1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-18 00:00:40

大人と子どもの時間差!

テーマ:感覚
五感プロデュース研究所、-1

我々大人と子どもでは同じ1時間でも、大人は短く感じ、子どもは長く感じています。それは、体験など、脳に関係しています。
我々大人は日々、忙しく過ごしています。仕事に、女性は家事などに追われ忙しい日々を暮らしています。特に朝は慌ただしく時間が過ぎます。
これらを「大人の時間」「子どもの時間」、同じ1時間でも、大人は短く、子供たちは長く感じています。これらは脳の働きの違いであり、思考性の違いから起きるものです。
特に、日本人は世界でも希に時間に対して、厳しく、時間に関しても敏感な民族です。ですから、電車が5分でも送れると、ブーイングが起きます。海外では電車の遅れは日常茶飯事なので、これら電車の遅れに対しては鈍感です。
また、日本人は忙しい国民です。決まった時間に出勤や通学、遅刻せずに几帳面に時間を守ります。総じて几帳面で真面目な国民性があります。
これら日本人が世界でも希な、独特の遺伝子を持って居ます。「不安遺伝子」という、総じてプレッシャーに弱く、ストレスにも弱い国民性があり、にこの遺伝子を何と、日本人の97%ともの人たちが持って居ると言われて居ます。
ですから、13年連続3万人以上の自殺者を出しているのも、日本だけです。
ですから、神経質でプレッシャーや不安に弱いので、助け合いの精神や、家族などの絆を大切にするのです。
では、大人になると一時間、一日が短く感じるかというと、大人になると、締め切り時間や規定時間などの制約も多く、恒に時間に追われている人が多いことと、脳の体験、少しの事でも感動しない、無関心や無気力などになりがちです。つまり、心に余裕がなくなるのです。例え、定年退職して仕事をしなくても、一日が短く感じます。これらこそ、無感動など、好奇心が加齢と共に衰えて行くからでもあります。
子どもは、学校に通学すれば、イスに座り、先生の授業をじっと聞いています。ましてや勉強することは退屈なので、とても一時間が長く感じます。
そして、子供たちの脳は、少しのことでも感動したり、好奇心があります。
また、概念も薄いので、様々なことに興味を示し、色々なことを学習するのです。逆に大人は概念が強いので、面倒だ、億劫だと好奇心も薄れます。これらの状態の人の脳では、体内時計に影響を与え、大人では一時間が気ぜわしく過ぎるので短いと感じ、子供たちでは緩やかに進とかんじるので、長いとかんじているのです。
以前に、これらテレビの科学バラエティー番組で実験を行いました。内容は子ども5人と大人、60歳代5人に時計の無い部屋に居て貰い、一時間過ぎたと
思ったら、部屋を出て貰うというものです。
結果は、子供たちが1時間もしないうちに出でしまいました。中には30分ほどで部屋を出てしまいました。これらの結果から、逆ではないかと思いますが、実はそうではなく、人の心理、脳の働きから、1時間の長さに我慢が子どもは出来ずに、長く感じているから、早く部屋を出たいと思ったわけです。
逆に大人は、1時間を過ぎてから、中には、1時間20分過ぎに部屋を出た人も居られます。このように体内時計に1時間の時差があるのです。
大人は1時間を短く感じているので、体内時計も実際の1時間よりも長く過ぎてしまうのです。
ですから、我々大人は一日が短く、一年もあっという間に過ぎたと思っているのです。これら高齢者になるともっと一時間、一日、一年が早く感じるのです。これらこそ、体内時計の誤作動であり、脳の働きなのです。体験という、積み重ねた実体験がこれら時間の単位を短く感じさせているのです。
ですから、我々大人は一日を大切に過ごすという重要性がここにあるのです。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

2012-02-17 00:00:40

若者たちのコミュニケーション能力の欠如!

テーマ:感覚
五感プロデュース研究所、-1

私は、コンパも合コンも、お酒が飲めないため、参加したことがありません。但し、女性とのコミュニケーション能力に優れていたため、ガールフレンドは多く居ました。
ところが最近は「恋愛ニート」「恋愛音痴」と言われて居る若者が急増しています。
中には、コンピュータの「バーチャル恋愛」に填り、ゲーム内容と同じストリーを現実の世界、熱海の旅館組合などが協力しております。これらは不自然な恋愛感覚です。
現に、昨年の成人式を迎えた、20歳の男女にテレビ局がアンケートしたところ、男性の85%、女性の78%に彼女、彼氏が居ないと答えています。今年も同様の数字か、それ以上高いと思われます。これらは「少子化問題」にも繋がる深刻なことなのです。これらコンパ、合コンも若者には、一部の人だけなのです。それは、お酒が飲めない若者たちが急増しています。つまり、若者の○○離れ傾向が強いのです。これらの内容は、2年前、日本テレビ4時間スペシャル番組「超超近代史」でコメント出演し、反響を呼びました。刺激の強い飲み物が飲めない、食べられないのです。
ですから、ビールは苦いから駄目、日本酒は鼻にツーンと来るから駄目、アルコールも美味しくないから駄目なのです。飲むんだったら「ノンアルコールの飲み物」を好むのです。クルマもいらない、中には彼女も必要ないと考えている男性もいるのです。
これらは、私が以前から指摘している。「人と人のコミュニケーション不足」です。チャットやインターネット、スマートホーンのメールなら、会話が出来る。自分の思いを伝えられると答えています。
多くの若者が、何を話してよいのか分からない。女性の顔を見ると緊張してしまうなど、コミュニケーション能力の欠如が著しく、これらは社会問題だと指摘し、警鐘を鳴らしています。人のコミュニケーション能力の欠如、低下は、脳の活動の低下につながり、専門的に説明すると、前頭眼窩野という、前頭葉に位置している。脳が疲れたときに活発化するこの「前頭眼窩野」は25歳頃から衰え初め、衰えると、脳の疲れをコントロールできず、慢性的な脳の疲れ方をしています。若いのに疲れた、疲れたと口にしている若者は、これら脳力の低下です。
この前頭眼窩野を鍛錬するのは、人の顔の表情を読み取ったり、会話したり、コミュニケーションし、話し合うことが大切なのです。コミュニケーション能力が低下、欠如することは様々な脳力の低下に繋がり、五感も感覚も鈍るのです。だから、「恋愛ニート、恋愛音痴」などと言われるのです。私は「恋愛を科学する」で女性雑誌、数社、ラジオ出演、テレビ番組数番組などこれらに関する話題で監修致しました。
今後、私たちは若者たちに、健康的な恋愛の仕方、コミュニケーションの仕方、会話をするということの素晴らしさを若い人たちに指導も、教育の実施もしたいと思っております。また、フェイスブックでの知り合い方のご協力も得て、コーチングしてあげたいと思っております。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、
2012-02-16 00:00:39

38年前のコンピュータ!

テーマ:教育
五感プロデュース研究所、-cp

私が高校生の時は地元でも、私立のレベルの低い高校で、授業料は高かったのですが、何より、私は靑森県でも数少ない。「情報科目」という、当時(1974年)田舎に、最先端のコンピュータが学校にあり、また、当時、日本では珍しいFAXもありました。通信料が高いので、隣の教室を結んでいました。やたらと時間が掛かった思い出あります。だから、その私立の高校を選んだのです。
当時のコンピュータは、当時の価格が200万円以上し、超高額でした。
当時からすると、現在、私たちが使用しているノートパソコンなどは「スーパーコンピュータ」に匹敵します。当時の記録媒体は「コンピュータの記録媒体がパンチカード(厚紙に穴を開けて情報を記録する)」また、フロチャートを作成するために、テープに5進法のパンチ穴を開けて、それを読み取ります。印刷も、巨大な紙に文字や点字のような絵などの程度しか印刷出来ませんでした。勿論、白黒です。中でも、文化祭の時に、私がチームリーダーになり、コンピュータ占い。当時の心理学の本を読みあさり、これらをデータに、健康、恋愛、学校などの項目を作り「バイオリズムカレンダー」を一回、100円で作成、販売し、大好評で列が出来て、可成りな売り上げがありました。当時文化祭で焼きそばが50~100円で販売しておりましから、ぼろ儲けでした。結局1万5千円ほどの売り上げがあり、当時として、コンピュータを扱う人「ミスタープログラマー」とあだ名されたほどでした。ここ40年の間にコンピュータは、記録媒体は、MB(メガビット)、GB(ギガ)から(TB)テラバイト、1000GB以上と莫大な容量が保存も、再生も出来ます。便利で簡単、そして、何でも出来るという、恐ろしいほど便利になりました。
私の自宅から世界中の人たちとアクセス、インターネット、そして、フェイスブックと媒体がどんどん進化し、進歩して行きます。但し、これらに依存する。頼り切るという感覚に私は「NOを提示、警鐘を鳴らしています」。コンピュータの良さも、怖さも理解出来ます。私はコンピュータと共に、高校生の時に扱ってから、すでに37年以上技術の進歩を確認してきました。今後もコンピュータは進化し、進歩し続けるでしょう。そのうちに「ブレインコンピュータ」人のようにニューロン(脳神経)を持ったコンピュータ、コンピュータ自身が学び、記憶して行く、ヒューマン型コンピュータの開発、研究も一部始まっています。これらが人工知能として未来型ロボット、ヒューマンロイドと言われるタイプのロボット開発などに繋がるのです。私が生きて居る間には、完成すると思われます。
未来に向けて、私たちは研究に励んで居るのです。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、
2012-02-15 00:00:40

ガスパン遊びにご注意!

テーマ:健康
五感プロデュース研究所、-き

現在、小学生から中学生の間で流行っている『ガスパン』遊びとは、酸素以外のガス類を吸引し、酸欠状態に伴う、酪酌状態を楽しむ遊びです。このガスパンの語源はシンナーを吸引する俗称(アイパン)を「ガス」に置き換えたものです。
用いられるガスはライター用のガス缶や携帯ガス缶など日曜日雑貨店などでも販売されています。
覚醒剤やシンナーと異なり、習慣性はありませんが、酸欠状態に伴う、脳、身体への影響が危惧されます。中でも、脳の酸欠状態は脳死状態や例え延命したとしても、植物状態や寝たきり状態になる危険性の高い遊びです。現に最近、これらの遊びから大田区の公団の室内で中学生が友達数名とガスパン遊びから、一人死亡する事故も発生しております。例え死亡しなくても、これらガスパン遊びは脳にダメージばかりでなく、脳細胞の発達、ニューロンに悪影響から思考力、判断力など低下、まだ報告例が少ないですが精神障害を引き起こす可能性があります。顔色が急に悪くなった。言動がおかしいとお子様に異常を感じたら怒らず、まず、病院で検査を受診され、親子で話し合う必要があります。ガス缶などはインターネットなどで簡単に購入が出来ます。また、ガスパン遊びの体験者が快感だとか、気持ちよい。幻覚を見たなど、書き込みから、これらの危険な遊びが広かったのです。子どもたちは危険性を認識していません。好奇心からこれら危ない遊びに誘われ、手を出すのです。ですから、小学中学生の男の子の親御さんは親子で話し合い、友達から誘われても断る。手を出さない。危険な遊びであることをよく、言い聞かせ、一歩間違えばガス爆発して大勢の死者や火事にも繋がるとても危険な遊びだと言うことを学校関係者の方々に、父兄たちにも注意を促して欲しいと思います。危険な遊びは子どもたちには好奇心のあることですが、ガスパン遊びはあまりに危険だと言うことを私から提言致します。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、
2012-02-14 00:00:40

老化の原因!

テーマ:健康
五感プロデュース研究所、-a

老化とは簡単に言うと(難しく言うと?)、「加齢に伴って起こる非可逆的な生理機能の低下」のことです。
老化が進むと多くの臓器が縮小し、身体機能が衰え、進行性の病気になるなどの老化現象が現れます。老化の原因には、いくつかの学説があります。
※【テロメア説】
ヒトの細胞の中には48種類の染色体がありますが、その染色体それぞれの末端にテロメアという構造があります。
テロメアは、細くて長い染色体が端から壊れないようにと、端を固定して遺伝子の安定化を図っています。
このテロメアは、細胞が分裂するごとに一定量短くなり、ある程度短くなると細胞そのものが分裂できなくなり、寿命を迎えるのです。
テロメアはいわば分裂のための回数券といえます。
実は、生体にはこのテロメアを修復する酵素、テロメラーゼがあり、不死の細胞である生殖細胞とがん細胞では、このテロメラーゼが働いてテロメアは常に一定量確保されるので、永久に細胞分裂が可能なのです。
一方、普通の体細胞ではテロメラーゼは働きません。
もし、体細胞でテロメラーゼを働かせる方法が見つかれば、老化を防止することも夢ではないかもしれません。
※【活性酸素説】
強い酸化作用があるフリーラジカル・活性酸素が、脂質やたんぱく質や遺伝子に傷害を与え、その傷害が積み重なって老化が進むという考えです。
呼吸で消費する酸素の約2%が体内で活性酸素になり、細胞膜や遺伝子や酵素を傷つけます。
ちなみに活性酸素には、スーパーオキシドラジカル、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類があります。
活性酸素が、細胞の不飽和脂肪酸に働くと、有害な過酸化脂質になります。
動脈硬化も活性酸素が血液内の脂質を過酸化脂質に変えることで進行します。
老化活性酸素説は、この脂肪のサビともいえる過酸化脂質が害を与え、その蓄積が結果的に老化を促進するという見方です。
最近では、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞、アトピー性皮膚炎、リウマチなどの数多くの病気にも、活性酸素が関連していることが分かってきました。
また、紫外線によって皮膚が老化する光老化も活性酸素が深く関わっています。
ただし、人間を含めて呼吸をする生き物は、活性酸素に対する七重、八重の防御システムを備えています。
体内の酵素のひとつであるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)などは、強力な抗酸化作用で体を活性酸素から守っています。
しかし、加齢とともにて体内の抗酸化酵素が減少し、活性酸素の攻撃を防ぎ切れなくなって障害が出てきます。
ですので、日ごろから活性酸素からの防衛力の増強、維持に努めることと、不必要に活性酸素の発生量を増やさないことが肝心です。
※【ストレス説】
最近はストレスの有害性、特にストレスが病気や老化の促進を早めると言われています。
ストレスを強く感じている人は、免疫機能が低下し、体の抵抗力が弱くなり、活性酸素からの防御力も弱くなることがわかっています。
決して、老いるは怖くないのです。これら人は誰でも「老いるのです」。但し、同い年でも「個人差」があるということです。
食事、運動、ファッションセンス、美容、脳などを鍛錬することは、老いを緩やかにしてくれることなのです。
老いを鍛錬することの極限の目的は「健康体」の維持なのです。
これらの考え方が「アンチエイジング(抗加齢)」なのです。実際に私は実験台になり、取り組んでおります。
皆様も今一度、若いからと「自他楽していると、老いが加速的に進みます」。ご注意して下さい。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト