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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。

4日間コース4日目のレポート(感想)です。


想について。

まず感謝。橋本先生も「感謝、感謝」といつも言っていたそうです。
この感謝を忘れると、それを気づかせようと

何かの出来事や体の問題が起こる。

感謝を忘れて腰痛になっている人もいるので、

その時は想の部分にも目を向ける必要がある。

その事について、遠回しでもイイからお伝えしていく。

そして、悔しい・寂しい・悲しいというような、

今まで(子供の頃からの教育や環境によって)我慢するよ

言われてきたことを表現してもいいんだよ


と伝えてあげる。


想の操体。

左鎖骨下を触れながら、
「悔しい・寂しい・悲しい」
と言葉に出してもらう。

これで、感情が解放されることもある。

感情的なことを我慢していると左鎖骨下。
食事。食べ過ぎや飲み過ぎ、

良く噛んでいない時に右の鎖骨下にコリが出来る。

ということでした。


想いと身体は関係しているので、動きの操体も重要。

調子の悪い時は、どうしても感謝出来ない。これもすごくわかりました。


折り紙操体。

僕自身は、まだすべてを説明できません。

今先生のお話しを聞きながら紙を折っていく。

最後まで折っていくと胸がじーんと。

今、こうして思い出しているだけでもなぜか溢れてくるものがあります。


これは、直接今先生と一緒にやってみてほしいです。
(こんな書き方ではレポートにもなりませんね^^;)

全てを肯定してくれて、認めてくれる。
今までの出来事すべて、あって良かったんだなとホッとする。

そんなことを感じました。

開こうとしなくても折り目が勝手に浮いて、

その隙間からほんの少し顔を覗かせる本当の部分。

そこにあるとわかるだけでも安心出来るように感じます。


とても充実した4日間を過ごすことが出来ました。

今先生、コンタン先生。ご一緒できた皆さん。

本当にありがとうございました!



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群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

本日、医学院に参加してまいりましたので、報告致します。

【想の操体】
感謝を忘れた時や感情を我慢した時に痛みなどの
問題が起こることがある。
我慢や泣いちゃいけないなど、小さい頃からの教育(洗脳)を解く必要性があることがある。
左鎖骨下のコリを触りながら、受け手に対して「寂しい」「悔しい」「辛い」「悲しい」など復誦させてみると、その言葉を発しただけでコリがなくなることがある。

【膝倒し】
仰臥位、膝を立たせた状態から「足首を使って」という声かけをしながら膝を倒させ、動診をする。

「左側に倒すのが良い場合」

受け手は、中央から左側にゆっくりと両膝を、足首使って動かす。
操者は左手を右膝下外側を添え、右手では左膝下外側に少し抵抗をかける。
どこが1番いいかを受け手に確認し、そのポイントでしっかりと壁を作りつつ、少し操者の方向へ牽引する感じでも力をかける。
牽引する力の割合は、受け手の力が10とした時に、9程度。
引きすぎないように注意する。
最後に最初と同じように動診を行う。

※心地よい方が右の場合は上記の左右が全て逆になる
※最初の動診で両側とも心地よくない場合はこの手技は行わない

【上前腸骨稜の剥がし】
股関節の動きが悪い場合、上前腸骨稜内側部分癒着がある場合があるので、そこを剥がす。

【折り紙操体】
折り紙操体に関しましては、感想のみ書かせて頂きます。

今先生が常日頃から仰っている「いいことも、悪いことも全て味わうこと」という言葉を思い出しました。人生では色々なことが起きますが、現象はその時々で良く感じられることがあれば、悪く感じられることもあります。しかし、実際には現象はそれ自体に善悪はなく、過ぎ去ったときに振り返ってみれば、全てはいいもの、あるいは必要だったなど、ポジティブに捉えられることがほとんど。

折り紙操体を通して、やはりヒトの人生は全ては完璧で、ただそれを味わいながら生きるだけでいいのだなと感じました。

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒頂いた皆様、どうもありがとうございました。
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佐久間です。

5月14日、15日と講習会に参加したので
レポートを書きたいと思います。


触れ方について

触れるとき手のひらに力が入ったり
恐る恐る慎重に触れると
相手に嫌な感じを与えてしまう。

また仰向けでは患者さんが
天井しか見えず、操者はみえないので

触れる時には
「膝触れて良いですか」の確認と
自然に触れるように近づく
この2つが非常に重要

自然に触れるには
何も考えずポ~っと脱力したまま
スッと触れる感じ一番良いのかなって感じました。


つま先上げについて

つま先上げの角度は人によってそれぞれで
つま先をすぐに止めた方が良い人は80%
それ以外の人は20%

だいたいこのくらいの割合だと
今先生はおっしゃっていました。

また角度が上がる人はかける圧を弱めないと
変な力が入るため注意が必要とも言ってました。

見極めるのは難しいため
患者さんと相談しながら
ちょうど良い角度を探すのが良いです。


皮膚操法について

前腕の皮膚を捻る時すぐにに捻るのではなく
自分の手のひらが相手の皮膚にくっつくまで待つ。

くっつく感覚がよく分からないのですが
なんとな~く相手の身体が緩んだなと
そんな感じがしたら捻る感覚かなって思います

この時も手にくっついたかなと
意識するとなかなか分からないので
意識せずポ~っとするのが重要です。


2日間いろいろと学ぶことが多く
とても充実してました。

今先生、コンタン先生、一緒に学んだ先生方
2日間本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。
4日間コース3日目のレポート(感想)です。

今回は特に触れ方の重要性を感じたので書いてみます!

優しく触れようとすると、恐る恐る触れているような感じが伝わって、それが相手に不安感を与えてしまう。

パーにしている時の硬い手のひらではなくて、力の抜けた手のひら全体でフワッと均一に包むような感じで触れるとイイ。

触れる時の強さは、弱いわけでもなく強いわけでもないその中間!

自分の腕に触れる感覚や皮膚をねじって練習して、自分の身体が動けば大したもんだそうです!


そして、人に触れる前は一声かける!
相手が受け入れ態勢になってから触れるようにする。

なぜかというと、ベットに寝ていると天井は見えるけど、操者のことは見えていない。
だから、受け入れ態勢ではないこの状態で急に触れられるとあまりイイ気持ちはしない。

一言の大切さがよくわかりました。

練習してみて感じたのは、触れるということに意識が向くと、接触面ばかり気にしているような感じがします。

すると、その時点で手で触れているので、『はい!手で触ってますよ~!!』という感覚が際立つ。触れるというようより、何気なくそこに体を置くようなつもりでやった方がイイのかな~と感じました。

手だけど手ではないような手で触れる。練習していきます。


反省会では、盛岡の中村先生オスグットに関するお話がありました。

オスグットは、腓腹筋の過緊張から膝が屈曲位になっている。それによって大腿四頭筋が伸びて、脛骨粗面に負担がかかって痛みが出ている!

中村先生
「だから、ふくらはぎを揉めばいいんだよ!」

すごく勉強になるな~と中村先生に感謝している時、今先生から一言。

だから、ふくらはぎを『押す、グッと!!(^^)』

その場のみんなで爆笑(笑)

そして、笑だけでなく覚えやすい!!

やっぱり今先生すごいです(笑)

楽しい時間となりました!

今先生、コンタン先生。
午前から(HPセミナー)最後まで出し惜しみせずなんでも教えてくれた中村先生!
ご一緒できた皆さん。本当にありがとうございました!

最終日も宜しくお願いします!
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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。

4日間コース2日目のレポート(感想)です。

まず今先生のお話。

橋本敬三先生は、必ず膝裏の触診をする時にコリを剥がすような(剥がすという概念はなかった)強い刺激でやっていた。

最近では、気持ちい事だけやるようなイメージが強い操体ですけど、当時は思いっきり痛いこともしていたそうです(^ ^)

ビクッとなる痛みが強い方の足でつま先上げをする流れが多く、ギックリ腰でもこれだけでも良くなっていた。

操法後には、気合い(意識圧)を入れるような言葉や「ほら、良くなったべ!バチーン!」とお尻を叩いたりしていたそうです(笑)

僕自身がやると怒られそうなのでやれるかわかりませんが、意識圧も考えながら向き合うと面白そうです!

そして、橋本敬三先生のお話しをしている時の今先生がとても楽しそうで、そして、面白がっている姿が印象的でした。

本当に今先生のお話は面白い♪お話しだけでもお腹いっぱいです(笑)


今回は反省会の感想にします!

まず、お豆!いつもおいしいです(笑)
本日は、いつもと違い味付けがシンプル。
噛めば噛むほど豆の甘さがよくわかります。

作り方にもコツがあるとかないとか(^ ^)

今先生!本当にこんな感想でもありなんですね?

そして、今先生の楽しいキュウリのお話。
肥料と水をつい多くあげてしまう。…それで枯れる。~年繰り返しているそうです。(年数はヒミツ笑。直接聞いてください)

あげ過ぎると良くないのはわかっているけど、育てたい気持ちからついあげちゃう。すると枯れちゃう(^_^;)

これは操体に通じるところがあるとおっしゃっていました。

繰り返している今先生。そして、それを優しく面白く見守るご家族。

今先生の話術も天才的で、お腹を抱えて笑ってしまいました。


そして、なんども「若い人には敵わない」おっしゃってくれます。

「今先生を踏み台にしていいから」という言葉も、優しくそして力強く背中を押してもらったように感じます。

ありがとうございます。

本当に楽しい時間でした。レポートになっていない内容で失礼いたしました(^^)

今先生、コンタン先生。ご一緒できた皆さん。ありがとうございました!

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テーマ:
群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

昨日、医学院に参加してまいりましたので、報告致します。

【橋本先生についてのお話】
膝裏の剥がしは全ての患者さんに行っていた。
その後で、つま先上げを行い、それでもコリが消えない場合は、足の位置を外側手前側に移動して行ったりしていた。
治すという意識がなかったため、患者さんに「お陰様で治りました」などと言われても「そんなこと知らね!」と仰っていたそうです。

【肩の骨の操法】
①側方挙上の動診を行う

(例)左肩が動きが悪い場合

②受け手は力を抜き、操者は上腕の肘付近を左手で持ち、腕を水平程度まで持ち上げる
③右手で三角筋の固さを確認し、柔らかくなる高さを確認する
④右手で引き続き三角筋の柔らかさを保ちつつ、棘下筋付近を手の平で支える
⑤左手で、尺骨と肘関節の辺りを支え、1mm程度肩関節を入れる感覚で、横軸方向に力をかける
⑥側方挙上の動診を行う


※左右が逆になる場合は上記が全て逆になります


以上です。
今先生、コンタン先生、参加された皆様、ありがとうございました!
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埼玉のゆうひ整体院の佐藤知幸です。

4日間コース1日目のレポート(感想)です。

まず、今先生が水槽の掃除?で、先日指を痛めたとお話していました。
その時に色々試してみたけどイマイチ。
そこで、指の関節で三軸をやってみたところ上手く効いた!

三軸操体すごいじゃん!
ということを再確認したそうです。

そして、実技では膝の曲がりにくさに対しての操法。

ひざ伸ばし:曲がりにくい方でもいいけど、動いてもらって本人の気持ちよさを感じる側がイイ。

操法を行う時は、手元ばかりを見るのではなく、顔を見ながら全体を見る。

膝の曲げにくさにはひざ伸ばしをしてもいいんだけども、足首ひねりの方が膝の曲がりが良くなることが多い。三軸の合成を考えるとよくわかる。

足首ひねりのポイントは、つま先を内・外に!ではなく、かかとを外・内にと声をかける。かかとに意識を向ける事で、受け手が動きやすく、いい感じで感覚を味わえる。

三軸のことを頭に入れつつ操法を行うと、からみあっているいくつもの軸を少しはイメージ出来るような気がします。

※三軸操体は、埼玉の中野先生から教えていただいていたので、なんとなく理解していたつもりでしたし、臨床でも使っていました。…でも途中でわからなったりと、安定して使えていません。もっと理解を深める必要がありそうです。

そして、今先生がおっしゃっていたのが、三軸操体を使う時は、なるべく簡単に、単純に考えると良い!

冷蔵庫はなぜ冷えるのかを考えなくたって冷蔵庫が使えるように、わからなくても表をみて三軸を使えば効果は出る。

そのくらいの気持ちで三軸操体を使ってもいいんじゃないか。ということでした。

理解していた方が、イメージはしやすいと思うのでこれから深めていきます。

帰ってから、三軸ブームになりそうです♪

今先生、コンタン先生。ご一緒できた皆さん。ありがとうございました!
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テーマ:
群馬県のあやいろ整骨院の宇野和康です。

昨日、医学院に参加してまいりましたので、報告致します。

【膝の痛みに対する施術】
動診
・正座が出来るか
・うつ伏せで、膝を伸ばしたまま片足ずつ上げ、どこまで角度が出るか
・膝を曲げ、踵をお尻につけるように動かし、どこまで曲がるか

手技
・膝伸ばし
①うつ伏せで、膝を曲げた状態から、持ち手は足の甲の部分を支え、もう一方で踵をホールドするように持つ
②踵と膝を伸ばす動きに対して釣り合う動きを促す
③膝の角度が90度を超えたあたりから横軸方向の力をかけつつ、足を伸ばす方向に引くように力をかける
④①~③を、左右どちらが心地よさを感じるか動診してから、行う

⑤動診で確認


・足関節
①膝を曲げた状態で、足関節の内旋・外旋のどちらが心地よいか確認。
②①の動きに対して抵抗をかけ、どちらが心地よいか確認
③②で確認した心地よい動きを促し、さらに足を内側に倒すか外側に倒すかの動きで、心地よい方を足す
④動診で確認

以上です。

今先生、コンタン先生、参加された皆様、ご指導頂き、ありがとうございました。
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奈良のさいとうです。

今先生、コンタン先生、医学院の皆さま、昨日はありがとうございました。

昨日は、一人一人今先生の剥がし、マイオ操体を組み合わせた授業でした。

コリを捉え、伸ばして、剥がれる方へ捻じる。
伸ばす時、捻じる時にコリが逃げてしまわないように

しっかりと捉えていることが大切になってきます。
ばっちり決まれば、何とも言えない軽さが待っています♪

その後二人一組になり練習をしました。
触診が大切になってきますので、

もっと指の感覚を鍛えて行かないとだめだと感じました。

昨日は医学院を体験にこられた方がおられまして、

感想を聞いてみると「なんか不思議な感じです。」と、言ってました。

僕もいまだに不思議だなぁと感じ、

いつまでも不思議でワクワクさせてくれるのが操体の魅力であり、

それを教えてくれる今先生、コンタン先生の素敵な魅力だと感じた、

そんな一日でした。

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こんにちは!

大阪の王子です。

4日間コース3日目のレポートです。

グループに分かれての自由時間で、

K先生ー 腰と右足の違和感

まずは仰向けでの動診。

左右の足首、膝上げは、

いずれも右がしにくい。

膝倒しは左がしにくい。

視診で左腕がやや屈曲してる。

ということで、「左足のつま先上げ操法」

つま先上げー◯

膝倒しー◯

左腕ー少し伸びてきた

もう少し詳しく視診を。

膝を立てて持ち上げたときに、右の膝の高さが低い。

右の骨盤も比べると、下がっている。

これは、右の股関節に圧が足りていない?

ということで、圧を加えるために

「右に膝倒しした状態から、左に戻してきてもらう操法」

これで、視診も動診も◯

最後に立って歩いてもらっても、腰や足が楽になりました。

今回の授業のテーマは「視診」でしたが、

少し違った姿勢や角度でみると、また違ったものが見えてきたり、動診時での足首も動き方なども、とても勉強になりました!

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