こんばんは。

「先生のチカラ」感情教育アドバイザーの鈴木真知子です。

 

 

新年度が始まり、1週間が経ちました。

 

 

先生方、お疲れさまです。

子どもたち、慣れない環境で頑張っていることと思います。

 

 

さて、私の家の隣は保育園です。

 

 

4月の名物といえば、

お母さんや家族の方と離れるのが寂しくて

朝からズーーーーーーっと泣いている子です。

 

 

よくあんなに泣き続けられるな〜と思うほど、

ズーーーート泣いてます。

(先生はそばにいますよ。でも信頼関係がまだできていないんで)

 

 

昔は「可愛そうだな〜。寂しいよね〜」と思い、

心苦しかったのですが・・・

 

 

感情科学を勉強してからは

「泣く」という行為・感情を

色々な側面から捉えることができるようになり

心苦しさが減りました。

 

 

「泣く」

という行為は、肺にとってすごくいいことです。

 

あんなに大きな声で泣いていたら、肺が鍛えられますね。

 

 

「泣ける」

ということは、感情を表に出せる子どもであるということです。

 

素直に表現できるって、素晴らしい。

 

 

「泣ける」

ということは、情緒が育っていて、母子関係が育っているということです。

 

泣ける年齢になった、理解ができる年齢になったということです。

 

 

このように、

1つの出来事(子どもの様子)に対して、

色々な側面から捉えることができるようになると

子どもたちへの見方が変わり、

先入観や決めつけで子どもをくくることが減ります。

 

 

そしてそれは、やがて

子どものチカラを伸ばしたり

才能を信じたり

新しい可能性を引き出す

「先生方が子どもを信じるチカラ」に変わります。

 

 

4月当初の子どもというのは、緊張もしていますし

素の自分を出せない子もいると思います。

 

 

「この子は◯◯な子だ!!!」という決めつけは

避けた方が夢が広がりますよ。子育ても♡自分自身も

 

 

だって、

どんなに時間がかかっても、

泣き止まない子は、いないんです。

 

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

鈴木真知子

 

 

 

女性の先生方のご相談にのっています。

些細なことでも大丈夫です。

心配事・不安をお聞かせください。

http://www.niji-factory.net/index.html