今中2生を担当していますが、今回の学年末テストは『三角形の合同についての証明問題』が出題されます。
この分野は、ほとんどの生徒が苦手にしていますが、中には必要以上に苦手意識が強く、そのため解けないという生徒もいますが…
先ずは教科書の証明文をまねてみることです。それを積み重ねることで、自分の言葉を使って書けるようになります。もちろん、その前提になる定理をしっかりと覚えなければいけませんが。(平行線の錯角は等しいとか)
とにかく分かる部分だけは書くようにしましょう!
※今日、公立高校の当初倍率が発表されました。中3以外の生徒も見ておきましょう。(新聞に掲載されていま
す)


