか、という漫画を描いた漫画家であり、執筆活動は本当に大変だったようです。

 自分の中にある引き出しというアイデアを次から次へと出していく中で、引き出しを増やす時間が作れずネタが枯渇していったそうな。

その結果が、他の作品をモチーフにしたものが増えていってしまった・・・という訳なのです。

原作の後半では「今、ギャルゲーにハマってます」みたいな後々、自分で読むと恥さらし時限爆弾にしかならないフリートークなんかも書いてますが、これも精神的疲労のピークが効いてるようです。(本人もそんな事言うてる)

 何だかんだ言って、初連載作品がこれほど大ヒットしてかつ、最初から漫画のレベルも高かった作者というのは当時はかなり珍しかったです。

 Twwiter内にて「リボーン、終われ!」だの「めだかボックスより何十倍も面白い(自分が)」とか色々と暴言を吐いた新人の若造が、先日ジャンプで初新連載した「クロガネ」なんかを見てると、いかに「るろうに剣心」のレベルがバカ高いかを感じざるをえません。(現在では謝罪しているが、時すでに遅し。)

2011年09月07日(水)

逆転裁判外伝 隠れキャラその3、その4

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 「逆転裁判・外伝~逆転すとりーとふぁいと~」での隠れキャラその3は、シリーズ内でのセカンドバージョンである「2ndジャッジ」からの隠れキャラ。

「逆転裁判2」よりは、この方。






























コタエにたどりついた御剣怜侍(コートバージョン)


おわかりでしょうか?空港で、新聞を読みながら佇んでいたコート姿の御剣です。

「コート着ただけじゃねぇか」ってな話ですが、この御剣は、検事・・・ではなく、弁護士バージョンのキャラになっています。なので、ナルホド君用の技、「サイコロック」も使えます。


技名は以下のとおり


・更に!異議あり!
・待った!
・サイコロック(投げ技)

・うぉぉぉぉぉっっ!(ただの挑発。相手はビクッとする)


これらは本コーナーでも説明されてる技なんで省きます。


そして、スーパーコンボ~


●友との絆(なるほどとボコ殴り。ラストに二人で挟みながら「異議あり」)

これは「発想を逆転させたナルホド君」と同じ技でがす。


●真実の証明

唯一のオリジナル技ですw。具体的な説明としては、巨大な弁護士バッジ、検事バッジ、裁判長バッジが輝き、「真実へと辿りかせる!」との御剣の声と共にバッジが光り輝き、相手に強烈な三連撃が入る、というモノ。     


まぁ、こんな感じ?続きに続いて、「3rdジャスティス」からの隠れキャラはこの方です。





























神乃木荘龍


これは予想できますね。ゴドー検事の弁護士バージョンです。

技名は以下のとおり~


・ゴドーブレンド

向こう側からゴドーブレンドが飛んでくる。ゴドー検事はそれをキャッチする。上・中・下の高さ調節が可能。


・俺はアンタを認めない

相手の技は全てはじかれる。その分、出した後の隙が大きい。


・とんだ子猫ちゃんだぜ

キザな動きで、華麗に残像を残して移動する事ができる。

スーパーコンボ~

●男の涙

近距離使用の技。射程距離に相手がいて技が発動すると相手は硬直状態に入る。

神乃木がゴドーの仮面を装着し、「男が泣いていいのはなぁ」と言った後、ステージが暗くなり、その後、ゴドーの仮面が赤く光り、ズビシィッ!という音が乱発。照明がついた時は相手は倒れており、大ダメージをくらっている。ゴドー検事は背中を見せて「全てが終わった時だけだぜ」と言う。

この技で勝負を決めると、勝利後、ゴドー検事の仮面裏から赤い血が流れる。


さて、以上で「逆転裁判・外伝~逆転すとりーとふぁいと」の隠れキャラ4人の紹介が終わりました。

数年を経て、ようやく完結した訳ですな・・・・。

2011年09月04日(日)

逆転裁判外伝 隠れキャラその2

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 さて、次の「逆転裁判・外伝~逆転すとりーと・ふぁいと~」の隠しキャラですが、この4人の隠れキャラは所謂、ボスキャラというやつでしてスト2で言うところの「四天王」となっています。そのうちのBOSSが前回の裁判長(巨大)でした。

 ところがこの裁判長、ある一定の条件を満たすと今回、紹介される隠れキャラクターが登場して、真打ちとしてラスボスとなって現れます。


 条件は簡単です。


無敗。


 負けなしで進むとあらわれるという隠れキャラクター。

ずーっと無敗のままで勝ち誇ってきたあるキャラクターを彷彿させますね。

また、スト2においてもそんな隠れキャラクターがいましたね?

さぁ、もうおわかりですね。今回の隠れキャタクターはこの方!
































狩魔 豪・鬼


略して”豪鬼”。奇跡のネ申合致。


・・・・・。

w。

それでは、コマンド技リストです。


・豪!異議あり!

「異議あり!」の強化版。相手の「異議あり!」を貫通できる。


・斬空!異議あり!

空中で出す「異議あり!」(貫通能力なし)


・狩魔閃空(テレポート)

分身を残しながら空中移動する。相手を通り抜けて裏側へ回りこむことが可能。



スーパーコンボ~
●滅殺豪・異議あり!

掛け声「死刑台に送ってやるぞおぉぉぉ!」との声と共に放つ特大級の「異議あり!」。



●瞬豪殺

狩魔閃空で近寄って、光に包まれる。指をパチンッとする音が15回なり、最後にスタンガンでバチバチッという音がしてスタンガンを持った狩魔豪が後姿で立っている。背中には””の文字。


豪鬼の登場シーンは、ラスボスの裁判長に狩魔閃空で近寄り「貴様は木槌だけを打てばよい!」と言って

瞬豪殺で一瞬にして倒した後、弾痕のある右肩を手で抑え、「うぐおおおおをををヲヲヲ!」と絶叫し、バトルスタートとなります。

ちなみに、体は赤く禍々しいオーラがまとわれています(ヴァンパイアシリーズのデミトリをイメージ)

さて、こんな感じでまさかの豪鬼の登場w。

狩魔豪と、豪鬼の”豪”がマッチした奇跡のキャラクターですね。

好きな技は「狩魔閃空」と「瞬豪殺」、これもなかなか馬鹿馬鹿しいゴロがマッチした技。

登場シーンなんかも原作をイメージし、かつ迫力のある演出で実現したら面白そうです。


 ちなみに彼の登場はこの「逆転裁判・外伝~逆転すとりーとふぁいと~」の第一作目。

なので、第二作目「~逆転2ndジャッジ~」、3作目「~逆転3rdジャスティス~」にもその類の隠れキャラがいます。つまり、原作1,2,3からの登場ですね。


さて、次の隠れキャラは「逆転裁判2」からの登場。誰でしょうか?ちなみにオオトロじゃぁござんせん。

次回、待て!

2011年08月31日(水)

逆転裁判外伝 隠しキャラその1

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 3連続で「逆転裁判外伝~ぎゃくてん・すとりーとふぁいと~」の内容ですが、あのコーナー、キャラクターセレクトのところに「?」とされているマスが4つございましてですね、当時、実はまだ隠れキャラクターとしてネタを潜めていたのですが時間がなくて結局、描かずじまいで終わってしまってるんですよね。


 先日の記事を書いてる際にふと、そのことを思い出しまして。

そういえば、それらのネタを書いたメモ帳があったなぁ・・・と。

そこに残りの隠しキャラクターなる者のネタが書かれておりました。

せっかくの機会で、もう二度と起こらない機会でもあろう事ですし、公開しちゃいましょうw。


まず、第一人目!


ラストBOSS~裁判長(巨大)

技名~

・木槌
・六法全書
・差別


スーパーコンボ~

●死刑宣告
●判決を下す


えー、これはですね、今はなつかしの「マーブルVSカプコン」シリーズなどにでた「巨大ボスキャラ」系を意識して考えられました。

ファンならおわかりでしょうか?「逆転裁判2」のOPにでてきた、あの巨大裁判長ですw。

もちろん、このキャラが登場する際のBGMはアノ携帯電話の着信音です。

 技の解説としましてはそんなに凝ったものは、ござんせん。

「木槌は」、連続で画面端から画面端へ一定の間隔を置いて巨大木槌が上空から降ってくるというもの。

「六法全書」は、それより更にどでかい六法全書が一箇所へガツンッと振ってくる。

「差別」は「異議をみとめません」と言って首を振った後、こちらの攻撃を完全キャンセルさせる技。


スーパーコンボ、「死刑宣告」はおわかりでしょうか?そう、本作でゲームオーバーになった際に表示されるあれですね。裁判長からの最初の一撃をくらうと、キャラが空中に飛ばされ、巨大な「死刑」という二文字に思いっきりド突かれるという技です。

「判決を下す」は、スローリーな動きで裁判長が木槌を振りかぶり、一気に叩き落します。もちろん、本作のOPからの一シーンより拝借されています。

スローな動きからの発生技という事で、こいつをくらうと、一発で死にますw。


と、まぁこんな感じでしょうか?

さてさて、2人目は誰なんでしょうかね?



続きは次回~w

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