Belle~カネボウ・ヒット・ソングス
オムニバス, ティナ・チャールズ, サーカス, 布施明, 渡辺真知子, 郷ひろみ, 松田聖子
『Belle ~ カネボウ・ヒット・ソングス』オムニバス〈Sony Music Direct〉(2004/06/23)

1975年~1988年のカネボウ化粧品のキャンペーンソングを集めたアルバム。ジャケットはカネボウのCMで使われた故・夏目雅子の水着写真。「Oh!クッキーフェイス」は夏目さんが出演したCMのキャンペーンソング。CMに使われたのはティナ・チャールズが歌ったもので、後に夏目さんが歌ったバージョンもこのアルバムに収録されています。

《曲目リスト》(【 】内はシンガー)
1.Oh!クッキーフェイス【ティナ・チャールズ】
2.Mr.サマータイム【サーカス】
3.君は薔薇より美しい【布施明】
4.唇よ,熱く君を語れ【渡辺真知子】
5.How many いい顔【郷ひろみ】
6.Rock’n Rouge【松田聖子】
7.君に,胸キュン。-浮気なヴァカンス-【YMO】
8.春咲小紅【矢野顕子】
9.君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。【中原めいこ】
10.吐息でネット【南野陽子)
11.すみれ September Love【一風堂】
12.赤道小町 ドキッ【山下久美子】
13.にくまれそうなNEWフェイス【吉川晃司】
14.キッスは目にして!【ヴィーナス】
15.ワインカラーのときめき【新井満】
16.星化粧ハレー【ハイ・ファイ・セット】
17.夢・恋・人。【藤村美樹】
18.きみはどこまで美しくなるのか。【因幡晃】
19.プリンセス TIFFA【白井貴子&CRAZY BOYS】
20.C-Girl【浅香唯】
21.Bonjour お目,目さん。【アラン・シャンフォー】
22.Oh!クッキーフェイス【夏目雅子】
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著者: クラブハウス
タイトル: オリコンチャート1位ヒットソング集500〈上〉1968~1985
著者: クラブハウス
タイトル: オリコンチャート1位ヒットソング集500〈下〉1986~1994


『オリコンチャート1位ヒットソング集500』〈上〉1968~1985
『オリコンチャート1位ヒットソング集500』〈下〉1986~1994
発行:クラブハウス
文庫本:1998年

1968年から1994年の26年間でオリコンのシングルチャートで1位を獲った曲を上下各250曲、2冊合計500曲収録。

(上)は1968年「ラブユー東京」(黒沢明とロス・プリモス)から1985年「冬のオペラグラス」(新田恵利)まで。
(下)は1986年「バナナの涙」(うしろゆびさされ組)から1994年「Nights of The Knife」(TMN)まで。


オリコンチャート1位の曲の歌詞(ギターコード付)と、ジャケット写真、曲や歌手や当時の世相のデータを収録したお楽しみいっぱいの歌本。

巻末にアーティスト名索引あり。アーティスト別売り上げベスト3など面白いデータが盛りだくさんです。

歌謡曲好き、アイドル好き、ジャパニーズポップス好きにおすすめ。

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著者: 小川 洋子
タイトル: アンジェリーナ―佐野元春と10の短編
アーティスト: 佐野元春
タイトル: No Damage
アーティスト: 佐野元春
タイトル: No Damage2

『アンジェリーナ 佐野元春と10の短編』
小川洋子〈角川書店/角川文庫〉(解説:江國香織)
『月刊カドカワ』1992年6月号~1993年3月号連載
単行本:1993年/文庫本:1997年


佐野元春さんのファンの小川洋子さんが、彼の曲から導き出した物語。
佐野さんの曲も小川さんの小説も大好きなので、すごく楽しく読めました。都会で生きる若者の孤独と救済。寂しさを共感すると同時に、光ある未来を感じられて少し心安らぎます。
もとは雑誌『月刊カドカワ』連載企画。『月刊カドカワ』って創刊当時(1983年)は普通の中間小説誌だったのに、1990年頃は小説誌のふりをした音楽誌になってましたよね。ミュージシャンに小説を書かせたり、かなり面白い企画をやっていた記憶があります。

《曲目/短編名》
「アンジェリーナ」──君が忘れた靴
「バルセロナの夜」──光が導く物語
「彼女はデリケート」──ベジタリアンの唇
「誰かがキミのドアを叩いている」──首にかけた指輪
「奇妙な日々」──一番思い出したいこと
「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」──水のないプール
「また明日…」──金のピアス
「クリスマス・タイム・イン・ブルー」──聖なる夜に口笛吹いて
「ガラスのジェネレーション」──プリティ・フラミンゴ
「情けない週末」──コンサートが終わって

この頃の佐野さんの代表曲ならベストアルバム『No Damage』『No Damage2』で聴けます。


『No Damage』佐野元春〈ERJ〉(1983/04)
1983年4月リリース作品、初期サウンドからの自身選出によるベスト・アルバム。

《曲目リスト》
1.スターダスト・キッズ
2.ガラスのジェネレーション
3.サムデイ
4.モリスンは朝、空港で
5.イッツ・オールライト
6.ハッピー・マン
7.グッドバイからはじめよう 〈ガールズ・ライフ・サイド〉~14のありふれたチャイム達
8.アンジェリーナ
9.ソー・ヤング
10.シュガータイム
11.彼女はデリケート
12.こんな素敵な日には(オン・ザ・スペシャル・デイ)
13.情けない週末
14.バイ・バイ・ハンディ・ラヴ

『No Damage2』佐野元春〈ERJ〉(1992/12)
『ヴィジターズ』(84年)から『スウィート16』(92年)までのアルバムからのベスト・セレクション。

1.ニューエイジ(ザ・ハートランド・ヴァージョン)
2.スウィート16
3.約束の橋
4.ジャスミンガール
5.ヤングブラッズ
6.レインボー・イン・マイ・ソウル
7.99ブルース
8.ジュジュ
9.ワイルドハーツ
10.シェイム~君を汚したのは誰
11.ぼくは大人になった
12.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
13.インディビジュアリスト
14.クリスマス・タイム・イン・ブルー~聖なる夜に口笛吹いて
15.新しい航海(90’sヴァージョン)
16.陽気にいこうぜ(ショート・エディット・ヴァージョン)

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