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2017-02-21 10:17:49

前回の『ミニ論文』の問題内容を公開します!

テーマ:ブログ

前回の「Webライティング能力検定」(第12回)のミニ論文の問題は
次のものです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2016年、大規模なキュレーションサイト(まとめサイト)の多くが、
その記事の作成方法や内容に問題があるとして、配信停止になりました。
この事実に照らし合わせて、私たちが今後行うべきWebライティングについて書いて下さい。
文字数の制限は句読点を入れて200文字以上300文字以下です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私も多くの解答を読んだのですが、
内容的に素晴らしいものが多かったです!

受検される方はさすがに意識が高いのでしょう。
昨年の「WELQ問題」を熟知されている方が
ほとんどでした。

問題点を的確に把握し、Webライティングのあり方を
しっかり語っていただいていました。


ただし、「書いている内容が素晴らしい」ことと
「WELQ問題を熟知」していることが、一文章として
素晴らしくなるとは限りません。

 

多かったのが次のような文章です。

 

●一文が長くて意味がわかりにくい、
⇒何度か読み直さなくてはならない

 

●読点の付け方が間違っていたり、
少なすぎて意味が理解しにくい

⇒何度か読み直さなくてはならない

 

●主語と述語がねじれている
⇒例えば「私は」から始まっているのに、
述語(文尾)は文章の説明になっている

 

●キュレーションサイトがなぜ問題になったかを長々と
書いている
⇒主題である「私たちが今後行うべきWebライティング」
の部分がわずかしかない(減点にはなりませんが)

 

今回は採点のために読んだので、
当然最後まで読むし、意味が分かりにくい場合は
何度も読み返しました。


しかし、上記のような文章がWeb上にあると、
途中で離脱するか、大きく読み飛ばすことになります。
最悪は「この人の文章は2度と読みたくない」
になってしまいます。


文章を書くのは簡単!
でも相手がスーッと理解して「読んで良かった」
と思われる文章は簡単ではないのです。

 

 

ところで、文部科学省の新共通テストで文章力を重視する
意向が固まってきました!

 

国語で「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」
という能力を評価するため、80文字程度の短文記述式問題を出題。
更に2次試験では200~300文字程度の長文記述式問題が出題される方針。

 

今後は、結果に至るまでの「思考力」や、結果を伝える「表現力」
といった、より多角的な能力の評価が可能になる一方、
これまでの入試のテクニックが通用しなくなるとのこと。


Webライティング能力検定では、既に1年以上前から
ズバリ200~300文字の論文試験を行っています!

当協会は文科省のかなり先を行っています!!^^


そのうち文科省から問題内容のアドバイスを
求められるかもしれませんね!(笑)
もちろん歓迎ですが。。


今、学生も社会人も最も求められる能力は、
英語などではなく、文章力です!!
もっと言うなら「Webライティング力」です!!

 

 

今回も最後までお読みいただき感謝いたします!

 

ではまた!☆

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2017-02-14 09:49:20

日本人は脳科学的に世界で最も○○○

テーマ:ブログ
モノを売る場合でも、情報発信する場合でも、
ユーザーのことを想像するのは必要不可欠です。

ユーザーが何に悩み、何を好むのかを考えるということは、
人間とはどういう生き物かに関わってくるものです。
そういう意味で、行動経済学や、脳科学などは、
人間が持っている性質を解き明かすうえで非常に
役立つものです。

僕はそれらを、普段のコンサル、学院の授業
そして先日の政府広報のコンサルにも取り入れています。

脳科学者で最近活躍されている中野信子さんという方がいます。
この方が日本人の性質として3つを挙げていらっしゃいます。
これらは脳から分泌される化学物質の量で分かるのだそうです。

その内容は、、


1,日本人は世界で最も心配性

2,日本人の意思決定は遅い

3,日本人は世界で最も失敗を嫌う(チャレンジを嫌う)


つまり日本人は他のどの人種より、将来のことを心配し、
慎重に行動し計画的に物事を行うということです。

人々がなんとなく感じていたことが、
脳科学的に明らかになってきたと言えるでしょう。

では、このことはモノを販売するときに
どのように活かせるでしょうか。

僕が考えるのは次のことです。

「心配性」ということは、説明文の中に、
考えられるあらゆる心配事や懸念事項を
払拭できる内容を入れることです。

「意思決定が遅い」ということは、
早めに決めて欲しい場合は、
限定サービスを付加すること。
逆にゆっくり決めてもらうために、
その後のフォローアップをしっかりできる
仕組みを作ることなどが挙げられます。

「失敗を嫌う」ということは、
成功したときの説明よりも、いかに手堅いものかの
説明にスペースを割くということが挙げられます。
また、このことは、松竹梅のメニューがあるとき、
竹を選ぶ性格であることも表しているので、
中間メニューに力を入れるということも考えられます。

多分、これ以外にも考えられること、
できることはあるでしょう。

ビジネスだけでなく、人を理解したり、
関係性を良くすることにも活用できます。


ぜひ、あなたのビジネスや人間関係に活かして下さい!
 
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
 
ではまた!☆
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2017-02-07 11:25:40

政府広報のコンサルを行いました

テーマ:ブログ
最近、かなりうれしいことが2つありました。

まず1つ目。

私は以前SEOコンサルタント養成塾である「芳川塾」を
運営していました。

2期まで行ったのですが、協会の仕事が忙しくなったので、
2年前から中断しています。

先日、元塾生から久しぶりに連絡が
ありました。

すると嬉しいメッセージが書かれていました。

~~~~~~~~~~~~~~~
おかげさまでSEOコンサルも順調にクライアント様が増え、
喜んでいただいているクライアント様の継続契約で
忙しくさせていただいておりました。
一重に芳川さんのお陰です!
ありがとうございます。
~~~~~~~~~~~~~~~~

 
特に嬉しいのは、
塾生が長期で成功していることはもちろんですが、
そのクライアントに喜んでもらっているということ!

塾長冥利に尽きます!


うれしいこと2つ目。

先日、政府内閣府の機関から「政府広報の相談をしたい」
との連絡がありました。

それも、単なるアドバイスが欲しいというより、
ヒアリングを通じて折り入って相談したいといったもの。

そのせいかわざわざ2名の方が協会のある
茅ヶ崎まで来られたうえ、報酬までいただけるとのこと。

なぜ私にお声をかけたのかを聞いたら、
「調査した結果、Webマーケティング全般にスキルが高く
広く活躍されており、Webライティングにも精通されているから」
ということでした。

「Webライティング」を出してくれたことが嬉しかった!

時代を象徴しています!☆

結局、予定時間を30分以上超えて
約90分間、アドバイスしまくりました!
担当の方も意識が高く、マーケティングをある程度
理解しているので、話しやすかった!

それでも、改善点が多いので、
話は尽きないという感じでした。。。。

僕のアドバイスの内容が反映されて、国民のためになれば、
これ以上のやり甲斐ある仕事はありませんね!!

どんな大きな規模の会社のコンサルをやるより、
エキサイティングなこと!!

なにせ、対象は日本国民全員ですから!!

政府内閣府は役立つ情報をなんとか国民に
伝えようと頑張っています。
「政府広報オンライン」
http://www.gov-online.go.jp/index.html


この2つの例からもわかるように、
SEOを含めた「Webライティング」はこれから
ますます旬になります!!
 
今回も最後までお読み頂きありがとうございました!!
 
では次回まで!☆
 



 
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2017-02-06 20:45:53

グーグルが検索アルゴリズム改善を発表

テーマ:ブログ
Googleは2月3日、日本語検索のアルゴリズムを改善したと発表しました。
https://webmaster-ja.googleblog.com/


アルゴリズムの改善は日々やっていることですし、
特に方針が変わったわけではないので、
わざわざ発表するのは異例。

しかも日本だけのことということを考えれば、
明らかにキュレーションサイトが標的。

「オリジナリティに欠ける文章は浮かばれないよ!」
のアナウンスと言って良いでしょう。

実際にキュレーション系メディアが大きくランクダウンしたとのこと。
ドシロウトでも、参考サイトを見てまとめて書けるような記事
は今後ますます相手にされなくなります。

Webは本格的にオリジナリティが求められる時代に入りました!

もし自分の中にそれがなければ、
体験、取材、誰もできないぐらいの調査などを行う必要があります!!

これを読んでいるあなたの時代が来たのでは!?(^^)/
 
 
 
 
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2017-02-01 08:33:32

出版から始まる信用とは?

テーマ:集客
先日、うちの会社に政府系機関から電話がありました。

要件は、政府のウェブ戦略について教えて欲しいとのこと。

 
僕は普段から、政府がもっと上手に広報を
行うべきと強く思っていたので、大歓迎!!

政府のWeb戦略は突っ込みどころ満載なので、
国を良くするために頑張ります!!


 
ところで、僕は以前よくテレビに出演していたし、
今でも時々メディアからの取材があります。
そして今回は政府機関からの要請がありました。

なぜ、このようなことが起こるのでしょう?

それは実力があるから?

いえいえ、

それも関係ないわけではないでしょうが、
実力は第三者にわかることではありません。

コネがあるから?

いえいえ、
全くありません!
 
積極的に営業しているから?
 
いえいえ、
Web上以外は何もしていません。


僕が思うに、結果的に
うまく段階を踏んできたからです。
~~~~~~~~~~~~

まず大きなきっかけは、紙書籍での出版。
しかも新興の出版社などではなく、
実績ある出版社からのもの。

マスコミなどメディアの判断基準として最も重要なのが、
「信用できる人間かどうか」

いかに良いことを言っても、
犯罪など不祥事を起こしてしまったら、
使ったメディアの信用問題になります。

そして専門家として高いレベルの話が
できるかも必須条件です。

メディアがこの判断基準に見合うかどうかを
見極める指標が書籍なんです。
名のある出版社から出版されていて、内容が伴っていれば
合格ということになります。

今回電話をしていただいた方に
「なぜ私が選ばれたのですか?」と聞きました。

すると
「ホームページなどの情報を見たのと、
テレビなどメディアにも出ていらっしゃるので」
ということ。


政府の基準はどの民間企業より厳しいはず。
安全かどうか、専門家としてふさわしいかを
相当精査したことでしょう。


まとめると、
ここに至った要因として思い当たるのは次のこと。

●書籍の出版とメディアへの出演

●プロフィールを非常に詳しく書いている

●多くのメディアで情報を発信している

●僕への推薦やサービスの感想なども多く掲載している


こうして、

出版⇒メディア出演⇒政府期間からの要請

という道をたどることができました!☆


あくまでも出発点は出版にあったと思います。
あなたもぜひ出版を!!!

ただし、それではと、無理やり出版しようと
する人がいますが、それは危険です!

出版業界には詐欺的なビジネスがかなり広く
横行しています。
 
コンサル料だけ取られて終わりだったり、
出版はできるが結局多額の投資が必要
だったり。。。
 
事実上お金を支払って行う出版は、
くれぐれも慎重に行ってください!!



今回も最後までお読みいただき、
大変ありがとうございました!!


それではまた!!☆(^^)/

 
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