久しぶりのガンプラ

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こんにちは。

 

今月頭にイベントとか、大学へのゲスト出演とか、お祭りなどが片付いたのでちょっとプラモに手を出してみます。

RGシナンジュ。

最近、Joshinのガンプラが3割引きから2割引きに変更されました。

お陰でちょい割高感が出てきてしまってるんですが、こいつは25パーセントオフでした。

伏見店だけかもしれないけど、RGってイマイチ人気ないんですかねぇ。

RGはパーツの量、密度があるので、箱開けた時のインパクトが強いんよなぁ。

 

RGの中でもシナンジュは第二次ネオジオン抗争後のMSなので割と大型。

しかも特徴的なエングレービングの再現に金メッキを使ってるので値段も少し高めです。

何気に非ガンダム組むの久しぶりかも。

MGトールギス以来かな?

作る過程で特徴的なのは、フレームを組んで太らせて、装甲を付けていく感じです。

赤パーツも表面処理されているのかテッカテカ。

黒赤は映えますねー。

 

フレーム自体はRGでは共通のものが多いのですが、今回は踵パーツ使わなかったり、MSによって使い方を工夫してあります。

腕なんか左右反対(本来胴体につける部分が外側にくる)に使ってあるし。

試しに中途で組み合わせてみるとこんな感じ。

RGの組み方って、まんまロボット作ってる感じがあってすごい好きですね。

0080のケンプファーしかり、ZZのRジャジャとか見てても、MSの組み立て作業って憧れあるじゃないですか、だからフィギュアじゃなくてプラモデル作ってるんですけど。

その一つの願望の達成形ではあるよなぁって。

説明書通りに組むと、左右の足を完成させて~腰作ってから組み合わせて…と、部分ごとに完成させていく感じなんですが、一切無視して直感でここが足りないな、と思ったところから組んでいきます。

ブログ用に、とかでもなく、この方が自分の欲求的に正しい。

ロボット好きにはオススメしたい。

伝わらないかなー?

 

一気に作らず、やりたい時にちょっとづつ進める、とやってると、テンションも最後まで持続しながら作れるような気がします。

 

まあ、勿論、書いてる今は完成していて、あとはデカール貼り付けるだけなんですけどね。

いいよ、RGは。

 

…次回を待て!

 

 

 

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