世界でいちばん美しい村

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こんにちは、ちえママです。

 

先日は東銀座・東劇に映画を見に行ってきた。

 

「世界でいちばん美しい村」

 

ネパール地震からの復興と家族愛をテーマとした

ヒューマンドキュメンタリー映画だ。

 

エンドロールに、

歌手の友人である*はなおと*の

英語版 [んだなはん]が起用されたこと。

と聞いたときは、

快挙だ!!と

とても驚いた。

 

 

*はなおと*の二人とは

せんのつぼで

ライブを開いた仲である。

 

せんのつぼの10周年では、

若い頃作った自作曲を、ピアノを弾きながら

仙ちゃんと一緒に歌を披露した。

 

 

少額ながら、グランドファウンディングにも参加させていただいて、

すでに予告編を見ただけでも

ネパールの壮大な景色に感動していた。

 

東劇という大舞台で公開される本編も

ぜひぜひ見たかったのだ。

 

 

それに,

石川梵監督ご本人

ステキなんですよ~。

 

近くで、お顔を見ながらお話できて

握手も出来て、う~ん、幸せ。(出た!ミーハー気質。)

 

 

 

映画本編100分余り、

最初のシーン

断崖絶壁での蜂蜜取りに、度肝を抜かれる。

それに続く

どの映像にも目を奪われる。

 

昭和20年代の子供だったわたし

敗戦、からまだ6年しかたっていなかったんだ。

小さい頃の記憶をたどると

町が、人が、国が、本当に貧しかったと、今思う。

そりゃ

ネパールの暮らしぶりとはまったく比べ物にならない違い

だが

それでも

ふとその記憶を思い出すような

懐かしさがある。

 

 

 

食べ物やお菓子の印刷された場所から

あたかもそこに本物がある気分で

口に運び食べるしぐさ。

昔遊んでいた「おままごと」と一緒の発想だ。

 

広い広い原っぱで

目をつぶってぐるぐる回るだけの遊び、

ぶつかって転げて笑いあう、

子供っていっしょだなぁ。

でも

生活をして行くこと、生きていくこと、

やらなければならないことがたくさんあり

子供には子供の役割がある。

それはそれは

たくましい。

 

日本の100年前、戦前の父母の もっと前

祖父祖母の年代に通じる映像だ。

 

この21世紀の時代に

ガスも、水道も、電話も、電化製品も、バスも、電車もない人々の暮らし。

 

なのに、

誰もがみんな、濁りのない瞳と笑顔。

 

貧しさって何だろう、と考えてしまう。

 

いまこの時代に、彼らの現存していることが

奇跡的とまで思える。

 

東劇では

4月7日までの公開です。

 

 

 

新橋では珍しい、生ピアノで歌えるお店。

おいしいお酒に手作りおつまみ。

会員制ではございませんので、どなたでもご利用できます。

 

音楽の大好きなあなた。

生演奏のピアノの中

本当の大人の時間を、ぜひ味わってくださいませ~。

 

あなたのつぼを

  ピアノの旋律で

癒します。

 

ピアノバーせんのつぼ 

105-0004 東京都港区新橋3-6-13

池野3号ビル 急な階段の3階     

Tel  03-3507-8088 

営業日   月曜~土曜(日曜 祭日はお休み)

営業時間  18時から24時まで(入店時間は23時半まで)

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こんにちは。ちえママです。

 

先日

Kさまと女性のお客さまA子さん。

中学校のときの同級生ですって。

60歳以降は

毎年 とか 春・秋とか忘年会とか新年会とか

事あるごとに

しょっちゅう集まっているみたいねぇ。

本当に

この年代の楽しみは 同期会 ですねぇ。

 

Kさまは、御三家他たくさんの持ち歌があるのですが

お連れの女性は

まったく歌を知らず、最後まで歌を歌うことなく、

ただ

ピアノを熱心に聞いてくださっていました。

彼女、ずっとピアノは習っていたそうです。

 

そして

帰るときに 

「今日は本当に楽しかったぁ、

ママさんのピアノには、

愛がある。」

そうおっしゃった言葉に、

私まで嬉しくて、

涙が出てしまいました。

 

カラオケにピアノで追いかけるのも

それぞれのお客様にあうように

ピアノの弾き方が違う。

 

歌の上手な人には、

ダイナミックにカッコいい伴奏、

それなりの方には、

なるべく歌いやすく、メロディラインに沿った伴奏、

を心がけるようにしている。

それを、見抜いて(聞きぬいて?)くれたことが

すごい。

 

Aこさん、今度は、ぜひ歌を歌いましょう~。

 

 

新橋では珍しい、生ピアノで歌えるお店。

おいしいお酒に手作りおつまみ。

会員制ではございませんので、どなたでもご利用できます。

 

音楽の大好きなあなた。

生演奏のピアノの中

本当の大人の時間を、ぜひ味わってくださいませ~。

 

あなたのつぼを

  ピアノの旋律で

癒します。         

 

ピアノバーせんのつぼ 

105-0004 東京都港区新橋3-6-13

池野3号ビル 急な階段の3階     

Tel  03-3507-8088 

営業日   月曜~土曜(日曜 祭日はお休み)

営業時間  18時から24時まで(入店時間は23時半まで)

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こんにちは。ちえママです。

 

先日TVのCMを眺めていて

ふと気づいた。

あ~~、女学生が廊下を走っている。

清涼飲料水か何かのコマーシャルだったかな。

 

廊下を走る映像。

ドラマの中での場面や、CMで、廊下を走る、

昔からあったのだろうか、

最近の新しい映像文化の中では、特に多いような。

 

 

これ

わたしには、

なんとも、許せないことだ。

なんでって

学校では、

廊下は走らないこと

と教わってきたから。

 

そして

もっと痛い思い出。

 

中学3年生の放課後、

 

掃除をサボって他の教室で遊んでいた女子M子(学年一番のがさつな奴)を

今日こそ連れ戻そうと近づいたら、

走って廊下に逃げたので、

頭に来て

私もそのあとを全力で追いかけた。

ら途中で

セーラー服の後ろ襟を

思いっきり引っ張られてよろけた。

何?と思う暇もなく

頭上から

「コラー、廊下は走るんじゃない。」

のS先生の声とともに

ほっぺたを、平手打ち。

目から星が跳ぶ。

 

S先生に、

事の正当性を主張して分かってもらいたいので

「だって、掃除をサボって逃げるから、追いかけただけです。」

先生は、

「廊下を走ったのは事実だろう。

お前が悪い。」の一点張り。

 

なんでM子じゃなくて、私が取り押さえられなきゃいけないのよ、

という理不尽さ

M子を取り逃がした悔しさ、

みるみる腫れてきたほっぺたの痛さ、

がないまぜになって

うわ~~ん、と号泣した。

 

その後はうろ覚えだが、

職員室で、1時間以上も、S先生に説得されて

しぶしぶ

判りました

と引き下がったような。

教室に帰ると、

もう掃除もとっくに終って誰もいなかった。

もう夕闇も迫っていただろう。

ここらへん

なんとなくステレオタイプの映像が浮かぶねぇ。

 

いつか

「この痛みを知れー。」 と

M子をひっぱたいて、清々したかったが、

まっ

それもしませんでした。

 

学校時代

後にも先にも

ほっぺたをたたかれたことが、これ1度なので

強烈に印象に残っている。

 

悔しい思い出    というわけでもない。

それより

甘く切ない感情だったなぁ。

 

だってS先生のことが大大大好きだったんだもん。

 

なんだよぉ、そこかよ、

って思うかもしれませんが、

 

S先生と

1時間近く二人で会話していられたのは、

それはそれで

幸せだったのだわ。

遠い乙女心を思い出すのです。  

 

 

廊下を走る映像を見ると、

今の学校って

そうゆうことも、許されているのか、、、と

微妙な、いきどおりたい、気分になるのです。

 

以上。

 

 新橋では珍しい、生ピアノで歌えるお店。
     

あの頃あの時代の昭和歌謡、

日本の心 演歌、

懐かしい童謡唱歌、

海外アーティストのポップス、

かっこいいジャズ、

こだわりのシャンソン、ラテン、

勇ましい軍歌から、平成最新ヒット曲 、、、

 

どんな曲でも、たとえ初めて聞く曲でも

ちえママが

生のピアノ伴奏で追いかけてきます。

 

どうぞ、お客様のお得意な歌を聞かせてください!。

 

ピアノバーせんのつぼ 

105-0004 東京都港区新橋3-6-13
          池野3号ビル 急な階段の3階    

Tel  03-3507-8088 

 

  営業日    月曜~土曜(日曜 祭日はお休み)
  営業時間  18時から24時まで(入店時間は23時半まで)

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こんにちは。ちえママです。

 

 

先日のお客さまEさま。

恰幅のいい50歳。

数年前から

いつも後輩さんを6,7人お連れで

来てくださいます。

そして

必ず

ママさん、またあの歌をお願いします。と

「アカシアの雨がやむとき」をリクエスト。

なんでも

私の歌で 、この曲を初めて知ったという。

 

Eさんにとって

よっぽど印象的だったようで、

家に帰ってすぐ、この歌、この歌手のことを調べてみたそうです。

あれ以来

奇特にも

この歌を聞きたくて

このお店に来るというんです。

 

 

へ~~。

そんな風に感じてくれたお客様がいるんだわ!!

だって

私の歌を聞きたくて通ってくる方なんて、、実はそうはいない。

本物の歌手レベルとはまったく大違いの素人。

それでも

人生の数ある嬉しいことの「最上位」に位置する出来事だ。

 

本当は

西田佐知子さんのあんな高い声、あんなゆっくりの歌は、

とてもじゃないけど私には無理なので

2つも低いキー、2つも早い速度で歌っているんですけど、

 

聞きたいといってくださる方がいる限り

わたくし

歌いますよん。

 

 

今夜は

お客様は少なくても

テンションの上がる日であった。

 

新橋では珍しい、生ピアノで歌えるお店。
     

あの頃あの時代の昭和歌謡、

日本の心 演歌、

懐かしい童謡唱歌、

海外アーティストのポップス、

かっこいいジャズ、

こだわりのシャンソン、ラテン、

勇ましい軍歌から、平成最新ヒット曲 、、、

 

どんな曲でも、たとえ初めて聞く曲でも

ちえママが

生のピアノ伴奏で追いかけてきます。

 

どうぞ、お客様のお得意な歌を聞かせてください!。

 

ピアノバーせんのつぼ 

105-0004 東京都港区新橋3-6-13
          池野3号ビル 急な階段の3階    

Tel  03-3507-8088 

 

  営業日    月曜~土曜(日曜 祭日はお休み)
  営業時間  18時から24時まで(入店時間は23時半まで)

こんにちは。ちえママです。

 

先日

ある商店街をウインドウショッピングしながら歩いていた。

靴屋さんの前で、春物の靴を眺めていたら

奥から、

「お前なんか、あん時死んじゃえば良かったんだよっ。」

え~~、商店主が誰かに言い放っている言葉??

誰に怒ってんの?

商売をやってんのに

それ、お店の人の言葉じゃないでしょ。

そしたら

女の人が

「だったら、なんであん時、助けたのよぉ。

私だって、あん時死ねてたら

いつまでもあんたに文句言われないで

せいせいしたのに。」

 

お客さんがいないと思って

奥にいる二人の言い合い

聞き違いかと思い(たく)

ひるんでしまい

このままお店にいちゃまずいかな と 固まってしいました。

 

察するに

きっと

奥さんが生死を分ける状態になった時に

だんなさんが全力を尽くして一命を取り留めた

という

最愛の二人なのに

ちょっとしたイサカイで、

お互いに、売り言葉、買い言葉、の憎まれ口を叩いている状態

 

と見た。

 

お客さんである私に気がついたら

同年代であろう、だんなさんも奥さんも

さっきまでの風情も見せずに、

「いらっしゃいませ~~。」

「どうぞお手にとってお試し下さいませ~~。」

 

はぁ、 と

一通り見渡しながら、

次のお客さんが来たので、体よくお店を離れました。

 

オープン形式のお店は、

どこで誰に聞かれているか分からないから

本音をぶつけ合う夫婦の会話も

気をつけてね。

と言いたい。

 

私も、なんとなく、気をつけようっと。

        

 

     男性のための

                        ピアノ生演奏で歌う

                                      ダンデイ講座

 

お待たせいたしました。

男性必見の講座です。

 

生ピアノに合わせての、発声や腹式呼吸のトレーニングを行い

生ピアノに合わせご自分の好きな曲をお歌い頂けます。

 

さらには、「ダンディ講座」として、歌うときの正しい姿勢や歩き方、

小物の上手な使い方など、いつもの小物を工夫して、おしゃれ度アップ!!

シニア男性の皆さま、春に向けて更に素敵になりましょう~。

 

日時  3月23日 木曜日  13:30~15:00

場所  青山いきいきプラザ 港区青山2・16・5

             銀座線外苑前駅、青山1丁目駅より徒歩5

対象  60歳以上の男性

定員  15名(現在10名参加表明)   

 

第1回として

試験的な講座ですので、参加費用無料。

 自分の一番お好きな歌を歌いましょう。

 歌詞カードは当方で用意いたします。

ふるってご参加ください。

 

連絡先  03ー3507-8088  せんのつぼちえママ

 

       ピアノバーせんのつぼ 

105-0004 東京都港区新橋3-6-13

池野3号ビル 急な階段の3階   

Tel  03-3507-8088 

営業日   月曜~土曜(日曜 祭日はお休み)

営業時間  18時から24時まで(入店時間は23時半まで)