写真撮影

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仙台で刊行されている情報誌に掲載予定の写真撮影をしました。

院長と阿部医師、院内施設、スタッフの集合写真。

カメラマンさんがいらしての撮影は、6年前にクリニック記念アルバムを作成して以来です。

程よい緊張感のもと、撮影も順調に進み、30分くらいで終了しました。

完成が楽しみです。

仙台公開講座終了

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今日は、仙台で日本看護コーチ協会の公開講座が開催されました。
「看護を磨くステップアップコミュニケーション〜心から寄り添って話を聴く」という、傾聴について深める内容でした。

実際に体感しながら気付きを深める内容で、参加した皆さんも時間が短く感じていたようです。

看護現場で起きているコミュニケーションを振り返り、日常業務の中で活かせるものが学べる講座は、来月も仙台で開催されます。
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次回は、7月30日(日)「承認」についてです。
申し込みは、日本看護コーチ協会のホームページより↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

10周年を迎えました

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仙台桃太郎クリニックは、今年の5月1日で10周年を迎えました。

この地に開業しようと思い、行動を始めてから12年、あっという間でした。

場所を決めたのも、私の記憶の片隅にあった友人の言葉。「明石南から成田地区は鹿島さんが取り扱っているのよ・・」何故か突然思い出し、HPから土地を見つけたことが始まりです。

それからは、とんとん拍子(と思っています)に進み、開業でした。関係省庁めぐりや打ち合わせもすべて自分たちで行い、寝る間も惜しんでというのはきっとこういうことだろうと思いながら過ごした日々でした。とても充実していました。

 

開業してからも、それはあっという間で、4年目を迎える直前の大震災でリセットされたようなものです。外来は、1週間の休診だけで済み、患者様にご迷惑をおかけすることも最小限でした。ガスの関係で、入院は3週間お休みでしたが。大震災の時のスタッフの気配りと心配りは忘れることができません。症状の落ち着いた患者様もサポーターになってくださいました。

 

その後、院長が大学の医局で一緒だった阿部医師が力になってくれることになり、医師が2名体制になりました。スタッフも、開業当時に比べると2倍の人数になり、中間管理職(リーダー)の活躍を期待する組織になりました。

 

まだまだたくさんありますが、こうして10年目を迎えられたことに感謝して、これからも地域の健康サポーターとして頑張って行きたいと思います。

看護コーチング

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4月、新入職や入学など様々な場所で新しい出会いがあふれています。

友達ができるかな、職場の雰囲気になじめるかな、先輩や上司はどんな人・・などドキドキしながらの10日間を過ごした人も多い事でしょう。

日本看護コーチ協会では、そんな思いをしている看護師のために、公開講座を開催しています。コーチングスキルというと難しく感じますが、人との関係性を深めるため、コミュニケーションのスキルを高めるため、看護をより深く考えるためなど、ご一緒に学んでみませんか。

仙台でも、6月11日(日)1年ぶりに公開講座が開催されます。

日本看護コーチ協会http://www.nursecoach.or.jp/