2011-08-04 12:40:09

懐かしいフレーズ

テーマ:算命学の応用と復習

かつて名子役だった安達祐実さん主演のドラマ。その中の有名なワンフレーズ「同情するなら金をくれ!」。この言葉と宿命、合致しているように思えます。こういう時に一つの時代ができるのでしょうか・・・。


辛酉年 丁酉月 乙未日生まれ 辰巳天中殺


乙から酉をみれば天馳星です。この人の人体図には天馳星が2つということです。天馳星は時代でいうと”あの世”、すなわち”無”なのです。しかし無の星が2つになれば、極まり”有”になります。しかも激しく。”陰極まればすなわち陽なり”の如くです。この世の超現実といえばお金です。そう「同情するなら金をくれ!」になるのです。だからと言っていつもいつも安達さんがそう言っているわけではないですよ。それほど現実主義だということです。それに辰巳天中殺自体もかなりの現実主義者。たとえばお礼の言葉を何度も繰り返しても辰巳天中殺の人には気持ちは伝わりません。お礼の形=モノなのです。

でも天馳星は現実を追いかけても本来は”無”です。現実的に身の丈ほど以上の財を掴めば宿命から外れてしまいます。

ところで乙の干合相手庚は命式にはないのですが、陰陽の辛は年干にあります。(年支・月支にもありますが)年干に出る異性は憧れの人であったり、女性ならばかなり年上に惹かれてしまいます。命式に干合があり、そのまま結婚すればそのまま夫と妻になれるのですが、干合の陰陽の場合、それは恋人星でもあります。結婚すれば夫と妻であり、常に恋人気分でもいたいのです。

井戸田さんはモテる宿命、そして安達さんも実はモテる宿命、そりゃややこしくもなりますよね。


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