2007年10月02日 13時26分56秒

チョッとおかしい「沖縄集団自決」報道

テーマ:社会問題

昨日のニュースあたりから、沖縄での終戦直前に起こった「集団自決」が、「軍命令」であったする輩たちが、開いた集会(9月29日)がきっかけで、官房長官、文科省長官までもが、今年3月歴史教科書からの軍命令削除を再度訂正させようという内容を盛んに報道している。


NHKニュースに至っては、「軍命令」があったとする意見ばかりを報道し、「軍命令」は無かったと言う意見があることは、一切報道しない。



これは明らかに偏向報道といわざるを得ないのではなかろうか?



今集団自決が、「軍命令」ではなかった、として、当時の渡嘉敷島、座間味島の守備隊長、そのご遺族が、原告となり、岩波書店、ノーベル賞作家の大江健三郎氏を相手取って裁判を起こしており、今尚、この裁判は、係争中であるにもかかわらずである。



少なくとも公正を期すマスメディアであるならば、この点もあわせて伝えるべきではなかろうか?



沖縄のメディアもひどすぎる、2007年9月29日付け、世界日報によれば、地元紙「沖縄タイムズ」では、「捏造写真」まで掲載して、この問題をあおっている。


>>>>>> 沖縄タイムズの捏造写真  <<<<<


私自身、戦後生まれの人間で、戦争の話は、父や祖父母から子供の頃に聞かされたに過ぎない。確かに、戦争は、二度と起こしてはならないと思う。


しかし、あの戦争で、純粋に「お国のために」と戦った多くの軍人がいたことを忘れてはならないのではないか?そうした尊い犠牲の上に、戦後の奇跡的な繁栄があったとっても過言ではあるまい。


30数年前、作家の曽野綾子さんが、この問題を調べるために、沖縄での現地調査を敢行された。調べれば調べるほどに、「軍命令」は無かった、という結論に至る。その調査をまとめたのが、『或る神話の背景』である。



確かに沖縄は、先の大戦では、日本国内で唯一戦場となった地であり、激戦を極めた地であるだけに、反戦への思いが人一倍強いというのもわからないでもない。



戦後62年、そろそろ真実を明らかにすべき時なのではなかろうか?当時の当時者たちも、続々と証言を始めている。そういう方々の声に耳を傾ける時なのではなかろうか?



この史実に迫った小冊子がある。



まずはこの一冊を読んで、あなたも正しい判断を下してみてはいかがだろうか。


『 真実の攻防 - 沖縄戦「集団自決」から62年 』

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