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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

8月の4日間コース、4日目に参加しましたので、報告致します。

【骨盤(仙腸関節)の調整】
仰臥位
①膝を立てた状態で、胸につけるように膝を上げ、左右の動診を行う。
②①の上がりにくい方の足を踏み込むつつ、上がりやすい方の足を、キツくない程度に胸に近づけるように持ち上げる。
③①と同じく動診で確認する。

※②の踏み込むところでは、踏む込む足の下に操者が手の平で支えて、踏み込ませても良い。

※②の踏み込ポイントは、踵がいいか、つま先がいいか、あるいは母指球がいいか、などを確認する。踵を踏み込むのが心地良い場合は、つま先上げをしても良い。

【肩関節の内旋・外旋】
仰臥位
①腕を天井方向に上げ、手の平同士をつけ、左右の回旋の動診を行う。
②①で確認した、動きにくいほうに軽く回し、その状態を操者は両手で固定する。
③受け手は回旋しづらい方→回旋しやすいほうに回すように力を伝え、操者の固定する力と釣り合う。
④回旋の動きで釣り合いつつ、天井の方向に受け手が押し、操者がそれを抑える、あるいは、受け手が引くのを操者が抑えるという動きを足し、心地よさを感じるほうを行う。
⑤①で行った動診で確認する。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!
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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

8月の4日間コース、3日目に参加しましたので、報告致します。

【人の性質と相性】
人には、五行(木火土金水)など、生まれ持っての性質がある。
その性質によって、合う手技や合わない手技があったりする。

例えば…

土の人は、皮膚の操法など、刺激のない手技を好み、 それがまたよく効く。

金の人は、それとは異なり、圧痛など、強い刺激を好み、 それがまたよく効く。

そういった性質が、受け手だけでなく、操者にもあるため、 操者として

圧痛や剥がしを好む人・嫌う人
皮膚の操法を好む人・嫌う人
道具を使うのを好む人・嫌う人

など、施術において、選択する手技ややり方に色々な好みが出る。

手技ややり方、道具など、それら自体に良し悪しはない。

合う人、合わない人がいるというだけ。

大切なのは、相手のタイプを感じ取り、 合うものを選択出来る状態にあること。

そして、「自分には合わない」と感じられたものであっても、 まずは試すこと。

世の中には、やりもせずに批判する人もいたりするけど、 それは変。

手技、道具、考え方など、なんでも毛嫌いせず、とにかく、 しっかり試してみること。

実際にやった上で、好みであったり、 合う合わないであったりの意見を言うのはOK。

それは貴重な情報といえる。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、 ありがとうございました!
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神戸の王子真史です。

今月は4日間コースの2日目からの参加です。


2日目

まずは、「肩の亜脱臼に対する操法」

脱臼の時は、たいてい肩が内側にずれていることが多いので、

脇の下に親指を入れ、肩の骨頭を触れてそのまま外にクイッとずらしながら、肩を上げてみる。

これで肩が上げやすくなっていればOKです。


その他、肩の動きを良くするために

「大胸筋を肋骨からはがす」という方法もあります。

また前側で変わらなければ

「後ろの肩甲骨についた筋肉をはがしてみる」
「肩甲骨はがし」


を教わりました。



続いては、腕や足の操法で、「捻りと押す or 引くを合成した操法」。


まず、内か外に捻りやす方に捻っていきながら、そのまま次は押すと引くでやってみたい方を聞いてみる。

実際に受けてみると、捻りだけ、押すだけと比べて、

気持ち良さがより感じられました。

効果も良さそうです。


また、膝の人工関節手術後の患者様への施術のアドバイスもいただきました。

まず見るポイントとして、
お皿の硬さであったり、大腿部のコリ、そして傷口の皮膚の硬さなどを確認することなども教わりました。
早速試してみます♪


以上です。


今先生、コンタン先生、ご一緒された先生方どうもありがとうございました。

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

8月の4日間コース、2日目に参加しましたので、報告致します。

【肩の調整】
・上腕骨頭の調整(骨の操法)
骨頭が内側に落ち込んでいることが多い。

藤本靖先生の本では、腋下にタオルを丸めたものを挟むと書かれている。
錬堂先生は、腋下の剥がしを勧めている。

皆、動きとしては同じで、上腕骨頭を正しい位置に戻すというもの。

今先生流は、腋下に親指を挟み、
上腕骨頭を外側にずらすように軽く押し上げる。
この角度や強さは個々で異なるので、
前方拳上で上がりやすくなるかで確認する。

正しく調整されると、上がりやすさが一気に変わる。

・肩甲下筋剥がし

左手をやる場合
右側を下にして、側臥位。
受け手の左手を腰に少し回すようにした状態で、
肩甲骨の内側に手を差し込むようにして、剥がしていく。

肩甲骨周りが固い場合、肩甲骨からではなく、その周りから攻めていく。
棘上筋、棘下筋、大胸筋などを剥がすことで肩甲骨周りも緩むので、
その後で肩甲下筋を狙う。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!
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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。


8月の4日間コース、1日目に参加しましたので、報告致します。


【60点の話】
施術で100点を目指すと、施術者と患者さんで、
治す・治してもらう、という依存した状態が出来てしまう。

治す係になると窮屈になってしまう。

患者さんの身体が治癒力を発揮するスイッチを押す、あるいは、
患者さん自身に身体の凄さに気づいてもらう、
そういったサポートに徹するのがよい。

100点を目指してみてもいいけど、最終的には60点くらいで落ち着く。

60点で終わらせておくと、
その先に患者さんが自分でセルフケアで治すなど、
色々な可能性が広がっている。

「先生のおかげで治りました!」
と言われて喜んでいるようでは、まだまだ。

さらにその先に、患者さん自身が、自分自身の身体の
凄さに気づいてもらえた時の喜びがある。

ただし、勉強は100点と言えるくらいする必要がある。
手技はもちろん、精神的なことなど、
色々なことを学んでおくことで、
々な患者さんのスイッチを押すことが出来る。

【ギックリ腰など、急性痛へのアプローチ】
前腕や膝裏、ふくらはぎなどへの圧痛や剥がしなど、
逃避運動を促すと効くことが多い。

急性痛の出る人は、普段から食べ過ぎであることが多い。

食べ過ぎると、流れが滞り、コリが出来、
それが積もって筋肉の緊張、硬直へと進む。

食べ過ぎは咀嚼不足から来るので、
咀嚼するように指示することも大切。

また唾液腺の周辺が固まっていて、
噛んでも唾液が出ない人もいるので、
耳下腺、顎下腺をほぐしてあげるといい。

以上です。

今先生、コンタン先生、
ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
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埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース4日目に参加させていただきました。

最終日は、折り紙操体からスタートです。
折り紙操体を初めてやった時、ホッとして、心が暖かくなりました。

二度目の今回。
一度経験していても、同じようにホッとしています。

そして、何故か無性に感謝の気持ちが溢れてきます。

今先生ありがとうございます。

前回教えていただいたあと、医学院から帰ってきて次の日だったと思います。

初めて来られた方に、折り紙操体のお話を自分なりにお伝えしてみました。

そして、医学院で折った自分用の折り紙をお渡ししました。

その方が、どう感じたかはわかりませんし、今覚えているかもわかりません。

ただ、先日いらっしゃった時、もがきながらも今を見ようとしていました。


こういう時、こちら側は何も出来ないのかもしれません。

ただ少しだけ、ほんの少しだけでも、

この折り紙操体がキッカケのキッカケくらいなってくれたらいいなと

思っています。

折り紙操体は、今の自分を許し、今までとこの先を認める

キッカケになるような気がします。

また伝えたくなったら、誰かに伝えてみます(^^)

授業と関係のない話になってしまい、失礼いたしましたm(__)m


今先生、コンタン先生、ご一緒できた皆さま。本当にありがとうございました!

また次回も宜しくお願い致します。

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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。



7月の4日間コース、4日目に参加しましたので、報告致します。
…が、今回は「レポート」ではなく「感想」をお送り致します。



カエル足操法
Iポジション
剥がしと操法の合わせ技

など、今回も手技は様々なことを学びましたが、
1番心に残っているのが、今先生の反省会中での、
「"大したもんだ"について」
のお話でした。

今先生はよく「大したもんだ」と仰りますが、
弟子である我々もそれを真似て「大したもんだ」とよく言います。笑

この「大したもんだ」という言葉は、
なんとなく上から目線で褒めているように聞こえますが、
普段から自分に言っていないと、人に対して言うことが出来ません。
もちろん、他の褒め言葉なども同様です。

要するに自分で自分を褒められない人は、
人を褒めることが出来ない。

言葉は自分自身の中にあって、
それから外に出てくる。それを今先生は、一言で

「言葉とオナラは一緒」



と仰いましたが、本当にその通りだと思いました。

ありとあらゆる言葉は、自分に対して言う時もあれば、
人に対して言う時もあります。

しかし、どのような言葉であろうと、
どんな時も1番側で聞いているのは、自分自身。

つまり、人に「大したもんだ」と言っても、
実は自分に対して(も)言っている、というわけで

「大したもんだ!(と言っている私自身が大したもんだ)」

ということです。笑

TPOを弁えないと、誤解を与えるような表現になってしまう場合も
ありますが、このお話を聞いて、今まで以上に自分を、
そして周りをどんどん褒めていこうと、強く思い直しました。




以上です。



今先生、コンタン先生、ご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
また来月もよろしくお願いいたします。



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皆さんこんばんは!埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース3日目に参加させていただきました。

視診と触診。
まず視診。頭側から体全体を見る。
左右の違いやなんとなく気になる所はないか確認しておく。

そして触診。
背中~腰。首・肩から腕・指先へと一定圧(3gくらい)でさするように触れていく。

ポイントは、手のひら全体が、隙間なく体の形状にフィットした状態で触診すること。

下半身を触診する時は、臀部から足先へ向かって、どうように触診する。


その触れている間で、硬さや高さなど違いを感じ取る。


今先生に触診してもらうと、すーっと流れるような触診で、体全てを見られた感じになります(^^)


筋膜。
受け手の姿勢は、うつ伏せ・仰向け楽な方を選択。

受け手の膝裏と足裏に、操者は指先(中指・薬指1~2本)を軽~く触れる。

あと操者は、地面に安定した状態で、水平面の向こうを見て、ただ触れているだけでいい。

すると、脳が勝手に筋膜を調整してく。

操者側は、何も考えず、ただ遠くを見ながら触れているだけでいい。あとは、体にお任せ。

実際に受けてみて、体の中でウニウニと調整されていくのが感じられました。

触れる場所や触れながら前後左右にずらしを聞きながら入れると、皮膚の応用になるそうです。


そして、3日目の夜は医学院に泊めていただきました。

医学院を独り占め!少し寂しかったですが、贅沢な一晩となりました(^^)

今先生、コンタン先生、ご一緒出来た皆さん。本当にありがとうございました!
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奈良のさいとうです。
今先生、コンタン先生、医学院の皆さま先日はありがとうございました。

2日目は骨の操法

膝、足関節です。

腓骨は下がっていることが多いから上げる
脛骨に寄せてそれを大腿骨に圧をかける。

やっていて、気がついたことを書きます。

圧のベクトルは大腿部の重みをとる方向だと思います。
そこが違うと上げる時に余計に重く感じます。

コンタン先生と釣り合いって何?
どこと釣り合ってるんですか?
など、今更ながら釣り合いについて話を聞いておりました。

これを伝えるのは非常に難しいですが、釣り合うと相手の足の先まで分かるそんな感覚ですかね…
もっと、高性能センサーを身につければ目を閉じてもどこがどう動いて不調和になっているところが感じれるのではないかと、感じた日でした!!

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皆さんこんにちは!埼玉の佐藤です。
7月の4日間コース2日目に参加させていただきました。

自分なりに、骨の操法で感じたことを書きたいと思います。
(詳しいレポートは、K先生お願いしますm(__)m)

膝の骨の操法。
受け手の方にベッドに腰掛けてもらい、膝の伸展や腿上げで状態を確認し、不快な方を選択します。

膝関節に圧をかけるのですが、片手は腿、もう一方の手は軽く近位脛腓関節を締めるように、だけど優しく触れます。

この時、腓骨が下がっている人の場合は腓骨頭を上げてみたりさげてみたり、どっちがいいか聞きながらやってみてもいい。

圧をかけるときは、下から6、上から4の割合で、膝関節に圧をかけていくといいそうです。

この時、強い力だと体が反発するので注意。

今先生の受けさせて頂いた自分の印象としては、大腿に下腿がぶら下がっているという膝の感覚が、膝関節のストレスがなくなって、今先生の手(下腿側)に下腿がぶら下がっているかのような感覚でした。

といっても、今先生の触れている手の感覚は『手!』という感じではありません(^^)

表現としてあっていないかもしれませんが、触れている所が、ふわっとした曖昧な空間?になって自分だけの体ではなくなった感覚。

わかりにくいですね^^;


骨の操法は、見た目とは違って、かなり優しく繊細です。圧をかけるというよりは、赤ちゃんを抱き抱えるようなイメージ。優しすぎると安心できないし、強すぎると苦しくなる。僕なりにはこのイメージが、今の所しっくりくるような気がします。


練習してみて感じたことは、意識と操者側の楽なポジションの重要性。操者側の緊張はすぐ相手に伝わり、楽しくやっているとそれもまた伝わる♪


やり方も大事!そして、楽しむことももっと大事なんだ!と、再認識出来た授業でした。


今先生、コンタン先生、ご一緒出来た皆さん。本当にありがとうございました!

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