カウンセリングサービス 仙台オフィシャルブログ

全国トップクラスのカウンセリング件数を誇る「カウンセリングサービス」の仙台地区公式ブログ。
あらゆる人間関係(家族、夫婦、恋愛、職場、子育て)や性格、ビジネス、夢の実現など多種多様な問題や悩みの解決をサポートしています。

◆講座・イベント情報◆


◇夏の仙台イベント◇

2017年7月2日(日)大塚統子 心理学ワークショップ 終了しました。
ご参加ありがとうございました♪


◇秋の仙台イベント◇
 
2017年10月15日(日)平準司
癒しの1DAYワークショップ

詳しい内容は、決まり次第ご案内いたします。

どうぞお楽しみに♪

※なお、本ブログのコメント欄に頂戴したご相談へのご返答は控えさせていただいております。
 ご相談は、面談カウンセリング・電話カウンセリング(初回45分間無料)をご利用ください。
 カウンセリングに関するお問い合わせは、予約センターまでお願いいたします。
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テーマ:

カウンセラーの渡辺晴美です。

 

クローバークローバークローバー

 

お子さんがいらっしゃるおうちは、そろそろ夏休みに入っている頃ですね。

我が家の子供たちも夏休み。

 

お弁当が増えるだけですねあせる

 

4月に新しい環境になったけど、未だに慣れないとか、居心地が悪いという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

人とのお付き合いが苦手な方は、なかなか自分を出すことができずに、気を遣ってばかり。

そういう方も多いのではないでしょうか。

私もどちらかというとそういうタイプです。

 

人に気を遣ってしまうことが多くなると、時には相手に振り回されてしまう。

そんなこともあるのではないでしょうか?

 

クローバークローバークローバー

 

そんな状況が続くと、苦しくなってしまいますし、ストレスというかイライラも溜まってしまいますよね。

吐き出すところがなければ余計に・・・。

 

自分らしさも失われてしまいます。

 

その多くは、こんな自分を出したら嫌われてしまう。

とか

こんな自分は引かれてしまう。

 

という自分を持っているんですよね。

 

でも、その自分が嫌われてしまうのって本当に本当に本当でしょうか?

 

嫌われないから、明日から出してね。

はーいビックリマーク

 

ということにはなりませんよね。

 

だって、すごく怖いんですから。

だから、隠してんだってばビックリマークビックリマーク

 

と突っ込まれている方もいることでしょうね。

 

そうなんですよね。

こんな自分なんて・・・。

 

でも、あえて書かせていただきます。

そのままの自分を隠しておくのはもったいないですから。

 

隠している自分を自分で大切にしてあげることはできるのではないでしょうか?

『隠している自分』・『嫌われるに違いない自分』って、

あなたにとって必要だから、あなたの中にいるんですよね。

 

そして、必ずあなたへのギフトを持っています。

 

例えば、

めっちゃ、怒りっぽい私  右矢印 とても情熱的な私

すぐに傷付いちゃう私 右矢印 繊細で、小さなことでも感動できる私

ひがみっぽい私 右矢印 達成したい夢がある私

 

というように、その要素の見方を変えたり、使い方を変えたりすると、素敵な要素に変わっていきます。

 

多くは、その隠している感情が大きすぎてしまうように感じるからなのではないでしょうか

 

その要素のエネルギーの大きさにビビッてしまったのは、おそらく子供のころ。

今のあなたは、もう、大人になっています。

 

小出しにしていくことは可能ではないでしょうか。

あなたが隠してしまった自分にも、光を与えてあげませんか?

 

でも、出し慣れていないので、ちょっとずつ小出しにしていきましょうね。

 

まじめだと思っていたけど、おちゃめで楽しいね!

なんて、あなたの雰囲気が少しずつ変わっていきます。

あなたらしく過ごせる時間が増えていくのって楽だし楽しいと思いませんか?

 

まずは隠してしまった自分の事を見つけてあげて、声をかけてみて下さいね。

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カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

思春期、私たちはだれもが子どもの体から大人の体へと変化する時期を迎えます。

 

男性ならかわいい声から野太い声へと声変わりしたり、女性なら胸が膨らみ、女性的な体型へと変化したり‥‥。あなたの中にあった子どもの部分がどんどんなくなり、新たに大人の部分が誕生していくわけですね。

 

しかしながら、この時期の私たちは、大人としてはまだ不完全であり、自分のこの不完全さをなかなか受け入れることができません。

 

そして、それを外に投影し、さまざまな不完全なものを嫌ったり、拒絶したりすることが多くなります。

 

たとえば、いちばん学校が荒れることが多いのは中学校だといいますが、それはやはり、この年頃の子どもたちが、“大人の不完全さ”だとか、“社会の不完全さや不公平さ”が許せないという強い思いを抱くことに由来します。

 

また、自分は不完全だという思いは、完全なるものへの憧れを強めます。

 

ジャニーズをはじめとしたアイドルのファンは、中学生がいちばん多いといわれますが、その理由の一つもここにあります。

 

つまり、私たちは、自分が不完全だと思う度合いだけ、完全といえるような人を求めるのですね。

 

思春期のころ、クラスの中で美男美女といわれる人だけがモテて、それ以外はモテない普通の人たちという構図ができあがったりするのもこれに起因します。

 

こうした完璧主義は、私たちが成長し、大人になるにしたがって、どんどん崩れていきます。

 

それまでは、カッコいい彼、カワイイ彼女に気持ちが向いていたのに、やさしい彼、やさしい彼女へと好みもどんどん変わっていきます。

 

あなた自身が成熟する度合いだけ、完璧なるものを外に求めなくなっていくわけです。

 

言い換えれば、外見的なものを重視してきたのが、内面的なものを重視するようになっていくということでもあります。

 

長いカウンセラー人生において、私は離婚にまつわるご相談をたくさんお受けしてきましたが、離婚の理由として「パートナーの外見の変化に耐えられなくて‥‥」といのはただの一度も聞いたことがありません。

 

そうではなく、そのほとんどは内面的な理由であるわけです。

 

「誠実ではない」とか「やさしくない」とか「愛されていない」といったものですね。

 

おつきあいが始まるときは、「カッコいい彼」、「スタイル抜群の彼女」など、外見的な要素に惹きつけられることはかなり多いものです。

 

が、しばらくすると、それはあたりまえのものになり、ありがたみはなくなってくるようです。

 

それよりも、おそらくあなたが思っている以上に、「自分は内面的にパートナーから愛されているのか?」ということが重要になるようです。

 

多くのクライアントさんとお話しした経験からいいますと、「私は愛されていない」と感じている人の多くが、じつは自己評価が低く、「自分は愛される価値がない」という自己概念をもっているとうことが非常によくあるのです。

 

それがゆえに、この問題は“疑い”や“嫉妬”を生んでいきます。

 

なぜなら、あなたが愛されていないのではなく、愛されているということをあなた自身が疑い、信じていないからです。

 

すると、「彼の愛は私には向かわず、私よりも素晴らしい人にいくはずだ」という思い込みが生まれます。そして、いまある彼の愛情をあなたはドブに捨て、彼にうんざりされてしまう‥。

 

往々にして、こんなことが起こってしまうのです。

 

あなたがなにゆえに愛されるのかの理由は、あなた本人には永遠にわからないものです。

 

あなたにできることは、あなたを愛してくれるパートナーの愛を、ただ信頼することだけです。

 

あなたとまったく違う価値観をもつ、あなたのパートナー。

 

なぜかわからないけれど、彼は自分にはない価値をもつあなたのことを好きになったのです。

 

でも、あなた自身、「こんな自分はつまらなくて、なんの魅力もない」と思っていますから、まさかそんな自分の中にパートナーが価値を見てくれているなんて、なかなか信じられないわけです。


「私は愛されていない」と感じるとき、それは、ほんとうに愛されていないのではありません。

 

そうではなくて、自分が愛されるということを、あなたが信じられなくなっているときのようですよ。

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2017年9月の仙台面談カウンセリングは下記の日程・会場です。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

● 大塚統子 カウンセラー


9月16日(土)  12:30~  SEED21 MeetibgRoom 101

9月16日(土)  15:30~  SEED21 MeetibgRoom 101

9月16日(土)  18:30~  SEED21 MeetibgRoom 101

 

9月17日(日)   9:30~ 仙台市福祉プラザ 10F 講師控室

9月17日(日)  12:30~ 仙台市福祉プラザ 10F 講師控室

9月17日(日)  15:30~ 仙台市福祉プラザ 10F 講師控室

9月17日(日)  18:30~ 仙台市福祉プラザ 10F 講師控室


*2時間面談カウンセリングのご予約を承ります。

*7/25(火)にご予約受付を開始します。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

● 濱田よし乃 カウンセラー

 

*現在、9月の日程調整中です。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~


◎ 上記のスケジュールは、7月23日18:00時点での情報です。
 最新の予約受付状況は、カウンセリング予約センターでご確認ください。

★カウンセリングのご予約・お問い合わせは★
カウンセリング予約センターへお電話ください。
06-6190-5131 (受付時間:12:00~20:30 月曜定休。)

 仙台開催イベント

    癒しの1DAYワークショップ 

 

2017年10月15日(日) 10:30-20:00

トレーナー(講師):カウンセリングサービス代表 平準司

料金:21,600円(税込)

 

一日かけた深い癒しの体験を♪

詳細は決まり次第ご案内いたします。

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カウンセラーの平準司です。

セックスレスのカウンセリング事例のご紹介、いよいよ今回は最終回です。

彼女は、暴力的な父親を嫌いながら、自分の夫婦関係では、まるでその父親のように、ご主人に怒りをぶつけてしまうパターンがあることに気づきました。

同時に、性的な欲求をもつ自分にも、攻撃的な自分にも、すごく大きな自己嫌悪をもっていたことにも彼女は気づきました。

そして、この2つの感情がつながり始めたとき、ある出来事が起こったのです。

ある日、些細なことで、彼女はだんなさまとケンカしてしまいました。

そのケンカの最中、彼女は“些細な出来事に、ひどく目くじらを立てている自分”に気づき、自分のことがどうしようもないぐらい嫌いになってきたのです。

そして、いつもならば、そのいやな気分もご主人のせいにしたり、家を出ていったりするところなのですが、その日の彼女は、ご主人にこう聞いてみたのです。

「こんなイヤな女の私のことなんか、ほんとうは大嫌いなんでしょう?」

すると、ご主人は、「それもこれも、ぜんぶ含めておまえだろ」と言ってくれたのです。

「だって、こんなどうでもいいことにすら、目くじらを立てる私なのよ」と、彼女は涙を流しながら、だんなさまに感情をぶつけました。

「おまえの言うように、ほんとうにイヤだと思っていたら、とっくに別れていると思わないかい?」と、ご主人はおっしゃったのです。

たしかにそうで、こんなケンカは日常茶飯事。

気分が悪くなると、彼女はそれをぜんぶご主人のせいにして、当たっていたのです。

このとき、ご主人の目が、ものすごくやさしく光り輝いているのを彼女は感じてしまいました。

そして、ついうっかり、ご主人に、「私のことを嫌わないで」と言ったのです。

そのあと、彼女はご主人にしがみつきながら、子どものようにわんわん泣いてしまいました。

そして、とても久しぶりのセックスになるわけですが、ものすごく感じたし、彼にすべてを委ねることができたと、後日、彼女は報告してくれました。

深層心理で、私たちが自分の肉体のなかでいちばん嫌っている場所は、性器だといわれます。

セックスは、そのいちばん嫌っている場所を愛し合う行為です。

大嫌いな自分を、ご主人に受け入れてもらうこと。

それが、彼女にとって、心がいちばん満たされるセックスだったのかもしれません。

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テーマ:

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

女性からのご相談で意外と多いのが、浮気性の彼に関することです。

 

タイプとしては、「そこそこカッコよくて、ちゃんとした仕事についていて、わりとモテるほう」の男性であることが多いようです。

 

「つきあうようになって半年ぐらい経ったころから、しょっちゅう“仕事が忙しい”と言うようになってきて」、そして以前お話した下記のような展開に・・・。

 

平準司の「恋愛心理学講座」Lecture.14:勇気をもって 
 

なにがどう忙しいのかがよくわからなくて、どう考えてもあやしいわけです。

で、ケータイメールなどをこっそりチェックしてみると、案の定、新しい女がいたり、合コン活動に精を出していることがわかったり‥‥。

 

このような状況下で非常によくあるのが、「二人の間が、だんだんセックスレスになってきた」ということです。

 

たとえば、「彼と同棲しているのだけど、最近、すっかりセックスが減ってきた」というようなケースもあります。

 

で、調べてみると、やはりほかに彼女がいることが判明したりするのですが、さらによく調べてみると、それは彼にとっては、「パターン化していることだった」とわかったりする場合もあります。

 

パターン化?

 

私の知っているA子さんのパターンで説明しましょう。

 

A子さんは彼と出会い、つきあい始めたわけですが、3カ月目ぐらいからだんだんセックスが減りはじめ、6カ月目にはほぼセックスレス状態になってしまいました。

 

で、「おかしい」と思っていたところ、どうやら彼にはB子さんという新しい彼女ができていたわけです。

 

しかし、なんと、彼はB子さんとも3カ月目ぐらいからはどんどんセックスレスになっていき、別れ、さらにC子さん、D子さん‥‥と次々に新しい彼女をつくっては、3カ月目ぐらいからセックスレスになり別れるという、まったく同じパターンを繰り返していたのです。

 

で、彼としては、「いろいろな女性とつきあってもどうせ別れるなら、とりあえず、いちばん俺の面倒を見てくれるA子とはこのままつきあっておこう」というかんじだったようなのです。

 

彼のこのパターンをつくっているのは、彼の中にある自己概念にほかなりません。女性というかセックスを、まるでアダルトビデオかエッチな本のように捉えているために、しばらくすると飽きてしまうわけです。

 

“未知への欲求”などといいますが、まだセックスのない男女関係では、おたがいに「この人は、どんなセックスをするのだろう?」とか「この人は、どんな体をしているのだろう?」などと欲求をかきたてられます。

 

ところが、この彼の場合、その未知のものを知ってしまったことで興味が薄れてしまうんですね。

 

これは、パートナーやセックスを「モノあつかい」しているときによく起こる現象です。オモチャと同じように、「知ってしまった」と思うことで、飽きてしまうのです。

 

このとき、彼は「この女はこういう人だ」などと判断し、決めつけすっかり知ってしまったような気になっているのですが、人間というのはそんなに単純なものでしょうか?

 

じつはもっと複雑で、奥行きが深く、多面性をもっていますよね。

 

あなたがパートナーにどうアクセスするかによって、パートナーから返ってくる反応も違ったりするわけです。

 

が、あなたのアクセス方法がワンパターンになりがちだと、当然、パートナーの反応も同じようなものになってしまいます。

 

そして、マンネリが襲ってくるわけです。

 

では、彼のような人はなぜ、パートナーのことを知った気になって、早めに見切りをつけようとするのでしょうか。

 

その答えは、このタイプの人たちには、“恐がり”の人が多いからといえそうです。

 

私たちは、未知なものには、知りたいという欲求を感じる一方で、わからないがゆえの“不安”もかきたてられます。だから、その不安から逃れるために、「わかったことにしたい」のです。

 

しかし、ものごとを早々に判断してしまうと、それはとてもつまらないものになってしまいます。

セックスや男女関係でいえば、「所詮、セックスなんてものは‥‥」とか、「男って、結局、○○だよね」というように‥‥。

 

食べるということでいえば、「なにを食っても、腹がふくれればいい」という人もいれば、「食にはとことんこだわる」という人もいるし、「やっぱり、どんな場所で、だれと食べるかが大事だよね」という人もいます。

 

それはとても多様であり、「こういうものだ」、「こうであらねば」と決めつけられるものではありません。

 

男女関係にしても、つまらないものにしてしまうか、奥行きの深いものにするかは、その人の見方や関わり方しだいで変わってきます。

 

つまり、深ーい関わりをもつことを避けようとする「恐がりの人たち」は、浮気性となる確率が高い」と、ある意味、いえるのかもしれませんね。

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