私たち「SENDAI 青い鳥 PROJECT」は
仙台に住む被害が少なかった数名でスタートした小さな団体です。


毎年自分たちに出来ることを話し合い

被災した子供達に少しでも夢を追い続けてほしい一心で

活動を続けてきました。


おかげさまで今は日本各地はもとより
フランス・ドイツ・アメリカなど海外にまで支援の輪が広がり
震災から4年を過ぎた今年も各地のサポーターが

それぞれの方法で支援活動を続けています。


本来は510年とずっと先まで

この活動を続けていく予定ではありましたが

立ち上げメンバーの多くが仕事等の都合で仙台を離れた今

今後の事務局を引き継ぐ人材不足などもあり

今年度のサポーターミーティングで

ひとまず5回目の贈呈式を区切りに

SENDAI青い鳥PROJECTの活動を終了するこになりました。

今年12月の5年目の義援金贈呈式でも

被災した子供(高校生予定)の夢を一人でも多く応援できるよう
みなさま方の更なるご支援を賜りたく存じます。

ラストイヤーへのご協力よろしくお願いいたします。


SENDAI 青い鳥 PROJECT サポーター一同




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2015年12月31日(木)

五年間ありがとうございました。

テーマ:ブログ
2015年も大晦日を迎え
新年に向けカウントダウンが始まりました。
青い鳥プロジェクトも先日行われた五回目の贈呈式を最後に、
4年8か月に及ぶ活動の幕をいったん閉じる事となりました。
これまで私たちに寄り添い、ご支援くださったすべての皆様、
本当にありがとうございました。


お陰様で31名(+特別枠2名)の青い鳥が巣立ちました。
思えば、第二回の奨学生は来年大学4年生
あの頃の目標を今も持ち続けてくれてるでしょうか?
もしかしたら新しい出会いや気づきに
進路を変更しているかもしれません。
それでもそれぞれが臨んだ贈呈式のことは忘れていないと思います。
今日は過去五回の贈呈式を振り返りながら、
飛び立った青い鳥を改めてご紹介させていただきたいと思います。
以下、過去五回の贈呈式についてのみリンクを貼りましたが、
その他の活動についてもブログを振り返りご覧いただけましたら
大変嬉しく思います。
()内は奨学金合計(+手数料)です。


●2011年 (6,001,890円)



  3月11日、仙台市に住民票のあった子供7名が対象となりました。
夢の応援資金を贈ることを目的に
義援金を募集すべく、
手探りの中での活動がスタートしました。
見ず知らずの孤児に直接義援金を渡したい、との思いからでしたが
個人情報の問題などもあり、行政を介して
一つずつ課題をクリアせねばなりませんでした。
孤児の里親となった皆様と手紙でのやり取りが最初のコンタクトでしたが
名もない団体の申し出になかなかお返事もいただけず、
再び役所へ出向いて交渉の方法を教えてもらうこともありました。
すべてが整ったのは12月もまじかに迫るころでした。最終的には
お一人が辞退され、6名の小学生に100万円ずつが贈られました。
●第一回贈呈式
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-11106043210.html



2012年 (7,209,765円)



 宮城、岩手、福島の中学3年生、高校3年生を対象に夢の作文募集
 震災がもたらした子供たちの悲しみや苦しみ、
 その中で見つけた将来の夢、希望が作文に書かれていました。
 18名が応募、うち6名の高校生に応援資金100万円ずつを、
 残り12名全員に10万円ずつのお支度金を送りました。
 この年の一人の事例がきっかけで結果発表の時期の大切さを痛感、
 できるだけ早い時期に奨学金の(あて)を知らせてあげたい
 との思いが強くなりました。
 ●第2回贈呈式
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-11424237442.html
●ある奨学生のお母さまからの手紙
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-11428939709.html



2013年 (6,212,100円)



 宮城、岩手、福島の高校3年生を対象に夢の作文募集
 27名の応募があり、6名に100万円ずつの応援資金を。
 残る21名全員に1万円のクオカードをプレゼントしました。
 (クオカード送料は活動費から出しました)
●第3回贈呈式
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-11726809814.html



2014年 (6,003,348円)



 宮城、岩手、福島の高校3年生を対象に夢の作文募集
 16名の応募があり、6名に100万円ずつの応援資金を贈りました。
 ●第4回贈呈式
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-11965530334.html



2015年 (7,912,128円)



 宮城、岩手、福島の
 すべての高校、高専の全生徒(1~5年まで)を対象に募集。
 59名の応募がありました。
 うち7名にそれぞれ100万円の夢の応援資金を
 義捐金と活動支援金残金合計から
 454714円ずつを2名に特別枠として贈りました。
 活動ラストイヤー
 多くの方が(あと一人!)と、義捐金を寄せてくださり、
 クリスマス直前までには過去最高額が寄せられました。
 今回は学校経由ということあってか半数以上が母子家庭でした。
 小中学生のころに経験した震災から5年が過ぎ、
 少しずつ復興していく街の姿に自分を重ねながら、
 将来は親を楽にさせてあげたい、
 いつか町に帰って力になりたい、
 と、思いをつづった作文が多数寄せられました。
 ●第五回贈呈式
 http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-12106584223.html
●7人目へ
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-12109409819.html
●特別枠を2名へ
http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-12110834317.html


夢の応援資金・合計 33,339,231円 


____温かい応援・ご支援ありがとうございました。
これまで(12月22日まで)お寄せいただいた義捐金を
ご紹介させていただきます。
有終の美を飾るべく大きな夢の応援資金となりました。
ありがとうございました。

●12月7日 星ちよこさん 13000円



キックオフイベント会場は星さんのかつての仕事場、
ここをスタートに青い鳥は様々なチャリティを繰り返しました。
今回も彼女の呼びかけに多くのお友達が次から次に声をつなぎ
大きな支援の輪ができました。
星さん自身も五年間の活動で経験したことや
つながったご縁は、かけがえのないものとなりました。
と語ってくれました。
星さんから繋がった皆様と義捐金を
彼女からのメッセージを添えてご紹介させていただきます。



サポーターの星です。
私個人のFacebookでの義捐金の呼びかけに
多くの方がご協力くださいました。
今回、私に義援金を預けてくださった方々をご紹介させていただきます

 五島友恵さま 1,000円
 島田愛子さま 500円
 『少しですが役に立ててください』と
震災後であった大阪に住むお二人から寄せていただきました。
● 小倉典子さん 4,827円
おぐちゃんは、青い鳥一年目の贈呈式でご一緒してからのお付き合いです
旦那様とこつこつためた『愛いっぱいの1701g 』届けてくださいました。

● 山蔭有香さん 10,000円



お洒落で友達が多く発信上手のあたいちゃん。
青い鳥のチャリティ浴衣パーティなどでは、
いつも艶やかなお友達を一杯誘ってくれました。
7人目の贈呈式、一緒にお祝いできてうれしかったです。


● 山内知子さま&ファミリー 60,000円
『今年の生徒さんたちにも一人100万年を手にして
嬉しい気持ちでしっかりと大きな夢を叶えてほしいのです』と、ともちゃん。
6人の生徒さんや、ご家族お仲間にも声をかけてくださいました。



● 草原幸二社長 K-Salon&Shop 37,800円
自費出版されていた西林香菜さんの著書の売上金額をお寄せくださいました。
草原社長はブログ・著書などでもご活躍のワタナベ薫さんのご縁で
こちらの本と出合ったそうです。
『ハッピープライス&褒められノート』は復興支援が目的で出されたもの
その思いを仙台青い鳥プロジェクトへの生徒たちへ繋いでくださいました。




● 遊牧カフェ 24,716円
仙台市の「オオタナナエ台所教室」を主宰する
ななえ先生と生徒さんが震災直後から活動を続けた
被災地や仮設住宅で暮らす皆さんに寄り添うボランティア活動です。
素敵なブログを是非ご欄になってください。
皆様ありがとうございました。
http://hanapost.blog.fc2.com/blog-category-15.html



●12月9日 小谷真美子さん 20,000円
FMCOCOLOパーソナリティとしても有名ですが
関西から青い鳥をずっと応援してくださった小谷さん。
贈呈式の彼女のメッセージソングはいつまでもみんな心にあります。



●12月10日 ツチヤコタル君 10,000円



立ち上げメンバーの綾子さんの息子さんこたるくん。
震災直後はおなかの中でした。お母さんは大きな臨月のお腹で
青い鳥チャリティを頑張りました。
ありがとう!


●12月10日 渡邉恒樹・智子さま 10,000円
渡邉さまからはメッセージもいただきました。
ありがとうございました。
…初めまして 渡邉と申します。
土谷綾子さんのFacebookを見てV先ほど振り込みました。
ささやかですが、目標金額に達成できることを願っています。
仙台の子供たちが一人でも多く笑顔になり、
夢に向かってまい進できますように・・・。
陰ながら応援しています!





●12月10日 PARACUP東北さま 100,000円
http://www.paracupsendai.info/
10月に岩沼市で開催されたチャリティマラソン大会で
参加費などの一部から青い鳥に義援金をお寄せ下さいました。
ありがとうございました。



●12月11日 古賀佑美さま 60,000円
新聞記者として被災地の取材や養護施設の取材など
子供の今をいつも見ている古賀さん。
チャリティにも何度も参加してくださいました。
贈呈式直前のこの日、
実はまだ600万円に到達してなかったことから
6人一人ずつに1万円をとお寄せ下さいました。
古賀さん、長い間ありがとうございました。



●12月11日 河西 景子さま 5,000円
 河西さま、ご支援ありがとうございます。


●12月11日 義山のぞみさん 10,000円
 元宮城テレビアナウンサーであり、
現在は東京でフリーでご活躍ののぞみちゃん
立ち上げの協力してくださったお一人です。
第二回目の贈呈式では彼女の青い鳥の朗読に
会場は水を打ったように静まり返りました。
その時の記憶は今も脳裏から離れることはありません。
ありがとう、のぞみちゃん。



●12月11日 田中浩美さま 10,000円
 田中様、ご支援ありがとうございました。
 

●12月12日 スタイン ルカちゃん 10,000円
 贈呈式にもはるばる奈良から参加してくれた小谷さんの御嬢さん。
自分の貯金からチャリティですと、手渡してくれました。
ルカちゃん、ありがとう。





●12月12日 高石&鈴木ファミリー 60,000円
 ペンギン村の村長さんは贈呈式にも参加してくださいました。




 ファミリーからと、会場でお預かりしました。
 6人に1万円ずつですね。
 いつもありがとうございます。



● 12月14日 カスガヨシユキ様 20,000円
 カスガ様、長い間毎月のご支援をありがとうございました。



●12月14日 ヨシザワエミコ様 1,000円
 ヨシザワ様、ご支援ありがとうございました。


●12月14日 早坂まき子さま 10,000円
 元仙台放送アナウンサーの早坂様ですね。
 長い間、ご支援をありがとうございました。


●12月15日 吉祥寺ハロウィンフェスティバル様 150,000円
http://kichijoji-halloween.net/



 安東理紗さんが繋いでくれた吉祥のみなさま
 今年も盛大に繰り広げられたハロウィンから15万円を
 青い鳥の子供たちにお贈り下さいました。
 立ち上げイベントのフリーマーケットからずっとご支援をいただきました、 
 ありがとうございました。


●12月15日 エンタツキギョウ カブシキガイシャさま 10,000円
 もしかして、仙台市民ならだれでも知ってるエンタツ様でしょうか?
 ご支援ありがとうございます。


●12月15日 茂木静 様 348,000円
 走ることで被災地の力になりたいとマラソン仲間作った
 『被災地に思いを馳せて走る・Tシャツ』
   http://400km.jp/



 オレンジやブルーのTシャツは岩手~東京400キロリレーをはじめ
 小さな町のマラソン大会でもランナーさんが着用して
 走る姿が多くありました。
 400キロマラソンは完走しすでに終了となりましたが、
 みんなの思いのこもった(忘れないTシャツ)がまだあったはず・・と、
 ランナーさん、はたまた走らないけどチャリティなら・・
 と、手を挙げてくださった方々にお買い上げいただいたそうです。
 Tシャツの売り上げ48,000円と茂木さんと
 共に働く皆様のご厚意300,000円をお預かりしました。
 皆様、ありがとうございました。


●12月16日 オオイシユキオ様 3,000円
 オオイシ様 ありがとうございました。


●12月16日 カトウヒデユキ様 5,000円
 カトウ様ありがとうございました。



●12月16日 カネダレイコ様 30,000円
 贈呈式にも宮崎から来てくださり、お帰りになった後も7人目にと
 3万円をお振込くださいました。
 金田先生、ありがとうございました。


●12月16日 オオイシユキオ様 3,000円
 小谷さんのリスナーさんかもしれません。
 ありがとうございました。


●12月16日 カトウヒデユキ様  5,000円
 カトウ様 ご支援ありがとうございました。


●12月18日 ニシバヤシ カナ様  5,000円
 ニシバヤシ様、ご支援ありがとうございました。


●12月18日 ナガウラ ヒロム様  3,000円
 ナガウラさまも星チヨコさんからのご縁です。
 キックオフからずっと毎月、ご支援をいただきました。
 長い間ご支援ありがとうございました。
 息子さんのお名前だったと先日初めてちよちゃんに聞きました。

 
●12月20日 山口徳子さま 10,000円
 山口様、ありがとうございました。



●12月20日 菅原万里子さん 10,000円
  二つ前のブログでもご紹介しましたが
 昨年の奨学生です。
 今年の春から大学生となり、人生初のアルバイト代から
 7番目の奨学生へ贈ってほしいと振り込んでくれました。
 万里子さんも、頑張ってね!!ありがとうございました。


●12月22日 イトウミチコ様 10,000円
  イトウ様、もしかして横浜の伊藤道子さんではありませんか?
  多分mそうですね、道子さんありがとうございました。


●12月22日 菅原チホ 様 10,000円
 震災直後殻はスコップ団の事務局として働いた方、
 ご縁があって青い鳥のチャリティでは参加のお願いやお手伝いなど
 いつもそばでご支援をいただきました。
 ちほちゃん、ありがとうございました。


●12月22日 アンの木パターン 様 10,000円
 香港からずっとご支援くださったアンの木パターン様
 ご自分のお仕事の売り上げの一部をずっとお寄せ下さいました。
 長い間お世話になりました、ありがとうございました。



●12月22日 5ネンカンオツカレサマデシタ 様 50万円(義捐金に)
         コレカラモオウエンシテオリマス 様 50万円(活動支援に)

 毎年贈呈式の後にお名前にメッセージを込めて100万円ずつ送ってくださった
 青い鳥のタイガーマスク様です。
 どこのどなたか最後までわかりませんでしたが、
 いつかどこかでお会いできたらそっと(私です)と教えてください。
 こちらこそ長い間物心両面でのご支援をありがとうございました。
 これからもよろしくお願い申し上げます。


 仙台青い鳥プロジェクト
 4年8か月で皆様からお預かりした義捐金合計は3,2638,966円
 活動支援の名目でお寄せいただいた分の残額700,265円を合わせ
 総額33,339,231円を全額 夢の応援資金として
 33名の子供たちに贈りました。
 皆様ありがとうございました。


 最後になりますが、
 SENDAI青い鳥PROJECTの素晴らしいロゴを作ってくださった
 京都掛札三代目さま、いつまでも心に残る素晴らしいロゴを
 本当にありがとうございました。
       ●京都掛札  http://www.kakefuda.co.jp/


      それでは皆様 良いお年をお迎えください。
             ~SENDAI青い鳥PROJECT事務局 早坂・新井~
 
     

 
         
 
 
 

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2015年12月27日(日)

ラストイヤー・夢の応援資金・・・特別枠を2人に

テーマ:ブログ
早いもので今年もあと四日
立ち上げから5回目、そしてラストとなった夢の応援資金は、
(あともう一人!)という皆様の思いが形となり、
立ち上げ以来初めて
7名の奨学生に100万円を贈ることができました。そして
残金のすべてを次点の生徒さんへと設けられた特別枠には2名、
91万円の義捐金(+活動支援金)を半分ずつ
一人につき454,714円、お贈りすることができました。
皆様ありがとうございました。

それでは今年の特別枠として
奨学金を贈られたお二人をご紹介させていただきます。
今は仙台市内にお住まいですが、
震災当時は近郊の海辺の町で家が流され被災されました。
お二人は震災支援の一環で募集のあった
海外留学の経験もされており、
一年のブランクを復学という形でカバーされているため
実際の同級生よりは1歳年上です。
(作文はほぼ原文です)





大久真実さん(仙台市・高校3年)
 私は東日本大震災の津波によって
家や母校、生まれ育った地を失いました。
当時は先の見通しが立たず、不安で胸がいっぱいでした。
そんなとき、ラジオやテレビで
世界中の人々がわたしたちのために
さまざまな形で支援をしてくれているのを知りました。
私は、そのような支援のおかげで生活を取り戻し
それがきっかけとなり、今の夢を持ちました。
 その時から、自分も助けを必要としている人を助けたい、
支援をしてくれた人に恩返しをしたい、と思うようになりました。
そして、世界に目を向け、貧困や紛争で苦しむ人々を救う
人道支援という分野に興味を持ち始めました。
 一昨年、被災した学生が奨学金で一年間留学ができる
という記事を新聞で目にしました。
(絶対に参加したい!)と思い、試験を受け合格、
一年間の留学を経験することができました。
 留学中は言語だけでなく
日本では経験できないことを通して本当に多くのことを学びました。
他国の文化を知ることはもちろん、
日本を客観的に見たり、自分を見つめなおすことで
これからの課題や自分がやりたいことを明確にすることができました。
 将来は、世界の諸問題や課題に最先端で対応し、
世界の平和を目指す国際機関で働きたいと思っています。
高校卒業後は大学に進学し、国際関係学や国際法、
平和論などを一から専門的な観点から学び
多角な観点から問題を分析できるようになりたいです。
勿論、世界で活躍するには言語は不可欠です。
共通言語である英語はもちろんのこと
現地での本当のニーズにこたえるためにも
その他の言語にも取り組みたいと思います。
 もし、奨学金が受けられるのなら
進学に利用して、母の負担を
少しでも軽減させてあげたいと思っています。そして
夢の実現を目指して
今後も何事にも一生懸命取り組みたいと思っています。
 ______大久真実・仙台市・高3___




真美さんはスイスに一年間留学をされたそうです。そして
つい先日、第一志望であった国立大学の
国際学関連の学部に推薦入学が決まりました。
合格おめでとうございます。
夢に向かってしっかり歩んでいってくださいね。







●稲村ほのかさん (仙台市・高2)
 私の将来の夢は教師になることです。
この夢を持つきっかけになったのは東日本大震災でした。
震災の時、私は学校にいました。
津波のうわさを聞いてから家族と連絡が取れるまで
不安で仕方がありませんでした。
その後家が流され 何が起こっているのか理解できないまま
涙が止まらなくなりました。その時に
『大丈夫だよ、命があるから、これからどうにでもなるから。
…変えられるから』と声をかけてくださったのが
当時の担任の先生でした。
その後も家が全壊だったため生活すべてが変わってしまい
学校が始まってからも
なかなか立ち直ることができずにいたわたしを
中学校を卒業するまでずっとサポートしてくださいました。
 担任の先生以外にもたくさんの先生方がいつも支えてくださり、
今では震災の体験を人に伝えることができるまでになりました。
担任の先生をはじめとして、
私が今まで出会った中学、高校の先生方は心から信頼し
尊敬することのできる先生方でした。
震災の時に限らず、悩んだときや辛いときに
支えてくださったのも学校の先生方でした。
この経験から、私もいつかこんな風に生徒の心の面まで
サポートしてあげられるような
素敵な教師になりたいと思うようになりました。
 そのために今自分ができることは
先生方から様々なことを学びながら一生懸命勉強し
学校の活動に励むことだと思います。
そして、大学に入学して教育のために
更に専門的な知識を学んでいきたいです。
 震災は、今まで生きてきた中で最も辛い出来事でした。しかし、
それは同時に本気で叶えたい夢を与え、
何事も一生懸命頑張ることのできる大きな原動力になっています。
奨学金を受けることができたら、
学びの費用にあてたいと思っています。そして、
これからも努力を惜しまずに
自分の夢に向かって一歩一歩進んでいきたいです。
_________稲村ほのか(仙台市・高2)_____



ほのかさんも真実さんと同じように震災後
被災地支援(震災した児童支援)の一環で
南米ボリビアに約一年、
そしてニューヨークへも短期で留学されました。
これらの留学により、教師への夢は更に大きく広がったそうです。

_______________

 皆様へ、
 まだまだ義援金の報告をお待たせしている方々の分も
 後日改めてブログでさせていただきますので
 どうかもう少しお待ちくださいますよう
 おねがい申し上げます。
 青い鳥の活動も今回で終わりますので、
 活動支援通帳からも残金全額を
 義捐金に移動させていただきました。
 五年の長きにわたり事務局への熱い応援、
 そして温かいお励ましを
 本当にありがとうございました。
 
 お陰様で特別枠となられたお二人には
 一円の位までと細かな金額になりましたが
 皆様からのご支援をすべてお贈りすることができました。
  みなさま
    本当にありがとうございました。







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2015年12月23日(水)

7人目の青い鳥、そして・・・

テーマ:ブログ
贈呈式から10日、
今日はとてもうれしいご報告があります。
皆様のご支援で7人目の青い鳥が誕生しました。
石巻市の高校3年生 佐藤愛美さんです。
将来の夢は看護師、皆様の熱い応援で奨学金は100万円です。
まずは、愛美さんの作文をご紹介します。



~~夢への前進~~
       石巻市 佐藤愛美



命の大切さを改めて実感したあの未曾有の大震災
周りの状況を知った翌日
自宅のそばにある中学校へボランティアとしていき
以前から目指していた看護師が
とても必死に避難患者の手当てや看護をしていたのを見て
一段とこの職業に惹かれました。
数日後、私が目にしたのは遺体名簿に書かれた親友の名前
現実を受け止められず無力さを感じる私がそこにいました。


私はあの日
三人もの同級生と永遠の別れと言う悲しい思いをしました。
親友の母とは今でも交流があり、私としてできることや
これから看護師を目指すことを約束しました。
たくさんの命を失った悔しさを糧に、私が生まれ育った地域で
命の誕生や生き延びる力を引き出すことの出来る人材となり
地域医療に貢献したいと思っています。



看護師という職業は、命に寄り添う仕事のため
あらゆる心構えとして 現在、勉学、部活、ボランティア活動
国際交流、防災交流などに励んでいます。
その中で、
チームワーク、物事を的確に判断することの重要性を学んできました。
看護専門学校への入学、そして就職後も
この自主性を忘れずに取り組み、
医療の世界の日進月歩についていけるように
スキルを向上させる姿勢を大切にしていきたいと思っています。
奨学金を学費と生活費に充て
学業、社会貢献の場を広げ、グローバルにあらゆる方向から
物事を考えられる能力を身に着けていこうと思っています。



生きている限り
自分や家族、友達、生き物の命はいつ尽きるかわからないものです。
だからこそ私は、自分の時間が許される限り
たくさんの人と関わり、自分が出来る最大限のことを
精神面から身体面まで
包括的に支援できる看護師になりたいと考えています。



以上、原文のままご紹介させていただきました。
宮城県石巻市は県内でも最も被害の大きかった地域です。
これまで青い鳥奨学生として飛び立った24名の中にも
石巻からの生徒さんが何名かいらっしゃいますが
震災直後の厳しい現実の中、
避難所で懸命に働く大人たちの姿に惹かれ
強く将来への志を刻む子供たちがたくさん生まれました。


(いつか町に戻って地域の力になりたい)の思いは
震災から5年たっても風化することなく
今も子供たちの心に生きています。
小さな贈呈式を終えての帰り際、ドアの前で
『必ず帰ってきます。そして恩返しをします』と
私たちを見て力強く言ってくれた愛美さん
来年の春からは石巻を離れ
関東地方の看護専門学校で3年間の勉強が始まります。
頑張って!!愛美さん!!






さて、先ほど冒頭に100万円と書きましたが
皆様からお寄せいただいた義援金は贈呈式の日には661万
その後も多くの方が(7人目も100万を!)とご支援くださり
ついに昨日12月22日夕方、義援金は700万円を越しました。
総額720万円。
こうなると20万円は次点となった生徒さんへです。
実は8番目、同点でお二人いらっしゃいました。
(今年は5位も同点で2名でした)
本日 お二人には通知をさせていただきました。
とても驚いて、喜んでくれました。
他の方と同じように明日、
夢の奨学資金をお振込みいたします。(金額は改めて報告します)


実は、先の佐藤愛美さんの目録には
(100万円を限度に22日までに寄せられた義援金全て)と
書かせていただきました。
ところが昨日の夕方、青い鳥のタイガーマスクさんから
5ネンカンゴクロウサマデシタ
    ・・・ と、
義援金と活動支援金で100万円
お振込みをいただきました。
義援金通帳の5ネンカンゴクロウサマデシタ50万円と

そしてもうひとつの活動通帳にも・・・50万円
ところが、活動通帳は昨日何度トライしても 磁気が反応しなく印字されません。
銀行窓口も終了後と言うことで 明日24日記帳させていただきます。が、

キャッシュカードで50万円 お振込みを確認させていただきました。
どきどきが止まらなく、夜のATMで心臓が破裂しそうな私でした。
5ネンカンゴクロウサマデシタ様
   最後の最後まで本当にありがとうございました。



これまでもずっと
「オツカレサマデシタ」
「ライネンモヨロシクオネガイシマス」
「イツモブログハイケンシテイマス」
「クリスマスオメデトウ」などなど
気持ちのこもったメッセージがお名前として印字され
100万円ずつお振込みくださったタイガーマスクさん
私たちの活動をずっとどこかで見てくださっていた方が
最後の最後に大きなプレゼントをくださいました。


そんなわけで7番目の方にも100万円
8番目となられたお二人には
事務局の勝手な判断ですがお寄せいただいた活動支援金も
すべて義援金に充てさせていただく事にしました。
奨学金の正確な額面につきましては明日以降発表させていただきます。
青い鳥のタイガーマスクさんから活動支援をいただくことの意味も
色々考えました《本とはもっと続けて欲しい》
(・・・・でも、ご苦労様)というお気持ち
だけど、最後は
《事務局に任せますよ)といってくださってるのでは?と思います。
長い間大きなご支援をありがとうございました。



ここで改めて皆様にご報告があります。
最終の義援金報告以降、たくさんの方に連日お振込みを頂きながら
まだブログでご報告できていませんこと、大変申し訳ありません。
後日きちんとご報告させていただきますので
何卒よろしくお願いいたします。


そんなことを言いつつ
最後にひとつ12月20日 昨年青い鳥の奨学生となって
この春から国立大学に進学した
岩手県陸前高田市出身の菅原万里子さんから
義援金1万円とメッセージが届きましたのでご紹介させていただきます。



寒さも日ごとに増します今日この頃
お忙しい中活気溢れる日々をお過ごしのことと思います。
また、日ごろより奨学生の支援のための活動お疲れ様です。



4月より○○大学(事務局判断で○○とさせたいただきます。国立大学です)
工学部社会環境工学科に進学し、実家を離れ
一人暮らしにて大学生活を送っています。
勉強の面では課題も多く大変ですが、
おかげさまで日々の生活は充実しております。
一人暮らしをはじめてみると 初めて経験することが多く
食費や光熱費の管理など、
お金の使い方について考える場面も増えてきたように思います。
改めて、青い鳥より大きなご援助を賜りましたことに感謝しております。



一人暮らしの生活にも慣れ、人生初のアルバイトを経験しました。
ご援助くださった皆様が寄付してくださるお金も
苦労して稼いだものなのだ、ということを
ほんの少しですが理解できました。
少しで申し訳ないのですが、今年度の7番目の奨学生へ届くように
バイト代の中から寄付したいと思います。

                  
2014年奨学生 菅原万里子





    
                      




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2015年12月15日(火)

第五回 仙台青い鳥プロジェクト・夢の応援資金贈呈式

テーマ:ブログ
12月12日(土曜日) 午後2時より
東北大学片平キャンパス・レストラン萩にて
青い鳥・夢の応援資金(奨学金)贈呈式が行われました。



今年は活動ラストイヤーと言うこともあり
震災からの経済的困窮に枠を決めず、
宮城、福島、岩手3県288高校・高専で頑張る
現役高校生を対象に公募しました。
1ヶ月半の募集期間を経て応募してくれたのは59名
それぞれが思い描く熱い夢・目標を
全国各地23名のサポーターが、
何度も作文を読み返し、悩みぬいて選びました。
厳正なる審査の結果、以下の6名が選出されましたので
謹んでここにご紹介させていただきます。
(50音順)

東 朱音さん(岩手県北上市・高校1年)


 警察の音楽隊員として働くことが夢です。
震災でお父さんとおばあさんを亡くしました。
当時小学生だった東さんは、
一家の大黒柱であるお父さんという存在を失い
何も出来ない自分に悔しい思いをしたそうです。
 中学生になり、ずっと続けてきた吹奏楽部の大会に
お母さんが見に来てくれました。そのとき、涙を流しながら 
何度も『良かったよ』と話してくれました。
これまで4人の兄弟を支えるため、悩み苦しんでいたお母さんを
「音楽の力を借りて癒すことができた」と、気が付きました。
それから部長を務めるなど練習を重ね
高校では吹奏楽部の強豪校に進学。音楽の技術を磨きながら
人としても成長できる環境に充実した日々を送っています。
 高校では全国大会に出場し、被災地に元気を配りたい。
そして将来は、地域の方へ恩返しと音楽のよさを伝えるため
警察の音楽隊員になりたいと考えています。


遠藤奈那さん(福島県原町市・高校3年)



 夢は作業療法士です。
遠藤さんが中学1年のとき、お兄さんが20代の若さで
脳梗塞に倒れました。右半身の麻痺など症状がでましたが、
懸命にリハビリに取り組みます。そのお兄さんを励ましながら、
ともに訓練に取り組む作業療法士さんを見て、遠藤さんは
夢を決意したそうです。
 そんな時、
震災が起きます。原発による放射能の被害などもあり、
お兄さんの症状は厳しいものでしたが、
避難先でも作業療法士さんに助けられ、
念願の仕事に復帰することが出来ました。
 遠藤さんは、これまで兄をサポートしてくれた方々に
恩返しする気持ちで患者さんを助けたい。
震災の影響で医療関係者が少なくなった地元に
貢献するために夢を叶えたいと言います。


小川 和起さん(岩手県一関市・高校3年)



 警察官を目指しています。
大槌町にあった小川さんの家は津波で流され、
友達も亡くしました。
 今はふるさとを離れ、一関市で暮らしています。
そんな辛い時いつもそばで支えてくれたのは、
母・兄・祖母の3人の家族でした。
母は、看護師の資格を取るため夜間学校に通いながら
介護士として働き、家を支えてきました。
 小川さんは小学生の頃からサッカー選手を夢見ていましたが、
この震災を経て、
人のためになる警察官になりたいと思うようになりました。
その夢のため、大学進学を志望しています。
この奨学金を学費にして少しでも迷惑をかけないように。
そして立派な警察官になり、家族に恩返しがしたいと
強い気持ちを伝えてくれました。
 

小野 美咲さん(宮城県蔵王町・高校3年)




 養護教諭を目指しています。
小野さんには父親がいません。母子家庭で育ったことで、
次第に劣等感を持つようになったそうです。
そして中学三年のあるとき、
抑えきれなくなり保健室に駆け込みました。
泣きながら父親のことを話すと、
養護の先生は何も言わず最後まで聞いてくれ、
『辛かったね』と言ってくれました。
その受け止めてくれた一言に小野さんは救われたそうです。
 それから小野さんは、誰にも相談できずに
悩み苦しんでいる生徒の力になれる養護教員になりたいと
思うようになりました。
そのため大学進学を目指していますが、
経済的に厳しい状況にあります。
今回の奨学金を糧に、
この大切な夢をどうしても叶えたいと、語ってくれました。


棚木 千穂さん(福島県郡山市・高校1年)




 夢はスポーツトレーナーです。
棚木さんは、小学校のときからバスケットボール部に所属し
インターハイ出場を目指していて日々の練習に取り組んでいます。
生涯スポーツに関わり、
スポーツをする人のサポートをしていきたいとトレーナーを目指し、
専門的な知識を学ぶために進学したいと考えています。
 しかし経済的な理由から、現在両親のもとではなく
叔母や祖父の家から学校に通っています。
掃除や洗濯などの家事を手伝いながらの毎日で遠征代など
部活の費用、将来の進学費などはままならない状況です。
 今回の奨学金を受け夢を諦めず、
部活動と勉強を両立させる努力を続け進路に生かしたいと、考えています。そして、お世話になった人たちに恩返しをしたいと
作文では綴ってくれました。

前川 美里さん(岩手県大槌町・高校3年)


 保育士を目指しています。そして、小さい子供たちに
震災の実体験や防災を伝えていきたいと言います。
 前川さん自身も小さい頃から防災教育を受け続けてきて
そのおかげで津波から避難でき、命が救われたそうです。
 次は、自分が教育する立場として
体験型の防災教育を子供たちの体に記憶させて、
いざというときに行動できるようになって欲しい。そして、
防災が子供たちから町へと広がっていければと考えています。
 資格取得や防災の深い知識を得るため大学進学を目指していますが、進学資金など家計への負担も大きいため、
青い鳥夢の応援資金・奨学生募集に応募してくれました。


 以上高校1年から3年までの6名が
 晴れて、第五回目の青い鳥奨学生となられました。
 本当におめでとうございます。



 今年も贈呈式会場は東北大学片平キャンパス、
2時から始まった贈呈式も記念撮影の4時過ぎには
窓の外が真っ暗になって
『いつも贈呈式は明るいうちから始まって最後はこうだね』
毎年参加してくれるサポーターがぽつりと言うと、
『いつの間にか窓の外がチラチラして雪が降ってきてたよね』
『今年みたいな贈呈式は初めてだね』と
これまでの贈呈式が走馬灯のように流れました。



最後の会ですが、これまでで一番小さな贈呈式は
奨学生と家族や先生、全国からのサポーターあわせて40名
総合司会はTBC東北放送アナウンサー・安東理紗さん

立ち上げメンバーの安東アナも震災直後から連日連夜
被災地や犠牲者の報道に明け暮れました。



そして奈良から参加してくれたサポーターにも
式ではインタビュアーとしてもご協力いただきましたが
今年もまた心に響くメッセージソングを歌ってくれました



大阪 FM・COCOLOのパーソナリティ小谷真美子さんは
阪神大震災を経験、その思いを東日本大震災へ繋ぎ
声を通し被災地支援を訴え続けてくれています。
今回で参加は三回目、
最後の贈呈式は2年生のお嬢さんを連れてです。
小さなお嬢さんもまたお母さんと一緒に
数々のチャリティを経験してきました。



遠く宮崎県からは 毎回青い鳥の公式ブログで
(金田れい子皮膚科医院・先生&スタッフ皆様から)という
記帳のお知らせはどなたもご存知でしょう。
金田礼子先生が駆けつけてくださいました。



義援金はもとより活動支援も併せ初参加の2011年6月の
石巻~南三陸被災地訪問以降
毎月必ず送金くださった先生です。
贈呈式直前にも大きなご支援ありがとうございました。


青い鳥プロジェクトの分身とも言うべき
熊本・火の国わくわくなでしこ隊からは
代表として3年生の田代ななえさん(広報のお嬢さん)が
熊本からたった一人飛行機にのって参加してくれました。



昨年はお母さんと一緒でしたが、今年はひとり。
ななえさんもまたなでしこの一員として
色々な活動を重ねてきた一人です。
贈呈式ではルカさんといっしょに
花束にそえるメッセージカードを描いてくれ
プレゼンテーターも勤めました。


立ち上げ時は東京、
震災1年後からはタイ・バンコク、
2年前からまた東京へとご主人の移動に伴いながらも
ずっとずっと青い鳥の活動を支えてくれた
東京都の高石さんファミリーや



チャリティマラソンからの支援はもとより
数々のチャリティイベントには必ず引っ張り出されてた
仙台・明走会、会長の五島政博さん。



上川名ご夫妻には自宅でのチャリティワークショップや
チャリティイベントの参加お願いを毎回させてもらいました。



青葉ロータリークラブ 鈴木宏さんには
お祝いの言葉を添えて乾杯のご発声をお願いしました。



長年子供支援を続けておられる鈴木さんは
子供電話相談のお仕事もされており
青い鳥の支援の先が見える支援に共感していただいた後は
折に触れ在仙の企業の代表の方々へご紹介くださいました。






・・・青い鳥のサポーターは人から人へ
どんどんつながっていきました。
そんな人たちが集まってくれた
ささやかなお祝いの会が、今回の最後の贈呈式でした。




厳粛なる100万円目録の贈呈のあとは
毎年恒例となった『活動の記録スライドショー』
事務局新井の(決定版・やっつけ仕事)は
貼り付け写真のぎこちない流れを上手く説明して
みんなの活動を正しく報告するという本来の役目があるのですが
毎回失笑をかってFin.
今年こそは立派なスライドショーをと意気込みましたが
(何気に新井さんのあのコーナーが楽しみ・笑)
と言うサポーターのご期待に添う内容となりました。
ご静聴ありがとうございました。
笑ったり、しーんとしたり、、
五年間を10分で眺めるというのは不思議な気持ちです。










いよいよ贈呈式も終わりに近づき
今年もお届けくださった
東京の三つ股靖子さんからの花束贈呈です。



毎年贈られてくるこの花束には、
二人の小さなサポーターが
手書きでメッセージをしたためてくれました。
そして
今年、私用で参加できなかった
神戸市・土谷鉄平さんファミリーからのメッセージを紹介、
お預かりした図書券も贈られました。



また、
山形県村山市在住の招き猫作家、もりわじんさんから
最上川最大の難関箇所である激流の砂で作られた
特別な招き猫(今は作られていません、砂が採れなく)を
それぞれに贈られ



「激流(難関)を克服し、夢に向かって道を切り開いていってください」
とのメッセージもいただきました。
どの子も受け取ると真剣に猫を見つめとても嬉しそうでした。





立ち上げ直後、土谷ファミリーから差し出された手は、
楽天イーグルスの選手やファミリー、そしてお友達のみなさまへ
海外へ日本中へとつながっていきました。
五年間、本当にありがとうございました。











奨学生へ手渡された花束は
今回引率してくれた先生や家族へ
それぞれが胸にしまっていた感謝の言葉を添えて
渡してもらいました。そして
渡された花束を胸にしたお母さんや先生方からは
子供たちへはなむけの言葉をもらいました。
じっと耳を傾けながら
会場のみんなの目が潤んでいました。


最後に奨学生を代表して遠藤奈那さんが、
『たくさんの応募者の代表として、
ご支援くださった皆様から選んでいただいたことを
絶対に忘れません。
青い鳥の奨学生として恥じない行動、人となるよう頑張ります。
ありがとうございました!』と、
力強い宣誓をしてくれました。
ぶっつけ本番の無茶振りでしたが、本当に素晴らしく
大きな声と晴れやかな表情が心に残りました。

贈呈式最後は、
長年ご支援くださった伊藤敬一郎さんが、



「進路が決まったらメールでもはがきでもいい
私たちに連絡してくれたら嬉しいです、みんな頑張って!!」と
暖かなメッセージを送ってくださり、
第五回目となった最後の贈呈式が無事終了いたしました。


こうして無事100万円の目録を贈呈
24日クリスマスイブに奨学金をお振込みいたします。
おかげさまで本日(12月15日)夕方で
義援金総額は6,617,709円となりました。しかし
今年は22日までの総額を一人100万円を限度に分配、
600万以上は7番目の生徒へ贈る(700万以上は8番目)という
約束でしたので、まだまだ活動は続きます。
22日まで義援金を受付けていますので、ご支援をお待ちします。
これから7人目の生徒さんには連絡をさせていただき、
ご本人紹介の了解を確認したのちに
このブログでも皆様へご紹介させていただきます。
ラストイヤー、7番目の奨学生へも100万円を目指し
最後まで皆様とともに頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

  ~Special Thanks~ 
 
 ●岩手日報仙台支社 長谷川 東支社長
 ●河北新報南三陸支局・記者 古賀佑美さん
 ●写真記録・東京 スタジオ マグ様
 ●作文要約・東京 フリーアナウンサー 猪井操子さん
 ●音響・インターネットテレビ アリティーヴィー様
 ●会場 ・東北大学片平キャンパス・レストラン萩様
 

   皆様ありがとうございました。
  あともうすこし、お付き合いをお願いします。

        SENDAI青い鳥PROJECT
                 事務局一同より
  















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2015年12月10日(木)

夢の応援資金100万円

テーマ:ブログ
謹んでご報告させていただきます。
お陰様で夢の応援資金・600万円が
今週末にも達成しそうです。

12月9日の時点で記帳金額は5745582円
他に、ご入金のお申し出が現在20万円ほど
不足分は6万円です。
今日一人100万円の夢の応援資金が見えてきました。
本当にありがとうございました。

ここで改めて確認をさせていただきますが、
ひきつづき12月22日まで
義援金を受け付けます。
青い鳥ラストイヤーは、600万円を超えた分については

100万円に満たなかったとしてもその全額を
次点となった生徒さんへ贈りたいと思います。
勿論、支援の先が見える支援ですから
本人の承諾を得て、みなさまへご報告します。
もし、ここで本人が辞退なら更に次点となった生徒さんへ、、
そうして通帳をゼロにして
5年にわたるこの活動を締めくくりたいと思います。
ひきつづき熱い応援をよろしくお願いいたします。
それでは本日までにお預かりした義捐金を
ご報告させていただきます。


●11月25日 アオキヨウコ様
  10,000円
  アオキさん、長い間のご支援をありがとうございました。
  球場やイベントでの思い出も宝です。
  いつかまた、お会いしたいです。

●11月27日 宮崎市・金田礼子皮膚科クリニック
    先生とスタッフ皆様から
  31,136円(義捐金)  4,352円(活動支援金)
  2011年の6月から毎月ずっと(お給料のあとに)
  同じ金額をお届け下さったみなさまです。
  宮崎市で開催の「青い鳥チャリティin宮崎」は
  たくさんのお友達のご協力をいただきながら
  これまで何度も開催されてきました。
  本当にありがとうございました。

●11月27日 青い鳥チャリティin宮崎から
   43,000円
  金田礼子先生より
  義捐金とチャリティのレポートをお預かりしました。

  ~~~
  11月15日(日) 青い鳥チャリティを行いました。
  会場はショットバー・ポトリージョ
  会費3000円(うち義捐金1000円です)
  チャリティに協力し出演してくれたのは
  シンガーソングライターの真北 聖子さん、
  宮崎を拠点に活動する
  アカペラ&エンターテインメントグループです。




  車いすで熱唱する真北さんとアカペラに
  酔いしれた素敵な夜となりました。
  真北聖子さんからは、
  以下のメッセージと5000円の義援金をいただきました。
  『11月15日、チャリティコンサートではお世話になりました。
  微力ですが、何か少しでもお役にたちたいと思います。
  ほんのわずかですが使ってください。』
  会場を提供してくださったポトリージョのマスターと
  アカペラのグループより10000円いただきました。
  合計43000円、入金します。




  ~~~~
  真北聖子さん、アカペラグループのみなさま
  ポトリージョのマスター、 そして金田礼子先生
  ありがとうございました。




 ●11月30日 鈴木直子さま
   10,000円
   直ちゃん、
   スタート時からたくさんのチャリティを通して
   ご支援とご協力をほんとにありがとうございました。
   この度の義捐金も恐縮です。
   おかげさまで600万円にリーチしました!
   ありがとうございます。

 ●11月30日 高石京子さま
   10,000円
   京子さん、
   いつでも事務局に寄り添いながら
   東京でバンコクで、そしてペンギン村で
   遠隔支援をありがとうございました。

   京子さんを通し、
   ペンギン村の皆様、オーキッドの会の皆様
   教会のシスター、ブラザーの皆様
   温かいご支援をありがとうございました。
   京子さん、
   今回の1万円は、
   仙台セリ鍋をペンギン村でだったと思います。
   でもそれは口実で、本当は
   「ラスト頑張って!」と開催してくれたこと、知ってます。
   京子さんの声掛けに乗ってくださったみなさまも
   本当にありがとうございました。
   お陰様で、夢の応援資金は今年も100万円です♪

 ●12月4日 高野しずさん(パリより)
   10,000円
   最初の最初、青い鳥が生まれるとき
   肩を叩いてくれた「しずちゃん、」
   パリからありがとう!
   たくさんの思い出、悔し涙も忘れないよ。
   贈呈式、しずちゃんの分もしっかりやります。
   パリでも頑張って!!

 ●12月4日 熊本・火の国わくわくなでしこ隊
   481,357円
   なでしこ隊無くてはここまで来れなかったとおもうほど
   大きな存在と力で支えてもらいました。
   義援金の内容など詳しくは後日改めて
   ご報告をさせていただきます。
   ありがとうございました。

 ●12月7日 Chiyoko Hoshiさん
   13,000円
   長い活動の中でキックオフのイベントから
   最後の贈呈式までお世話になりますちよちゃん♪
   一年分です!と13000円届けてくれました。
   数日前、彼女がFacebookで発信した
   「義捐金が足りない!」のメッセージが
   友達から友達へ拡散されて
   600万円の姿が見えるまでになりました。
   ちよちゃんの人柄、そこに集まるお友達の力に
   心から感謝します。
   ありがとうございました。…でも、
   あともう一人! がんばりましょう!
   よろしくお願いします。

●12月9日 小谷真美子さま
   20,000円
  大阪のFM・COCOLOパーソナリティの小谷さんも
  力強いサポーターのお一人です。
  大阪、奈良を拠点に
  お仕事やさまざまなイベント・チャリティを通して
  被災地への関心と支援活動への協力を
  発信し続けてくださいました。
  一昨年からはサポーターとして贈呈式にも参加
  奨学生たちへ向けたメッセージは
  小谷さんの声になり、歌になって
  私たちの心を一つにしてくれます。
  いつもありがとうございます。

  
 ●12月9日 K様(女性)から
   300,000万円
   今年もこれまでのように
   「夢の応援資金100万円」が渡せますように、と
   遠くから送ってくださいました。
   何時も被災地のこと、子供たちのこと、
   そしてこの青い鳥事務局のことも心配しつつ
   温かく力強い応援を送り続けてくださいます。
   お陰様で贈呈式で渡す目録に
   「一金 100万円、夢の応援資金として」
   と、書くことができます。
   このブログを見て奨学生たちも
   どんなにか喜んでいるだろうと思います。
   本当にありがとうございました。

      贈呈式は12月12日(土曜日)
  今年も各地からサポーターたちが駆けつけてくれます。
  震災から五回目の最後の贈呈式は
  これまで青い鳥に心を寄せご支援ご協力くださった
  海外、日本国内各地の皆様の代表として
  夢の応援資金100万円(目録)を手渡す予定です。
  今年は宮城・福島・岩手3県、
  59名の高校生が応募してくれました。
  自分の夢や目標について書かれた作文は
  厳正な審査を経て6名が奨学生として選ばれました。
  おかげさまで12月9日をもって一人100万円という
  目標がはっきりと見えましたが、
  以前のブログでもご紹介したように12月22日まで
  義捐金を募集します。
  600万円以上の分につきましては、100万円ごとの区切りで
  次点となった生徒さんへ贈らせていただきますことを
  確認の意味も含めてお知らせさせていただきます。
  ラストイヤーの活動もあと12日、
  皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
  
         SENDAI青い鳥PROJECT
                事務局一同
  
   
 

  
   
   
   
  
   








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2015年11月24日(火)

仙台せり鍋チャリティ

テーマ:ブログ
11月20日 金曜夜
毎年贈呈式でお世話になる
東北大学片平キャンパスのレストラン萩にて
仙台チーム最後のチャリティパーティーが行われました。
この日のテーマは
 『仙台せり鍋チャリティ・パーティ』
東北大学のレストラン自慢のお鍋をいただきました。








美味しいせり鍋に舌鼓を打ちながら
恒例の「持ち寄りオークション』も行われました。
持ち寄った人も競り落とした人も
目標は一人100万円ずつの奨学金です。






皆さんが思い思いのものを紹介するなか、なんと!!
この夏メジャーリーグでノーヒットノーランを達成した
シアトルマリナーズの岩隈投手(楽天出身)が
記録達成を記念して関係者に贈ったという
手書きのメッセージの入ったワインを
伊藤敬一郎さんがどーんとご提供くださいました。
おお!!!と、・・・会場は大興奮♪
千円からスタートも…
しばらく続く熾烈な競りを勝ち抜いて
息子さんが岩隈投手の大ファンと言う方に落札
一件落着も大いに盛り上がりました。





また、
チャリティマラソンでいつもお世話になっている
仙台明走会・会長の五島さんは
前日解禁になったばかりのボジョレーを3本もご提供下さり
集まったメンバーを喜ばせてくれました。






他にも
仮設住宅のお母さんたちの手芸品や
事務局提供の空クジ無しの集団ジャンケンなど・・・
学生がいなくなった大学の食堂に
大人たちの歓声が夜遅くまで響きました。




オークションの売り上げは33000円
参加者22名からの22000円とあわせ
この夜の義援金は
55000円となりました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。




遅くまで心づくしのお料理を提供してくださった
レストラン萩の皆様、大変お世話になりました。
そして今回も
(皆さんをねぎらって)と
『白松が栗ヨーカン』をどーんとご提供くださった
(株)白松がモナカ本舗・白松社長、
ご馳走様でした。






さて、そんな中
大阪府貝塚市のNPO法人
「あすなろクラブ」さんが11月14日に開催された
 『広げよう心のネットワーク』というイベントの中で
今年も青い鳥プロジェクトのため
募金活動をしてくださいました。

義援金として21000円
11月19日に記帳させていただきましたこと
謹んでご報告させていただきます。
これまで毎年ご支援くださったことにも
改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。



義援金受付の最終日は12月22日です。
一人100万円にはまだ120万ほど足りません。
皆様からの熱いご支援をお待ち申し上げます。




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2015年11月17日(火)

落ち葉の頃  贈呈式まで1ヶ月を切りました

テーマ:ブログ
仙台市内の紅葉が急ぎ足で進んでいます。
市内中心部のイチョウ並木は今ちょうど見ごろ
これからは一雨ごとに葉っぱを落とすだけとなりました。
気が付けばもう17日
来月12日の贈呈式まで一ヶ月を切りました。
奨学生となられた皆さんにはご案内を差し上げましたが
今年は学校単位で募集をかけたこともあり
今尚学校と連絡をさせていただいてるかたも
半分いらっしゃいます。
学年も高校1年から高専5年生までと幅広く
59名の応募者の年齢も色々でしたが、
応募者全員が、熱く夢を綴ってくれました。






SENDAI青い鳥PROJECTも
2011年、震災後2ヶ月の5月7日にキックオフをし、
たくさんの方々に支えられ引っ張っていただきながら
今年度の活動を最後に一旦ピリオドを打ちます。
支援の先が見える支援をモットーに
皆様から寄せられた義援金は
夢の応援資金として100㌫子供たちに還元
これまで24名に100万円ずつの奨学金を贈りました。
寄せられた義援金が多かった年は
6名以外の応募者全員に
10万円の進学就職準備資金を送った年もありました。
また、全員に1万円のクオカードを贈った年もありました。

以下、立ち上げ当初のある日の青い鳥のブログです。
ついこの間のことのように思い出されます。

http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-10905639581.html









今年は義援金の総額が本日の時点で4,741,389円
ひとりあたり79万円です。
目標はこれまでどおり一人100万円ですので
あと126万を
12月22日までにクリアしたいと思っています。
皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。







それでは本日までお寄せいただいた
義援金をご紹介させていただきます。
皆様いつもありがとうございます。
(以下お名前は通帳記載のままでのご紹介となります。
 悪しからずご了承をおねがいいたします)

●10月28日 オバラ ヨシカズ様
  5,000円
  オバラ様、ありがとうございます。
  子供たちに奨学金として贈らせて頂きます。

●10月29日 鈴木 宏様
  5,000円
  いつもお世話になっている鈴木様です。
  仙台青葉ロータリー倶楽部の皆様へのお声がけも
  ずっと長い間していただきました。
  ありがとうございました。






●10月29日 仙台青葉ロータリー倶楽部様より
  10,000円
  当プロジェクト代表早坂が前日28日、倶楽部例会で
  わたしたちの活動について お話をさせていただきました。
  大変お世話になりました。
  ありがとうございました。

●10月29日 COLOR RO 様
  32000円
  たくさんの義援金をありがとうございました。
  クリスマスに子供たちに贈らせて頂きます。
  ご連絡をいただければと思います。
  改めて御社名を
お知らせくださいませ。
  よろしくお願いいたします。

●11月2日 東京ペンギン村の皆様より
  10,000円
  いつもありがとうございます。
  今回はチャリティハロウィンからの義援金です。
  ずっと長い間のご支援に感謝いたします。
  チャリティの様子はこちらから↓
http://ameblo.jp/daikuro/entry-12091691718.html






●11月5日 山家一浩 様
  10,000円
  山家(やんべ)様、
  昨日の投稿で《山家様・やまが様》と間違えて
  ご紹介してしまいました。
  大変失礼しました。謹んでお詫び申し上げます。
  山家《やんべ》様は、代表早坂と旧知の中であり、
  仙台青葉ロータリー倶楽部の会合で
  青い鳥の活動を説明させていただいたことに共感され
  義援金をお寄せくださいました。
  本当にありがとうございました。


●11月5日 トウホクキョウサイショウシ 様
  10,000円
   このたびは義援金をありがとうございます。
  確かにお預かりしました。
  クリスマスに子供たちに贈らせていただきます。
  御社名が漢字でわからなく失礼しておりますが、
  ご連絡いただければ改めてご紹介をさせていただきます。

●11月6日 仙台青葉ロータリー倶楽部 様
  10,000円
  義援金のお振込みをいただきました。
  毎年ありがとうございます。
  
●11月9日 ナガウラヒロム様
  3,000円
  ナガウラ様には立ち上げのときから応援を頂いてます。
  ずっと応援ありがとうございます。

●11月11日 カスガヨシユキ様
  2,000円
  11月13日 カスガヨシユキ様
  20,000円
 カスガ様、二回にわたり
 たくさんの義援金をありがとうございます。
 またこれまでの間ずっと毎月ご支援くださったこと
 本当にありがとうございました。
 最後までよろしくお願いいたします。








●11月11日 こひつじ保育園
  25,000円
 大阪府堺市のこひつじ保育園さんから
 今年もカーニバルの報告と義援金、そして
 園児の皆さんやご父兄、先生方からの
 暖かいメッセージや絵がたくさん届きました。
 こちらは改めて後日詳しく報告をさせていただきます。
 また、頂いた絵やお手紙は
 12月12日の贈呈式で
 奨学生、ご家族、サポーターの皆様に
 ご紹介をさせていただく予定です。
 ありがとうございました。



   皆様ありがとうございました。
    
  
  
  




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2015年10月31日(土)

ハロウィンパレード無事終了!皆様ありがとうございました。

テーマ:ブログ
10月31日(土曜)
良い具合に土曜日がハロウィンと重なりました。









今日はこの冬一番の寒さ
最高気温が15度の仙台市でしたが
開始2時間も前から
参加される方々集まってくださり
日ごろちょっと寂しげなサンモールですが
可愛いお化けで大賑わいでした。
皆さん、寒い中をありがとうございました。





今年は昨年と違って
青い鳥プロジェクトの主宰ではなく
東北ろっけんパークさん主宰の
『ハロウィン サブカル in サンモール』という
サブカルチャーのイベントで町おこしを!に
共催(参加)させていただきました.







昨年のように
参加料お一人1000円(全額義援金)という形がとれず
募金してくださったかたに心ばかりでしたが
在仙のテレビ局3社様からいただいたノベルティーグッズと
青い鳥事務局からお菓子をプレゼントさせていただきました。




それでも
昨年参加された方々からは
こちらからお願いの声を上げずとも
義援金箱にお金を入れていただき、また
説明をさせていただいて 
ご理解を頂いた参加者の皆様からも
義援金を寄せていただきました。
ありがとうございました。







何でただのイベントで寄付を?と思われたかたも
いらっしゃったと思いますが、
これ機会に青い鳥のホームページをご覧いただき
改めてご理解をいただけましたら幸いです。
本日皆さまからお寄せいただいた義援金は
37,001円です。
全額を今年12月24日、クリスマスに
6名の青い鳥奨学生へ贈らせていただきます。
ほんとうにありがとうございました。








このパレードを開催するに当たり
企画運営を全てしてくださった
実行委員会のみなさま
大変お世話になりました。







そして、
こころよくノベルティをご寄付くださった
ミヤテレ(宮城テレビ)様
TBC東北放送・風と緑のガーデン様
KHB・東日本放送様
ご支援ご協力、誠にありがとうございました。








また、今日のイベントでは
青い鳥プロジェクト立ち上げメンバーでもありますが
TBC東北放送アナウンサーの安東理紗さんが
MCを引き受けてくれました。





東北ろっけんパークのイケメンスタッフ・渡邊さんと
まさかのぶっつけ本番とは思えない絶妙な司会進行で
イベント成功を大きく導いてくれました。
ご苦労様でした。










そして最後に
今年も可愛いお化けの写真をたくさん撮らせていただきましたが
去年の今日からちょうど一年、
昨年参加してくださったお子さんたちと再会できました。





みんな大きくなって
歩いていたり、お話をしたり・・・
とても感激でした。
これからも元気にすくすく育ってくださいね。
    また来年会えたらいいな・・・♪

      みなさまお疲れ様でした。
              そしてありがとうございました。




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2015年10月27日(火)

もうすぐハロウィンですね。お預かりしている義援金のご報告です

テーマ:ブログ
木枯らしの季節がやってきました。
仙台は夕方5時近くになると薄暗くなり
寒さも手伝って寂しさも感じる季節となりました。




青い鳥プロジェクトの活動も残り2ヶ月
贈呈式までは1ヵ月半ですが、
義援金も今日10月27日で4,557,388円
一人100万円までには150万円足らず
最後の追い込みを頑張りましょうと
各地のサポーターさんからも声が上がります。

今年は12月22日まで義援金を受付け
12月24日には6名の奨学生へお届けする予定ですので
ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
それでは
皆様からお預かりした義援金をご報告させていただきます。




●10月7日 オグラユキエ様 3,000円
 オグラ様、毎月のご支援ありがとうございます。
 最後までどうぞよろしくお願いいたします。

●10月8日 グローバルリンク様 13,269円
 東京・恵比寿のサロン「クレセーラ」様は、
 自社開発商品発売にあたり
 その売り上げの一部を子供支援のために、と
 ずっとお考えくださっておりました。
 そしてこのたび大久保代表より、
 「青い鳥奨学金の一部に」と、
 ご寄附いただきました。
 大久保代表、ありがとうございました。
 



●10月9日 カスガヨシユキ様 2,000円
 カスガ様も毎月のご支援ありがとうございます。
 ゴールまで、どうぞよろしくお願いいたします。

 ●10月19日 Tohoku Shaining Girlsの皆様から
   73230円をお預かりしました。
  青い鳥プロジェクトのサポーターでもあり、
  美クリエイターとして全国でご活躍されている
  東京の長谷川朋美さんの出版記念イベントが
  佐々木貴美さんを代表とする
  Tohoku Shaining Girlsさんの企画で
  10月12日、WESTIN SENDAIで開かれました。
  会の中では、
  朋美さんが私物をたくさんご提供して下さり、
  チャリティーオークションも行われ
  参加された皆様からの募金とあわせ
  73,230円が奨学生たちへと贈られました。
  皆様、ありがとうございました。
  当日の楽しい様子はこちらのブログでご紹介されています。
  どうぞご覧ください。
     http://ameblo.jp/healthpharmacy/entry-12085084254.html



  

●10月23日 かっちゃんハーブ酢様 12,000円
 仙台市の上川名様手作りのハーブ酢を
 チャリティにとご提供いただきました。
 12名の方々が1本千円で買ってくださり
 義援金とさせていただきました。
 皆様、ありがとうございました。

●10月25日 
  東京・ペンギン村の皆様から
110,000円
  いつも村民総出でチャリティをしてくださるペンギン村で
  大人気のチャリティ・フリマがありました。
     http://ameblo.jp/daikuro/entry-12088636677.html
  あいにくのお天気で日を開けての二日間にわたりましたが
  みなさんの愛で
  11万円もの義捐金をお届けいただきました。
  いつもありがとうございます。
  ハロウィンも頑張ってください♪

●10月26日 金田れい子皮膚科医院《宮崎市)
  先生&スタッフの皆様から
  義援金31,136円 活動支援金4,352円
  先生とスタッフの皆様
  いつもありがとうございます。
  引き続きお世話になります。
  どうぞよろしくお願いいたします。




 今月末は各地ではろうぃんですね。
 青い鳥プロジェクトも仙台市・サンモールで
 東北ろっけんパークさん主宰のイベントに参加
 13時と15時からの2回パレードを予定しています。
  http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-12084833678.html

 また、
 東京・吉祥寺で大人気のイベントとなった
 プレシャスネットさん主宰のハロウィンパレードが
 10月27日、28日の両日、大々的に行われます。
 http://www.kichijoji-halloween.net/
 どちらの会場にも
 青い鳥プロジェクトの募金箱を置かせていただく予定です。
 皆様の暖かいご支援をいただけましたら幸いです。



         それでは楽しい週末を 

                      
 ハッピー ハロウィーン ♪
  
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2015年10月21日(水)

ハロウィンパーティーin神戸

テーマ:チャリティーイベント

ご無沙汰しています。

神戸のサポーターア ヤ です。


10/18に神戸でハロウィンパーティーを

開催しましたランタン

『参加費を義援金に』

と言う、持ち寄りパーティーが

小さな集まりですが定着してきました!!+゜

ありがたいことですが

青い鳥へのチャリティーパーティーは

神戸ではこれが最後になりそうです。

今後はまた違った形で違った場所へ…

つないで行けたらと思います


さて、今回も美味しいお料理を

皆さんが持ち寄ってくれました


 
さすが主婦 豪華~

美味しい手作り料理や

人気のお店の一品など

お料理の情報交換なども

毎回楽しみの一つです。


子供たちもみんな可愛い仮装で

「trick or treatクロウビー4

 

ベスト仮装大賞には

いつも神戸のイベントに協賛してくださる

素敵すぎるヴィンテージ家具ショップの

HOMEWARD FURNITURE様から

http://www.home-ward.net/

お洒落ーなギフトもpresent* 

 

他にもイベントに際し各地より色々とご協力いただきました。

心を寄せてくださった皆様ありがとうございます。


  (順不同)
●コーヒー酒バー・ダラッド    DALAT COFFEE(金沢市) 

●フリードリンク全種      岩尾保険事務所(たつの市)

●和牛牛筋肉2キロ       シティクリエイト(姫路市)

●子供用お菓子詰め合わせ他  T&T企画(大分市)       

ギフト提供
●オリックスバファローズ小松投手(神戸市)

●明石卸売市場・江口氏(明石市)

●CandyLei(神戸市) 
http://candylei.net/ 

●オリックスバファローズ鉄平(神戸市)  

ベスト仮装賞
●HOMEWARD FURNITURE(神戸市)
 http://www.home-ward.net/ 

その他いろいろな方にも諸々協力いただきました。

本当にありがとうございました


 


そして参加してくれたママ&キッズからは

参加費として親子で1500円を頂きましたので


1500×9組=13500円を義援金として

青い鳥にお振込みさせていただきましたので

ご報告とさせていただきます青い鳥


 


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