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2010年12月27日(月) 06時00分00秒

中国 小学校低学年の子どもの送迎は両親の負担

テーマ:文化・習慣
■中国 小学校低学年の子どもの送迎は両親の負担

まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。


中国でポピュラーでも、日本で見かけないものに、紅棗(大棗)味のヨーグルトがあります。

私は慢性アレルギー鼻炎を、ヨーグルトの乳酸菌で緩和させています。

だから、中国に行っても、ヨーグルトが欠かせません。

この紅棗味のヨーグルト、ほんのり甘酸っぱくてほのかな大棗の味が、うまーだと個人的に思っています。

紅棗味の牛乳もありますが、私は中国でわざわざ牛乳は飲みません。

日本でも商品化してもらえれば買うのにと、中国に行くたびにそう思っています。

グリコさん、もしくは明治さん、ぜひご検討よろしくお願いします。


 
ところで、我が家の愚息も来年9月になると、小学校一年生になります。

それで、うちの家内が今から憂鬱に思っていることがあります。

私の家族が住んでいる雲南省ような内陸では、未だに人攫いがあります。

悲しい話ですが、子どもがビジネスの種にされてしまう現実があります。


だから、今は幼稚園通いですが、どこの家庭も、両親祖父母の誰かが子どもの送迎をします。

子どもが小さくて一人で通えないからだけではありません。

 
小学校に上がっても通学の送迎をします。

低学年、1・2年生のあいだは、お昼休みにも、家でお昼ご飯を食べさせるために送迎しなければなりません。


私の街は小さな街で、小学校が2箇所しかありません。


愚息が通うことになる指定の小学校は、自宅から5kmほど離れています。

そのため、子どもの送り迎えで月曜日から金曜日まで毎日学校と自宅を2往復します。


裕福な家庭が多いですが、すべての家庭が自動車を保有しているわけではありません。

それでも結構な数の自動車とかなりの数の電動バイクが、小学校前の道路に停車して、小規模な混雑がいっつも起こることになります。


この混雑に巻き込まれるのも面倒なんですが、毎日2往復は、どこの家庭にとってもそれなりの負担になっているはずです。


保育所はそこまで遠くないですし、通学に慣れてなくてぐずるお子さんもたくさんいるので、各家庭バラバラでもしかたがないかなと思います。


ただ、小学校に上がるぐらいの分別がついているのだから、近い家の親同士でマイクロバスチャーターして、運転手にお金払って送迎ぐらい頼む方法ないのかなと、私的には思ってしまいます。


たかが、送迎と言えども毎日のこととなると、確かにめんどうで負担に思う気持ちもわかるので、一緒になにか解決方法考えようと思っています。


お互いそこまで仲良くなかったり、他人を信用しない中国人なんで、うすうす妙案はないような気がしています。


ちなみに、小学校3年生になると、だいたいの親はお金を渡して、学校内の食堂で自分で買ってお昼を済まさすようになるそうです。

一往復だとそこまで、手間ではないんですね。


中国は小学校3年生になると、分からないことは家で検索させるように、パソコンを買いなさいと学校の先生から言われたと、うちの義兄夫婦が泡を食っていました。

 
雲南省では光熱費も徴収には来てくれません。

通知がなくても、たいがい一定の期間に払い込みに行かないと、勝手にストップされてしまいます。


なんにせよ、それだけ不便なところですので、思わぬチャンスがあるのではといつも目を光らせています。

3分でわかる 中国 ビジネス 攻略

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