上位表示対策!アメブロでSEO集客する方法とは?

ホームページ・アメブロをYahoo Googleの検索エンジンで上位表示させSEO集客する為の方法


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ブログの主役である、本文。しかし思いつくまま脈略のない文章を書き連ねていては、内容が良くても人に読んでもらうことができません。そこで重要になってくるのが、どの情報をどの位置に置くのか、どのような流れで本文を書き進めていくのか、といった「本文構成」です。ここでは、アクセス数を伸ばすにはどんなブログ構成にすればいいのか、詳しく解説します。

 

【1】ブログの本文構成|まずは基本を抑えよう

ブログの本文構成には、Googleに代表される検索エンジンに評価されやすく、読者にとっても読みやすい「基本形」のようなものがあります。そこでまずは、ブログの本文構成の基本についてみていきましょう。

(1)ブログの冒頭には導入文と目次を

ブログの冒頭には、「導入文」を入れましょう。導入文とはイントロダクションのことで、そのブログに何を書くのか、そのブログを読むとどんな良いことがあるのか、といった点について書きます。

 

導入文はブログにアクセスした人が最初に見る部分ですので、これを魅力的な内容にすることで読者の心をつかみ、「読みたい」と思わせることができます。

■目次を入れて読みやすい構成に

目次については、必ず入れなければならないわけではありません。しかし、本文の文字数が1万文字を超えるようなボリュームのあるブログの場合、目次をつけることでどのセクションにどんなことが書いてあるのか、一目で把握できるようになります。欲しい情報が書いてある部分へすぐにとぶことができるのは、読者にとって嬉しいポイントでしょう。


ちなみにWordPressならばフラグインを使うことで目次を自動的に作成・挿入することができますので、一度試してみてはいかがでしょうか!?

 

※はてなブログは最近「目次」設置が容易に設置する機能が付きましたが、アメブロの場合「目次」の設置が難しいです!今後の機能追加に期待しましょう。

(2)見出しを使って複数のセクションをつくる

導入文と目次が完成したら、次は本文です。ブログ本文はダラダラと長い文章を書き連ねるのではなく、見出しを使いながらテーマごとに複数のセクションに分けましょう。ひとつのテーマごとにセクション分けをするとブログ全体が読みやすくなりますし、SEO対策上も絶大な効果が期待できます。

(3)ブログの最後は「まとめ」でしめる

ブログ本文を書き終えたら、最後は「まとめ」でしめましょう。まとめには本文の要点を簡潔に記します。ブログ読者全員が、本文を上から順に丁寧に呼んでくれるわけではありません。中には、本文の一部を読み飛ばしながら一気に最後まで読み進める人もいます。

この点、「まとめ」の中に記事の要点を入れておくと、読者に「そんな情報も書いてあったのか」と思わせ、もう一度その要点が書かれてあるセクションまで戻して読んでもらうことができるのです。

 

【2】アクセス数UPに効果的な本文構成とは

同じ内容のブログでも、見出しの使い方や本文構成によって、その記事へのアクセス数が大きく変わる場合があります。では、アクセス数を増やすには、どんな本文構成にすればいいのでしょうか。ここからは、SEO対策に効果的な本文構成についてみていきましょう。

(1)Googleは構成がしっかりしたコンテンツを評価する

Googleに代表される検索エンジンは、自社のデータベース内に世界中のサイトの情報を蓄積しています。そしてデータベース内にあるサイトの情報は、検索エンジン独自のアルゴリズムによって評価されています。

 

検索結果一覧には高く評価されたサイトから順に表示されますので、自社ブログを上位表示させるには、高い評価をつけてもらう必要があります。

■ブログの表示順位を上げる本文構成とは

Googleなどの検索エンジンにブログを高く評価してもらうためには、最低でも以下の2条件を満たさなければなりません。

[1]ブログの情報をデータベースに蓄積してもらうこと
[2]データベース内に蓄積されたブログの情報を高く評価してもらうこと

そこで重要になってくるのが、「本文構成」です。構成がぐちゃぐちゃのコンテンツは、訪問者に対しても記事内容の意図がつかみづらく「訪問者の満足度」を重視する結果検索エンジンに高く評価してもらえません。

 

膨大な量のサイト情報を収集しているのも、データベース内の情報を評価しているのもロボットであるため、論理的に筋が通っていないコンテンツについては、正しく認識・評価することができないのです。

ブログの情報を収集してもらうためにも、その情報を高く評価してもらうためにも、本文構成の整備は必要不可欠といえるでしょう。

(2)見出しを使いセクションごとに論理的階層をつくろう

SEOに強いブログをつくるには、論理的階層のある本文構成にするのが効果的です。そこでまずは、ブログの文章をテーマごとにいくつかのセクションに分けましょう。

例えば、以下のタイトルの記事を書くとしましょう。
《例》「今すぐ始められる簡単筋トレ法!これであなたもデキる男に!?」

ブログ本文では、筋トレをすることで得られる効果や、筋トレのやり方、筋トレをするときの注意点などについて書くことになりますが、ここでまず、本文をテーマごとに3つのセクションに分けます。

●大見出し1:筋トレで得られる効果とは?
●大見出し2:超簡単な筋トレのやり方をレクチャー
●大見出し3:筋トレをする時はここに注意!

大見出しを使ってテーマごとのセクションをつくったら、あとは中見出し、小見出しを使ってそれぞれの内容を掘り下げていきましょう。すると、ブログの本文構成に論理的階層が生まれ、検索エンジン(読者・訪問者)に認識・評価されやすくなります。

■理想的な本文構成

ブログの本文構成としては以下のような形式が理想的といわれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

<h1>タイトル</h1>
導入文
 <h2>大見出し1</h2>
  <h3>中見出し1</h3>
  <h3>中見出し2</h3>

 <h2>大見出し2</h2>
  <h3>中見出し1</h3>
   <h4>小見出し1</h4>
   <h4>小見出し2</h4>
  <h3>中見出し2</h3>

 <h2>大見出し1</h2>
  <h3>中見出し1</h3>
  <h3>中見出し2</h3>

 <h2>まとめ</h2>

見出しをつけるときは、hタグを活用しましょう。検索エンジンはhタグを使って整った本文構成になっているコンテンツを高く評価するため、ブログの表示順位を上げる効果が期待できます。

 

【3】ブログの目的によって本文構成を変えてみよう

ブログの本文構成は、読者に対してなにを訴えたいのか、どのような行動を起こさせたいのか、といった目的によって使い分けることも大切です。ここからは、本文構成についてブログの目的別にみていきましょう。

(1)ブログでセールスするなら「UPWORDSフォーミュラ」

ブログで商品やサービスのセールスをしたい場合、読者にその商品やサービスが必要な場面、あるいはそれらを利用したときの情景をイメージさせる必要があります。そこでおすすめしたいのが、「UPWORDSフォーミュラ」という本文構成の技法です。

 

これは、人気コピーライターであるマイケル・フォーティン氏が提唱しているもので、「UPWORDS」とは「Universal Picture Words Or Relatable, Descriptive Sentences.」の略で、簡単に言うと、「多くの人がその映像や情景を瞬時にイメージすることができる表現や言葉」という意味になります。

■具体的な情景をイメージさせやすい表現

ブログ読者に具体的な情景をイメージさせるには、以下のような表現方法が効果的です。

 

[1]同じ内容を違う言葉で繰り返す
例えば「集客が経営戦略の最重要事項」だと伝えたい場合、
・集客が上手くいかなければどんなに良い商品をつくっても意味がない
・集客の第一歩はリスト取りであり、これができなければ秀逸なコピーライティングも意味をなさない
・リスト取りに力をいれない企業は集客力が低い
といった感じで、異なる言葉を使い繰り返し同じ内容のことを言います。すると読者の頭には、「集客が大事なのだ」というイメージが鮮明に残るのです。

[2]前向きな言葉・内容を繰り返す
商品やサービスの必要性を訴えるためにネガティヴなことを書くセクションをつくったとしても、最終的にはポジティブな内容のセクションで締めくくることをおすすめします。というのも人の心には否定的な言葉より肯定的な言葉の方が残りやすい傾向があり、否定的な内容のセクションで終わると、具体的なイメージがわきにくくなってしまうのです。

(2)情報提供を目的とする場合の構成

上で紹介した「UPWORDSフォーミュラ」は、セールスライティングをするうえでは大変効果的な技法です。しかし、ただ単に役立つ情報を提供したいという場合、この技法を使うとやや暑苦しくなってしまう可能性があります。

 

情報提供をするはずが「セールス目的なのでは?」という印象を持たれてしまっては、非常に残念ですよね。

情報提供を目的とするブログでは、以下のような本文構成にしてみてはいかがでしょうか。

[1]導入文
読者が抱えているであろう悩みを提示し、その悩みを解決したときの未来像をイメージさせる。

[2]本文
●なぜそのノウハウ・商品が必要なのか
●そのノウハウ・商品とはどのようなものなのか
●ノウハウ・商品について順序立てて説明(やり方の説明など)
●具体的な行動方法

[3]まとめ
導入文と本文を要約する。場合によっては、本文の中でも重要な内容3~5個くらいを箇条書きにするのもあり。

この本文構成では4つのセクションをつくり、「なぜ」「仕組み」「やり方」「具体的な行動」というテーマについて書いています。そのためブログ読者が本文を飛ばし読みする人だとしてもどこかのセクションで興味を惹くことができますし、そこから戻って本文全体を読んでもらえる可能性もあります。

(3)記事の権威性を担保したい場合の構成

専門性・信頼性ともに優れた情報を探している人に対しては、権威性のあるブログを提供する必要があります。そういった場合は、【抽象→具体→抽象】という本文構成にするといいでしょう。

例えば経営者を対象としたブログでエクセルの使い方について書きたい場合、最初のセクションではまず、マクロな視点をもって会社経営について書きます。そして次のセクションでは、「非効率なエクセルの使い方」といった感じでミクロな話に持っていきます。そしてその解決策について提示したうえで、最後にもう一度、マクロな視点で抽象的な話をするのです。

こういった本文構成にすると、読者には「これを書いている人は難しいことをしっているのだな」「難しいことを考えているのだな」と思わせやすくなります。

 

【4】最後まで読んでもらえない…その問題は本文構成で解決!

検索エンジンでの評価が上がり、上位表示されるようになった。ブログへのアクセス数も伸びてきている。それにも関わらず、読者にブログを最後まで読んでもらうことができない…とお悩みの方は、少なくありません。では、ブログを最後まで読んでもらうためにはどうすればいいのでしょうか。

(1)次のセクションへ上手く誘導しよう

複数のセクションを設けて論理的階層をつくっても、読者に「次のセクションも読みたい」と思わせることができなければ、そこで終わってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、次のセクションへの誘導です。

例えば、ダイエットについて書くとしましょう。1つ目のセクションでは「このダイエット方法には○○な効果があり、これをすることでマイナス5キロも夢じゃない」といった内容のことを伝えます。そして2つ目のセクションでは前のセクションで書いたダイエット方法についてさらに掘り下げていくのですが、このままでは、2つ目以降のセクションを読んでもらえない可能性があります。

では、1つ目のセクションの最後に、以下の文章を入れてみるとどうなるでしょうか。

「それでは次に、このダイエットの具体的なやり方をご紹介します。」

このような誘導文を書かれてしまっては、次のセクションも読んでみたくなりますよね。本文構成はしっかりしているのに本文を最後まで読んでもらえない…という方は、こういった技法を試してみてはいかがでしょうか。

(2)本文構成を考えた後でペルソナの気持ちになってみる

ブログを書く前にはペルソナを決めたりキーワードを決めたりといった作業をするかと思いますが、本文構成ができた段階で、一度ペルソナの気持ちになってみましょう。

想定しているペルソナは本当にこの構成で読みたいのか、くどくなっていないか、セールス色が強くなっていないか、という点について確認してください。そして、「理由」や「仕組み」のセクションが2つあったり、話の流れがおかしかったり…といった部分が見つかった場合は、もう一度構成を練り直します。

こういった作業を繰り返し行うことで、ペルソナのニーズに合致した質の高い本文構成をつくることができようになります。

 

さいごに

しっかりした本文構成のブログは、検索エンジンから高く評価され上位表示されやすくなります。また本文構成が整っているブログは、読者にとっても読みやすく有益なものです。ブログを書くときはキーワードや本文の内容だけでなく、どのような本文構成にするのか、という点についても真剣に検討するようにしましょう。
 

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ブログの見出しは、本文を最後まで読んでもらううえでも、SEOに強いブログをつくるうえでも、非常に重要な役割を担っています。では、ブログの見出しはどのようにつくればいいのでしょうか。また、SEOに強いブログをつくるには、どんな見出しが適しているのでしょうか。
ここでは、ブログの見出しをつくる際のポイントについて、わかりやすく解説します。

 

【1】見出しが必要な理由

様々な情報発信をするブログ。集客、SEO対策の観点からタイトルや本文づくりに力を入れている人は沢山いますが、「見出し」については手抜きしてしまいがちです。しかし見出しは、魅力的なブログをつくるうえでも、SEO対策をするうえでも、大切な役割を果たすものです。ここではまず、なぜ見出しが大切なのか、その理由について見ていきましょう。

(1)読みやすく分かりやすいブログになる

どんなに良い内容でも、どれだけオリジナリティーにあふれていても、「見にくい」ブログが読まれることはありません。以下の文章を見てみましょう。

 

《A》

アフェリエイトにはどんなメリットがあるの?

アフェリエイトにはどんなメリットがあるの? アフェリエイトには、以下のようなメリットがあります。
「誰でも簡単に始められる」 「仕入れなどが必要なく、初期費用を安く抑えられる」「在庫を抱える必要がない」自分で仕入れをしたり在庫を抱えたりすることなく簡単に始められるアフェリエイト。こういったメリットを見ていると、すぐにでも始めたくなりますよね。

アフェリエイトには、メリットだけでなくデメリットも存在します。
それは、企業に依存したビジネスしかできない、ということです。
アフェリエイトはそれ自体が企業広告ありきのビジネスであるため、その企業が広告を出すのをやめたり、潰れたりした場合は、収入がゼロになってしまうのです。

 

段落がつくられてはいるものの、読みにくいですね。では、これに見出しをつけるとどうなるでしょうか。

 

《B》

アフェリエイトにはどんなメリットがあるの?

【1】アフェリエイトのメリット
アフェリエイトには、以下のようなメリットがあります。
・誰でも簡単に始められる
・仕入れなどが必要なく、初期費用を安く抑えられる
・在庫を抱える必要がない

自分で仕入れをしたり在庫を抱えたりすることなく簡単に始められるアフェリエイト。こういったメリットを見ていると、すぐにでも始めたくなりますよね。

【2】アフェリエイトにはデメリットもある!
アフェリエイトには、メリットだけでなくデメリットも存在します。 それは、企業に依存したビジネスしかできない、ということです。 アフェリエイトはそれ自体が企業広告ありきのビジネスであるため、その企業が広告を出すのをやめたり、潰れたりした場合は、収入がゼロになってしまうのです。

 

《B》の記事では、タイトルと見出しを読むだけで「この記事はアフェリエイトのメリットとデメリットについて書いているのだな」ということがわかりますし、コンテンツの見た目もスッキリしています。

このようにブログに見出しをつけることには、ブログをすっきりと読みやすくする効果があるのです。どんなに素晴らしいブログをつくっても読んでもらえなくては意味がありませんので、ブログを書くときは見出しを上手に使いましょう。

(2)SEOに強いブログをつくることができる

Googleをはじめとする検索エンジンでは、自社の検索データベース内に世界中のサイトのデータを蓄積しています。ユーザーがキーワード検索をした際に表示される検索結果は、このデータベース内にあるものの中からピックアップされたものなのです。そのため検索結果として自社のブログを表示してもらうにはまず、検索エンジンのデータベースに自社ブログの情報を登録してもらわなければなりません。

ここで登場するのが、Googleが活用している「クローラー」というロボットです。クローラーは世界中のサイトの情報を収集し、その膨大なデータを検索エンジンのデータベースに蓄積しています。

■見出しをつくるとクローラーに認識されやすい

検索エンジンのデータベースに自社ブログの情報を登録させるには、クローラーが見つけやすいようなコンテンツづくりをする必要があります。

そこで重要になるのが、「見出し」の内容です。
一般に、SEO対策をするには、コンテンツのタイトルを整備する必要があると言われています。これは、Googleのクローラーがタイトルの情報を読み取っているからなのですが、クローラーはタイトルだけでなく、見出し内に含まれるキーワードも見ていることがわかっています。
そのため見出しをつけているブログは、そうでないブログに比べてクローラーに見つけてもらいやすいのです。

検索エンジンはクローラーが収集してきた膨大な情報をもとにサイトの表示順位を決定しますので、見出しをつくってクローラーが見つけやすいブログをつくることは、サイトへのアクセス数を向上させることにつながります。

 

【2】SEOに強い見出しのつくる際のポイント

サイトへのアクセス数UPへのカギ、SEO対策。自社ブログをSEOに強いものにするには、どんな見出しをつくればいいのでしょうか。ここからは、SEOに強いブログ見出しをつくる際のポイントについてみていきましょう。

(1)見出しの中にキーワードを入れる

SEOに強いブログをつくるためにはまず、タイトルだけでなく見出しにもキーワードを入れることをおすすめします。

上述のようにGoogleが使っているクローラーは、タイトルだけでなく見出しの情報も収集しています。そのためタイトル・見出しの両方にキーワードを入れるとクローラーが情報収集しやすくなり、検索エンジンのデータベースに自分のブログの情報を登録してもらえる可能性が高くなるのです。

■タイトル・見出しの両方にキーワードを入れることで得られる効果

検索エンジンを利用する人は、その多くが2~3個のキーワードを入力して検索をかけています。そのため近年は複数のキーワードをタイトルに入れる人が増えているのですが、そうなると文字数が多くなり、クローラーがそのタイトルを正確に読み取ることができなくなることがあります。


そこで役立ってくれるのが、「見出し」です。

例えば「ダイエット」「ストレッチ」「やり方」というキーワードが入ったブログをつくるとしましょう。このときタイトルを「ダイエットに効果的なストレッチのやり方について徹底解説します!」と設定すると、文字数が多くなりクローラーにキーワードを判別してもらいにくくなります。

この点、見出しにもキーワードを入れて…
タイトル:ダイエットに効果的なストレッチのやり方について徹底解説します!
大見出し:ダイエットに効果的なストレッチのやり方<ウエスト編>
といった構成にすると、キーワードが判別されやすくなるのです。

選定したキーワードは、ブログタイトルや本文だけでなく、見出しにも入れるよう心がけましょう。

(2)キーワードの入れすぎには要注意

より多くの人にアクセスしてもらうために多くのキーワードを盛り込みたい、と考える方も多いのではないでしょうか。もちろんその考え自体を否定するつもりはありませんが、Googleが検索結果一覧で上位表示するのは、あくまでも「ユーザーに役立ちそうな」サイトです。

 

そのためただキーワードを詰め込んだだけの不自然な見出しでは、「役に立たないサイトである」と判断され、ペナルティの対象になってしまう可能性があります。

検索エンジンユーザーを対象としたアンケートでも4個以上のキーワードで検索している人はわずか数パーセントしかいないという結果が出ていますので、見出しに入れるキーワードはできれば2個、最高でも3個までにすることをおすすめします。

(3)hタグを正しく使おう

ブログの見出しは、「hタグ」を用いてつくります。「h」と組み合わせる数字によって、以下のように見出しの大小が定義づけられるのです。

・「h1」…タイトル
・「h2」…大見出し
・「h3」…中見出し
・「h4」…小見出し
 

■サイトの表示順位を決める「検索アルゴリズム」

クローラーによって集められた膨大な情報は、Googleのデータベースに保存されます。そしてこのデータベース内の情報を元に検索結果の表示順位が決められるのですが、ここで登場するのが「検索アルゴリズム」です。

 

検索アルゴリズムとはサイトを評価する基準のことで、世界中にある数多くのサイトの中から「ユーザーにとって有益なサイト」を選別し、高く評価されたサイトが上位常時されます。

■「hタグ」を正しく使ってGoogleが見やすい配列に

検索アルゴリズムについては非公開であるうえ随時更新されているのですが、Googleに高く評価されるためには、コンテンツがGoogleにとって見やすいものでなければなりません。


《Googleが見やすい見出しの配列例》
<h1>タイトル
 <h2>大見出し
  <h3>中見出し
  <h3>中見出し

 <h2>大見出し
  <h3>中見出し
   <h4>小見出し
  <h3>中見出し

 <h2>大見出し

上記のように「大見出し・中見出し・小見出し」の3つを順序良く使ってひとつのセクションをつくると、どこが区切りなのかが一目でわかります。

これに対して、[タイトル→中見出し→大見出し→中見出し→大見出し→小見出し→中見出し]といったように乱れた配列にすると、どこか区切りなのかわかりにくくなり、Googleからも「わかりにくいコンテンツ」として、低く評価されてしまう可能性があるのです。

見出しをつくる際はその大きさ(hタグ)にも留意し、大見出し、小見出し、小小見出しを順序良く組み立てていくようにしましょう。

(4)新しくなったスニペットで検索結果の目的の場所までひとっ飛び

上記の様にブログ記事が複数の「見出し」から構成させた場合、検索エンジン側で「役に立つ記事だ!」と認識された場合のみ表示される事があります。

Google Japan Blogより

検索をしたとき、Google の検索結果には青い文字のタイトルに続いて数行の文章があります(Google ではこれを「スニペット(情報などの断片)」と呼んでいます)。これによって、それぞれのページが何について書いてあるのかを知ることができます。

https://japan.googleblog.com/2009/10/blog-post_14.html

では、この便利な新機能をご自分のサイトやブログへ反映させたい場合はどうしたらいいでしょうか?

 

ウェブマスター向けブログより
いくつかのヒントをご紹介します。

  1. まず、ページが複数のトピックから構成される場合には、各トピックを明確に異なるセクションに分けてください
  2. 次に、各セクションにわかりやすい名称(例えば「第 2 章」などではない名称)のアンカーを埋め込んでください
  3. そして、そのページ内に、各アンカーにリンクされている目次を作成してください

この新しいリンク機能が表示されるかどうかは、キーワードに応じて変わってきますので、必ずしも毎回リンク機能が表示されるわけではありません。ある検索キーワードに対してリンクを表示することが明らかに役立つ場合にのみ表れます。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2009/10/blog-post_29.html

ユーザーの探している 情報がページ内の特定の場所にまとめて記載されている場合、ユーザーがその場所に直接ジャンプすることができるので、ページ全体をスクロールしながら探す 手間が省けるというわけですね。

 

【3】読者を惹きつける見出しのつくり方

万全のSEO対策を施してブログにアクセスしてもらったとしても、その内容が魅力的でなければ最後まで読んでもらうことはできませんし、そこから自社HPに誘導することも期待できません。

 

見出しは、ただSEOに強いというだけではなく読者を惹きつけるようなものでなければならないのです。では、読者を惹きつける見出しとはどのようなものなのでしょうか。

(1)見出しはわかりやすく簡潔に

タイトルは、「ブログ」になにが書かれているのか、ということを読者に伝えるためのものです。これに対して見出しは、その「セクション」になにが書かれているのか、を伝えるためのものです。

そのため見出しはタイトルよりもわかりやすく、簡潔なものでなければなりません。

例えば、筋トレダイエットについて紹介するブログを書く場合、以下のようなタイトル・見出しにしてみてはいかがでしょうか。

 

≪例≫
タイトル:「筋トレダイエットって実際どうなの?そのメリット・デメリットについて解説」
大見出し:筋トレダイエットってなに?
大見出し:筋トレダイエットのメリット
大見出し:筋トレダイエットのデメリット

このような見出しの付け方だと、そのセクションで何を伝えたいのかということがよくわかり、全体を見たときにすっきり整理されたブログに仕上がります。

(2)見出しだけで内容を把握できるのがベスト

ある程度ボリュームのあるブログを書く場合、たとえその内容が有益なものであったとしても、読者に最後まで読んでもらえない可能性があります。最初は興味を持ってブログを読んでいた人も、長い文章を読み進めるうちに「あれ?このブログって結局何が言いたいの?」「そもそも何が知りたかったんだっけ?」と迷子になってしまうのですね。

そこでおすすめしたいのが、「大見出し」と「中見出し」だけでブログの概要を説明する、という方法です。例えば、上の筋トレダイエットの記事の場合、以下のような見出し構成にしてみるのです。

≪例≫
タイトル:「筋トレダイエットって実際どうなの?そのメリット・デメリットについて解説」
大見出し:筋トレダイエットってなに?

大見出し:筋トレダイエットのメリット
中見出し:基礎代謝を向上してダイエットの効率UP
中見出し:冷え症を改善して体のめぐりを良くする
中見出し:ボディメイクで理想的なラインを手に入れる

大見出し:筋トレダイエットのデメリット
中見出し:長期間継続しなければ効果がでない
中見出し:筋肉がつくことで体重が増える!?

上の例のような見出しをつけると、本文を読む前に見出しを見ることで、そのブログにどんなことが書いてあるのか予想することができます。すると読者は、どのセクションのどの部分を読んでいるのかを把握することができますし、自分が求めている情報がどこに書かれているのかスピーディーに見つけることができます。

(3)読者を離さない見出しづくりのポイント

読者の興味を惹きつけて離さないブログにするためには、見出しをつくるときにちょっとしたテクニックを使ってみるのもおすすめです。

■わかりやすさをアピールしよう

専門性の高いブログやHOW TO系のブログの場合、「私には難しそう」と読者に思わせないことが大切です。「わかりやすい」「簡単にできる」「自分にもできそう」と思わせるのは人気ブログの絶対条件ですので、ぜひ意識してみてください。具体的には、以下のようなワードを入れてみてはいかがでしょうか。

・誰でもできる!
・初心者でも失敗しない!
・これでできなきゃウソ!

■読みたい!と思わせる見出しにする

これはタイトル・見出しともに言えることですが、読者に「読みたい!」と思わせることはとても大切です。例えば「ダイエット効果の高い筋トレ法」という見出しだと平凡な感じですが、「この筋トレ法で痩せないヤツはいない!」という見出しにすると、「それってどんな方法なの?」と読者の興味を惹くことができます。

もちろん煽りすぎるのはNGですが、ときにはこういったテクニックを使ってみるのもいいでしょう。

 

さいごに

見出しは、SEO対策をするうえでも、読者にブログを最後まで読んでもらううえでも、重要な働きをしてくれるものです。実際、見出しを変えるだけでブログへのアクセス数や検索結果の表示順位が劇的に変化するといったケースは少なくありません。皆様もブログをつくるときは、タイトルや本文だけでなく、見出しの書き方にも意識を向けてみましょう。

 

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アメブロに限らずブログ集客のアドバイスをしていると、どうしてもタイトルの付け方に「もう一工夫」足りないな~と思うことが多々あります。「ブログを見てもらえるかどうかはタイトルで決まる!」といっても過言ではないのに、どうしても手を抜いてしまう傾向が見受けられます。

 

では、どのようなタイトルが人を惹きつけるのか。アクセス数を増やすタイトルには、どのような特徴があるのか。ここで改めてではありますが、ブログタイトルのライティングテクニックについて詳しく解説したいと思います。

 

ブログにおけるタイトルの役割とは?

ブログコンテンツを作成する際、ほとんどの人はその内容を重要視します。もちろんそれも間違いではないのですが、コンテンツ内容と同じくらい大切なのが「タイトル」なのです。
では、ブログのタイトルにはどのような役割があるのでしょうか。

 

(1)記事が読まれるかどうかはタイトルで決まる!

何らかのキーワードで検索した場合でも、たまたまブログページにアクセスした場合でも、ユーザーが最初に目にするのはその「タイトル」です。多くのユーザーはそのブログが自分にとって役立つものなのか、自分の悩みを解決してくるものなのか、という点についてブログのタイトルを見て判断するのです。

つまりタイトルはブログの「」としての役割を担っているのであり、そのブログを読んでもらえるかどうかはタイトルにかかっている、といっても過言ではありません。

 

(2)検索結果に表示されるのはタイトル+スニペット

検索エンジンを利用したことがある方ならご存知でしょうが、特定のキーワードを入力して検索すると、そのキーワードに関連するサイトの一覧が表示されます。そしてその一覧に表示される個々のサイトは、「タイトル+スニペット」という形で構成されています。

スニペットとはサイトの概要について書かれたもので、多くの場合ではタイトルの下に、ページ概要(要約文)として表示されます。ユーザーはこのタイトルとスニペットの内容を見て、そのサイトにアクセスするかどうかを判断するのです。

ユーザーが検索結果一覧に表示されたタイトルとスニペットを見たときに受ける印象は、いわば、人と人との出会いにおける「第一印象」のようなものです。そのためタイトルが良いものであればあるほど、つまり、第一印象が良ければ良いほど、サイトにアクセスしてもらえる確率が高くなるのです。

※タイトル+スニペットは検索ワードによって検索エンジン側が自動で書き換えられてしまう場合があります。

 

(3)コンテンツページへの直接アクセスを増やす

ブログへのアクセスルートには、大きく分けて以下の2パターンがあります。

[1]トップページからコンテンツブログ記事にアクセスしてもらう
[2]検索結果一覧などからブログに直接アクセスしてもらう

[1]のルートでブログに訪れるのは、自社HPを知っている人や既に自社商品を利用したことがある人、メールの署名やメルマガ読者・SNSプロフ等などからがほとんどです。そのため残念ながら、[1]のルートでブログにアクセスしてもらっても、新規集客効果はあまり高くありません。

これに対して[2]のルートでブログに訪れるのは、検索エンジンを利用して特定のキーワードについて調べている人たちです。こういった人たちはまさに「見込み客」であり、検索結果一覧に表示されたブログタイトルに興味を持ってアクセスしてもらうことができれば、自社HPへの誘導もしやすくなります。

つまりブログタイトルは、ブログへの直接アクセスの増加、ひいては新規顧客を獲得するうえでも重要な役割を担っているのです。

 

●コンテンツブログで集客に有効な記事テーマとは?

・既存客が喜ぶ情報(商品・サービスのアフターケアなど)

・新規顧客が欲しがる情報(公開可能はノウハウ系)

・悩み解決のハウツー情報

・業界最先端ニュース情報

・用語集、成分早見表等の解説情報

・口コミ・レビューの詳細情報

 

これ読みたい!と思わせるタイトルの特徴3つ

ブログにおいて、重要な役割を担っている「タイトル」。では、ユーザーに「読みたい」と思わせるブログのタイトルには、どのような特徴があるのでしょうか。

 

(1)役立つ内容かタイトルだけで判断できる

インターネットで特定のキーワードを検索している人は、これについて「知りたい」「調べたい」と思っています。そのため検索結果に表示されたサイトのタイトルを見たときに、「自分が知りたい情報が掲載されているかも」と思わなければ、クリックすることはありません。

具体的には、以下のような点を意識してみましょう。
●誰に向けて書いているのか明確にする
 例)「ブログ初心者必見!」「ダイエット中の人必見!」など

●読者にとってどう役立つのか明確にする
 例)「初心者でも簡単!ブログのアクセス数をUPさせる方法」
   「ウエストが気になる人必見!みるみるサイズダウンするエクササイズ法」

 

(2)タイトルにインパクトがある

ブログにアクセスしてもらうためには、タイトルにある程度のインパクトをもたせることも大切です。具体例を挙げて、考えてみましょう。

例1)「適度な運動とカロリー制限!これであなたも1ヶ月マイナス5キロ!」
このタイトルも悪くはないのですが、「運動と食事制限で痩せるのって当たり前でしょ?」と思われてしまう可能性があります。また、タイトルにこれといったインパクトも感じられません。

例2)「1日5分!楽しみながら1ヶ月5キロ痩せる方法を極秘公開!」
このタイトルにはまず、インパクトがあります。またこのタイトルならば、「1日5分で痩せるなんて、どんな方法なのだろう…」と読者に興味を持たせることもできます。

言っていることは同じでも、タイトルの付け方や表現の仕方によって読者が受ける印象は大きく変わるのです。
 

(3)タイトルに具体的な数字が入っている

ブログタイトルを魅力的なものにするためには、その中に数字をいれるのも効果的です。実際、書籍のタイトルや広告のキャッチコピーは、数字を入れることによって売上げがアップすることがわかっています。

例えばダイエットに関するブログを書く場合、以下のようなタイトルにしてみてはいかがでしょうか。

 

例1)「2週間でマイナス3キロ!楽しくダイエットできるエクササイズ法」
例2)「カロリー30%カット!ダイエット中におすすめのおやつレシピ」

このように具体的な数字を入れたタイトルにすると、読者に対して「効果がありそう…」と思わせることができますし、タイトルにインパクトを与えることもできます。

また最近は、「○○の方法5選」といった形で数字を取り入れているブログタイトルも多くあります。このようなタイトルは読者に対して情報量の目安を示すうえで効果的ですので、取り入れてみるといいでしょう。

 

ただしブログタイトルの全てをこのような形にすると、記事一覧でタイトルが並んだときに同じような構成になってしまいます。そのため数字の使い方やこれを入れる場所については、その都度変化させることをおすすめします。

 

アクセス数UP!SEOに強いタイトルの特徴5つ

どんなに良いタイトルをつけても、それが検索上位にあがってこなければ意味がありません。そこで行わなければならないのが、ブログを検索上位に表示させやすくするためのテクニックです。では、SEOに強いブログのタイトルにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

(1)タイトルに入れるキーワードは3つまで

SEOに強いコンテンツにするには、タイトルにもキーワードを入れる必要があります。しかし、検索されそうなキーワードをひとつでも多く入れればいいのかというと、そういうわけではないのです。

 


■サジェスト機能と複合キーワード
Googleをはじめとする多くの検索エンジンには、「サジェスト機能」が備わっています。
これは、Googleのデータベースにある膨大なデータをもとに検索キーワード候補を予測する機能で、検索エンジンユーザーの多くがこの機能を活用しています。
実際、検索キーワードに関する調査によると、実に9割近くの人が複数キーワードで検索している、という結果が出ているのです。

■キーワードは3つ以内がおすすめ
検索をする際に入力する「キーワード数」に関する調査結果によると、キーワード2つという人が全体の65%を占めていました。またキーワード3つという人は全体の26%で、検索窓にキーワードを4つ以上入れるという人は全体の3%しかいません。

この結果からもわかるように、タイトルに入れるキーワード数はできれば3つ以内、最大でも4つまでにしましょう。
 

(2)タイトル前方にキーワードが入っている

タイトルに入れるキーワードですが、その内容が大切であるのはもちろん、どの「位置」に入れるのか、ということも非常に重要なポイントです。というのも検索エンジンには、キーワードをタイトル「前方」に入れているサイトを上位表示させる傾向があるのです。

例えば、「ダイエット」「筋トレ」というキーワードを入れたタイトルをつけるとしましょう。
以下の例では、キーワードをタイトル前方に入れている例2)の方が、検索結果の表示順位、アクセス数ともに上がりやすい傾向にあります。

例1)こんなに簡単だった!ダイエットに効果的な筋トレのやり方
例2)ダイエットに効果的な筋トレ法とは?簡単なやり方を徹底解説

 

(3)タイトルの文字数は短めに

「タイトル」というと特別なもののような感じがしますが、SEO対策の観点のみから見ると、「文字の羅列」にすぎません。良いタイトルをつけようとしてついつい文字数が多くなってしまう…というのはよくある話ですが、そうなると、タイトルに含まれるワード数も増えてしまいます。

 

すると検索エンジンはどれがキーワードなのか判別できなくなり、サイトの表示順位が低くなることがあるのです。(タイトルのワード数で検索順位が確定するのではなく、あくまでも本文の「」が最も重要となります。)


タイトルは30字前後を目安に、あまり長くなりすぎないようにしましょう。

 

魅力的なタイトルをつけるためのポイント

SEOに強いタイトルをつけても、それが魅力的なものでなければブログを読んでもらうことはできません。検索結果一覧には同じキーワードが含まれる、似たようなタイトルがいくつも並ぶため、より多くのアクセス数を稼ぐには、ユーザーの興味を惹きつけるようなタイトルをつけなければならないのです。
 

(1)簡単・手軽をアピールしよう

検索エンジンユーザーの多くは、抱えている悩みや課題を解決する方法を探しています。そしてその方法は、簡単であればあるほど、手軽であればあるほどいいと思っているはずです。
「少しでも楽に、手軽に問題を解決することができれば…」と思うのは、人間として当然の性ですよね。

そこで何らかの方法や対策など「行動」についてのブログを書くときは、タイトルでその簡単さ、手軽さをアピールしてみてはいかがでしょうか。
具体的には、以下のようなフレーズをおすすめします。

●毎日5分でできる!
●たったこれだけで…
●初心者でも失敗しない!

 

(2)サブタイトルを活用するのもおすすめ

タイトルは、記事内容が一目でわかるものでなければなりません。しかしタイトルだけで全てを説明しようとすると、くどくなったり、文字数が多くなったりすることがあります。
そんなときは、サブタイトルを利用してみてください。

例1)葉酸の健康効果|妊婦さんにおすすめする理由
例2)SEOに強いブログのつくり方|タイトル編

サブタイトルを使うと情報量が多いタイトルでもスッキリと見せることができますし、同じテーマで複数記事を書く場合はシリーズもののように見せることで、他の記事へのアクセスを狙うこともできます。

 

(3)タイトル内で比較するのもおすすめ

 

読者の興味を惹くには、タイトルの中で比較してみるのもおすすめです。
例えば、以下のようなタイトルはいかがでしょうか。

●年収200万のOLと年収800万のOL。その違いは?
●モテる話し方・嫌われる話し方|あなたはどっちに当てはまる?

こういったタイトルをつけると、読者には「両者はなにが違うの?」「どうすれば上手くいくの?」といった意識を持たせることができます。ただしこういったタイトルをつける場合は、記事内で両者の違いを徹底的に比較しましょう。そうしなければ記事を読んだ読者の満足度が下がり、リピート率が低くなってしまう可能性があります。

 

さいごに

タイトルは、そのブログへのアクセス数を決めるうえで非常に重要な役割を担っています。どんなキーワードを入れるか、そのキーワードをどの位置に入れるか、どれだけ魅力的なタイトルをつけることができるか、といったことによってブログへのアクセス数が変わってくるのです。

 

「たかがタイトル」と軽んじるのではなく、「集客への第一歩なのだ」という意識を持ったタイトルづくりをしましょう。今回ご紹介したタイトルづくりのテクニックは誰でも簡単に実践できるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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集客に役立つ、ホームページやブログ。そこに掲載するコンテンツには様々な種類がありますが、集客をするうえで特に効果的なのが、「お客様の声」なのはご存知だと思います。ただ、いざお客様の声を掲載しようと思っても、どうやって集めればいいのかわからない?声をかけても集まらない!という方が多いのではないでしょうか。ここでは、なぜお客様の声が必要なのか、そして、お客様の声を集めるにはどのような方法があるのか、ということについて改めて詳しくまとめたいと思います。

 

【1】なぜ「お客様の声」が必要なのか

通販サイトやサロンのブログ、飲食店のホームページなど、最近は様々なサイトに「お客様の声」が掲載されています。商品やサービスを売り込みたいのであればその詳細についてアピールするだけでも十分に思えますが、どうしてお客様の声を掲載するのでしょうか!?ここではまず、お客様の声が必要な理由について考えてみることに!

 

(1)「お客様の声」は迷いを払拭する

ホームページやブログをみて商品・サービスの購入を検討している人は、そのほとんどが「迷って」います。

本当に商品が届くのか…。
この商品を買って失敗しないか…。

HPでは良いことばかり書いているけれど、実際はどうなのか…。
他にもっと美味しいお店があるのではないか…。

このようにお客様が抱える悩みは実に様々ですが、これを払拭してくれるのが「お客様の声」なのです。

お客様の声は、その商品・サービスを実際に購入・利用してみた人の「リアルな声」です。そのため売り手の宣伝文句よりも信憑性が高く、これを見ることによって「本当に商品が届くんだ」「本当に良い商品なんだ」と考え、迷いを払拭することができます。

つまり「お客様の声」には、購入を迷っている人の背中を押す効果が期待できるのです。

 

(2)「お客様の声」は証拠になる

ホームページやブログには、商品・サービスに関する情報が沢山掲載されています。しかし、それらはあくまでも、売り手側が一方的に発信するものです。そのためこれを見た人には、「売りたいのだから良いことを書くに決まっているだろう」「この商品説明は本当なのだろうか」と思われてしまいがちです。

そこで役立つのが、やっぱり「お客様の声」なのです。お客様の声は「買い手」から発信される情報であるため、「売り手」から発信される情報よりも信用されやすい傾向にあります。そのため買い手からの情報に「本当に良い商品でした」「このサービスを利用して、とっても良かった」といった情報が掲載されていれば、購入を検討している人に「この商品は良いものなのだ。ならば私も買おう!」と思わせることができます。

つまり「お客様の声」は、ホームページ・ブログに書かれていることが本当であることを証明する「証拠」になるのです。

 

(3)「お客様の声」は安心感を高める

不測の事態が起こったとき、トラブルになったときにどのような対応をしてもらえるのか、ということは、商品・サービスを購入するかどうか決めるうえで重要なポイントになります。同じ商品であれば対応の良いお店で購入したい、というのは当然のことですよね。

お客様を100%満足させるのは、なかなか難しいものですが、どんなに丁寧な対応をしていても苦情が出ることはありますし、商品に対する不満が寄せられることもあるでしょう。しかしそういった「お客様の声」も拾い上げ、店側の対応を記載したうえでホームページ・ブログに掲載することは、お客様の安心感を高めることにつながります。

 

苦情や不満に対する誠意ある対応を掲載することで、「このお店はなにかあっても丁寧な対応をしてくれるのだ」と思わせることができるのです。
 

 

【2】「お客様の声」を集める方法4選

店への信頼感や安心感を高める効果がある、お客様の声。お客様の声は掲載数が多ければ多いほど集客効果が高まるのですが、問題はその集め方ですよね。そこでここからは、お客様の声の集め方について詳しく解説します。

 

(1)アンケートを実施する

お客様の声を集めるうえで最も効果的なのは、「アンケートの実施」です。実店舗がある場合はレジカウンターやテーブルの上にアンケート用紙を設置することで、オンラインショップの場合は商品と一緒にアンケート用紙を発送したり、商品が届いた頃にアンケートはがきを送付したりすることで、お客様の声を集めるのです。

 

オンラインショップなどでは口コミ投稿機能を用意し、商品を購入していただいたお客様に投稿を依頼するのもいいです。

■割引サービスや特典で返信率UP
アンケートの実施は、お客様の声を集めるうえで非常に効果的な方法です。しかし問題なのは、アンケートをお願いしてもほとんどの人は答えてくれない、ということです。アンケートに必要事項を記入して発送する…。時間も手間もかかることをわざわざしようという人は、なかなかいませんよね。

そこでおすすめしたいのが、「割引サービス」や「特典」の活用です。

「アンケートにご回答いただいた方に次回20%オフクーポンをプレゼント」
「アンケートにご回答いただいた方に化粧水をプレゼント」
「アンケートにご回答で○○円キャッシュバック」

といった感じで、アンケートに回答することへの「対価」を提示するのです。これならお客様も、「割引や特典があるのならアンケートを書いてみようか」という気持ちになるでしょう。

また、アンケート回答者に対する割引サービスには、「有効期限」を設定することをおすすめします。そうすればアンケート回答率が上がるのはもちろん、リピート間隔を狭くすることも期待できます。

 

(2)SNSを利用する

お客様の声を集めるには、SNSを利用するのも効果的です。自社の人気商品やサービスを、SNSで紹介するのです。すると、掲載している商品を実際に購入・利用した人が、感想をコメントしてくれることがあります。

これは紛れもない「お客様の声」ですし、お客様自身が自分の言葉で投稿するものであるため、HP・ブログに掲載するものより高い集客効果が期待できます。またSNSは無料で利用できるためコストがかかりませんし、アンケートに回答する場合に比べてお客様の手間を省くこともできます。

商品・サービスを購入されたお客様に対してはアンケートへの回答の他に、SNSへの投稿をお願いしてみるのもおすすめです。

 

(3)電話をかけてヒアリングする

お客様の声を集めるには、電話をかけて直接ヒアリングする、という方法もおすすめです。
アンケートやメールだと返信をしないまま放置されてしまいがちですが、電話で直接話をすれば、なんらかの回答は得られます。

  • どうしてお客様の声を集めているのか
  • 商品やサービスに対してどのような思い入れがあるのか

といった点について丁寧に説明したうえで商品・サービスの感想について質問すれば、ほとんどの人は快く応じてくれるはずです。またアンケートやSNS、メールでは「書くのが面倒」という理由から簡潔で短い回答しか得られないことが少なくありませんが、電話であれば話すだけでいいため、細かい部分まで詳しく回答してもらいやすくなります。

電話をかけるタイミングですが、商品の到着・サービスの利用から1週間以内がおすすめです。早い時期に電話をかけることで新鮮な回答を得ることができますし、お客様に対して「迅速・丁寧な店」という印象を与えリピートさせる効果も期待できるからです。

 

(4)モニターを募集する

店をオープンして間もない頃は客数が少なく、「お客様の声」を集めるのが難しい状況にあります。そんなときは、モニターを募集してみてはいかがでしょうか。

 

自社で扱っている商品やサービスをモニターに利用してもらい、その感想を集めるのです。親兄弟や親戚、友人、知人など身近な人にお願いするのもいいですし、自社のスタッフやその家族にお願いしてもいいでしょう。

 

たとえ身内であっても、実際に商品を利用したうえでの感想であれば、立派な「お客様の声」になります。

また身内やスタッフだけでは数が足りないという場合は、商品やサービスを無料、あるいは通常価格よりも大幅に割引いた価格で提供してみるのもおすすめです。無料もしくは特別価格で商品やサービスを提供するかわりに、「お客様の声」集めに協力してもらうのです。
 

 

【3】集客に効果的な「お客様の声」の集め方

集客のために集めるお客様の声は、その数だけでなく「質」にもこだわらなければなりません。例えばあなたの会社が、美顔器を販売しているとしましょう。HPやブログに掲載されているお客様の声が、「とても良かった。」「満足しています。」「これからも使おうと思います。」というシンプルな内容のものばかりだったら、いかがでしょうか。

 

この商品は良いものかもしれない、ということはなんとなく伝わっても、どこがどう良いのか、これを使うことで具体的にどんな効果が得られたのか、という点については全く伝わってきませんよね。

時間と労力をかけてお客様の声を集めるのですから、その中身についてもこだわっていきたいところです。そこでここからは、より質の良い「お客様の声」を集める方法について、みていきましょう。

 

(1)画像や動画を一緒に掲載する

より質の高い「お客様の声」を集めるうえでまずおすすめしたいのが、画像や動画も送ってもらう、という方法です。

上で挙げた美顔器の例でいうと、美顔器を使う前と使った後のお肌の状態を撮影した画像や、美顔器を使っている姿を撮影した動画、自宅に届いた美顔器の画像などを送ってもらうのです。

ビフォー・アフターの写真はその商品によって得られる効果についての説明を裏付ける重要な証拠になりますし、商品の画像だけであってもそれが自宅で撮影されたものであれば、「この口コミは本当にこの商品を買った人が投稿したのだ」と思わせることができます。

画像や動画がある「お客様の声」とそうでない「お客様の声」とでは集客力が大きく変わってきますので、アンケートを取る際は、画像や動画の送付についてもお願いしてみましょう。応じてくれたお客様にはクーポンをプレゼントするなど、特典を用意してみるのもおすすめです。

 

(2)内容の良い「お客様の声」を集める

より質の高い「お客様の声」を集めるには、質問の仕方を工夫する必要があります。アンケートではお客様の年齢や性別、職業といった基本情報の他に、以下のような質問をしてみるといいでしょう。

■購入・申込みをしたきっかけ
商品やサービスを購入する前、どんな悩みがあったのか、どんな理由で購入を決意したのか、といった内容の「お客様の声」は、同じ悩みを抱える人の心に大きく影響します。
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」
「みんな、同じことで悩んでいるんだ」
と共感することでその商品にも興味を持ち、購入を検討するようになるのです。

■商品・サービスを利用することによって何が変わったか
この質問では、商品やサービスを利用する前はどうだったのか、利用することでなにがどう変わったのか、といった点について詳しく書いてもらいます。これはいわゆるビフォー・アフターにあたるもので、商品を利用することで得られる効果や、サービスを利用することで得られるメリットなどについてアピールすることができます。

■購入を検討している人へのメッセージ
この質問では、実際に商品やサービスを利用した人から、これを検討している人に対して、メッセージを送ってもらいます。これまで利用したことがないお店で買い物をするのは、誰でも不安なものです。そんなとき、実際にそのお店を利用した人からのメッセージや励ましがあれば、安心して商品を購入することができます。

購入者からのメッセージを掲載することには、購入を迷っている人の背中を後押しする効果が期待できるのです。

 

 

【4】要注意!自作自演は絶対にNG!

「お客様の声」集めに苦労していると、悪魔の囁きが聞こえてくることがありますよね。どうせバレないだろうし、自作自演でそれらしい「お客様の声」をつくってしまおうか…。

しかしこれは、絶対にやめましょう。
偽物はしょせん偽物。更新頻度や語調などでいずれはバレてしまいますし、偽物の「お客様の声」を掲載していたなんてことが明らかになると、商品はもちろん会社の信用も地に落ちてしまいます。

■本物の声を集め、それを証明すること
近年は「お客様の声」を捏造する会社が増えており、見込み客の中には「これは本当にお客様から寄せられた声なのだろうか」と疑っている人が少なくありません。

そのためこれからの時代は、お客様の「本物」の声を集め、それが本物であることを証明していく必要があります。
具体的には、以下のような対策が効果的でしょう。

  • お客様の実名や年齢を掲載する(許可を得たうえで)
  • お客様の顔写真を掲載する
  • お客様のインタビュー画像や動画を掲載する

 

さいごに

お客様の声」は、集客をしたり購買意欲を高めて売上をUPさせたりするうえで、非常に効果的なものです。お客様の声を集めるにはアンケートをとったり、SNSを利用したり、電話をかけたりと様々な方法がありますので、ぜひ実践してみてください。またお客様の声を集めるときは、質問の仕方を工夫したり、画像や動画の添付をお願いしたりすることも忘れないようにしましょう。

 

パソコン ホームページ・集客ブログに「お客様の声」が必要な理由は?5つの効果と掲載ヒント

 

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久しぶりの更新となります。
上位表示対策をしています渡部新一です。

既にみなさんもご存知だと思いますがSEO対策をする為に施策、対策を行うこと自体がリスキーになってしまいました。「なんとかこのキーワードを!」と思っても一昔みたいに被リンク獲得のために自作自演でリンクをと思っても効果はありません。

被リンクのSEO効果はだんだんと薄れ「中身」であるコンテンツを評価できるにまで進化してきているのが現状です。今回はアメブロではありませんが、2014年04月から運営を始めたコンテンツに特化したseesaa(シーサー)ブログが予想以上にアクセスが集められたのでご紹介します。


なぜseesaa(シーサー)ブログなのか?


・コミュニケーションはいらない(目的によりますが)
・商用利用も問題なし
・カスタマイズの自由度が高い
・アフィリエイト、AdSense、アマゾンなど広告OK!
・PC版の広告表示が無しで運営ができる!(スマホ版は有)
接続が重いデメリットはありますが、何よりも簡単なんですね。
染み抜きレシピ



狙ったキーワードと検索順位


タイトル:染み抜き 方法【シミ抜きレシピ】
このブログメイントップの狙ったキーワードは「染み抜き」です。そして複合のキーワードとして「染み抜き 方法」

「染み抜き」で検索すると、下の画像の上部3件は広告ですので、2位にいることが確認できます。「染み抜き 方法」では3位です。

染み抜きでの順位



ロングテールで沢山のキーワードを上位表示


このブログの左サイドのカテゴリに注目してほしい。
■食べ物の染み抜き
├ カレー
├ スパゲッティ
├ チョコレート
├ ガム
├ ジャム
└ 食べこぼし
と続く…

ここで意識して分類したのが
大分類:「染み抜き」…トップページ
中分類:「食べ物 染み抜き」…カテゴリを目次ページ化した記事
小分類:「カレー」「スパゲッティ」「チョコレート」「ガム」「ジャム」「食べこぼし」…カテゴリとしたのは、検索予測キーワードでカテゴリを構成したことにあります。
「食べ物 染み抜き」をはじめ「カレー 染み抜き」「スパゲッティ 染み抜き」「チョコレート 染み抜き」「ガム 染み抜き」「ジャム 染み抜き」「食べこぼし」
これらで検索すると全てトップ10以内に検索されていることが確認できます。
※■├└ これらの特殊文字は検索エンジンから無視されるので、訪問者にわかりやすく分類した。

▼その他のキーワード上位表示
キーワード:【ネクタイ染み抜き】順位:1位
キーワード:【マジック染み抜き】順位:1位
キーワード:【墨汁の落とし方】順位:1位
キーワード:【コーヒー染み抜き】順位:1位
キーワード:【マスカラ染み抜き】順位:1位
キーワード:【輪染み】順位:1位
キーワード:【着物染み抜き】順位:2位
キーワード:【ファンデーション染み抜き】順位:2位
キーワード:【口紅染み抜き】順位:2位
キーワード:【カーテン染み抜き】順位:2位
キーワード:【血液染み抜き】順位:3位
キーワード:【食べこぼし】順位:3位
キーワード:【ベンジン】順位:3位
キーワード:【中性洗剤】順位:5位
キーワード:【染み抜き剤】順位:6位
その他多数あり
※順位は常に変動しています。
「サイドのカテゴリ名+染み抜き」で沢山の上位表示が実現しました。


[ブログカテゴリ] 生活 :1位 / 726245ブログ中


クラッカーシーサーブログ カテゴリ(生活)で1位獲得
シーサーブログ生活カテゴリ1位



seesaa(シーサー)ブログカスタマイズしたところ


seesaaブログはHTMLとCSS共に自由にいじれるのでカスタマイズ性は抜群です。
そこで行ったカスタマイズは?
■見た目のビジュアルの変更
テンプレートいろいろあるのだけれど、見た目は重要でないのでヘッダーとフッターに少々イメージ画像を挿入!メインキーワードである「染み抜き」がイメージできる画像を挿入しただけです。

■広告を外す!
seesaaブログで初期状態だとブログ最上部に出てくる【共通ヘッダー】、サイドバーに表示される広告、そして記事下に表示される広告がある。それらはseesaaブログ運営者の広告収入となるのだが、それらが全て無料で外すことが可能になったので外し自身のAdSenseの広告を入れた。
※スマホ版は広告外す事は不可

■見出しタグの変更!
初期状態で見出しタグの仕様は…
メインブログタイトル:h1
日付:h2
記事タイトル:h3

日付にh2タグが使われている?何故?重要なのは日付より記事タイトルなので下記に変更。
ブログタイトル:h1
記事タイトル:h2
その他記事内見出し:h3~
コンテンツブログなので、日付は削除して表示を消した!このブログ記事は古い情報だと思われたくないから(笑)

■パンくずリストの最適化
初期状態では、トップページに戻るリンクテキストが「TOP」でしたので、トップページのメインキーワードである「染み抜き」の文字を入れ「染み抜き TOP 」に変更した!内部リンクといえどもSEO的に重要だろう

■ping送信
ping送信先の追加!必要であれば下記をコピペで使用してください。
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.feedburner.com
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.fc2.com/
http://pingoo.jp/ping/
http://rpc.weblogs.com/RPC2

■その他
スマホ版サイト記事上下に目次ページへのリンク
Googleカスタム検索の設置
記事タイトルの上に目次ページのリンクナビを設置
コピーライト表記の追加


今後の集客・改善点


■記事のクオリティー&ボリュームアップ
むやみに記事数を増やすのは得策ではない!検索上位表示される傾向として「質」「ボリューム」が重要です。より分かりやすく、より詳しい情報をユーザーは求めるからだろう。
なので、アクセスの少ない記事を見直しリライト、タイトルの見直しをして再投稿を繰り返そうと思います。

■動画で撮影Youtube投稿
この記事を見つける為の経路を増やせば増やすほどアクセスは上がります。この記事内容の動画を撮影しYoutubeに投稿しブログへ誘導する!

■多言語ページの作成
どのくらいの需要があるかは不明だが…
やぅて見る価値はある気がします。


このブログで最も気を付けていた事


・ブログテーマと関連の薄い記事が作らない。
・記事タイトルを重複させない。
・良質な記事を作る。
・ページ内リンクを充実させる。
・目次ページで過去記事を見つけやすくする。


まとめ


目的によってブログの運営方法は違うと思いますが、見込み客を集めるビジネスブログに注目が集まっています。広告費をかけず永続的に見込み客が集まるブログを自社で運営すればきっと売り上げの安定につながりますね。参考になっていただければ幸いです。


音譜SEO対策実績
手紙無料相談 お問い合わせ
携帯090-3146-0264
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