カウンセリングサービス 仙台オフィシャルブログ

全国トップクラスのカウンセリング件数を誇る「カウンセリングサービス」の仙台地区公式ブログ。
あらゆる人間関係(家族、夫婦、恋愛、職場、子育て)や性格、ビジネス、夢の実現など多種多様な問題や悩みの解決をサポートしています。

◆講座・イベント情報◆


次回仙台イベントは、
10/1・10/2に4時間の心理学ワークショップをお届けします。

詳しい内容は、近日公開!
どうぞお楽しみに♪

※なお、本ブログのコメント欄に頂戴したご相談へのご返答は控えさせていただいております。
 ご相談は、電話カウンセリング(初回45分間無料)・面談カウンセリングをご利用ください。
 カウンセリングに関するお問い合わせは、予約センターまでお願いいたします。
NEW !
テーマ:
カウンセラーの渡辺晴美です。



毎日暑いですね。
子どもたちは夏休みに入り、大人たちは夏休みを控え、夏本番を迎える感じですね。

休みになり、どこかに出かけたりすると、普段とは違う行動、違う場所に行ったりしますよね。
そんな時、なんとなく居心地の悪さを感じたりすることってありませんか?

普段の生活でも感じることがあると言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

居心地の悪さというのは、その場の雰囲気になじめない感じが多いでしょうか。
その人たちの間だ交わされている会話に興味がもてなかったり、苛立ちを感じたり、あるいは自分がそこにいることが場違いな感じを感じているかもしれませんね。

自分が受け入られらない感じを慣れない場所だと自動的に感じてしまうこともあるかもしれませんね。



そんな居心地の悪さを感じているときによくあるのが、自分が発言すると場の空気が変わると言うか、凍り付く。

あるいは、自分の意見を全否定されたり、スルーされることもあるかもしれませんね。

ますます、その場から離れたくなりますよね。

受け入れてもらえないんじゃないかという恐れも加わってきますよね。


この時あなたの心の中は、自分がこの場にそぐわないと言うことにばかり意識が行ってしまっていませんか?

自分が受け入られていない感じに意識が行ってしまっています。
だって実際そうだもん!
そういわれる方もいらっしゃいますよね。

このときって発表会の時と同じような感じになっていませんか?
失敗してはいけないというようなプレッシャーに似たような空気を感じてしまっています。

少しでもその場の空気を壊したら、殺されて今うぐらいのプレッシャーかもしれません。

だから失敗しないように自分自身に対して厳しい目線を注いでいるんですよね。
そんな感じで話したら、空気がから回っている感じしか感じられないんです。

友達同士であっても、親戚の所に遊びに行っても、楽しいはずの旅行に行っても、自分がいない方が良いのかもしれない
ただ、それしか感じられなくなってしまうかもしれませんね。



居心地の悪さを感じる方は、もともと感性が鋭い方が多いんですよね。
それゆえ、周りの空気を読みすぎてしまうんです

ちょっとでも、自分の意見や動きにネガティブな反応をされると、動揺してしまうんですよね。

楽しい方に感じれれればいいのですが、自分が承認されているか否かの方に意識が行ってしまうんですよね。

こういうパターンに心当たりがある方は、自己承認がたくさん必要なんです。
日ごろから自分の行動に対して『OK』を出してあげることで自己承認が増えていくかもしれませんね。

自分が自分で居て良いという感じですね。

そして、その場では、自分を受け入れてくれる感じを探してみてくださいね。
話している人たちの中で厳しそうな人ではなく、優しそうで何言っても受け取ってくれそうな人。
誰とでも話をしてくれる感じの人のそばにいたり、その人に向けて話をしてみてくださいね。

それだけでも、居心地の悪さはだいぶ減ってくるのではないでしょうか?

できれば、そういう居心地の悪さを感じるようになったのはなぜなのか、どういうことがきっかけだったのか。
それとも、物心ついたころにはそうだったのかなどを探っていくことにより、自己否定される感じを感じ、そういう自分を作り出したしまった自分を変えることで、承認される自分を手に入れることができるかもしれませんよ

私が私らしく、今ここにいていい。

そう感じれたら楽ですよね

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テーマ:
カウンセラーの平準司です。

彼とのおつきあいが始まってまもない時期に、
女性のみなさんがいちばん悩む問題の一つが、
「彼との初セックスは、
いったい何回目のデートでするといい?」
ということであるようです。

あまり早くセックスを許してしまうと、
「軽い女だと見られてしまうのではないか?」
という幻想があるんですね。

でも、あまりにその幻想にとらわれて
拒絶ばかりしていると、
あなたはただセックスを拒絶しているだけなのに、
相手の男性は、
自分自身を否定されているような気分になる
こともあるようです。

逆に、
大好きな彼にセックスを求められたとき、
「拒否すると、自分は嫌われてしまうのではないか?」
という恐れを感じるために、
「NO」と言えないという女性も
けっこういらっしゃるようです。

では、何回目のデートで
セックスをするものなのか?

もちろん、
これに正しい答えというものはないのです。

二人のフィーリングがすごく合い、
ムードが高まって、
初めてのデートでセックスしたとしても、
この恋愛がうまくいかなくなるわけではありません。

私たちカウンセラーから見れば、
最初のセックスをいつしたということは、
あなたの恋愛のいく先を決めるものではないのです。

それよりも、あなたは、
「彼にすべてを知られてしまうと、
自分は嫌われてしまうのではないか」
という心配をしていませんか?

自分に自信がないと、
その心理的なことが
セックスという行為に投影されます。

自分に自信がもてない度合いだけ、
セックスという問題を
大きくクローズアップしてしまいがちなのです。

あなたが彼のことを、セックスもふまえて、
もっともっと知りたいと思っているように、
彼もあなたのことを、セックスも含めて、
もっともっと知りたいのです。

二人の気持ちが一致したときが、
いちばんのタイミングなんですね。

そうなるまで、
あなたは「NO」と言い続けてもかまわないのです。

どうか、自分の感性に自信をもってくださいね。
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テーマ:
カウンセラーの平準司です。

恋人どうしや夫婦のケンカに関するご相談をうかがうと、どうも、“役割”が問題の本質になっていることが多いようです。

役割とは、たとえば、親子関係の場合、親は子どもを愛する側、子どもは親に愛される側というようなものです。

すると、子どもは親に対し、「十分に愛してくれなかった」とか 「上手に愛してくれなかった」などという不満をもったりするものです。また、親は親で、「子どもは親の言うことを聞くものだ」と か「親に向かって、なんだ」などと思ったりします。

これらはつまり、役割があるから出てくる問題であるわけです。

そして、これは男女関係も同じです。

「妻である私を愛するのは、あなたの役目」とか「ダンナを立てるのは、妻の仕事じゃないか」といった発想も、役割を意識しているからこそ出てくるのですね。

そして、ここには必ず上下関係のようなものがあり、「上位にいる者は下位にいる者を愛すべきであって、下位にいる者は上位にいる者を愛さなくても当然」とった考え方がそこにはあります。

しかしながら、“イコール・パートナー”という言葉があるように、男女関係は対等でなければいけません。

そうでないと、必ずどちらかが犠牲感をもつようになります。たとえば、愛する側が、自分も愛してもらうことを求めるようになると、それが浮気に結びつくこともあります。対等でないかぎり、なんらかの問題が起こりやすくなるわけです。

では、パートナーと対等であるかどうかは、どうすればチェックできるのでしょうか?

私の知るかぎり、この対等さを手にしているカップルは少ないようなのです。

たとえば、なんらかの形でパートナーに依存している人は少なくないのですが、依存しているということは、関係性も下位にあるということですよね。

そして、対人関係において、あなたがどれだけ依存性を手放せているかは、一般に両親との関係をチェックすることで量ることができます。

両親に「理解してもらおう」とか「なにかをもらおう」と思うのではなく、あなたのほうが、どれだけ両親に与える側にまわっているかを見てみてください。

私たちは子ども時代、親子関係において役割を経験します。

両親の子どもとして生まれ、「だれかが私を愛し、面倒を見てくれないと、私はやっていけません」というところがすべての対人関係の始まりです。

しかし、あなたが自立した大人になれば、当時、あれだけ依存し、与えてもらった両親でさえ、こんどはあなたのほうから与えてあげることのできる存在になるわけです。

親はいまでもあなたを子どもとして、昔の役割のままにあなたを扱おうとするかもしれません。しかし、あなたがほんとうに自立していけば、こんどは逆に、あなたに頼ろうとするようになります。

もちろん、彼らも人間として、依存心はもつわけです。

両親に対し、「親のくせに」と思うのではなく、あなたが自分の子どもを扱うのと同じように、接したり、与えてあげたりできるようになったなら、たぶん、あなたは対人関係のバランスにおいては、すでに達人のレベルに達しているといってもよいでしょう。

逆に、まだどうしても、両親に対しては文句がたくさん出てきてしまうという状況だとしたら、あなたは同じように、あなたを愛してくれているパートナーにも同じような文句があるかもしれません。

しかし、それは、彼があなたを愛してくれないから出てくる思いではなくて、それを理由に、あなたが彼を愛することをサボッているから起こる不安だということに気づいていただきたいと思います。

人間というものは、愛を止めているときに不安と心配に教われます。

そして、どのような状況でも、愛を与えているその瞬間は、不安と心配から解放されているものなのです。
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テーマ:
カウンセラーの大塚統子です。

今回は、無価値感という感情についてのお話です。

無価値感は、価値観がないではなくて、無価値を感じると書きます。字の通りに、「自分には価値がない」と感じる感情です。

「自分には価値がない=ありのままの自分ではダメ」と感じるのは、辛いことですよね。

「自分には価値がない」と感じるので、「何かしないと愛されない」「役に立つことをしないと必要とされない」という発想がおまけについてきます。

 * *

無価値感があると起こりやすいパターンを3つほど紹介しておきましょう。

まず一つ目は、がんばりつづけて休めなくなります。

何かしないといけないと思うので、「がんばらなきゃ」と走り続ける傾向があります。何もしない時間や休むことがこわくなるんですね。くつろぐ時間をとろうとしても、逆に落ち着かなくてそわそわしたりします。

 *

二つ目は、コンプレックスから人の粗探しをする、周囲にある人や物に魅力を感じにくい、つまらないと思いやすいです。

無価値感があると、誤解なのですが、自分自身を過小評価します。

自分自身に対しての評価がマイナス評価なので、周囲との差を感じてコンプレックスを抱えやすかったりします。

コンプレックスを感じ続けるのは不快なので、周囲の人に「あの人だって、○○じゃないか。」と粗探しをして、自分と同じように過小評価しようとすることがあります。

自分がマイナスの所に居るので、周囲を下げてきて同じマイナスに位置づけようとするんですね。嫉妬している時も、同じようなことをします。

周囲を低く評価していると、魅力的なものが見つけにくくなっていきます。その結果、つまらないと感じることが多くなるようです。

また、無価値感の反動で、「自分はこれだけしているのに、どうして認めてくれないの!」と不自然なアピールをするとか、人からの評価や注目を奪い取ろうとする行動になったりする場合もあります。

人の魅力を純粋に評価しにくい、自分は認められていないと不平不満がつのってしまう時、もしかしたら無価値感にはまって、自分自身の評価が適正でなくなっているのかもしれません。

 *

3つ目は、人からほめられる言葉がプレッシャーになりやすいです。

自分には価値がないと感じていると、人からの褒め言葉を素直に喜べずに、むしろ期待・要求されていると聞こえることがあるようです。

例えば、「がんばってますね」と言われたことが、脳内では「続けてがんばりなさいよ」と言われたように理解されて、プレッシャーに感じてしまう傾向があるようです。

これは、自分が自分に「私がんばっているよね」と思えずに、「私はがんばりが足りない」と思っているから起こることです。

無価値感があると、自分には価値がないという誤解から、何かを上乗せしてがんばっているので、本当の自分を生きているような感じがしないという人もいます。仮面をつけて他人の人生を演じているようだという人もいます。

また、幸せになること・成功することは、「今以上にがんばらなきゃいけない」と負担が増えるように思います。そうすると、「今以上にがんばるのは無理だから」と、希望を持つことすら諦めてしまうことがあります。

仮に希望が叶ったとしても、プレッシャーの方を強く感じて、喜びや満足感は得にくいようです。

 * *

では、無価値感とはどうつきあっていったらいいのでしょうか。

無価値感へのアプローチにはいくつかありますが、ここでは二つ紹介しておきましょう。

ひとつは、「人の褒め言葉を素直に聞く」です。

自分が自分をどう思っているかは、いったん横に置いておいて、「そう見る人もいるんだな」と受けとめるようにしてみましょう。

無価値感パターンの方は、基本的にがんばりやさんですから、褒めてくれる人は必ず近くにいるはずです。でも、華麗にスルーしていることがほとんどです。

褒められようものなら、速攻で「なかったこと」にしていませんか。

まずは、あなたをほめる人たちの言葉を素直に聞いてみましょう。

こういうご提案をすると、「褒め言葉を素直に聞くとバカっぽい」とか、「向上心が無くなる」と思う方がいます。

仮に、この褒め言葉が誰かからあなたに送られた愛のようなものだとしたら、愛を受け取ることはバカっぽいことでしょうか。

それから、褒め言葉を信じただけで向上心が無くなるようなタイプは、そもそも無価値感にははまりません。

褒め言葉を受け取ることで土台が安定して、さらに向上していけるという考え方を取り入れてはいかがでしょうか。

 *

もうひとつのアプローチは、「人のいいところを認める」です。

心の世界では、人に見るいいところは、自分が大切にできている要素で、同じようないいところが自分にもあるといった見方をします。

人を認めることで、間接的に自分の価値を認めていく方法です。

また、魅力を探そうとすることは、何を見ても欠点ばかりが目についてつまらなかった世界の見方を変えることにつながってきます。

 * *

無価値感を癒すポイント、最終的に目指すところは、自分が自分のできていること・素晴らしさを認めることです。自己肯定・自己承認ですね。

誰かに褒められ続けて価値を感じるのではなくて、ほめられなくても自分を肯定できるようになることです。

誰かに愛の電池を充電してもらうのではなく、自家発電できるようになることです。

これができるようになると、無価値感が理由で問題になっていたことが、楽しめることになってきます。

自分には価値がある、ありのままの自分でOKと、自分が自分を肯定することで、楽な気持ちで過ごす時間を増やしていきませんか。
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テーマ:
カウンセラーの平準司です。

人生の中で“忘れられない人”がいるという人は少なくないことでしょう。そのほとんどが“成就しなかった恋愛”の相手であろうと思います。

その恋とは、若き過ちというケースもあれば、一方的な片想いで終わったというケースもあるでしょう。あのとき、もっと自分が成熟した大人であったなら‥‥、あるいは、もう少し上手に恋愛ができたなら‥‥、その恋愛はたぶん成就していたのかもしれません。

そんな恋愛を経験したとき、この“忘れられない人”というのが出てくるようです。

心理的に見てみると、この“忘れられない人”は、多くの場合、あなたが一心不乱にその人のことを好きだったという純愛の思い出とともに存在しています。

私たち人間の心は、どうも、人をものすごく愛したいと欲しているようです。

そして、心は、だれかやなにかを愛している状態を、心地いいと認識するようです。

そして、あなたの思い出の中の“忘れられない人”とは、すなわち、あなたが一心不乱に人を愛した記憶そのものともいうこともできるでしょう。

その記憶を思い出すとき、あなたが思うのは、「もう、あれほど人を好きになることはないだろう」というかんじでしょうか。

人によっては、その記憶が人ではなく、中学や高校時代に打ち込んだクラブ活動の思い出であったりすることもあります。たとえば、野球やサッカーに、「すべての楽しみを犠牲にして打ち込んだ」、「すべてのエネルギーを注いだ」というような経験です。

そして、そうした経験は、心理的にも人を成長させてくれるようです。

私たちカウンセラーの言葉に“思い出は美しすぎて症候群”というものがあります。

どうも、私たちの心の中では、いやな思い出はどんどん消えていき、素晴らしい思い出だけがストックされていくようです。そして、昔の出来事や、昔、出会った人のことは、どんどん美化されていくようなのです。

あなたのおとうさんやおかあさんも、「昔はよかったな」などとおっしゃることはないでしょうか。しかし、客観的に考えていただきたいのですが、今のほうがぜったいイイと思いませんか?

にもかかわらず、なぜ、そう思うのかというと、われわれ人間は記憶の中に美しい映像ばかりをとどめているからといえそうです。

以前、こんな女性がいました。

彼女には高校時代につきあっていた彼氏がいました。その彼とは別れ、やがて、現在のご主人と出会い、結婚したのですが、彼女には悔いが残っていたのです。

「あの彼とあのまま結婚していたら、いまの主人との結婚生活のようなつまらない人生にはならなかったんじゃないかしら‥‥」、という。

そんなあるとき、何十年かぶりの同窓会があったのです。彼女は元彼との久々の再会に、ものすごくときめきながらその会へと向かったわけです。

ところが、実際に会った彼は、予想以上に老け込み、ハゲ上がり、歯が抜けていたそうなのです。そして、会話してみても単調で、つまらないだけでした。

つまり、いまのご主人への不満を満たす相手として、昔の彼に理想を投影していただけなのです。そして、「きっとこんな人であるはず」というイメージを作り上げていたのですね。

そのイメージとあまりにかけ離れていたので、その後、彼女は「同窓会に行かなければよかった!」とボヤくこと、ボヤくこと。

思い出は、思い出の中でこそ、美しいものなのかもしれませんね。
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