三浦が反論文書を報道各社に送付した。

 「本来記者会見などを開催すべき」としつつも「書面による方が意見を表明しやすい」としてのもので、talkativeとはいえない彼らしいかとも思う。

 

 処分不当となれば、これに伴い奪われた対局機会、賞金の賠償を請求までしてもおかしくないのだが、そこまで突っ走るかな? 将棋村がトーナメントプロの闘争の場になるのかどうかの分水嶺かもしれない。これがプロテニス界、米メジャー野球だとそこまで突っ走る。日本の競技団体でそこまで戦った事例はあったか? スポーツ仲裁裁判所はともかく記憶がない。

 

 とにかく徹底的に争ってほしい。グレーのまま対局復帰は最悪。気持ちよく棋譜を鑑賞できなくなる。

 

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