今朝、一息をついた時にネットを巡回していたところ、女流棋士・観戦記者の藤田の意見をみつけた。彼女は挑戦者決定戦第2局の観戦記者であり、三浦には不審な点はなかったといっている。この点は対戦相手の丸山と同じだ。
 
なお、関連記事も2本あり、こちらこちらです。
 
正着なのか全くわからないのですが、勝手な意見を言えば、将棋指しなのだから、正々堂々、盤上で決着をつけるというわけにはいかないでしょうか。ここからでも、渡辺-三浦の七番勝負が見たいです。お互いに疑念を払拭するには、戦うしかないのでは。(ネット中継では)金属探知機でチェックする様子から伝えて、不正が絶対ない環境にして。一番大きな舞台でそれを証明して欲しい。逆に将棋界のクリーンさをアピールする機会になるのではないでしょうか。
 
  泥沼になった本件。爽やかに将棋で決着つけては、という藤田の考え方はよいですね。そう。三浦―渡辺が盤上で戦えばいいのですよ。結果が証明するはず、という乱暴な落とし方ではあり、私が今まで書いてきた公益財団法人としての要件とかリスク管理とか全て吹っ飛ぶけれど、ドロドロが続くよりはいいのではないか。クラウドファンディングで賞金を募るとか、経済面の環境を整えることも不可能ではないように思います。この件であれば。
 
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