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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

6月の4日間コース、2日目に参加しましたので、報告致します。

【今先生のお話】
・剥がし
炎症が起きているコリは火傷のような状態にあるので、触らない。別のところからアプローチする方法を探る。

・原因の探り方
火事の火を消す(症状をとる)ことと、その原因究明をすることは方向性が異なる。
まずは火を消す作業に集中すること。


「原因は何か」と考え始めると沼にはまる。原因の探り方は、視診力と触診力が問われる。常にぼーっと全身を観察し、お腹が鳴ったり、指がかすかに動いたりなどの無意識の動きを見逃さないように努める。

・感情とコリ
悲しみは胸骨周辺、怒りはお腹に固さが出ることがある。
お腹や胸に触れ、なにか感情が出てくるか確認し、それを吐き出させて上げることで改善することがある。

・お腹の固さ
不妊治療中や鬱の人、神経系の症状がある人はお腹に固さがある人が多い。

以上です。
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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

6月の4日間コース、1日目に参加しましたので、報告致します。

【今先生のお話】
・施術の時に、もう1人の自分がその様子を見ているかのように、自分を客観視してみるといい。施術が終わり、患者さんが帰ってから反省をする人がほとんどだけれど、客観視するように心がけると、瞬間瞬間で間違いに気づくことが出来る。

・施術時の操者の目線が大切。脳の機能が正常に働くには、出来るだけ目線を水平に保ちつつ、手技を行うことが大切。例えば、つま先上げの時に、つま先だけを見るのではなく、体全体を見るようにする。

・鬱や精神疾患などの方は、自律神経系に問題があることが多い。よく噛んでいる人でも、唾液が出ていないことで体に負担がかかっている人もいる。耳下腺、顎下腺がきちんとほぐれているか確認し、固い場合はほぐすといい。耳を引っ張ってもよい。


【手技をする前の確認】
・どの体位が1番楽なのかを確認する。

・膝倒しなどの動診は必ずゆっくり行う。

・型にはめようとせず、受け手がどのような動きをやりたがっているのかをしっかりと探りつつ、手技を行うこと。


【手技】
・側臥位アッパー操法(仮)
①受け手は側臥位をとる(この例では右半身が下)
②受け手は、左手をアッパーカットを打つ手前のように、肘を曲げた状態で目の前に持ってくる
③操者は、頭方向から右手で、前腕の真ん中を持つ
④釣り合い感を維持しつつ、受け手は前腕を頭方向(アッパーを打つ方向)に押すすのがいいか、逆に引く動きがいいのかを確認して、心地よい方向で行う

(アレンジ)
上下どちらも動かしたくない場合などは、前腕を内旋や外旋方向に捻ったり、あるいは受け手の前方に押したり、引いたりしてみてもよい。

・下腿突き出し操法(仮)
①受け手は仰臥位をとる
②操者は、受け手の左足の下腿を下から支えるように、片手で持ち、もう一方の手でその手を下から支えるように持つ(受け手の踵は少し浮かせる程度)
③踵を突き出す要領で、足全体を突き出し、操者はその動きと釣り合う
④左右でどちらがいいかを確認する
⑤心地よいと感じる方のみを行う

(アレンジ)
突き出すのがいいと感じられない場合、引いてもいい。あるいは、股関節の内転方向か外転方向に動かすのもよい。


【懇親会での出産、妊産婦の話】
人体の構造的に、出産時には仙骨が後ろに動き、恥骨が左右に開く、3方向に広がることで産道が通るようになる。しかし、分娩台を使うことで仙骨が動かず、2方向のみで広げるため、大きな負担がかかり、恥骨解離などしてしまい、出産後に歩けなくなる方がいる。なので、骨盤を閉じてあげるような手技を行うと、それだけで歩けるようになる人もいる。

妊産婦やその旦那さんへのアプローチは、いろいろな可能性を秘めている。

どのように辛そうな奥さんをサポートしたらいいかわからなかったような旦那さんに、簡単な操法を教えてあげることで、「こんな簡単に助けて上げられるんだ」と分かり、奥さんへの姿勢が変わる人もいる。

また、妊婦さんに操法を行った後、普段無視していたような感覚を感じられるようになり、緊張がほぐれることで、胎児の動きが活発になり、それを妊婦さんが感じられるようになることがある。


昔だったら「わー今、蹴ったー」と喜ぶような場面であるけれど、最近ではその感覚が正しいのかどうかを求め、「今までこんなのなかったから、大丈夫なんだろうか?」と不安になる人もいる。


その感覚が心地よいか悪いか聞いたり、なにか問題があるようであれば医師の診察を勧めて上げたりして、不安をなくしてあげることが大切。


自分の感覚を信じられなくなっている人が多くなっているのかもしれない。




【懇親会での操体法の話】
「操体法」などと名前が付いていると完成されたものと思われがちだけれど、そうではない。あくまでも便宜上つけたものだったけれど、操体自体の意味合いを考えると、名前をつけたこと自体が失敗だったかもしれない。操体法は完成されたものではなく、どんどん変化していくもの。


以上です。
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静岡の作業療法士の佐久間です。




簡単ですが64日の講習会の参加レポートです。


はじめに今先生が先日行ったセミナーで習った

耳を使った治療法のお話



自律神経を調整するのに良いそうで

耳にある神門と呼ばれるツボを痛気持ち良いくらいでつまみ外側に3回引っ張る



他にも耳の穴の横をつまみ外側や下に引っ張ることで首、肩にブワーッと血流量が変わり体が熱くなりました。




今回は受講生で坐骨神経痛の症状の方がいたので今先生直々に治療をしてくれました。




症状はゴルフのバックスイングの時に右臀部付近に痛みがあり

まずはゴルフのバックスイングが右捻りのため右捻りからの三軸合成

症状の改善が見られました。




坐骨神経痛は梨状筋が問題のことが多いためその治療もしました。




仰向けで膝を立てて、梨状筋を上から下にはがすようにもっていき

そこから膝を外側に倒すようにすることでさらに症状の改善が見られました。




その後は左の背中に痛みを訴えていましたが実際には右の肩甲骨上あたりにひどいコリが見られました痛みがあるほうは正常で、ひどいコリで痛みを感じないほうは故障しているそれを見つけるのがプロと今先生は言っていました。




特に警報装置がなっているけど、実際に火事が起こっている場所は別の場所だから火事になっている場所を探さないといけないという言葉はよりしっくりきてわかりやすかったです。




反省会では錬堂先生のお話がありました。

仙台では面白いことがあるみたいで、質問でも



他のセミナーではありえないような質問がくることがあり

錬堂先生も仙台に来るとアイディアが浮かぶこともあり面白いと言っていたそうです。



やっぱり今先生含め、学びに来る人たちは不思議なエネルギーを持っている人たちが集まるのかなって思いました。




反省会も含め、講習会ではいろいろ学び、考えさせられ、そして楽しくできる場所で今回もいろいろ勉強になりました。



今先生、コンタン先生、ご一緒された先生方本当にありがとうございました。




































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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。

4日間コース4日目のレポート(感想)です。


想について。

まず感謝。橋本先生も「感謝、感謝」といつも言っていたそうです。
この感謝を忘れると、それを気づかせようと

何かの出来事や体の問題が起こる。

感謝を忘れて腰痛になっている人もいるので、

その時は想の部分にも目を向ける必要がある。

その事について、遠回しでもイイからお伝えしていく。

そして、悔しい・寂しい・悲しいというような、

今まで(子供の頃からの教育や環境によって)我慢するよ

言われてきたことを表現してもいいんだよ


と伝えてあげる。


想の操体。

左鎖骨下を触れながら、
「悔しい・寂しい・悲しい」
と言葉に出してもらう。

これで、感情が解放されることもある。

感情的なことを我慢していると左鎖骨下。
食事。食べ過ぎや飲み過ぎ、

良く噛んでいない時に右の鎖骨下にコリが出来る。

ということでした。


想いと身体は関係しているので、動きの操体も重要。

調子の悪い時は、どうしても感謝出来ない。これもすごくわかりました。


折り紙操体。

僕自身は、まだすべてを説明できません。

今先生のお話しを聞きながら紙を折っていく。

最後まで折っていくと胸がじーんと。

今、こうして思い出しているだけでもなぜか溢れてくるものがあります。


これは、直接今先生と一緒にやってみてほしいです。
(こんな書き方ではレポートにもなりませんね^^;)

全てを肯定してくれて、認めてくれる。
今までの出来事すべて、あって良かったんだなとホッとする。

そんなことを感じました。

開こうとしなくても折り目が勝手に浮いて、

その隙間からほんの少し顔を覗かせる本当の部分。

そこにあるとわかるだけでも安心出来るように感じます。


とても充実した4日間を過ごすことが出来ました。

今先生、コンタン先生。ご一緒できた皆さん。

本当にありがとうございました!



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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

本日、医学院に参加してまいりましたので、報告致します。

【想の操体】
感謝を忘れた時や感情を我慢した時に痛みなどの
問題が起こることがある。
我慢や泣いちゃいけないなど、小さい頃からの教育(洗脳)を解く必要性があることがある。
左鎖骨下のコリを触りながら、受け手に対して「寂しい」「悔しい」「辛い」「悲しい」など復誦させてみると、その言葉を発しただけでコリがなくなることがある。

【膝倒し】
仰臥位、膝を立たせた状態から「足首を使って」という声かけをしながら膝を倒させ、動診をする。

「左側に倒すのが良い場合」

受け手は、中央から左側にゆっくりと両膝を、足首使って動かす。
操者は左手を右膝下外側を添え、右手では左膝下外側に少し抵抗をかける。
どこが1番いいかを受け手に確認し、そのポイントでしっかりと壁を作りつつ、少し操者の方向へ牽引する感じでも力をかける。
牽引する力の割合は、受け手の力が10とした時に、9程度。
引きすぎないように注意する。
最後に最初と同じように動診を行う。

※心地よい方が右の場合は上記の左右が全て逆になる
※最初の動診で両側とも心地よくない場合はこの手技は行わない

【上前腸骨稜の剥がし】
股関節の動きが悪い場合、上前腸骨稜内側部分癒着がある場合があるので、そこを剥がす。

【折り紙操体】
折り紙操体に関しましては、感想のみ書かせて頂きます。

今先生が常日頃から仰っている「いいことも、悪いことも全て味わうこと」という言葉を思い出しました。人生では色々なことが起きますが、現象はその時々で良く感じられることがあれば、悪く感じられることもあります。しかし、実際には現象はそれ自体に善悪はなく、過ぎ去ったときに振り返ってみれば、全てはいいもの、あるいは必要だったなど、ポジティブに捉えられることがほとんど。

折り紙操体を通して、やはりヒトの人生は全ては完璧で、ただそれを味わいながら生きるだけでいいのだなと感じました。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒頂いた皆様、どうもありがとうございました。
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佐久間です。

5月14日、15日と講習会に参加したので
レポートを書きたいと思います。


触れ方について

触れるとき手のひらに力が入ったり
恐る恐る慎重に触れると
相手に嫌な感じを与えてしまう。

また仰向けでは患者さんが
天井しか見えず、操者はみえないので

触れる時には
「膝触れて良いですか」の確認と
自然に触れるように近づく
この2つが非常に重要

自然に触れるには
何も考えずポ~っと脱力したまま
スッと触れる感じ一番良いのかなって感じました。


つま先上げについて

つま先上げの角度は人によってそれぞれで
つま先をすぐに止めた方が良い人は80%
それ以外の人は20%

だいたいこのくらいの割合だと
今先生はおっしゃっていました。

また角度が上がる人はかける圧を弱めないと
変な力が入るため注意が必要とも言ってました。

見極めるのは難しいため
患者さんと相談しながら
ちょうど良い角度を探すのが良いです。


皮膚操法について

前腕の皮膚を捻る時すぐにに捻るのではなく
自分の手のひらが相手の皮膚にくっつくまで待つ。

くっつく感覚がよく分からないのですが
なんとな~く相手の身体が緩んだなと
そんな感じがしたら捻る感覚かなって思います

この時も手にくっついたかなと
意識するとなかなか分からないので
意識せずポ~っとするのが重要です。


2日間いろいろと学ぶことが多く
とても充実してました。

今先生、コンタン先生、一緒に学んだ先生方
2日間本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。
4日間コース3日目のレポート(感想)です。

今回は特に触れ方の重要性を感じたので書いてみます!

優しく触れようとすると、恐る恐る触れているような感じが伝わって、それが相手に不安感を与えてしまう。

パーにしている時の硬い手のひらではなくて、力の抜けた手のひら全体でフワッと均一に包むような感じで触れるとイイ。

触れる時の強さは、弱いわけでもなく強いわけでもないその中間!

自分の腕に触れる感覚や皮膚をねじって練習して、自分の身体が動けば大したもんだそうです!


そして、人に触れる前は一声かける!
相手が受け入れ態勢になってから触れるようにする。

なぜかというと、ベットに寝ていると天井は見えるけど、操者のことは見えていない。
だから、受け入れ態勢ではないこの状態で急に触れられるとあまりイイ気持ちはしない。

一言の大切さがよくわかりました。

練習してみて感じたのは、触れるということに意識が向くと、接触面ばかり気にしているような感じがします。

すると、その時点で手で触れているので、『はい!手で触ってますよ~!!』という感覚が際立つ。触れるというようより、何気なくそこに体を置くようなつもりでやった方がイイのかな~と感じました。

手だけど手ではないような手で触れる。練習していきます。


反省会では、盛岡の中村先生オスグットに関するお話がありました。

オスグットは、腓腹筋の過緊張から膝が屈曲位になっている。それによって大腿四頭筋が伸びて、脛骨粗面に負担がかかって痛みが出ている!

中村先生
「だから、ふくらはぎを揉めばいいんだよ!」

すごく勉強になるな~と中村先生に感謝している時、今先生から一言。

だから、ふくらはぎを『押す、グッと!!(^^)』

その場のみんなで爆笑(笑)

そして、笑だけでなく覚えやすい!!

やっぱり今先生すごいです(笑)

楽しい時間となりました!

今先生、コンタン先生。
午前から(HPセミナー)最後まで出し惜しみせずなんでも教えてくれた中村先生!
ご一緒できた皆さん。本当にありがとうございました!

最終日も宜しくお願いします!
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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。

4日間コース2日目のレポート(感想)です。

まず今先生のお話。

橋本敬三先生は、必ず膝裏の触診をする時にコリを剥がすような(剥がすという概念はなかった)強い刺激でやっていた。

最近では、気持ちい事だけやるようなイメージが強い操体ですけど、当時は思いっきり痛いこともしていたそうです(^ ^)

ビクッとなる痛みが強い方の足でつま先上げをする流れが多く、ギックリ腰でもこれだけでも良くなっていた。

操法後には、気合い(意識圧)を入れるような言葉や「ほら、良くなったべ!バチーン!」とお尻を叩いたりしていたそうです(笑)

僕自身がやると怒られそうなのでやれるかわかりませんが、意識圧も考えながら向き合うと面白そうです!

そして、橋本敬三先生のお話しをしている時の今先生がとても楽しそうで、そして、面白がっている姿が印象的でした。

本当に今先生のお話は面白い♪お話しだけでもお腹いっぱいです(笑)


今回は反省会の感想にします!

まず、お豆!いつもおいしいです(笑)
本日は、いつもと違い味付けがシンプル。
噛めば噛むほど豆の甘さがよくわかります。

作り方にもコツがあるとかないとか(^ ^)

今先生!本当にこんな感想でもありなんですね?

そして、今先生の楽しいキュウリのお話。
肥料と水をつい多くあげてしまう。…それで枯れる。~年繰り返しているそうです。(年数はヒミツ笑。直接聞いてください)

あげ過ぎると良くないのはわかっているけど、育てたい気持ちからついあげちゃう。すると枯れちゃう(^_^;)

これは操体に通じるところがあるとおっしゃっていました。

繰り返している今先生。そして、それを優しく面白く見守るご家族。

今先生の話術も天才的で、お腹を抱えて笑ってしまいました。


そして、なんども「若い人には敵わない」おっしゃってくれます。

「今先生を踏み台にしていいから」という言葉も、優しくそして力強く背中を押してもらったように感じます。

ありがとうございます。

本当に楽しい時間でした。レポートになっていない内容で失礼いたしました(^^)

今先生、コンタン先生。ご一緒できた皆さん。ありがとうございました!

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

昨日、医学院に参加してまいりましたので、報告致します。

【橋本先生についてのお話】
膝裏の剥がしは全ての患者さんに行っていた。
その後で、つま先上げを行い、それでもコリが消えない場合は、足の位置を外側手前側に移動して行ったりしていた。
治すという意識がなかったため、患者さんに「お陰様で治りました」などと言われても「そんなこと知らね!」と仰っていたそうです。

【肩の骨の操法】
①側方挙上の動診を行う

(例)左肩が動きが悪い場合

②受け手は力を抜き、操者は上腕の肘付近を左手で持ち、腕を水平程度まで持ち上げる
③右手で三角筋の固さを確認し、柔らかくなる高さを確認する
④右手で引き続き三角筋の柔らかさを保ちつつ、棘下筋付近を手の平で支える
⑤左手で、尺骨と肘関節の辺りを支え、1mm程度肩関節を入れる感覚で、横軸方向に力をかける
⑥側方挙上の動診を行う


※左右が逆になる場合は上記が全て逆になります


以上です。
今先生、コンタン先生、参加された皆様、ありがとうございました!
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