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2016-07-10 01:23:36

7月の羅針盤情報

テーマ:羅針盤情報 by 五行チャネラー
7月7日丙申年乙未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
7月:

map

今年の5月と6月は
5月=「丙申年癸巳月」
6月=「丙申年甲午月」
となり、
「年の干支の五行」と「月の干支の五行」に
「火」
が重なって現れる2ヶ月間でした。


「火」が重なって現れるときなど、
もともと自分自身の生まれ持った四柱の中に「火」が多いと、
五行の「火」が大過することになり、
それによる影響が少なからず出てきます。

実は私は、
自分の四柱の中に「火」の要素をすごく多く持っています。
ですので、5月と6月は自分の体調の面で、
これまでになくキツイ状況になりました。

それには、年齢的なものも関係してくるとは思います。
今までは、
何とか自分のカラダの調節機能でカバーできていたものが、
調整機能の範囲を超えてくるようになってきたようです。

+++++     +++++

五行の「木・火・土・金・水」のどこかに
それらの要素を3つ以上自分自身の四柱に持っている人は、
巡ってくる年月の五行の要素により、
それらが大過することになります。

その大過する五行が自分自身の変通のどれにあたるのか?

これによっても、影響度が違ってくるようです。
「比肩」や「官」に大過するのか、
それとも「財」や「印」、「食傷」なのか・・・。

カラダに「外科的」な変化が現れるのは
「比肩」や「官」です。
その反対に「内科的」な変化は「印」。

+++++     +++++

私のカラダを例にすると次のようになります。

「火の比肩」に星が固まっているので、
火に関係する「血液」や「心臓」に要注意となります。
それに、「火」が強くなるので、
剋する「金」=「肺」や「腸」にも注意が必要です。

心臓がバクバクするような動悸、息苦しさ。
息苦しさは肺を剋することにも関係しているのかも知れません。
そして、
「血液」が肛門周辺にうっ血する=痔を発症。

もちろん、このようになってしまうのは、
今までの生活習慣にも関係することは確かです。

発症するタイミングやカラダの部位と変化の種類。

これらが総合されて、
確実に体調の変化として現れてくるのです。

+++++     +++++

そんな6月を何とか乗り切って、
7月は「乙未月=木・土」という
絶妙な五行のバランスとなります。


そして、その月のエネルギーも
「穏やかさの中にも明るく陽気な雰囲気が漂う」
という、これも絶妙な十二運が重なります。


こんな7月は、
「自分自身のココロとカラダのメンテナンス」
にしっかり宛てたいですね。


ストレスが溜まって爆発してしまう前に、
うまく息抜きすることは、長い人生の道のりの中で
やっぱり重要なことなのです。

~~~~~

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2016-06-09 00:22:17

6月の羅針盤情報

テーマ:羅針盤情報 by 五行チャネラー
6月5日丙申年甲午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
6月:

map


今年2016年の月の干支を振り返ってみると、
これまでの5ヶ月間は、
「積極的にダイレクトに向かって行くエネルギー」
が多いことに気が付きます。

「はっきりと判りやすい」
「向こう方向性が見えやすい」
「あいまいさは、結構少ない」
「ノリでも案外進んでいける」

おおまかに言うと、そんな状況が多い5ヶ月間でした。

6月になって、
そんなエネルギーバランスは少し和らいできます。

ダイレクトに進んでいくエネルギーバランスから、
 多少横道に逸れるような、
 ワンクッション置いてから前に進むようなバランスへの移行」


こんなエネルギーバランスとなるのは、今年は
6月と12月
しかありません。

そう考えると、結構貴重な6月とも言えるのです。

+++++     +++++

「あいまいさ」を許しましょう。
「許容範囲」を拡げましょう。
「間隔を空ける」ことを心がけましょう。

そして、何よりも、
「自分自身」をもっと甘やかして見ましょう。

積極的に動くことばかりが能ではありません。

ひとつのところにじっとして、
観察する眼を養うことも、悪くはありません。


いや、
こちらの視点を学ぶことも、
行動することと同じくらい大切なことなのです。

誰かが言いました。
「飛び回ってばかりで、
 自分を見失ってしまっては
 元も子もなくなってしまう。」
その通りなのです。

「このことは、自分に何を教えてくれているのだろう?」
「この現象の背景にある本質は、一体どんなことだろう?」

うわっつらの言葉尻だけに囚われていては、
本質を見失うばかりではなく、

「それがどのようなものにつながっていくのか?」

という将来像まで、想像できなくなってしまいます。


目をつぶって、感じてみましょう。
そして自分に問いかけてみましょう。

「この問題の奥に隠されているものは、
 一体、どんなことなのだろう?」

答えは、
「自分の感覚」
の中にあります。


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2016-05-08 01:14:37

5月の羅針盤情報

テーマ:羅針盤情報 by 五行チャネラー
5月5日丙申年癸巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
5月:

map


2016年4月14日と16日、
熊本地震の「前震」と「本震」が発生しました。

先月4月は「壬辰」月。
「辰=動きが激しい」
ということで、前回のメルマガには

『「辰」は「震える」に通じます。
 地震が起きる瞬間のように、・・・』

と書いていました。

地支の「辰」と地震発生との関連性をつぶさに確認したことはないので、
「辰=地震発生のリスクが高まる」
ということまでは、言い切れないと考えています。

「辰」の字は、「地震」の「震」の字に含まれますので、
まったく関係ないとも言い切れないのですが・・・。

先月メルマガを書いているときには、
「熊本に地震が来る」
ということ感じていた訳ではありません。
仮に「地震が来る」と感じていても、
「日本のどこか?」
という場所の特定までは、現状ではとても難しい。

これから先は、どうなるのかは、自分でも判りませんが。

+++++     +++++

「陽」の次は、必ず「陰」。
「激しさ」の次は、必ず「静寂」が訪れます。
「陰」と「陽」、
「+」と「-」が交互に繰り返すことが「正常」なのです。

突っ張りっぱなしでは、腕が疲れてしまいます。
気持ちが疲れてしまいます。
張り切ることもほどほどにして、

「ゆっくり休むことが必要だ」

という自分自身の声に、耳を傾けてみませんか?


比較的五行が安定する5月、「陰」の干支が支配する5月は、
そんな「休息の時期」にぴったりな流れです。

+++++     +++++

つまりは、

「自分自身を見つめることの大切さ」

を、
身の回りで起こるさまざまな事柄を通じて、
学ばなければいけないのかも知れません。

「昔つながりのあった人との再会が続く」とき。
それは、
「あなた自身のステージが上がったこと」
を意味します。


そんなときに必要なことは、どのようなことでしょうか?

「さらに前を見つめること」
「心に、フッとした余裕を持たせること」
「温かい気持ちを常に持っていること」
「決してここまで一人で歩んできたわけではない、と気づくこと」


そして、

「昔受けた恩を忘れずに、
 今度は自分が倍にして返すようにすること」


これらすべてを、
「昔つながりのあった人との再会が続く」
ことで、あなたに教えてくれているのです。


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