瀬尾“まーちゃん”雅也 オレの『ボヤきBLOG』

ベーシストなのに説教ばかり。
偉そうに日常をバサッとぶった切る!



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久〜しぶりの投稿!

Facebookで、興味深い記事を読んだ。
ある編集者の方(……で良いのかな?)のインタビュー記事で、最後の「若者へのメッセージ」が興味深かった。
『人と同じことはダサいと、まずは思ってほしい。人と同じでは食えなくなるということ。つまり、オリジナリティが大切、ということです』と。
オレが読み漁っていた音楽雑誌。
「A(有名ミュージシャン)が好きで、ずっとコピーしていた。ある時、「キミの演奏は、Aみたいだね」と言われて、もっと自分を出さなければと思った」という、いろんなミュージシャンのインタビュー記事を、よく見掛けたっけ。
コレも、Facebookで読んだインタビュー記事と同じ事だね。
そりゃそうだよ。誰かと同じ事をしてるなら、アナタより、その誰かに仕事の依頼をすりゃ良いんだもの。

更に。Facebookの記事では、『ベストセラーは読まないし、大ヒット上映中と言われた瞬間、観たいと思わなくなる』と言っていた。
オレもそういうとこ有るわぁ……あ、スターウオーズとか観に行っちゃうなぁ。
「前評判だけじゃん」ってガッカリさせられるなら、自分が本当に観たい物をって思うよね、それが凄い前評判だったとしてもさ。

でもね。アタクシ思いますに、今までの話の解釈をちょっと間違うと、オレみたいになっちゃうから気を付けた方が良いよ。
「人と同じことは〜」ってのは、『人と同じ事をしてきたからこそ言える言葉だと思うし、人と同じ基本・基礎を学んだからこそ言える言葉』だと思うの。
オレの好きな拳法漫画に、太極拳を取り上げる場面が有って、ゆ〜っくり動く健康法だと思われがちだけど、「コレが太極拳なの!?」と思える様な動きの激しい物も有って、それらは流派によって違うんだって。
ゆ〜っくりな動きも有れば激しい動きも有るけど、化勁(かけい)という相手の動きを受け流し、その力を利用して攻撃するという “根本” は、流派が違っても同じ。
化勁=基本・基礎、流派=オリジナリティって事。

「ベストセラーは〜」ってのもね、オレもダメな部分なんだけど、『食わず嫌い』って言葉が有るぐらいだからね、観たって構わないのよ。
同じ拳法漫画からなんだけど、主人公が沢山の拳法を学ぶにあたって「体得できる自信が無い」と言うと『身体の中を通すだけで良い。必要な物は必ず身体の中に残るものだ』と老師から言葉をもらう場面が有る。
オレはね、「好きな教科は体育」と言っていたぐらい勉強が大嫌いで、「中学を卒業したら就職する」と言ったら親に「高校ぐらいは出ろ」って言われたの。
小・中・高とイヤイヤ勉強してたのに、足し算・引き算・掛け算・割り算ぐらいは出来るもんね、覚えてる。
高校の数学は、教師がメチャクチャ怖い先生で、その人がクラスの担任だったから、余計寝られず頑張ってたけど、今となっては全く覚えてないもの。
オレにとって、足し算・引き算・掛け算・割り算=必要、それ以外=不必要だったんだねぇ。

あのね。Facebookのインタビュー記事を、否定してんじゃないの。
むしろ、「分かるわぁ〜」って思うもの。
「じゃあ、今までズラズラと書いてきたものは、いったい何なんだ!?」というツッコミ、どうもありがとう!
そういう事なのよ、結局。
『誰かにアドバイスを受けた時、それをどう処理するかは、自分次第』
口が裂けても「正解は無い」なんて言わないわよ。
昔はよく言ってたけど、よくよく考えてみると、『「正解は無い」っていう正解を出してる』じゃない?この言葉ってさ。

まあ、長々と書いた割りには、言いたい事が伝わってるかどうか疑問だけど、答えは自分の中に有るはず。
もしかしたら、『既に答えは出てる』かも?
……な〜んて考え方が、若い頃に出来てたらなぁと思う今日この頃。
「解釈をちょっと間違うと、オレみたいになっちゃうから気を付けた方が良いよ」って書いたのは、何の結果も成果も出てないのに「オレはオレ、人とは違うんだ!」を押し通し過ぎると、『「コイツ、付き合いずれぇ〜」って思われて、気が付きゃ周りに誰もいなくなる』からねって事。
周りに誰もいないオレが言ってんだから、コレは正解なのよ。
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