ラッツ&スターのリーダー・鈴木雅之さんとその姉・鈴木聖美さんが3月23日(月)のトークバラエティ「ごきげんよう」に出演します。
トーク番組初共演だそうです。
おねーちゃんもう62歳か。弟の誘いでR&Sのバックコーラスをやっていて、28年前の1987年に「鈴木聖美 with Rats&Star」として、シングル「シンデレラ・リバティ」でメジャーデビューを34歳で果たしました。
自分もデビューの頃の聖美さんの年齢をとっくに追い越しちゃっいました。



番組名:「ライオンのごきげんよう」
放送日時:2015年3月23日(月) 13時00分~13時30分
チャンネル:フジテレビ系(地上波放送)全国ネット
ジャンル:バラエティ番組(トーク)

『ライオンのごきげんよう』はフジテレビのトークバラエティ番組。平日午後放送。毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話す。

鈴木雅之・鈴木聖美姉弟がトーク番組初共演
▽テーマ『姉と弟』姉だから知っている弟の素顔
▽変なおじさんに弟つかまり姉が決死の飛び蹴り!
▽鈴木雅之の1人卓球

◇出演者
司会:小堺一機 
ゲスト:鈴木雅之、鈴木聖美

ライオンのごきげんよう - フジテレビ
(フジテレビ・番組基本情報)
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■ポリリズム(polyrhythm)
〔音楽用語〕
複数の異なるリズムを同時に演奏すること。

「poly」は「多く」の意味の結合辞(連結形/複合語の構成要素)。
「rhythm」は音の強弱や長短などの周期的な繰り返しによって表される時間的秩序。節奏。

『マイペディア』(平凡社)の解説では
▽ポリリズム
リズムの異なる声部が同時に奏されること。アクセントや拍子がずれているときはポリメトリックともいう。

2015年3月7日(土)放送のNHK Eテレ「ららら♪クラシック」の中で解説された音楽用語です。
ヴォルフ・フェラーリ「マドンナの宝石」間奏曲に使われているテクニックです。

ららら♪クラシック - NHK
(番組公式サイト)

ららら♪クラシック これまでの放送 - NHK
次回3月14日(土)放送まで期間限定で、番組公式サイトで「マドンナの宝石・間奏曲」の動画を閲覧できます。

ポリリズムの解説部分
>「マドンナの宝石・間奏曲」は、登場人物の揺れ動く恋心がうまく表現されていると言われています。
>ポイント① リズム
>メロディーは基本的には4分の2拍子。伴奏は8分の6拍子。同時に演奏すると、メロディーの音と伴奏の音が所々で重なったり離れたりしますが、それらは溶け合って、一つの曲になっています。このように複数の異なるリズムを同時に演奏することをポリリズムと呼んでいます。例えば、伴奏を8分の6拍子ではなく、4分の2拍子にして、メロディーと合わせて演奏してみてください。ポリリズムにした方が揺れ動く感じが出ることを実感出来ると思います。因みに、この「間奏曲」のメロディーは切ない恋心を、伴奏はナポリの風景を描いているとも言われています。



Perfume(パヒューム)のヒット曲「ポリリズム」って、造語じゃなくてちゃんとした音楽用語だと初めて知りました。

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ポリリズムの意味を知って歌詞を読むとなるほど、重なったり離れたりする異なるリズムの意味でちゃんと使われている歌なんですね。

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