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今回は、世界日報メディアウォッチ欄、火曜日新聞担当の増記代司氏を招き、「メディアウォッチよもやまばなし」と題して講演いただきました。

増氏は、世界日報創刊当初から、3年ほど専属記者だったそうです。

京都で学生時代に、仲間と週刊新聞を手がけ、当時の蜷川府政をヤリ玉にあげて、2000部まで部数を伸ばしたことや、その新聞を通じて元産経新聞京都支局長の松村氏との縁を得て、記者としての手ほどきを受けたことなどを紹介。松村氏の教えは、「ニュースはラジオで聞け」「見ること、聴くこと全てを活字化せよ」だったとのこと。

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その習いから、今、1時間ほど新聞の切り抜きをやっている。これは元世界日報論説委員長の井上茂信氏もそうだったようで、記事を書くに際しての仕込みだという。

その松村氏が支局長時代に配属されてきたのが、司馬遼太郎だったそうです。

司馬遼太郎のデビュー小説が「梟の城」。忍者は、たとえ時代を動かす仕事でも隠密を旨として、名を残さない。新聞記者もかくあるべきという司馬の心意気の表れだったという。
翻って昨今の新聞ジャーナリズムはといえば、新聞協会賞などを作り、身内で褒めあってどうするんだと苦言を呈した。

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増氏は福島出身だそうだ。福島の殊に沿岸部は、環境的にも歴史的にも、不遇の地だった。

福島原発は、原発の名に、県名が冠されている。首都圏への電力供給を通じて、中央と繋がり、またそれを支えているとの自負心が県民のアイデンティティだった。今のままでは、敗北者として、歴史に刻まれることになってしまうとして、今回露呈した問題は問題として、最大限の克服の努力を払いながら、尚、原子力は推進していかなければならないと持論を展開。

また過去の自身の記事の中から、特に今回の原発問題、人権問題、安全保障問題等に対する朝日新聞のイデオロギー的ともいえるキワ立った偏向ぶりを紹介し、ネタには事欠かないとして、今後も厳しくウオッチしていく決意だと結んだ。

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後半には、参加者からの質疑応答、自由闊達な討議がなされ、おおいに盛り上がりました。
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