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こんにちは!神戸 王子堂の王子真史です。

まずは、脛骨の裏側にくっついている深い(ヒラメ筋?)ところへのアプローチ。
私自身も表面は柔らかかったのですが、深い部分のココは固まっていて、すごく痛快でした。

続いては、
一人でできる操体法、
「手首回し」や「前腕はがし」、「つま先上げ、下げ」です。
はがしは、骨際を骨を意識しながら、爪で剥がすのがポイントです。

「片膝倒しの操法」
仰向けで、両膝を立てた状態から、片膝ずつ外に開き、
開きづらい方を楽に開いた状態から、
操者は足部に抵抗をかけて、受け手に足を内側に捻ってきてもらいます。
「足の親指側を下げて、小指側を上げるように」
「そうすると自然と膝も動いて~」
というようなお声がけ。

それで効かなければ、
今度は少し膝の伸ばした状態から、
足関節の外旋から内旋への動きからの操法でした。

私個人的には、2つ目の方が気持ち良く、効果が出ました。


最後に今先生に久しぶりに「つま先上げ操法」を受けて頂きました。
圧やタイミング、手の感覚など細かなアドバイスを頂き、
さらに精度を上げていけるよう、また日々精進してまいります。

今先生、コンタン先生、ご一緒して頂きました先生方どうもありがとうございました
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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

 

2月の4日間コース4日目に参加してきましたので、報告致します。

 

【手技の使い分け】

ベッドシーツのシワを症状と見立てる。

 

ベッドシーツのシワを整えるには、そのシワがある場所を直接触れるより、端を引っ張って整えたほうがいいのと同様に、例えば、腰痛があるときに、腰を直接なんとかしようとするのではなく、遠い部位から診るといい。

 

ただし、シーツのシワが強力にくっついてしまって出来ているような場合は、その接着している部分を剥がしてから、端から整えると綺麗になるのと同じで、腱や筋がくっついてしまっている場合は、剥がしてから操法を行うなどすると、うまく出来ることが多い。

 

皮膚、筋膜、筋肉、骨という多層的な構造なので、特に深いところに問題がある場合は、剥がしてからのほうが、その後の操法なども効果的になる。

 

問題のある部位が、どのような問題を抱えているのかを見極めて、手技を選択するといい。

 

【上肢の一人操体】

手根部をベッドにつけ、接地面をを離さないようにしながら、手-腕-肩を内旋か外旋させる。

 

動きの中で気持ちいところがあれば、ベッドの抵抗を使って、心地よさを味わう。

 

【セルフ爪先上げ】

仰臥位・膝屈曲

爪先を上げる動診を行い、楽に上げられる方を確認する。

 

左足が上げやすい場合、左足の甲に、右足の爪先か踵か、乗せやすい感覚のある方を乗せてから、左足の爪先を上げ、ほどよい抵抗感を味わう。

 

【セルフ爪先踏込】

仰臥位・膝屈曲

片膝ずつ、膝を外側に倒す(股関節の外旋)動診を行う。

 

右膝が倒しやすいとする。

 

右膝を外側に倒し、右膝の踵の内側を、左足の爪先で踏込み、心地よさを味わう。

 

【内転筋群の快高圧操法】

①外反→内反

仰臥位・膝屈曲

片膝ずつ、膝を外側に倒す(股関節の外旋)動診を行う。

 

右膝を倒しにくいとする。

 

操者は、受け手の右膝を倒させ(股関節外旋)、操者の左大腿上に乗るようにする。(受け手の右膝外側面が、操者の大腿前面に乗った状態)

 

膝の開く角度は、1番心地よい角度になるように、受け手に確認して調整をする。

 

このとき、受け手の右足は外反している。

 

操者は、受け手の右足の親指付け根(母子球)を右手で、右膝内側を左手で支えて、受け手は右足の母子球を踏込むように動き、心地よさを味わう。

 

②外転→内転

①と同様の形で、今度は右足踵を右手ですくい上げ、内転の動きを促し、操者はその動きで踵に抵抗をかけ、心地よさを味わわせる。

 

【ふくらはぎの背面剥がしの注意点】

ふくらはぎの背面を剥がすときは、底屈した状態で剥がす。

底屈でふくらはぎは収縮、背屈で伸張するので、伸張した状態のほうが良さそうだけれど、実際には、収縮した状態のほうが、ふくらはぎは柔らかく、剥がしやすい。

 

【顎関節症】

2日目のレポートにも上げました、顎関節症の施術の流れ

 

①ふくらはぎ

②首

③顎関節付近の皮膚

④耳

⑤歯の当たり

 

ですが、実際に顎関節症の方がいたので、今先生に実際に調整を見せて頂きました。

 

実際に施術を見て、特に③を注意深く行い、咬筋が固い場合などは剥がすのが有効であるとわかりました。

 

また、口の周りを押して、心地よく感じる部分を押したりもしていました。

 

口を開ける動きは、首の後屈を伴う動きが自然なので、首の後傾なしで口を開けないように、普段の生活のなかで気をつけるように促すことも必要とのことでした。

 

以上です。

 

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、どうもありがとうございました!

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岐阜県のテッキュウです。

2月4日間コース3日目とコンタンセミナーに参加させて頂きましたので報告します。

コンタンセミナー「伝道編」

「伝える」とは?

・〇〇を受け継いで残す。
・受け継いだものを次世代に受け 渡す事。
・伝授する事。
・繋げる事。

橋本敬三先生が次世代に残した「操体」
今先生は橋本敬三先生の操体をこう表現してくださいました。

・操体はない
・操体は自分自身
・操体は自分が素晴らしいと気づくための踏み台

身体を通して伝える

実際に、欲のない手、何気ない手で触れる練習をしました。

施術者が「仰向けになって下さい。」と「好きな方に寝てね」と言われた時の受け手の体の緊張の違い。

※受け手はそのまま言葉をとらえてしまい余計な緊張をしてしまう。

動診(膝倒し)

左に倒してみてと誘導する→迷いが出てしまい体が緊張してしまう

少し足に触れこっちに倒してみてと誘導の言い方を変えるだけで体が緩む

・膝裏の圧痛

そのコリを触ろうとする手で触るとコリが出るが、自分の足と受け手の足が触れてから膝裏を触ると
安心して緊張がなくなるため、その後にコリを触ると改善されている。

・膝の可動域の動診の場合も足と足を触れてからの可動域の違い

・手首の運動痛
患部に触ろうとする手と手の背側面で触る時の痛みの違い

※指先で触ると色々な情報が伝わってしまい相手に緊張を与えてしまう。

足は足、腹は腹など同じ部位の環境を作る事で安心感が出来るため、その後の動診の結果や操法の効きにも影響する。

午後からの授業内容

天城流剥がしの練習

コリをしっかり捉え、セロハンテープを剥がす感じ。

前腕の剥がし

受け手に良い場所を聞きながらコリを捉えている指先はそのままで支えている手を回内回外させる。

氷操体

氷嚢の作り方

氷を水につけてから氷だけ取り出し袋に入れて使う(凍傷など避けるため)

喘息や咳き込んだりしている時に効果的。

内熱→体で処理出来なくて咳として出る。

やり方

氷嚢を背中の置いて欲しい箇所に置く。
満足して移動したくなったら氷嚢を置きたい箇所に移動する。

※姿勢を良くし過ぎると背中が固まり後ろの肺に熱がこもりやすくなる。その時は姿勢を良くしようとするのではなく、背中を少し丸みを出すと良い。

以上です。

また反省会の途中、以前捻挫をし腫れと痛みがとれないとご来院された高校2年生男の子の足を触らさせて頂きました。

症状として普段の生活では大丈夫ですが運動中や足関節の外反時に外果後方から下部にかけて運動痛が残存していました。

今回の授業で教わった剥がしを中心に気になる箇所にアプローチさせて頂きましたが症状に改善がなく、コンタン先生に交代して頂き
症状の改善がみられました。

その後、今先生にアドバイスを頂きもう少し探ってみた所、腓腹筋外側上部に圧痛と硬結が残っていたのでそれを取り除き、かなり改善がみられました。男の子に日常生活で同じ所を自分でやるように伝えました。


今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。

またたくさんの素晴らしい先生方と出逢える事が出来て本当に幸せです。

これからもご指導よろしくお願い致します。
 

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

 

2月の4日間コース3日目に参加してきましたので、報告致します。

 

【前腕の剥がし】

肩の不調や腰の不調がある場合、前腕の特に腕橈骨筋や伸筋群の筋肉のキワにコリがあることが多い。

 

片手でコリを捉えたら、もう一方の手で前腕遠位部分を持ち、回内・回外すると剥がれる。

 

【氷操体】

炎症が起きている場合、熱を持っている箇所を冷やすと心地よい場合がある。

 

そういったときは氷を使うとよい。

 

氷を1度水につけてから、袋に入れる。

 

例えば、喘息症状の場合、肺に過剰な熱がこもっていて、それを発散するために咳が出るので、感覚を聞きながら肺の周囲を冷やすといい。

 

仰向けやうつ伏せなど、楽な姿勢で行うこと。

 

以上です。

 

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、どうもありがとうございました!

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

 

2月の4日間コース2日目に参加してきましたので、報告致します。

 

【圧痛】

痛みで無意識の動きを促す。

ただし、コリを潰しても痛みは出るが、それは単純に痛いだけ。

痛快という言葉があるが、まさにそれで、痛いけど快いのが圧痛。

 

人によっては、痛いのが絶対に嫌だという人もいるので、やる前に確認するといい。

 

理論的には「痛み+動き」によって、下垂体が副腎皮質にホルモンを出すように促して、快復するというもの。

 

嫌な痛みにならないように、力を抜いた手でしっかりと押す。

 

【顎関節症】

①ふくらはぎ

②首

③顎関節付近の皮膚

④耳

⑤歯の当たり

 

の順に調べる。

噛み合わせに問題がある場合は、歯科医との協力が必要。

 

【模擬臨床】

体験授業に参加された、操体法を全く知らない方がモデル。

主訴は肩甲骨の動きの違和感。

 

①コンタン先生

座位

 

「肩甲骨は感覚がしっかりしてるから大丈夫。感覚がないけど、こういう触れると凝ってるところに原因はある。嫌な時は教えてね。」と説明しながら足指のコリを探る。

 

・足指の剥がし

・前腕の剥がし

・正中線の髪の生え際と顎を爪で十字に切る剥がし

・剣状突起周りや肝臓付近の肋軟骨付近の剥がし

・大胸筋付着物の剥がし

 

②氏家先生

座位

・右肩の骨の操法

・右前腕の皮膚の操法

 

③王子先生

右側臥位

・Kポジション

 

座位

・鎖骨下の大胸筋、小胸筋の剥がし

 

④今先生

腸骨稜の剥がし

 

という流れで、入れ替わり立ち代り、4人の先生による臨床で、1時間以上に渡って、調整を行いました。

 

印象的だったのが、操法などを行なった後で、コンタン先生と今先生は、立たせて足踏みや少し歩かさせてから動診をしていたこと。

 

立位と座位ではバランスが変わるので、少し流れを出すためにしているとのことでした。

 

以上です。

 

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きましたみなさま、どうもありがとうございました!

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福島の氏家智穂です。
2月の4日間コースの2日目受講させて頂きました。
反省会では、橋本先生のDVD鑑賞をお願いし上映して頂きました。ありがとうございました。

【橋本先生のDVD鑑賞の感想】
私には、橋本先生は本の中や今先生の話でしか知ることの出来ない、雲の上の存在のような方です。今回映像で観せて頂き、今までより少し近くに感じられた気がしました。

映像で観る橋本先生は、とても自然体でシンプルに生きているように感じました。また、発言を聞いていると私がクヨクヨグズグズ悩んでいることは、本当はシンプルなことなはずなのに、より複雑に考え生きようとしているのではないかと気づかせていただきました。

そして操体は、凄いけど凄くなくてシンプルなこと。本来は人は素晴らしい設計をされ生まれてきている(設計にミスはない)のに、忘れてしまう。感謝もせず雑に誤った扱いをしているために不具合を起こしている。
生まれてきた時のように本来の設計ミスのない構造を思い出すために、取り戻すための一つの方法として、操体法があるだけなのだと…

文章が理解出来ないところがあるかもしれませんが、以上、私がDVDを観せて頂き感じたことをただただ書かせていただきました。
また上映する機会があればもう一度観せて頂き、今回とは違った新たな気づきをいただきたいと思います。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂いた皆さんありがとうございました。

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岐阜県のテッキュウです。

2月の4日間コース、1日目に参加させて頂きましたのでご報告させて頂きます。

【つま先上げ下げ】

・ほとんどの方がつま先だけを上げてしまうが踵を押し込む事が大事。
・つま先上げで踵を押し込む際、内側で押し込む(つま先は外側が上がる)、真ん中で押し込む(つま先は真っ直ぐ上がる)、外側で押し込む
(つま先は内側が上がる)で違う。
また内転位か外転位でも違ってくる。
しかし背屈の動きだけでもたくさんあるので全てを動診するのは大変。背屈の場合、ほとんどが動き始めが1番効果が出るが、本当は1度ずつ確かめたほうが正確。(時間がかかり過ぎてしまう。)

※つま先上げ下げでたくさん上げたい人の場合、下腿部がつったり、筋膜など痛める可能性があるため、足趾を底屈位にする。逆にたくさん下げたい場合、足趾が下に着いた状態で背屈位にする。

【膝倒し】

膝だけ倒すだけではなく、足関節の内転、外転を意識する事が大事。足首も使って倒すように声かけすると良い。

※・操法は細かくやる事で上手くいく確率が上がる。
・動診の際、声かけだけで受け手の気持ち良い場所、楽な場所を決めるのではなく、受け手の体の連動を見て本当に気持ち良い場所を
把握しとくとよい。

実技

足関節の動きを意識した動診からの膝倒し、つま先上げ、足首のねじりについて

【膝倒し】

ただ膝を左右に倒した場合、左右両方とも不快や痛みを感じてしまう方も足首の動き(つま先ではなく踵を左右にスライドする動き)を入れる事でもっと正確に左右差を見る事が出来る。

※膝倒しの動診の際、操者は受け手の膝を少し支える程度にし、抑えこまないよう注意する。

【つま先上げ】

・動診→両方の踵の真ん中で押し込む方が良いか。左は内か外か、右は内か外か、もしくは両足共、外と外か(この場合、足をとじて行うと受け手は踵を踏み込みやすい。)
また両足共、内と内か(この場合、足を開いて行うと踏み込みやすい)

・またどちらの足が踏み込みやすいか。

などを見て操法を行いました。

【足首のねじり】

伏臥位と座位で実施

動診の際の注意点

・足首を動診する時、つま先を動かすのではなく、つま先は固定した状態で踵を内、外と動かす。
※つま先を動かしてしまうと実際、正常なのに不快感が出てしまう。

・操法の時の操者の手の位置について

踵は握り過ぎず、踵を内側に動かす時は小趾球をしっかりキープする、踵を外側に動かす時は母趾球をしっかりキープする。それによって受け手に安心感が生まれる。
また初動をしっかり受け止める事が大事。

【ゆらし】

注意点

いきなり触るのではなく、声かけをし、最初はご挨拶で足全体に触れ徐々に揺らしに入る。

※丁寧に始めて終わる事で施術時間が短くても十分な満足度が得られ事を体験しました。

以上、授業参加報告です。

今先生、コンタン先生、ご一緒して頂いた皆様、ありがとうございました。

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

 

2月の4日間コース1日目に参加してきましたので、報告致します。

 

【爪先上げと膝倒しの解説】

操体の技術は体で覚えていく世界。

繰り返しが必要。

簡単に見えても色々な要素が詰まっている。

 

爪先上げは、名前を聞くと、「爪先の動き」のように思うけれど、実際の動きは、爪先を支点とした「踵の動き」なので、受け手に対しても、上げる動きだけではなく、踏み込ませる動きをまずは促すとよい。

 

爪先を上げる動き「だけ」を促すと、足がつったりする。

 

踵を踏み込ませる動きでも、内側・真ん中・外側のどこを踏む動きが心地よいか確認する必要がある。

 

膝倒しも同様に、単純に膝を倒すだけの動きではない。

 

膝を左に倒す動きは、爪先を支点に両足の踵を右側にスライドする動きに、左足は小指側を踏み、右足は親指側を踏むという動きの合成。

 

右はその逆で、スキーのターンをするような動きが自然。

 

なので、受け手にも「足首使って」と言ってあげたりすると、自然な動きで膝を倒すことが出来る。

 

さらに、操法でも、この踏む動きに対して抵抗をかけるようにすると、効き方が大きく変わる。

 

爪先上げも膝倒しも、体の自然な動きに正しく抵抗をかけると、自然と受け手は気持ちよく動け、連動も出る。

 

【膝倒し】

仰向けで両膝を立てた状態からスタート

 

左に倒す場合

①操者は受け手の左足の小指の付け根を支えて、踏ませる

②今度は、右足の親指付け根を支えて、踏ませる

③①と②のどちらがやりやすいか確認する

④心地よいほうの抵抗をかけつつ、左膝の外側にも抵抗をかける

 

※両足とも同じくらい心地よい場合は、両手を使って、足裏の踏み込む動きに抵抗をかけるとよい

 

【足関節の操法】

足関節の内転外転の動きは、爪先が動くのではなく、爪先を支点に踵が内外に動くという動き。

 

なので、動きを確認するときや抵抗をかけるときは、爪先を動かさずに踵を動かしたり、踵の動きに抵抗をかけるのが正しい。

 

爪先を動かす動きは、構造上、不自然な動きのため、そこに抵抗をかけてしまうと壊れるので、注意が必要。

 

上記の注意点を頭に入れた上で、うつ伏せで、膝を曲げた状態からスタート。

 

①内転外転の動きを確認し、どの動きがやりやすいか、やりづらいかを確認

②やりにくい方から、やりやすい方に動かす動きに抵抗をかける

 

以上です。

 

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、どうもありがとうございました。

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今畠です。
今日はマンツーマンでいろいろ教えていただきました。
ご報告させていただきます

操法の組み立て方
患者さんに聞くのが一番いいとのこと。
患者さんは先生であり、患者さんにどのように動くと気持ちいいのかを聞くのが
一番いい。(感覚がいい人は)
感覚がわかりにくい人などは圧痛操法等を行うと効果的である。

動診・触診・視診(1回目) → 圧痛操法 → 一回目とどのように変わっているか確認→ 基本操法等 → 動診等の確認 の流れ等で行うとよい。

圧痛にて全体的に痛いところがある際には、感覚が鋭い人なのでまずは感覚が
鋭いことをほめてあげるのがよいとのこと。

スポーツ選手等で筋肉が発達している人は圧痛が効きにくかったり、コリを探しにくかったりするため、いろいろ試して行ってみる必要がある。

実習
つま先上げの確認
動診からのつま先上げを実施
抵抗時に自発的に上肢や下肢が動く際に、動いていいのかわからないため、
声掛け等で誘導を行う。
抵抗は初動時に相手の力が10だとするとこちらが9.5の力で抵抗をかけ、
その後10で抵抗をかける。
動診はSLRと膝を曲げての股関節屈曲を実施したが、膝倒し等も行うとよい。

膝倒し
抵抗の位置は、本人の確認を行いながら、どの位置で抵抗をかけるのが一番気持ちいいのかを確認しながら
行うことが大切である。
相手から見て左から右に倒す際の手の位置は、左手は右膝外側、右手は左膝内側にてあて、横の抵抗+中央への抵抗をかける。
股関節が屈曲してくると抵抗は自分の方へ巻き込むように抵抗をかける。

かかと突き出し
かかとを突き出すときの足関節の角度によって抵抗の位置を変えていく必要が
ある。
底屈 → かかとよりやや上の方
中間(底・背屈0°) → かかと中央
背屈 → かかとよりやや下の方
かかとを突き出している方向と逆の方はつま先上げたほうがいいのかを確認しなが ら抵抗をかける。
気持ちよさ等を確認しながら行うとよりよい。

股関節内外旋
座位にて
動診確認時、膝の位置と母趾の位置は同じ位置でかかとを動かす。
外旋時のかかとの抵抗位置は距骨くぼみ部分。
踵8割、つま先2割の抵抗。
初動時は踵7.5 つま先1.5の抵抗。体の連動がある瞬間に8割と2割の抵抗をかけ、 足関節は動かないようにしっかり固定する。
目線は体全体を見て、下肢から体幹の連動等の確認を行う。
抵抗をかける時期によって体の連動が違ってくる

腹臥位
抵抗のかけ方は座位と同じ。
膝関節、母趾の位置は同じ位置。
※抵抗時は手の力は抜き、体全体で抵抗をかける感じ

触診
膝裏の圧痛、下腿部前面、後面の剥し
手の力は抜き、体全体で剥す
下腿後面の剥しの際はコリの山の部分の下から指でコリをひっかけるようにして剥す。

 

以上です。

最後にコンタン先生より体の使い方についていろいろ教えていだたきました。

なかなか手の力を抜き、体全体で行うということに慣れていなく

不慣れな点もあったため今後練習を行って体の使い方に慣れていきたいと思います。

今先生、コンタン先生ありがとうございました。
 

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本川です。
授業内容をご報告いたします。

2月2日(木)の授業内容
私がリクエストした「足首ひねり」操法の実技を中心に行ってくださいました。

1.本日のポイント
・「足首ひねり」は、踵中心の動き。
特に内側ひねりの時、支点がずれないように。

・受け手の体の動きは言葉の誘導だけで動くわけではない。
動きたくなる操者の誘導があって動く(自然と動きたくなる)。



2.前回までの復習
うつ伏せでの「膝伸ばし」、「カエル足」操法を実施。
動診として、腕上げ、脚上げ、膝曲げ、膝倒しを行い、実施前後で比較。
あまり変化がみられず。



3.「足首ひねり」操法
1)うつ伏せ
操者は受け手の横に位置する。
操者は踵と足先側(甲側から)を把持。
踵を把持する位置は、軟部組織が少ない足裏に近い部位(遠位側)で、
手が引っ掛かる(しっくりくる)位置に当てる。
1指と3・4指を対立させ、踵の後ろから内外側で挟むように把持。

「足首ひねり」(足関節内転・外転 + 下腿の内旋・外旋?)は、
土踏まずから少し足先寄りを支点とし、踵が回転する動きになる
(つま先の回転ではない)。

抵抗を加えるのは踵側を把持した手で行う
(足先側の手は安定させるために添えているだけ)。

抵抗のかけ方
踵側の手は、ずらさずに、
踵を内側にひねる時は(内側の)3・4指側、、
踵を外側にひねる時は(外側の)1指側(母指球)
で抵抗を加える。
足先側の手は、踵側に当てた手と対角線になるよう、
踵を内側にねじる時は(外側の)小指側(第5中足骨)、
踵を外側にねじる時は(内側の)親指側(第1中足骨)
に手をずらし、添える(こちらは押したり、引いたりしない)

実際の流れ
足首の「内側ひねり」と「外側ひねり」の動診を行う。
内側・外側ひねりを行ってもらう際、軽く抵抗をかけ、行い易い方で行う。
抵抗は初動にかける。

私が実施後、膝曲げの動診などに大きな変化が見られませんでしたが、
今先生に行っていただいたところ、両側とも大きく改善し、その他の腕上げ、
膝倒しなどの動診も改善しました。


2)座位
ベッドに腰掛けてもらうのが良い(椅子では低い)。
操者は受け手の横に位置する。
足先側の手は足裏から回す。

踵を内側にひねる際は、(外側より)大きく動かす。
踵を内側にひねる際は、つま先側の手を引いてしまうため、踵側の手と一緒に
押していくイメージで把持(コンタン先生からのアドバイス)。
踵を内側にひねる際は内側前上方(上がる)、踵を外側にひねる際は、
外側前下方(下がる)の立体的な曲線の動きで操作。

操者の視線は足首だけを見ず、受け手の体全体を見るように操作
(連動がどういう方向で起こるか)。

角度によっては連動が逆になる。

3)あお向け
うつ伏せ、座位に比べ、足首の動きは少なく、股関節中心の動き(内・外旋)
になる。
操者は受け手の横に位置し、自分の片側の脚をベッドに乗せ、大腿の上に
受け手の脚(下腿遠位)を乗せる姿勢。
股関節軽度外転位で行うと連動が起きやすい。
膝の屈曲角度について、深く曲げていくと連動が下部(骨盤・腰部あたり)
になるが、膝を伸ばした位置では上部(肩甲骨・頚部あたり)が
連動し易くなる。

応用編として
両側一緒に操作
片手で操作(もう一方の手で皮膚操法を行う)
があるが、高度。



4.連動についてのヒント
関節に遊びがあっては連動した動きにならない。
操者の持ち手を少しだけ体の中心(近位)側に動かす(ずらす)と遊びが
なくなり、連動し易くなる。。
関節をひねり、関節が動かなくなるまで回し、さらにひねる動きを行うのが
「殺法」。「殺法」の関節を固定した位置から少しだけ戻し、逆側に動くのが
「操体法」(「活法」)。
腕相撲は腕だけの力で行うと力の入り方は弱いが、全身を使う(連動)と
強い力を発揮できる。



5.今回の感想
・「足首ひねり」は足先を動かす(誘導)イメージが抜けず、
「踵が動く(回転する)」という動きに頭が十分切り替わりませんでした。

・踵を内側にひねる際、支点を移動させず(足先側の手を引かず)に行うことが
何度行ってもできませんでした。

・今回もかなり高度な操法を学ぶことができました(まだ早かったか)。
前回までに行った「つま先上げ」では自分の体重をフワーッと載せて誘導を
かけることが何となくできましたが、「足首ひねり」は、それ(体重)を
使うことができず、指先に力が入るクセがあります。

しかし、今先生、コンタン先生の手は柔らかく、全体を包むような
感触であります
(踵側に当てた手も決して指先ではなく接触面全体での抵抗)。
このレベルに至るまでには何年かかるのでしょうか。

・また「つま先ひねり」で連動が起き、ついていこうとすると自分の姿勢が
苦しくなり、姿勢を変えたり、手を持ち替える(手の位置をずらす)と
急に力を抜いてしまう状態であります。

・まずは、「足首ひねり」で支点がずれない動きを誘導でき、
抵抗を初動でかけられるよう次回(2月16日)まで、
骨模型を相手に練習したいと思います。


休憩時間に道明寺(桜餅)とがんづき(東北限定?)を食べました。
昨日、仙台では5センチほどの雪が降りました。
明日は立春ということで、私の好きな道明寺(桜餅)の季節が
やってきて一足早い春をいただきました。

以上です。
今先生、コンタン先生、中野先生、ありがとうございました!
 
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