い、いやはや・・・
テーマ:ブログいんやー、死ぬほど忙しくてですなー、ちーとも更新できませんでしたわいな。
こんなに更新しなかったのこのHPが始まって以来じゃないかしら?ここまで長寿なHPなかなかないで。
さて、なにか書こうかな?
みなさん、どうですか?マンガを楽しく読めてますでしょうかね。
最近の私ゃぁ、「カペタ」と「グラップラーバキ」を読んでおります。
「カペタ」はスポーツレースマンガなんですが、レースが始まるとスピード感ある描写に誘われてこちらのめくるページの早さもグイグイと加速していきます。
そーゆーのってすごいなって思うんすよ。「スラムダンク」読んで、バスケットボール始めたりとかみたいなね?
その漫画に感化されて、何か心が動かざるをえないようになっちゃって、何かしらの行動を起こすっての?
その人の描いたものが、人の心を動かしたってゆう訳じゃないですか。それが生産的なものであれば、本当に素晴らしいことでごんすよね。
この間だか、「ハンター×ハンター」にて、キルアの妹がキルアのほっぺたにチューしただけで、どこぞのキルアファンがリストカットするなんつー事件がネットで騒がれましたが、「人の心を動かした」っつっても、こういうものは困ったものです。
きっとこの人の根幹がもう「キルア=ゾルディック」っていうキャラクター一色なんだろうなぁ・・・なんつーか、そこまでのキャラクターを描けている漫画家ってのもすごいものですよね。
しかしですなぁ・・・何とも悲しい話じゃないですか。一人の人間の根幹が、いち漫画キャラクターを中心にしてるなんて孤独にも程がありますよ。
隣の友人と互いに読んでいる漫画の話で盛り上がったりとかさ、そうやって人との親睦を深めていく役割を持っているのが文化であり、作品な訳じゃないですか。
本来、人間讃歌を謳うべき分野のモノが、人間の視野を狭めて自己の世界だけに浸り、それが自身の求めているモノから外れようものなら、常識では考えられないような行動を起こす。
その作品を罵ったり、作者に危害を加えたり。
つまんねー、つまんねー。そんな事しちゃつまんねーよ。
いや、にしても「ハンター×ハンター」って面白いなぁ~・・・あのマンガのおかげで毎週のジャンプがいかに楽しく読まさせてもらっているか。
と、まぁこうやって好きな作品を称賛し、それを眺めて共感できる人が「うんうん、わかるわかる」って頷いているほうが、よっぽど生産的で素敵な事じゃないの。








