教えるということ

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はい、散らかってます。
某会社さんより出版されているリズムの学習カードを切り離し中です。

小さいお子さんのレッスンは、楽器を使用してのやれることが限られるためにいつも試行錯誤するのですが、これから試しにこのリズムカードを使用してみることにしました。
ひらがながまだ読めないお子さんに使えるかなあと今までは少しためらっていたのですが、いつかは覚えるものだし、なんといっても子供の学習能力は凄い!と思っているので「えーい!使ってるうちにひらがなも覚えるし、きっとなんとかなる!」という結論に至り導入することに。
うまく使いこなせるように練習しないとです。

教えることって本当に本当に奥が深くて、「あ、うまくいったかも!」と思っても次はだめだったり、思ってもみなかったことが功を奏したりします。楽器を何十年と続けてきて、その中で教わったことや経験したことをレッスンに活かそうとしても、(当然ですが)やっぱりプラスaの努力や勉強が必要だと近頃改めて感じます。「先生」と呼ばれる立場にいるからこそ、その「名前」に見合うような勉強、努力をしていかなければいけないですね。
某野球監督が言っていた、私の支えとなっている言葉。
「プロこそ結果を出すために努力をしなければならない。やり遂げなければならない。」
演奏者としても、指導者としても忘れずにいきたいです。
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