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埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース4日目に参加させていただきました。

最終日は、折り紙操体からスタートです。
折り紙操体を初めてやった時、ホッとして、心が暖かくなりました。

二度目の今回。
一度経験していても、同じようにホッとしています。

そして、何故か無性に感謝の気持ちが溢れてきます。

今先生ありがとうございます。

前回教えていただいたあと、医学院から帰ってきて次の日だったと思います。

初めて来られた方に、折り紙操体のお話を自分なりにお伝えしてみました。

そして、医学院で折った自分用の折り紙をお渡ししました。

その方が、どう感じたかはわかりませんし、今覚えているかもわかりません。

ただ、先日いらっしゃった時、もがきながらも今を見ようとしていました。


こういう時、こちら側は何も出来ないのかもしれません。

ただ少しだけ、ほんの少しだけでも、

この折り紙操体がキッカケのキッカケくらいなってくれたらいいなと

思っています。

折り紙操体は、今の自分を許し、今までとこの先を認める

キッカケになるような気がします。

また伝えたくなったら、誰かに伝えてみます(^^)

授業と関係のない話になってしまい、失礼いたしましたm(__)m


今先生、コンタン先生、ご一緒できた皆さま。本当にありがとうございました!

また次回も宜しくお願い致します。

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。



7月の4日間コース、4日目に参加しましたので、報告致します。
…が、今回は「レポート」ではなく「感想」をお送り致します。



カエル足操法
Iポジション
剥がしと操法の合わせ技

など、今回も手技は様々なことを学びましたが、
1番心に残っているのが、今先生の反省会中での、
「"大したもんだ"について」
のお話でした。

今先生はよく「大したもんだ」と仰りますが、
弟子である我々もそれを真似て「大したもんだ」とよく言います。笑

この「大したもんだ」という言葉は、
なんとなく上から目線で褒めているように聞こえますが、
普段から自分に言っていないと、人に対して言うことが出来ません。
もちろん、他の褒め言葉なども同様です。

要するに自分で自分を褒められない人は、
人を褒めることが出来ない。

言葉は自分自身の中にあって、
それから外に出てくる。それを今先生は、一言で

「言葉とオナラは一緒」



と仰いましたが、本当にその通りだと思いました。

ありとあらゆる言葉は、自分に対して言う時もあれば、
人に対して言う時もあります。

しかし、どのような言葉であろうと、
どんな時も1番側で聞いているのは、自分自身。

つまり、人に「大したもんだ」と言っても、
実は自分に対して(も)言っている、というわけで

「大したもんだ!(と言っている私自身が大したもんだ)」

ということです。笑

TPOを弁えないと、誤解を与えるような表現になってしまう場合も
ありますが、このお話を聞いて、今まで以上に自分を、
そして周りをどんどん褒めていこうと、強く思い直しました。




以上です。



今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
また来月もよろしくお願いいたします。



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皆さんこんばんは!埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース3日目に参加させていただきました。

視診と触診。
まず視診。頭側から体全体を見る。
左右の違いやなんとなく気になる所はないか確認しておく。

そして触診。
背中~腰。首・肩から腕・指先へと一定圧(3gくらい)でさするように触れていく。

ポイントは、手のひら全体が、隙間なく体の形状にフィットした状態で触診すること。

下半身を触診する時は、臀部から足先へ向かって、どうように触診する。


その触れている間で、硬さや高さなど違いを感じ取る。


今先生に触診してもらうと、すーっと流れるような触診で、体全てを見られた感じになります(^^)


筋膜。
受け手の姿勢は、うつ伏せ・仰向け楽な方を選択。

受け手の膝裏と足裏に、操者は指先(中指・薬指1~2本)を軽~く触れる。

あと操者は、地面に安定した状態で、水平面の向こうを見て、ただ触れているだけでいい。

すると、脳が勝手に筋膜を調整してく。

操者側は、何も考えず、ただ遠くを見ながら触れているだけでいい。あとは、体にお任せ。

実際に受けてみて、体の中でウニウニと調整されていくのが感じられました。

触れる場所や触れながら前後左右にずらしを聞きながら入れると、皮膚の応用になるそうです。


そして、3日目の夜は医学院に泊めていただきました。

医学院を独り占め!少し寂しかったですが、贅沢な一晩となりました(^^)

今先生、コンタン先生、ご一緒出来た皆さん。本当にありがとうございました!
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奈良のさいとうです。
今先生、コンタン先生、医学院の皆さま先日はありがとうございました。

2日目は骨の操法

膝、足関節です。

腓骨は下がっていることが多いから上げる
脛骨に寄せてそれを大腿骨に圧をかける。

やっていて、気がついたことを書きます。

圧のベクトルは大腿部の重みをとる方向だと思います。
そこが違うと上げる時に余計に重く感じます。

コンタン先生と釣り合いって何?
どこと釣り合ってるんですか?
など、今更ながら釣り合いについて話を聞いておりました。

これを伝えるのは非常に難しいですが、釣り合うと相手の足の先まで分かるそんな感覚ですかね…
もっと、高性能センサーを身につければ目を閉じてもどこがどう動いて不調和になっているところが感じれるのではないかと、感じた日でした!!

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皆さんこんにちは!埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース2日目に参加させていただきました。

自分なりに、骨の操法で感じたことを書きたいと思います。
(詳しいレポートは、K先生お願いしますm(__)m)

膝の骨の操法。
受け手の方にベッドに腰掛けてもらい、膝の伸展や腿上げで状態を確認し、不快な方を選択します。

膝関節に圧をかけるのですが、片手は腿、もう一方の手は軽く近位脛腓関節を締めるように、だけど優しく触れます。

この時、腓骨が下がっている人の場合は腓骨頭を上げてみたりさげてみたり、どっちがいいか聞きながらやってみてもいい。

圧をかけるときは、下から6、上から4の割合で、膝関節に圧をかけていくといいそうです。

この時、強い力だと体が反発するので注意。

今先生の受けさせて頂いた自分の印象としては、大腿に下腿がぶら下がっているという膝の感覚が、膝関節のストレスがなくなって、今先生の手(下腿側)に下腿がぶら下がっているかのような感覚でした。

といっても、今先生の触れている手の感覚は『手!』という感じではありません(^^)

表現としてあっていないかもしれませんが、触れている所が、ふわっとした曖昧な空間?になって自分だけの体ではなくなった感覚。

わかりにくいですね^^;


骨の操法は、見た目とは違って、かなり優しく繊細です。圧をかけるというよりは、赤ちゃんを抱き抱えるようなイメージ。優しすぎると安心できないし、強すぎると苦しくなる。僕なりにはこのイメージが、今の所しっくりくるような気がします。


練習してみて感じたことは、意識と操者側の楽なポジションの重要性。操者側の緊張はすぐ相手に伝わり、楽しくやっているとそれもまた伝わる♪


やり方も大事!そして、楽しむことももっと大事なんだ!と、再認識出来た授業でした。


今先生、コンタン先生、ご一緒出来た皆さん。本当にありがとうございました!

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

7月の4日間コース、2日目に参加しましたので、報告致します。

【骨の操法:膝】
この場合、右膝が動き辛いものとする。
①座位で足が浮くくらい深く腰掛け、膝の屈曲・伸展の動診を行う。
②右膝脛骨粗面の下部に、操者の右手の親指と人差し指のアーチが沿うように添える。
③膝蓋骨上部に、操者の左手の親指と人指し指のアーチが沿うように添える。
④操者は、右手をすくい上げるような感覚で膝を少し持ち上げる方向に力をかける。この時、体重を受け手方向に傾かせつつ、前腕と上腕を固定するように、腕を身体全体で動かす。
脛骨はほぼ動かないので、腓骨側から少し圧をかけるように持つ。
⑤右手(下からの力)を6、押さえる左手(上からの力)を4程度。
⑥少し、受け手に膝の伸展を促しても良い。

※左膝が動き辛い場合、上記が左右逆になります。

【骨の操法:腓骨】
この場合、右足が動き辛いものとする。
①仰臥位、足首の背屈・底屈、内反・外反の動診を行う。
②操者の左手拇指が外踝上部に沿うように、下肢を下からすくい上げるように持つ。
③右足拇指球の下部に、操者は右手の親指と人指し指のアーチが沿うように持つ。
④左手では、横軸(下肢に向かって垂直)方向に、右手では、縦軸(頭部に向かう)方向に圧をかける。
⑤左手で、横軸方向に圧をかけつつ、頭部に向かう方向と離れる方向と、どちらにずらす方が心地よいかを確認して、心地よいほうを行う。
⑥さらに、足首の内旋・外旋で心地よいほうの動きも足す。

※左足が動き辛い場合は、上記が左右逆になります。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
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奈良のさいとうです。
今先生、コンタン先生、医学院の皆さま先日はありがとうございました。

一日目

剥がしや筋肉、筋膜へのアプローチへの竹の棒

肘関節90°で前腕の回外、回内の動診

まず、竹の棒です。
剥がしをするときに爪や指を痛めてしまうことがあるので、代わりに竹の棒を使う。
実はそれだけではなく、竹の中には水や、石を入れています。

理由は操体法の環の話(自分なりの解釈ですが)で、常に人工的なものに身を包まれているので常に不調和になっています。自然の物に触れる事でそれが調和され触れるだけで、気持ちがいい、なんか軽くなった状態になります。

でも、全ての自然の物にが自分に合うわけではありません。
自然と聞いて何を思い浮かべるか、若しくは筋肉反射テスト

(人指し指。、母指の先を合わせOの形を作るテスト)ででる結果。

だいたいは、木、水、植物、石等です。

なので、剥がし棒は単に触れるだけで筋の緊張をほぐす効果も有、さらにくっついている個所も剥がせてしまう優れモノです。

後は前腕の回外、回内の動診からどっちがいいか患者さんに聞いてみて操法を行うことです。

レポートを書いていていつも感じますが、今先生は毎回同じことを言っています。
しかし、同じことを言っているのに毎回違うことを感じます。
そして、毎回違うことを感じてるのではなく、言っている事の深さに気が付いていることに気がつきました。

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皆さんこんにちは!埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース1日目に参加させていただきました。

体の声を聞く!

よく聞く言葉ですが、実際にはどう聞けばいいかわからない体の声。

今回は、筋反射テストを用いる体の声の聞き方を教えていただきました。

受け手の方に、ベッドに腰掛けてもらい、言葉を発してもらいます。

例えば、
「治すポイントは下半身にある」
「治すポイントは上半身にある」など。

そのあと、他の方に横から体を押してもらい、力が入り踏ん張れればイエス。

傾いて倒れそうになったらノー。

言葉を変えて、何度か繰り返し体の声を聞いていくと、そうだったんだ~!!

と考えてもいなかった答えが聞けるので、すごく面白いです!

ただ、必ずしもその通りかどうかはわかりません。その人の中の気づきのキッカケとして、面白がって使ってみるとイイかもしれないなと感じました。


ご存知の方も多いと思いますが、今先生作、竹スティック。面白がってすぐ作れちゃう今先生は天才です(^^)

はがしに使ったり、さすったり、快高圧はがしにも使えたりと優れ物です!

竹スティックは、石入りと水入りものがあります。

人によって、それぞれ持った時の体の反応が違う。人によって合う合わないがあるのだそうです。


(僕の場合は石が合いませんでした^^;普段パワーストンなどの石を身に着けています、、、体に謝りたい笑)

色んな世界を見せてくれる楽しい授業でした(^^)
どんどんヤジウマしてみます!


今先生、コンタン先生、ご一緒出来た皆さまありがとうございました。

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

7月の4日間コース、1日目に参加しましたので、ご報告致します。

【今先生のお話】
最近は道具作りにハマっている。

道具、手技、考え方など、色々なものがあるけれど、結局は、それをやっている自分自身が本当に楽しんでいるかが大切。面白がっている道具や手技はよく効いたりする。

道具などを使う際は、その対象となる人に合うものを使うことが大切。
石が合わない人に石の道具を使ってもよくない。
キネシオロジーテスト(例えば、人差し指と親指でOの形を作って、引き離すテスト)などを行って、判別してみるといい。

ただし、キネシオロジーテストは、その時の状態を表す1つの指標に過ぎない。
過信は禁物。

キネシオロジーテストを使って、「この症状の原因は○○です」と受け手に言わせて見せ、確認を取ってみても面白い。嘘だと力が入らない。

前腕の回内・回外】
①座位、肘を90度に曲げる。(上腕は胴体にはつく程度に肘は閉じる)
②前腕の回内・回外の動診を行う。

この場合、左手の回内がやり辛いとする

③左前腕をキツくない程度に回内させてから、それをテコが働くように押さえる。
④左前腕を回外させ、心地よさを味わう。(初動でしっかり捉える)

回外がやり辛い場合も同様に、動き辛い方→動かしやすい方に動かさせ、釣り合いをとり、心地よさを味わう。

【手首の掌屈・背屈】
①座位、肘を90度に曲げる。
②手首の掌屈・背屈の動診を行う。肘は閉じる。

この場合は左手の背屈がやり辛いとする

③左手をキツくない程度に背屈させ、操者は、手根骨押さえるように持つ。
④左手の手首を上に持ち上げ、その後で指先を下に下ろすように動かし、釣り合いをとり、心地よさを味わう。(初動でしっかり捉える)

掌屈がやり辛い場合も同様に、動き辛い方→動かしやすい方に動かさせ、釣り合いをとり、心地よさを味わう。

つま先上げの際に、踵を踏み込んでからつま先を動かすのと同様、手首の動きが出てから、指先を動かすことが大切。

【肘関節にへの骨の操法】
①座位で肘関節の屈曲・伸展の動診を行う。

この場合は、右肘の動きが悪いので、右肘に行うものとする

②肩関節を前方水平方向に90度上げる。
③肘関節を、親指が受け手の胴体に近づくように、90度曲げる。
④受け手の右肘の肘頭と内側上顆を結ぶラインに、操者の右人差し指が沿うように、下から支え、包むように持つ。
⑤操者の左手で、受け手の右肘の肘頭を中心に、全体を包み込むように持つ。
⑥受け手の右肘を伸ばすように促す。

左手の場合、上記が左右逆になります。


以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
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テーマ:
群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

6月の4日間コース、2日目に参加しましたので、報告致します。

【今先生のお話】
・剥がし
炎症が起きているコリは火傷のような状態にあるので、触らない。別のところからアプローチする方法を探る。

・原因の探り方
火事の火を消す(症状をとる)ことと、その原因究明をすることは方向性が異なる。
まずは火を消す作業に集中すること。


「原因は何か」と考え始めると沼にはまる。原因の探り方は、視診力と触診力が問われる。常にぼーっと全身を観察し、お腹が鳴ったり、指がかすかに動いたりなどの無意識の動きを見逃さないように努める。

・感情とコリ
悲しみは胸骨周辺、怒りはお腹に固さが出ることがある。
お腹や胸に触れ、なにか感情が出てくるか確認し、それを吐き出させて上げることで改善することがある。

・お腹の固さ
不妊治療中や鬱の人、神経系の症状がある人はお腹に固さがある人が多い。

以上です。
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