スイセンは冬から春にかけて咲く、香り高い花です。


ニホンズイセンが古い時代に中国経由で日本に伝わり広まったので、和の花というイメージも強いですが、原産はスペイン、ポルトガルや北アフリカ、地中海沿岸です。

水辺を好んで増える清らかな姿から、中国では水の仙人=水仙と呼ばれ、日本でもスイセンとなりました。

品種改良が盛んで、様々なタイプが出回っています。

花色は白・黄色・オレンジがほとんどです。

背丈はいろいろですから、一緒に植える花との相性で選ぶことができます。

日当たりが良く、水はけのよい場所を好みます。

丈夫で育てやすく、球根は数年植えたままでも咲いてくれますよ。

空き地や歩道の植え込みにも元気に咲く姿をよく見かけます。

球根を植えるのは秋です。

花の少ない冬の庭には心強いスイセン、育ててみてはいかがでしょうか。


via 三重県 剪定屋空
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