せんとう法律事務所のブログ

香川県丸亀市にある女性弁護士事務所のブログです。


テーマ:


弁護士の仙頭真希子です。


雨続きでようやく気温も落ち着いてきました。

季節の変わり目で,子どもたちも自分も体調が不安定に

なりがちなので,気をつけたいと思います。


最近,もうすぐ4歳になる娘がトランプで神経衰弱が

できるようになりました。

保育園でも,絵のカードで柄を当てる遊びをしているみたい

ですが,娘の記憶力のよさには本当に驚かされています。

私も子どもの頃は神経衰弱はとても強かったのですが,

最近では,3回くらいめくると最初にめくったカードの数字は

すっかり消えてしまいます。

娘は,私がとっくに忘れた頃に,「あっ,さっきあったね」という

感じでカードをめくって当てるので本当に驚きます。

トランプはまだ半分の量でやっているので,真剣に相手して

運によって勝ったり負けたりです。


連休が多く雨が続くと休みの日の子どもの遊び場に

困ります。

昨日は急に強い雨が降り出したので日曜日にあいている

児童センターに行ってきました。

屋内に体育館や図書室やいろんな施設が充実していて

砂場もあって子どもたちはいろんな遊びを楽しめました。

子育て支援策を考えるなら,ぜひ,日曜日に子どもが遊べる

屋内施設をもっと増やして欲しいと思います。








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

弁護士の仙頭真希子です。


以前,ブログでも少し書きましたが,今年誕生学アドバイザーの

認定を受けました。


誕生学がどのような内容なのかは,公益社団法人誕生学協会の

HPを参照して下さい。http://tanjo.org/about-tanjogaku/


私が最初に誕生学に出会ったのは,娘を妊娠する前でした。

初めて誕生学を聞いた時,とても新鮮な感動を覚え,

私もこの語り部になりたいと強く思ったのでした。

時は過ぎて,4年後に息子を出産した後,あるサロンで

誕生学プログラムの開発者である大葉ナナコさんの誕生学を

聞く機会がありました。というより,わざわざ日帰りで横浜まで

大葉さんの誕生学を聞きに行ったのです。

まだ4か月の息子,私が何もかも世話してあげないと生きていけないか弱い存在だと思っていた小さな赤ちゃんに,これほどの生命力,生まれてくる命の力があったのかと思うと,小さくてか弱い赤ちゃんだと思っていた息子が,とても力強い尊い存在に思えました。

そこから,主人や家族みんなの協力があり,とんとん拍子に

東京での誕生学アドバイザー研修を受講することが決まり,

今年4月の認定審査に合格して,晴れて誕生学アドバイザーとなりました


この研修内容は,公開することはできないのですが,それはそれは大変なもので,仕事と育児をしながら,こんな課題がこなせるのだろうかと不安に思い,挫折しそうになったこともありました。

一緒に研修を受けた同期たちと励まし合い,志を同じくする仲間と自分たちの未来にかける熱い思い語りあうことで勇気づけられ,

なんとか乗り切ることができました。


私が普段,仕事で扱っている事件は,人と人の間に起こる紛争です。紛争がどのように発生し,それがどのように解決していくかは,それに関わる当事者がどのような人となりでどのような人生を歩んできたかによって大きく変わってきます。

これから大人になる子供たち一人一人が,自己肯定感を持ち,

自尊感情を高めて,失敗や困難を人のせいにせず,失敗や困難な経験からも学びを得て,前向きに生きる力を身につけて行って欲しいと願っています。

小さい頃に,誕生学といういのちの授業を聞いて,自分が生まれてきた力,命の力を実感していれば,後に困難にぶつかった時に必ず立ち上がれる力になってくれると思います。

弁護士として日々の現場経験から,これから自由な未来が広がっている子供たちに,未来を明るく生きていくためのアプローチができたらと思っています。


子供たちは赤ちゃんが生まれてくる話を聞くのが大好きです。

今後の具体的な活動についてはまたブログで紹介させてもらおうと思っています。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

弁護士の仙頭真希子です。


8月はお盆休みもあり,何かと忙しくしていたら,

一つも記事を書いていませんでした。

でも,日々発信したいことは沢山感じていました。


今日は私がどうやってこの職業を選んだのかということを

書きたいと思います。


高校の時に,進学する大学を決める際に,

だいたいどんな方向に進みたいのかをまず考えることになります。

私の場合は,もっと前,実際には高校に進学する際に文系か理系かの

選択はしていました。

これ自体,中学3年生で決めるのは今思うとちょっと早い気はしますが。


私は文系に進んだので,大学は医学部という選択肢はなく,

法学部か文学部か教育学部かという感じなのですが,この頃から

資格をを取って,結婚,出産してからも長く働き続けたいと考えていました。

女性が会社で仕事を続けるのは難しそうなイメージがありました。

実際,当時は女性が出産後も働き続けるのは今よりもっと難しかったと

思います。

また,わかりやすく自分の能力が評価されたいという気持ちも

ありました。組織の都合や性別や上司の性格や気分などで評価が

左右されるのではなく,わかりやすく安定して能力を評価してもらうためには

やはり専門知識が必要な資格を取り,それを生かして働くのがよいだろうと

思いました。それで,司法試験の受験を一つの選択肢に入れて,法学部への

進学を決めました。

私の自由を好む性格上,組織に属するのは向かないだろうということも

分かっていました。さらに,決められた事務的なことをマニュアル通りに

する仕事は向いていないことも分かっていました。

なので,大学3年生頃から就職活動が始まる中,私は一度も就活をしないまま

司法試験の受験勉強をしていたわけですが,やはり途中でかなりの

人が公務員試験を受けて就職していきます。

法律に携わる仕事であれば,裁判所や検察庁の職員になる道もあります。

でも,私は何度考えても組織に属することは向かないだろう,決められた対応を求められる仕事は向かないだろうと思い,公務員試験を受けることはしませんでした。


弁護士が実際にどんな仕事をするのか,受験生のころはよく分かっては

いませんでしたが,今となっては,自分の希望する生き方や自分の特性を

考慮して選択したこの仕事が実に向いていると実感しています。

これから職業を選ぶ高校生や大学生には,そういったことを基準に

やりたい仕事を見つけていってもらえたらと思いました。


最近は,高校でも職業学習のような時間が設けられていて,

いろいろな職種の人を招いて話を聞くという機会があるようです。

ご依頼があれば,弁護士の職業紹介もできますので,興味のある方は

当事務所宛にご連絡下さい。


私の周りにも,出産を機に仕事をやめたけど,子供が幼稚園くらいになったので仕事に復帰したいという人がちらほらいます。

やはり一番の気がかりは勤務条件だと思いますが,仕事というのは,一日のかなりの時間を費やしてするものなので,それ自体,自分の適性に合っていて,さらにやりがいを感じるものであることはとても大事だと思います。

これからは,女性の活躍を推進する施策がいろいろ打ち出される流れになっていくと思いますが,男女問わず,少しでも多くの人が,自分の向いているやりたい仕事に就けて,世の中にもっと幸せな人が増えるといいなと思っています。


当事務所へのご相談,お問い合わせはこちら

http://sento-law.com/inquiry/


当事務所のHPはこちら

http://sento-law.com/



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

弁護士の仙頭真希子です。


このブログでは何度も話題にしてきましたが,先日もまた,

授乳中に追突されて5か月の赤ちゃんが死亡したというニュースを

目にしました。子供が泣き叫ぶのをそのままにすることのできない事情は

乳幼児を育てている私にもよく分かります。

ですが,子供をチャイルドシートに乗せずに車を運転しているお父さん

お母さん,おじいちゃん,おばあちゃん。

万が一の事故で,子供が死んでしまっても後悔はしないのでしょうか。


保育園の送り迎えの時に,赤ちゃんを運転席の膝の上や抱っこひもに

入れたまま,運転している人を見かけます。

そのたびに,私は心が凍り付きそうになり,目の前がくらっとするくらい

衝撃を受けます。


私のところには,常に,何の落ち度もないのに,追突事故に遭い,

大変な思いをして通院している人がやってきます。

一家の主婦が事故でむち打ちになれば,家族の生活はたちまち

成り行かなくなります。もともと不仲だった夫婦が事故の被害にあって

通院が長引くことで,双方ストレスがたまり,離婚に至ったケースも

ありました。

1歳に満たない乳児が後部座席に乗っていて,追突され,

子供にどんな影響が出ているかも分からない,大きくなったときに何か

支障がでるのではないかという不安を抱えながら生活しなければならなく

なったお母さんも知っています。

しかし,残念ながら,事故で重大な被害を受けた場合であっても,

立証やいろいろな問題から,被害に見合うだけの十分な賠償が受けられないこともあります。

被害者は皆さんおっしゃいます。「もとどおりの身体に戻して欲しい,

それが一番の願いです」と。それができれば,賠償金はさしたる問題では

ない」と。でも,できない現実もあります。

私は,こうして常に交通事故の案件を扱っているので,交通事故が

万に一つというほど他人事でないことを嫌というほど思い知らされています。


昔,チャイルドシートに関する何かの記事で読んで印象に残っている

言葉があります。


1回死んだら終わりです。だから,私たちは,子供たちをとにかく絶対に

死なせないようにしないといけないのです。


当たり前ですよね。誰しも分かっていることです。

それにもかかわらず,チャイルドシートに乗っていないどころか

車内に子供が立ったまま走っている車も頻繁に見かけます。

万に一のことがあれば,死んでしまうかもしれないけど,それでも

仕方がないと思っている人は一人もいないと思います。

ということは,結局,万に一つのことは自分には降りかかってこない

だろうと思っているんだと思います。

そして,そう思ってしまうのは,ひとえに交通事故被害が身近にない,

被害実態を現実には目にしたことがないからではないかと思います。


そうであれば,常に交通事故の被害者に接している私が,

一人でも多くの子供たちを危険にさらさないために,事あるごとに

こうして啓蒙活動をして行きたいと思っています。


当事務所へのご相談,お問い合わせはこちら

http://sento-law.com/inquiry/


当事務所のHPはこちら

http://sento-law.com/




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

弁護士の仙頭真希子です。


今日は七夕です。

丸亀の商店街にも,沢山の笹が飾られていて,保育園児たちが

いろいろな願い事を短冊に書いていました。

保育園児たちの願い事は,○○になりたい,とか○○が欲しい

とかそういうのが多くて,かわいいです。


私は,子供には好きなことを見つけてそれを楽しめる

人生を送って欲しいと思っています。

実際,私が全く予想もしない,とても心配になるようなことを

目指し始めたときに,黙って応援できるかどうか自信のない

ところもありますが,私自身が好きなことを仕事にして

生活ができているので,どうせやるなら,自分みたいに

やり甲斐を感じながら働ける仕事を見つけて欲しいといつも

思っています。学校の勉強も大事ですが,勉強の出来不出来が

その人に対する評価基準となるのは,学生生活が終わるまでのことで,その先の人生のほうが長いのです。

失敗しないようにではなく,失敗を学びの糧にして,トライ&エラーを楽しめるタフな人になって欲しいと思います。


私が仕事で接する依頼者,相手方には,いろいろな人がいますが,自分の置かれた状況,自分の思いが実現できないことを

相手だけの責任にして,「相手がこうしてくれないから,相手方にこんなことをされたから,自分は不幸だ」とか「相手のせいで人生を台無しにされた」と考えているうちは,いつまでたっても幸せには

なれないと思います。


意外に思われるかもしれませんが,私は対立当事者となった相手方にも幸せになって欲しいと思っています。自分の依頼者だけがよければそれでいいとは考えていません。

相手にとっても悪くない,双方譲歩し合って,法律に照らしてしかるべきところに落ち着く解決を図りたいと常に考えています。そうやって,人と人の間に起こる問題を解決しながら,社会全体がよくなっていって欲しいと常に思っています。


最近気がついたことは,私は人が好きなようです。

相手の属性や人柄や性格などを踏まえて,どうしたら

その人が納得してくれるだろうかということを考えて,

言葉を尽くして説得することが好きです。

依頼を受けた事件については,依頼者が一番大事に思っていることは何なのか,ということをじっくり時間をかけて聞き取って,実現したい思い,その人が大事にしているこだわりを把握して,それが実現できるようにするためにできることは何かということを

一生懸命考えます。なので,人と人の間に起こった問題を

解決するという仕事はとても向いていると思っています。


当事務所へのご相談,お問い合わせはこちら

http://sento-law.com/inquiry/


当事務所のHPはこちら

http://sento-law.com/







いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。