2010-07-13 00:00:51

超音波が癌を治療する?

テーマ:健康

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超音波が癌を治療するという話は聞き慣れない人は多いと思うが、私たちの耳では聞こえない音(超音波)が、私たちの病気の検査や治療に多く使用されていることをご存知だろうか?
エコローションシステムなどがそうであるように、超音波によって様々な病気の発見、治療に応用されているのです。ここで、癌サポート情報センターのホームページから抜粋引用し、紹介しよう。
HIFU超音波治療器、HIFUの原理(高密度焦点式超音波治療)。
HIFUは超音波を利用し、からだの深部にある癌病巣を治療する方法です。超音波は医学のさまざまな領域で、これまで主に検査の目的で使用されています。例えば、妊娠中の赤ちゃんの状態を観察するためや、胆石がないか腹部疾患のスクリーニング(ふるい分け)に使用されています。
超音波を一点に集めることにより、その焦点にピンポイントに高いエネルギーを集中することができます。このとき超音波の焦点領域は組織の吸収係数に応じて80.0-98.℃に熱変換されます。組織内温度は短時間(一般には1 秒以内)に高温に達しますが、5mm 離れた部位では50℃まで低下します。HIFUはこのような超音波の特徴を利用して、正常な組織を温存して目的の癌病巣を破壊することができる治療法なのです。特徴として一回の照射域が3×3×10mm であることからピンポイント照射を可能とします。前立腺癌はHIFUによる治療効果がもっとも高いと考えられており、難治癌である腎臓癌、膵臓癌への応用も開発されています。

私たちの身体では毎日、誰でも5000個前後の癌細胞が発生していると考えられている。但し、誰でもが癌に疾患する訳ではない。それは、「免疫反応」の働きが良い人は癌細胞が増殖しないのである。T細胞やリンパ球などの免疫がこれら癌細胞の増殖を防いでいるのである。
現在、癌治療法は様々な方法が考えられており、近年急速な進歩を遂げている。私共研究所も、明海大学歯学部教授、外崎馨一博士の病気の臭い識別研究支援から、発見装置開発にも取り組む予定である。癌細胞を早期発見、早期治療でほぼ完治できる怖くない病気でもあるのです。怖いのは、末期状態になったときの恐怖があるからなのです。これら私共は癌細胞を早期発見出来るようなシステム、医療器機の開発が出来ればと願っている。
今までは、癌は死の病気というイメージがありますが、現在は治らない病気ではなくなり、早期発見の場合は9割以上が治っている病気なのです。
近い将来撲滅できる病気として考えられています。現在、様々な医療行為、治療法が考えられ、平均して、治療費も一回の治療費が20万円とまだ高額ですが、検査料、癌検診を廉価すれば、誰でも簡単に手軽に癌検診が出来れば、早期発見が可能になるのではないかと私共は考え、癌細胞の臭い識別研究から、五感センサーの開発、研究、そして僅かな癌細胞にホタルイカなどの色素をヒントに、癌細胞が光れば、その位置、大きさも検査でき、超音波治療によって、お腹を切らずに、僅かな時間で治療が済む、夢のような治療法が近い将来実現が可能となると考えております。ですから、私共は医師や医療関係者だけが人の命を救うのではなく、私共のような研究者にも人の命を救うシステムや検査器機の開発、研究が可能であるということである。
このように現在は、癌などの病気になったからと気を落とさず、定期的な検査、色々な自分に合った治療法を選択すれば完治する確率が高くなってきています。必ずや私は近い将来「癌は怖くない病気」となると考えております。
そのためにも、癌検査など、簡単で安全、しかも廉価な検査料で行える検査方法が確立できれば必ずや撲滅できるのではないかと考えている。
このように、人の五感に関わる。聴覚、嗅覚からヒントに癌などの病気発見、検査器機など役立つシステム、器機が可能となるのです。私共はこれら五感研究のパイオニアとして、人の命に関わる。救うシステム開発などに今後とも全力で取り組んで参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、


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