本日、ご紹介するのは、
なみだ先生こと、感涙療法士の吉田英史先生。

 

全国の学校で、涙の授業(涙活)の授業を行っている。

 

品川女子学院にて。

 

どんなことを行っているのか。

まずは、泣ける動画の鑑賞。

流す動画は、家族愛や命をテーマにしたものが多く、考えさせられます。

 

次に、泣き言セラピー。

 

泣き言を書き出すことで、自分と向き合う。

書いた泣き言を涙千箱に。

 

いろんな泣き言が。

 

最後に、吉田さんから、泣きの効用に基づいて、具体的にアドバイス。

 

次は、なみだ作文へ。

泣ける話を創作。
つらい、悲しい、うれしい、感動したという喜怒哀楽の気持ち上手に伝える練習を。

 

生徒たちの感想。

 

 

 

鎌田女子高等学校にても涙の授業。

 

先生は、もちろん、この人。

 

なみだ作文。
生徒の皆さん、泣きながら発表。それを聞いて他の生徒さんも号泣。共感の輪が広がる。

 

涙の効用についてのレクチャー。

なぜ、泣くといいかのお話を丁寧に具体的にお話を。

「涙を流すと、人間の自律神経が、緊張や興奮を促す交感神経から脳がリラックスした状態である副交感神経へ切り替わり、すっきりした状態になる。」

 


涙には、三種類あり、喜怒哀楽で流す情動の涙が、一番、ストレス解消に効く。

 

最後は、東京パフォーマンスドールによる涙作文の発表で、グループメンバーは、皆、涙、涙、涙。。。

 

こうして、全国の教室にて、日本中の生徒の泣き言を引き受けまわるなみだ先生。

これからも泣かせ続けてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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