2005-10-27

159.二人でお風呂

テーマ:彼女じゃない恋愛

彼と一緒にお風呂に入るため、私はトイレに行ってナプキンをはずす。
血はついておらず、どうやら生理は終わったらしい。
小さくガッツポーズをしてみるも、生理終わりたてで少し臭う気がする。
私は脱衣所へ向かい服を脱ぐ。
「せのり、早くー」
彼がお風呂場から呼ぶ。
下着姿になった時、ガチャッと彼がお風呂場の戸を開けた。
私は風呂場に背を向けて、調度スカートを脱いでいる時だった。
多分、私は彼にケツを突き出している。
な・・・なんて姿。
そのまま振り返ると彼と目が合う。
「エロっ!」
彼が一言私に言う。
カーッと一気に恥ずかしくなる。
「もぅ!バカ!」
私は中途半端になっていたスカート脱いで、彼の方を向き直す。
彼はマジマジと私を見る。
「何よ!」
「ガーターベルトってエロイよな…」
「そうか?」
「うん、エロイ」
「もう、脱げへんから、中で待っててよ」
彼はまた戸を閉めシャワーを浴び始めたようだ。
私はサッと下着を取り、シャワー中の彼の元へ向かう。
彼は座ってかがみ、頭を洗っていた。
洗い終わると、もう一つの椅子を自分の前に置き座れと指示する。
そこへ座ると、彼は私の頭にシャワーをぶっ掛ける。
頭、体と彼は綺麗に洗ってくれた。
「今度は私が洗ってあげる」
私の体を洗い終えたスポンジを彼から取り上げ、彼の体をゴシゴシする。
「やっぱり体大きいよね」
私は自分の体の倍以上あるのではなかろうかという体をゴシゴシする。
「綺麗になったよ」
「まだ洗ってないとこあるやん」
「何処?」
「ここ」
彼は自分の股間を指差しニカッと笑う。
「そこは自分で洗ってよー」
「えー、俺は洗ってあげるよ」
そう言うと体の泡を集め、私の胸を揉み始めた。
「やんっ!」
「あれ~どうしたん?せのりさ~ん、エッチな顔になってきてるで」
「もぅーバカーやめろ~」
「気持ちいい?」
「うん」
「じゃぁ、下も綺麗にせな」
体を洗い合い、気持ちよくなりながら、二人一緒にシャワーを浴びる。
そして、一緒に湯船に使った。
「二人で入ると結構狭いね」
「あぁ、せのり逆向け」
「こう?」
私は彼と同じ方向を向き彼にだっこされる。
「気持ちいいね」
「あぁ。今すぐ入れたい」
「嫌よ!膣ん中、水入ったら後が大変やもん」
「大変?」
「うち、絞り切られへんから後から後からダラダラでよるねん」
「風呂ん中でヤッたことあるんや・・・」
「・・・あ、一度・・・ね」
「セックスしたいなー」
「する?あ、ここでじゃないで」
「生理やろ?」
「終わってたっぽい」
「でも、大丈夫か?」
「うーん、臭いかもしれへん」
「臭いなんかどうでもえぇけどさー」
「どうでも良くないよー!恥ずかしいもん」
「あはは、俺は気にせんよ」
「多分、まだ膣ん中に臭汁残ってる…」
「臭汁?」
「うん、生理終わったら臭汁でてくるねんで」
「あぁあ!何やねん臭汁って言い方」
「だって半端なく臭いんやもん」
「今洗っとけ!」
そういうと、ググッと彼は膣に指を入れてきた。
「もぅーバカー!抜けよ~!」
「あはは、俺、もう限界や!のぼせそう」
そういうと彼は風呂から上がっていった。
「うち、もうちょっと浸かっててもいい?」
「あぁ、ゆっくり浸かっとけ!疲れたやろ」


扉越しに彼がタオルで体を拭くシルエットを眺めながら、足を伸ばしほぐした。
ゆったりゆったり…。
そして、彼が着替えるシルエットを…眺め?
「って、何してんのよ!バカ!」
私は急いで風呂から出て、彼を止めに入る。
「もぅーーー!バカ!」



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