カウンセリングサービス 仙台オフィシャルブログ

全国トップクラスのカウンセリング件数を誇る「カウンセリングサービス」の仙台地区公式ブログ。
あらゆる人間関係(家族、夫婦、恋愛、職場、子育て)や性格、ビジネス、夢の実現など多種多様な問題や悩みの解決をサポートしています。

◆講座・イベント情報◆


次回仙台イベントは、4時間の心理学ワークショップを2日間。

10/1(土) 13:30-17:30 平準司 
『体験する心理学講座in仙台
~人間力・恋愛力を高め、大切な人と本当の絆を結ぶ~』

10/2(日) 13:30-17:30 大塚統子
『自分とココロを整える
~気持ちを楽に・豊かに・幸せに心をデザインする講座~』

会場は 仙台・戦災復興記念館・4階第1会議室です。

詳しい内容は、近日公開!
どうぞお楽しみに♪

※なお、本ブログのコメント欄に頂戴したご相談へのご返答は控えさせていただいております。
 ご相談は、電話カウンセリング(初回45分間無料)・面談カウンセリングをご利用ください。
 カウンセリングに関するお問い合わせは、予約センターまでお願いいたします。
NEW !
テーマ:
カウンセラーの平準司です。

セックスはとても肉体的な行為ですが、
二人の精神的な結びつきが、
おおいに問われる行為でもあります。

大好きな彼とのセックスは、
肉体的に気持ちのいいものです。

そして、それだけにとどまらず、
精神的にとても満たされるのです。

しかし、いまだにセックスには
多くの偏見や判断があります。

なかでも、セックスを
すごくつまらないものにしてしまっている
考え方の一つが、
「感じすぎる女性は、いやらしく、みだらだ」
というものです。

しかし、男性は女性に比べ、
小さなころから、
感情を抑圧することを学んでいるため、
なかなか感情表現することができません。

そのため、セックスの現場でも、
男性はついつい女性を感じさせることにばかり、
躍起になってしまうのです。

だからこそ、
感じることにブレーキをかけず、
彼のために豊かに感情表現してほしいのです。

あなたが感じることができた度合いだけ、
彼も、自分が感じることに
許可を出すことができるのです。

そして、ここで一つ、
裏ワザを伝授しておきましょう。

肉体的に気持ちいいときは、
「気持ちいい」とそのまま言葉に出すのではなく、
彼の目をちゃんと見て、
気持ちいい感覚を感じながら、
「愛してる」と伝えてほしいのです。

あなたの肉体的な気持ちよさが、
あなたのハートの中に溶け込み、
彼のことが、
とてもとても愛おしく感じられるはず。

それに共鳴して、
彼もあなたのことを
とても愛おしく感じるてくれるはず。

すると、セクシャル・エネルギーと
ハートのエネルギーが結びつきあって、
とても感動的なセックスを
体験することができるのです。

じつは、この経験は、
彼の浮気防止にも役立ちます。

なぜなら、風俗店などでは、
彼はもちろん、
こんな素晴らしいセックスに出会えるはずがありません。

つまり、あなたとのセックスが、
彼にとってのナンバー1セックスとなるのです。
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テーマ:
カウンセラーの平準司です。

恋愛についてのご相談の中で、「彼の仕事が忙しくて、月に1回も会えないのが不満なんです」というお話をよく聞きます。

実際、朝早くから出社し、夜は10時11時まで働くといったハードな毎日で、物理的に会う時間をつくるのが難しいという場合は少なくありません。

が、この「仕事が忙しくて、会えない」には、2つのパターンがあるようです。

一つは、会えなくても、電話やメールはマメにしていて、コミュニケーションは密に取りあっているというパターンです。

もう一つは、忙しくて会う時間をつくるのが難しいし、メールや電話するヒマもあまりないというパターンです。

はっきり言いまして、後者はとてもアヤシイです。

このタイプの彼の場合、あなたと同じようなつきあい方をしている女性があと数人いる可能性があるのです。

とくに、あなたが「恋愛経験がまだ少なくて‥‥」とか「情熱的な恋よりも、あっさりした恋愛のほうがいい」という人である場合、このタイプの男性にひっかかりやすいかもしれません。

男性であれ女性であれ、自分に自信がない人の中には、「複数の相手とつきあうことによってのみ、自分に自信をつけられる」という人が存在します。

そうした人たちは、あまり濃いおつきあいは望みません。そして、その人たちの80パーセント以上が、この「仕事が忙しい」という言いわけをよく使います。

私のリサーチでは、ほかにも「家族が病気で」、「家の事情で」という言いわけもよく使われますが、いずれにしても、後者の彼の場合、会っていない時間に自分がなにをしているのかという情報を与えてはくれません。

同じく、忙しいという理由でなかなか会えないとしても、前者の彼の場合は、いつ、どこで、どんなふうに過ごしているのかということを彼女はほとんど把握できますし、浮気の心配もあまりする必要がありません。

が、この後者の彼は、やけに仕事熱心だったり、やけに親孝行だったりするとことがアヤシイわけです。

それほど仕事や家族に熱中するにもかかわらず、なぜか、あなたにはあまり熱中してくれないのです。

なんか、ヘンではないですか?

普通、熱中しやすいタイプというのは、すべてのことに熱中します。

熱心な阪神タイガース・ファンの彼なら、きっとあなたにも熱烈な気持ちを送ってくれるはずです。

それから、あっさり、クールな恋愛を望む人によくあるのは、夜のデートなど、セックスが目的のときだけは会ってくれるというものです。

彼の基準でいうと、あなたは恋人というよりも、セックス・フレンドといってもいいのかもしれません。

普通であれば、この種の関係はあまり長続きすることはありません。

ところが、恋に不慣れだったり、しつこい男女関係は苦手だという人は、真実に向き合うのが恐いので、物語をすり替えてしまいがちです。

「きっと久しぶりに会ったので、私を愛してくれるんだわ」、と。

このタイプの彼は、最後には「ほかにもガールフレンドはいるけれど、きみとも別れたくない」などと言いはじめます。

そのとき、あなたが「私とつきあいたいのなら、ほかの人とは別れてちょうだい」と言えればいいのですが、多くの人は、「私の愛で、彼を私のほうに振り向かせてみせる」などと考えてしまい、彼の言うとおり、別れずにおつきあいを続けます。

彼のほうは、「僕がほかの娘とつきあっていることを知ったうえで、割り切ってつきあってくれている」と考えますから、結局、あなたはただのセックス・フレンドとしてしか扱ってもらえません。

そもそも、彼は、「きみとは、ちゃんと向き合ってつきあおうとは考えていないよ」と宣言したようなものですよね。ですから、この彼とつきあっているかぎり、あなたはなかなか幸せにはなれません。

さて、「私とつきあいたいなら、私だけにして」と言う勇気が、あなたにはあるでしょうか?

それが言えてこそ、あなたは“真実の人”を見分けることができるようになるのです。
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テーマ:
カウンセラーの大塚統子です。

8/3は通信機器の不具合のため、記事が配信できませんでした。
楽しみにしていてくださった皆様、申し訳ありませんでした。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

「もうちょっとのところで邪魔が入る」「あと少しのところでいつもうまくいかない」など、「誰かのせい」「何かのせい」で振り回されていませんか?

今回は、アカウンタビリティという考え方を紹介しましょう。

アカウンタビリティとは、一般的には「説明責任」の意味ですが、心理学では「責任の概念」として扱います。

言い換えると、「私達に起こることのすべては私達の責任(=選択の結果)」として考えてみましょうという提案です。

この言い方では、きつく感じる方もいらっしゃるかと思います。

もう少しマイルドな言い方をすると、「自分の周りに起きている出来事には、自分も何かかかわっているかもしれない」と考えてみませんかという提案です。

これでも抵抗感がある場合、「自己責任で、あなたが悪い!」と言われているように感じていないかを点検してくださいね。

この考え方は、自分をいじめようと聞けば、いくらでも自分を責める材料になります

しかし、アカウンタビリティの考え方は、「自己責任だから、あなたが悪い!」「選んだあなたが悪い!」とあなたを責めるためにあるのではありません。

「もしかしたら自分にも責任があるのかも?と思えたら、自分の責任で変えていくことだってできるかも。」と捉えていただきたいのです。

* *

アカウンタビリティの考え方を取り入れると、「誰かのせい」「何かのせい」と、自分の外のもののせいにする「被害者意識」から脱却できます。

私達が被害者意識を持つとき、「相手のせいで傷つくので、自分ではどうすることもできない。(それくらい私は無力だ。)」といった誤解があります。

そして、相手に対して、「あなたが悪い」「あなたが変わって」と求めています。これは、相手が何とかしてくれないと解決しない、他力本願な状態です。

この時、私達は自分の人生の主導権を失って、相手に振り回されてしまうわけです。

アカウンタビリティの考え方を取り入れることで、「自分にも責任がある」と主体性を取り戻していくと、別の見方で状況を捉えられるようになっていきます。

* *

例えば、浮気をした夫と妻の関係があったとします。

夫の浮気を知ったら、ショックですし、悔しいし、腹が立つし、悲しいし、いろんな感情が暴れるでしょう。

大抵の場合、妻は傷ついた被害者、夫は傷つけた加害者という構図ができあがります。

けれども、被害者に留まり続けるのも辛いです。

だって、「あなたは私を傷つけた」と感じ続けるのはしんどいですし、「私がどんなに嫌な気持ちだったか」を夫に思い知らせることはできても、関係の改善にはならないからです。

* *

また、誰かが被害者になるとき、もれなく加害者を作っていることになります。

「私が被害者」でいる限り、誰かに対して「あなたは加害者」と責めています。

「私は浮気をされた」という一面では、確かに被害者かもしれません。

でも、「なんで浮気したの?」と繰り返し問い詰めるとか、「あなたに浮気をされて、辛くなった私の気持ちをわかってよ。」と相手に過剰に求め続けるとか、相手を責めているという意味では、むしろ加害者になってしまうことがあります。

本当は愛したい人を責めるのは、したいことではありませんから苦しくなります。

「自分にも責任があるのかもしれない」というアカウンタビリティの考え方は、被害者意識からも加害者意識からも私たちを解放してくれます。

* *

例えば、「夫が浮気したことに私にも責任があるとしたら…」と考えてみると。

「私は結婚していることに甘えて、素敵な女性でいることをさぼっていたかも。」「仕事や子育てにいっぱいいっぱいで、夫の気持ちを思いやる余裕がなかったかも。」「あなたは何でも受け入れてくれると思って、ひどい言い方ばかりしていたかも。」といったことが思い当たるかもしれません。

もし、妻から夫に「あなたに不満を抱えさせてしまった原因が、私の態度にもあったのかもしれない。」と伝えられたなら。

夫は、心からごめんと言いやすくなるでしょうし、やり直す気持ちにもなるかもしれません。

* *

アカウンタビリティの考え方は、自分や相手を責めるのではなく、「もっとこうできたらよかったんだ」と見つけるための考え方です。

被害者にならない・誰かのせいにしない生き方は、被害者になって自分や相手を責め続けるよりも、生産的な行動をもたらします。

周りに振り回されるストレスが減らせますし、他人からの信頼も得やすくなるでしょう。

アカウンタビリティの考え方を使って、自分の人生に主体性・主導権を取り戻すと、
○自分が変われば、問題を解決できる可能性
○自分の態度が変われば、状況を変えられる可能性

が得られるでしょう。

アカウンタビリティは、人生を好転させる考え方なのです。
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テーマ:
カウンセラーの平準司です。

恋愛をすると、男性と女性はどんどん親密になっていくわけですが、その過程で私たちは「自分自身を開示し、相手に理解してもらう」 という作業をしなくてはなりません。

ところが、人は思春期にさしかかると、「自分を隠す」ということをするようになります。そして、それをしつづけてきた大人にとって、心であれ、体であれ、「自分の全部をさらし、愛し、受け容れてもらう」ということは、とても難しく、恐いことであったりします。

なぜなら、私たちがなにかを隠そうとするとき、その裏にはいつも、「きっと嫌われるだろう」という心理が潜んでいるからです。

思春期になると、私たちのだれもが、子どもの体から大人の体に変化ときを迎えます。

すると、自然に意識も自分の体に向かいます。その結果、鏡を見る時間がやけに長くなり、自分の体のアラ探しなどを始めます。

「目が二重じゃないのがいや‥‥」、「鼻がもう少し高ければいいのに」‥‥などと、自分にいろいろとケチをつけるようになるのですね。

そして、そのいやな部分をなんとか隠し、よく見せようとしはじめたりするわけです。

また、自分を隠しておける場所として、「自分だけの部屋がほしい」、「私のプライバシーを尊重してよ」などという要求が出てくるようにもなったりもします。

この時期からなぜか、自分自身を人から隠す必要が生じてくるわけですが、隠さなければならないものは、ほとんどの場合、よいものではないはずです。

つまり、この思春期のころから、私たちは自分のことを、「あまりよくないもの」、「愛されるに値しないもの」であるかのように扱うようになるのです。

さて、好きな人ができ、おつきあいしたいと思ったとしたら、相手のことが知りたくなるし、自分のこともよく知ってもらいたいと思うようになります。

恋愛という、二人が親密さを深めていくプロセスは、つまり、私たちが心理的に人から距離をとっていったプロセスでしてきたことの、逆の行為をすることといえるわけですね。

それまで、私たちは「恥ずかしい」という気持ちによって、どんどん自分を隠し、閉じこめてきました。ところが、恋をして、おつきあいを始めるときは、隠していた自分をどんどん開いていかなくてはなりません。

そのすべてが「恥ずかしい」という気持ちとの戦いになっていくわけです。

たとえば、おつきあいがしたくて、「あなたのことが大好きです」と言うのが恥ずかしい。離れていた手と手をつなぐのが、恥ずかしい。

くちびるとくちびるを合わせちゃったりするのは、ものすごく恥ずかしい。

さらに、服を脱いじゃったりして、自分の全部を知られるのは、超恥ずかしい。みんなには、ぜったい隠しておきたいところまで見られちゃうのは、これまた、もっと恥ずかしい‥‥。

つまり、恥ずかしいことだらけなのです。

でも、なぜ、そんな恥ずかしいことを越えていけるのでしょう?

それは、これまで「恥ずかしい」の裏に隠れていた、「私はきっと嫌われる」という思いが、「私のことを、きっと愛し、受け容れてくれるはず」という思いに変わっているからです。

もちろん、この思いがなければ、恥ずかしさを越えていくことなどできないのです。

大好きな人の愛を確信することによってのみ、私たちは心理的な恥ずかしさを越え、親密な関係を築いていくことができるようです。

そして、「どんな自分を見せても、愛してくれるのはこのパートナーだけなんだ」という思いが、二人の絆をさらに強くしてくれます。

人を好きになるとき、私たちの気持ちの奥底では、こんな恥ずかしさとの戦いが繰り広げられているのです。
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テーマ:
秋の仙台イベントは、10月1日・2日に開催です。
201507
 各日の心理学ワークショップ、テーマが決まりました。

10/1(土) 13:30-17:30 平準司 
『体験する心理学講座in仙台
~人間力・恋愛力を高め、大切な人と本当の絆を結ぶ~』

 

10/2(日) 13:30-17:30 大塚統子
『自分とココロを整える
~気持ちを楽に・豊かに・幸せに心をデザインする講座~』

会場は 仙台・戦災復興記念館・4階第1会議室です。

詳しい内容は、後日改めてご案内いたします。
*現在、お申込み受付開始準備中です。

ぜひご予定くださいね

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