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2017-11-15 10:09:40

Webライティングを学ぶ以前に学ぶべきこととは?

テーマ:ブログ

私のようなWebライティングを教える立場の者にとって、大変勉強になることが最近2件ほどあったのでお伝えします。


1)1つ目は返事がさっぱり来ないこと

2ヶ月ほど前、ある大手企業に呼ばれて、
「Webライティング能力検定」について説明しました。
社員向け教育として検討したいとのことでした。

その後、検定内容など一連の資料を送って判断を仰ぐことになりました。

そして1ヶ月ほど待っても何も返事がないので、面談のときにお会いした
3名全員あてに、質問のメールを送りました。

それでも2週間待って返事がありません。

そこでまた同様の文面で再送しました。

それでも10日待ってもなしのつぶて。。


繰り返しますが前回面識ある3名に送っています。
1名だけだったら、色々な事情が考えられますが、
3名全員が私のメールを見てない或いは無視するとは考えられないことです。


結局作りたくないクレームの文面を書いて送りました。
するとようやく返事が返ってきました。
内容は意外なものでした。

内容は単に「連絡が不適切でした」というもの。
つまり、大きなミスではなく普段通りの対応だが、
不信感を持たれたのであれば謝るといったもの。


今まで数知れないほどの会社を相手にしてきましたが、
このような対応をされた会社は初めてなので驚きました!

社会人として以前に人として常識ある対応ではありません。

しかもここは誰もが知っている有名大手企業。


私も大手企業には長く勤めていたので知っていますが、
大手企業の担当だからといって、必ずしもしっかり対応できるわけでは
ありません。
教育はされていても、その通りにやるかどうかは本人次第。
個人差は大きいです。

しかし、3人同時というのはさすがに・・・・。


私に返事をしなかったからといって売上げが下がるわけではないでしょう。
しかし会社の評判を落とすのは間違いありません。

この会社ではWebライティングを学ぶ以前の教育が必要と強く感じました。



2)2つめはSNS上で相手を批判するコメントを投稿すること

SNS上で相手を批判するのはよほど覚悟を持って行わなくてはなりません。
特に実名をさらしている場合には。

批判された人間は公衆の面前で批判されたのと同じだから、
面白くないし腹も立つでしょう。
当然、批判した人は攻撃対象になり面倒なことになります。


また、批判の対象が有名人など第3者であっても、
その第3者が好きな人にとっては不愉快になるでしょう。
特に手厳しく誹謗中傷している場合、もうその人とは一緒に
仕事ができないということにもなりかねません。


つい先日は日本維新の会の丸山議員と橋下前大阪市長とのバトルがありました。

丸山議員がツイッターで次のような投稿をしました。

「他党にブーメランあかんと厳しく言うといて、自分とこだけ緩いのはあかん。維新は総括と代表選が必要。若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね」


この発言に橋下氏は「ふざけた物言い」として大批判を繰り広げました。

確かに丸山議員は目上の長に対して行う発言としては常識を欠いています。
相手に面と向かって言えることではないのに、SNSだと「別の誰か」への発言という免罪符を自分で作っていたのでしょう。
SNSに投稿する以上「別の誰か」ではありえないのに。。


 

批判したい思いが起こることは誰にでもあることでしょう。

しかし特にSNS上の批判は相手をさらし者にし、それが”永遠”に残ることを踏まえましょう。
一度投稿すれば「なかったこと」にはできないわけですから。


批判して自分に良いことが返ってくることはほとんどありません。

むしろ批判したことで「倍返し」を受けないようにしてください!!


とにかく相手の立場に立たなくては!

「返事がさっぱり来ない」

「公に批判された」

「私の尊敬する人を非難している」

こういったことは簡単にスルーできないことです。


以上の事例から
「Webライティングを学ぶ以前に学ぶべきこと」があると感じます。

もしくは言い方を変えると「Webライティング」の範囲を広げて、
社会人としての一般常識や礼節まで含めて教えなくてはならないと思ったしだいです。


今回も最後までお読みいただき感謝いたします!!

ではまた!!☆彡

 

 

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2017-11-08 08:49:34

グーグルホームSEOを考えよう!

テーマ:ブログ

今、グーグルホーム(Google Home)が熱いですね!!
いわゆる「スマートスピーカー」です。

ここのところ、TVコマーシャルや電車広告で盛んに宣伝されるようになりました!

これ、

いいですよ~~。


もちろんまだ未熟なところはありますが、
特徴をつかまえれば、十分に使えます!!


天気、計算、知識系などは強いですね。


「オーケー、グーグル、おはよう」と話しかけると、
「おはようございます」の後に時刻、天気とNHKニュースなどが流れます。


リアルタイムのことには弱いかと思いましたが、意外と答えてくれることがあります。
例えばプロ野球日本シリーズの試合の途中経過を教えてくれました!!
これにはビックリ!!(^o^)

また、もう1つ驚いたのが、会話が成立したこと。

基本的に話しかけるときは毎回最初に「オーケー、グーグル」と言わなければなりません。

しかし、

「オーケー、グーグルアラームを鳴らして」と言うと

返事が「はい、何時に設定しますか?」

「11時」と答えると、

「11時にアラームをセットしました」。



またやはりグーグルホームの面白さは、機械(グーグルアシスタント)の答えのユニークさ、
笑える楽しさです!!

お茶目な返事のことが多いし、同じ質問に対して違う答えが返ってくることもよくあり飽きません。


一人でも十分楽しめますが、
家族みんなで行うとよりたくさん楽しめるでしょう!


グーグルホームで何ができ、何ができないかの詳細は
ブログに書きましたので、ぜひ参考にしてください!

⇒ http://webwritingblog.com/2017/11/01/post-1148/



グーグルホームは一種の生活革命です。

今後、どんどん利用者が増えることは間違いないでしょう。

そうなると、siri検索と並んで「音声検索」が急増します。


では、今後のSEOはどうなるか!?


音声検索が主流になって、文字入力検索が減るかといえば、
そうとは言い切れません。

全体の検索数が急増しているわけですから、
比率で言えば音声検索が増えても、文字入力検索自体も
まだ増えるかもしれません。


今後予想される変化は下記になります。

●地域情報検索が増える

●「○○って何」「○○の意味は」などの検索が増える

●話し言葉で単純な質問の検索が増える

●ウイキペディアや1位表示サイトがより利用されるようになる

●参考サイトとして採用されれば、知名度が上がる



現状では、これらの変化に対応したSEOが求められますが、
大きな方針変更が必要なわけではありません。


1位表示の参考サイトになれば、
グーグルホームに参照元サイト名が述べられます。

ただ、だからといって直接的に付属サービスを利用してもらえるわけでも、
広告を見てもらえるわけでもありません。
通常は音声だけで解決するわけですから。

サイト名を聞いた人が、改めてそれを閲覧しにくることはあるでしょう。


グーグルホームの仕様や、今後の発展度合いなどまだ未知数なところが多いため、
今後さらに研究していきます。

 

 


今回も最後までお読みいただき感謝いたします!!



ではまた!!☆彡


 

 

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2017-11-01 09:59:47

今後のグーグルアドワーズはAIにお任せでOK!?

テーマ:ブログ

今回は10月に開催された「グーグルグロースキャンプ」で得た有益な情報をお届けします。
アドワーズ広告がメインテーマだったのですが、あまり専門的すぎる内容は省きますね。

「アドワーズについて」と「ネット利用時に人が抱く3つの感情」
の2本立てでお伝えします。


<アドワーズについて>

最も力説していたのは、
グーグルは大量の情報に基づいて、優秀な人口知能(AI)を開発しているということ。

その流れとしては、
「ディープラーニング」を通して「機械学習」を行い、レベルの高いAI(人工知能)を開発すること。

それぞれの定義は次のようになります。

大量の情報を読み込ませる>AIを実行するための準備>人間と同じように考えるAIの開発


既に特定の人が、どういう検索ワードで購入に至ったかという経路を、
場所、デバイス、検索キーワードを含めたあらゆるデータが高い精度で分かるようになってきている。

ですから、そのデータを元に、その人に、いつどこでどのデバイスでどのような広告を打てば
効果的なのか分かるようになってきているのです。

ですから、いくら「専門家」が経験と勘、あるいはデータを駆使して
広告を打っても、AIにはかなわなくなってきていると言います。

チェスでは世界No.1が負け、将棋でも一流プロが負けるようになったAIですから、それも理解できますね。

つまり今後は機械(アドワーズ)にお任せの自動入札などの機能を使った方が良いということになります。

そうすれば、手間要らずで最も良い結果を生むことができるということで、
一石二鳥ということになります。


ただし、そのためにはある一定の情報量が必要なため、
次のことを行わなくてはなりません。

●原則、上限予算をはずす

●最低2週間はデータ収集に時間をかけさせる



今回の話を聞いて、
「プロ」「専門家」が要らなくなるということにある種戦慄を覚えました!

このような知的労働まで機械に取って変わられる時代だということです。


戦慄を覚えたという意味では、
グーグルが持つ情報量にも恐ろしさを感じます。

自分がどういう検索を行ってきたかが、
すべてグーグルに把握されているということは、
ある意味、世の中の誰より、そして自分自身より自分をよく知る者が
グーグルAIということになりかねません!!


<ネット利用時に人が抱く3つの感情>

 

また、グロースキャンプでのもう1つの情報は、
ユーザーがネット利用時に抱く感情です。
次の3つです。


1)何でも知りたい

様々なキーワードで調べて検索や問い合わせを行う。

車をネットで購入するために1人が500回検索したというデータがあり


2)自分に合った答えが欲しい

下記のキーワードの検索数が過去3年で大幅に伸びている。

「歯ブラシ ○○」2.2倍
(○○は4万種類ある)

今日の天気は? 6倍

近くの     8倍

今やってる○○ 2倍

営業中     2倍

○○在庫  1.8倍


3)ストレスなく行動したい

モバイルのロード時間が3秒以上かかると53%離脱というデータもある。


とにかく、人は非常に我がままで短気になっているということ!
サービス提供者はそれに合わせなくてはすぐにソッポを向かれます。

たった1回の検索で行動を決める人はまれで、
ほとんどの場合、色々なキーワードで何度も検索し、
しかも途中でデバイスも変えている(スマホ⇒PCの場合が多い)のです。

だから最適な広告もおのずと購入意欲の段階に応じて行うとか、
キーワード別で違う広告にするなどの非常に煩雑なことを行うべきで、
それをできるのがAIしかないという結論になるわけです。


今までアドワーズやヤフープロモーション広告のような
PPC広告は操作が難しいことがネックになっていました。

それが今後は最初のセッティングさせすれば、
あとはAIにお任せで効果的に広告が打てる時代が来たということです。



今回も最後までお読みいただき感謝いたします!!



ではまた!!☆彡


 

 

 


 

「Webライティング学院」で一生使える学びを!

⇒ http://webwritingblog.com/2017/10/12/post-1069/

 

 

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2017-10-17 13:17:02

ホームページ内部SEOの必要十分な6つの要素

テーマ:ブログ

先日、治療院関係の協会のご依頼でSEOセミナーを行いました。

当日は20人ほどの先生に集まっていただき、
大変意識の高い方たちばかりで、非常に盛り上がりました。

皆さんに感想を書いていただいたのですが大変好評でした!!

セミナー途中で質問をしたのですが、ホームページは全員持っていました。
SEOを多少なりとも勉強したことがあるという方は3割程度。
そしてホームページでそこそこ集患出来ているという方は2割程度でした。

意識の高い方ばかりの中で、この割合は寂しい限りです。
ただ、これはマクロで見た場合も大きな差のない「実態」なのだと思います。

なかなかSEOに取り組めない大きな要因が「難しい」と感じること。

通常の書籍でもセミナーでも、SEOに良いことと悪いことをたくさん並べすぎるのです。
どちらかというと知識のひけらかしのようになっていて、実践的ではありません。

SEOコンサルを目指す人に教えるのだったら良いですが、
SEOによって自社ホームページから集客したい人には役に立たない事がほとんどです。


たくさんの項目がありすぎて、全てなんかできるわけないし、
いったい何を優先してやれば良いかさえ分からないのです。


これでは、「難しい」と毛嫌いされるのも無理はありません。


僕は10年間のコンサルの中で首尾一貫しているのが、
分かりやすいことと実践的であること。


そこで最近ではSEO基礎は30分で十分!と言い切っています。

圧倒的に重要なのがホームページの中味です。

これさえしっかり行えば、必ず上位表示することを次の6項目にしぼって話をします。

概略をお伝えします。


1)トップページのタイトルとmetadescription

⇒どちらにも上げたいキーワードとアピールポイントを入れます。


2)本文にキーワードを一定以上の回数入れる

⇒本文に上げたいキーワードを自然な文章として入れます。
特にトップページは重要です。


3)altキーを適切に活用する

⇒altキーとは画像の代替テキストのことですが、
ここに書かれている文言とキーワードを入れます。


4)サブページのタイトル、metadescription

⇒上記1)と同様に、サブページにも
上げたいキーワードとアピールポイントを入れます。


5)魅力的なコンテンツの質と量

⇒これが一番重要です。
ユーザーが求めるコンテンツをできるだけ詳しく分かりやすく載せましょう。


6)更新頻度

⇒週に最低1ページはコンテンツを追加してください。
ブログとして施術に関する体験談や役立つ情報を追加するのをお勧めします。



この6項目だけだったら出来そうですよね!!

まだSEOをほとんど実践したことがない方は、
ぜひこの機会に実行してください!

これが費用対効果ならぬ
労力対効果が最も高い方法ですので!!



今回も最後までお読みいただき感謝いたします!!

ではまた!!☆彡

 

 


 

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2017-10-11 08:40:27

キーワード検索数の5つの大きなトレンド

テーマ:ブログ

検索されるキーワードには日ごと月ごとで変わる小さなトレンドと
5年、10年単位の大きなトレンドがあります。


このたび、大きなトレンドに焦点をあてたレポート
「キーワード検索数の5つの大きなトレンド」を作成しました!!


検索キーワードの傾向は、SEOを行う上で必要不可欠ですが、
それだけではなく、マーケティングやブログ記事を選ぶうえでも
大変役立つ情報です。

また新規ビジネスの開拓にも活かすことができます。


5つのトレンドとは下記です。

1)全体として検索数が増えている

2)「感情検索」が増えている

3)間違った日本語や若者言葉が増えている

4)スマートフォンならではの検索キーワードが増えている

5)使用する言葉の多用化や変化で検索が横ばい又は減っているキーワードがある



 

このレポートは32ページで6000文字以上あります。
そして、2004年から現在までのトレンドを示したグラフがなんと53個掲載されています!!

予告なく公開を止めます!

この機会にすぐに入手してください!!

ここから⇒ http://xn--web-pi4be7e0holjd5279abzjl89cqqd.com/present/




今回も最後までお読みいただき感謝いたします!!


ではまた!!☆彡

 



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