ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

23年前の今日、阪神淡路大震災が起きました。

 

当時、私は、静岡県の袋井市に住んでいました。

朝6時前、我が家でも揺れたのを覚えています。

その後、テレビで観た映像は、衝撃的でした。

 

亡くなった方、家族を失った方が、たくさんいます。

状況も心境も、人それぞれ、同じ人はいないでしょう。

 

 

それでも、死ななければ、

 

 

 

「生きてゆく」しかないです。

 

 

人生何が起こるかわかりません。

 

地震など天災や事故、病気などなど、思いもよらないことは、起きます。

 

幸運にも、生きていられたら、その後、

「どう生きてゆくか」

すべては、自分次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

 

 

皆さんは、野菜のストック、どう収納していますか?

 

私は今まで、プラスティックの容器に、ジャガイモ、人参、玉ねぎなどなど、ゴロゴロと入れていました。

 

そうすると、ジャガイモについている土や玉ねぎの外側の皮とかで、ほかの野菜も汚れるし、容器は汚れるし、見た目もきれいではありません。

 

そこで、「紙袋を使って野菜ごとに分けてみよう!」と、

以前、テレビでやっていたのを思い出して、やってみることにしました(^^♪

 

きれいな紙袋(シワシワになっていないってこと)って、何かに使えると思って、捨てられなくて、知らないうちにたまっていることありません?

 

取っ手を切り、内側に折り曲げると、紙が二重になって、しっかりします。

 

で、こんな感じになりましたよ。

 

見た目もいい感じですし、汚れたら、取り換えればいいですしね。

 

 

というわけで、今日の言葉は、

 

 

 

 

「あるもので工夫する」

 

 

 

今時、100円均一で、いろんなものが安く、簡単に手に入ります。

いろんな大きさの容器もたくさんあります。

けれど、家の中で眠っているものがあるなら、それを使うのがよいですね。

 

かたづきますし、眠っていたものを使うと、気持ちも晴れやか、充実感もあります♪

 

 

物に対してもそうですが、私たち自身も、今、自分ができることに目を向けないで、新しい技術、知識を得ようとしがち。(じゃありませんか?)

 

自分が「すでにできていること」を、今一度よく見つめてみる。

そして、それを「工夫する」ことで、新しい何かができるかもしれない。

 

そんなことも思ったのでした。

 

 

 

 

 

あなたがすでにできることって何ですか?

 

それを工夫して、新しいこと、やってみませんか?

筆文字であなたの社名、お名前、お書きします。

名刺にも、サイトにも使えますよ(^^)
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

今年の私のモットーは、

「自分の気持ちに素直に生きる(行動する)」です。

このことを書いた以前の記事

 

自分ひとりで完結することは、比較的簡単に自分の気持ちに素直に行動することができます。

時間の調整ができれば、すぐにでもできますし、いまの所、お金がたくさんかかることは望んでいませんので。

 

難しいのは、自分ひとりで完結しない、他人が介在すること

例えば、何か頼まれたという場合。

 

妻だから、親だから、子供だから、雇われているから等々、立場っていうものがありますから。

 

本当は、嫌なのに、やっていることが、結構ありました。

 

そういうとき、あなたは相手に、

「それをするの、嫌なんだけど、、、」って言えますか?

 

私、なかなか言えませんでした。

 

けれど、少しずつ、言っています。まずは、家族から(^^)。

 

今までの価値観からいったら、当然、自分がやるべきこと。

それを、

「嫌だ、やりたくない。」と言って、通るのか?!

 

という不安は、あります。

 

けれど、まずは、自分の気持ちを相手に伝えることが、とても大事ではないかと思うようになりました。

 

相手は、「嫌だ」と思っているなんてわからなかったり、もしかしたら「好きでやっている」と思っているかもしれません。

 

「嫌だ。」という本当の気持ちがわかったら、相手も別の方法を考えるかもしれません。

なにより自分の気持ちと言動が同じになることで、ストレスはなくなります

 

 

 

『嫌なことは「いや」と言う。』

 

ちょっと、力強い文字になってしまいましたが、なにも怖い顔をしていう必要は全然ないのす。

 

むしろ、「おだやかな口調」で言うこと。

 

ただ、「いや」という気持ちは、伝えるのだ!という強い意思を持って。

 

自分の気持ちを押し殺していた人にとっては、とても勇気がいることです。

けれど、少しずつ、やっていくことで、とてもラクになると思います。

 

嫌なことは「いや」と言うことにします。

同じように、

好きなことは、好きといい、

どちらでもないことは、どちらでもないという。

 

 

「自分の気持ちに素直に生きる(行動する)」

コツコツ、やっていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

前回の記事は、『吉永小百合』さんのことを書きました。

吉永さんのファンは、「サユリスト」と呼ばれていますね。

「サユリスト」として、有名なのは、タモリさんでしょうか。

 

その「サユリスト」に対して、「コマキスト」と呼ばれたファンを持つのが、『栗原小巻』さん。

 

昨年のことですが、NHKの『あさイチ』に出演していました。

 

話し方もとても落ち着いていて、言葉遣いも綺麗。

ゆるんだ感じは全くなく、凛としていて美しく、気品があり、まさに「昭和の大女優」という感じでした。

 

番組の中で、小巻さんが恩師と仰ぐ、演出家の千田是也さんから頂いたという色紙が紹介されました。

 

その言葉がこちら。

 

「軽く 愉しく いっしょうけんめいに」

 

千田さんが書いた色紙には、この言葉の前に「小巻ちゃんに」とあり、「いっしょうけんめいに」とひらがなで書かれていました。

 

栗原さんは、「軽く 愉しく」の部分を「前向きに」と捉えていました。

 

私は、「肩の力をぬいて」っていう気持ちも入っているように思えました。

あえて、いっしょうけんめいも、ひらがなにして柔らかい印象をもたせたかったのかも。と。

(私の推測ですが)

 

一生懸命というと、わき目もふらずがむしゃらな感じが漂います。

軽く、愉しく と前に付くと、ふっと力がぬけて、客観視できる気がします。

 

 

 

がむしゃらに一生懸命にやることは大事だけれど、時にはふっと肩の力を抜いて、軽く 愉しくやってみてはどうでしょう?!

 

見えなかった何かが見えるかもしれません。

 

そして、いつでも軽く愉しくできたら、そんなよいことはないですね♪

 

 

 

 

 

 

 

あなたの恩師から言われた言葉はありますか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

朝日新聞の土曜版に、俳優の吉永小百合さんのことが載っていました。

 

吉永さんは、72歳。若々しくてとても綺麗ですね。

 

 

吉永小百合さんが、若さを維持するために心がけていることは、

 

「できる範囲でいいから、自分のトレーニングを欠かさずすること。」

 

週に3回ぐらいの水泳がメインで、泳げないときにもエアロバイクをこいだりと、エクササイズを短くても30分しているのだそうです。

 

 

 

 

 

腹筋も、一日100回しているんですって。

 

 

実は私も毎晩、お風呂上りに腹筋100回しているのです(o^^o)

 

 

私は甘い物が好きなので、お腹まわりをこれ以上プヨプヨにしたくない!そう思って、以前はお風呂上りに、腹筋50回、やっていました。

 

けれど、それでは現状維持は難しく、おなかが成長しちゃったので、100回に増やしたのです。

 

なんとか現状維持できていると思います!

 

顔のつくりは、どうしようもないですけど、脂肪の付き具合は、変えることができます。

 

若さを維持するために、私も

「腹筋一日100回」続けますよ~(^^)/

 

 

 

 

 

あなたが続けていきたいことは何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

勝つコツは?

ごきげんよう。
筆文字作家の 山田あかねです。
 
昨年から編んでいた靴下が、やっと編みあがりました!
 
 
{13E603EC-A2FB-4C4D-B32A-BBB868AF3951}
 
毛糸が細くて、なかなか進まず、時間がかかりました。
 
編みものって、一目一目、コツコツ編むしかありません。
 
 
 
 
 
 
「コツコツが勝つコツ」
 
 
編み物は勝負事ではありませんけど、
「完成=勝つ」
と言ってもいいんではないかな?!
 
途中であきらめないで、続けると完成します(^^)。
 
じつは、この
「コツコツが勝つコツ」という言葉は、以前、学習塾の講師の方のブログで見つけました。
 
塾の「スローガン」だそうです。
 
ゴロもいいし。
生徒たちにもわかりやすいですね。
 
受験はこれからがラストスパート、コツコツやってきたかどうかが結果を左右します。
 
受験生じゃなくても、今年の目標を決めた方、
「コツコツが勝つコツ」です!
 
 
 
あなたのスローガンは、なんですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 
 
 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

今日は、今年の抱負を書きました。

今年の、というか、これからずっとですが。

 

 

 

 

 

「自分の気持ちに素直に行動する」

 

人から見たら、どうかわかりませんが、

私は、ずっと、自分の立場や役割を優先してきました。

 

自分の気持ちは押し殺し、誰かの役に立つことをする。

「我慢は美徳だ!」

と思っていました。

 

けれど、3年前、体調を崩したとき、いかに自分をないがしろにしてきたのかに気がつき、

「これからは、自分を優先しよう!」

と決めました。

 

しかし・・・・、

長年のくせはなかなかどうして、直らないものですね。

 

気がつけば、

「~しなくちゃ。」

「~すべきだ。」

「~してはいけない。」

 

と、考え、行動していました。

 

本当の気持ちをなかなか出せないのです。

「いい人」をやめられないのです。

気持ちと行動が合っていないことが、結構ありました。

 

本当は楽しくないのに、「楽しいと言ってしまう。」とかね。

 

これ、結構なストレスです。些細な事でも積み重なれば山になります。

 

 

取り繕った姿で、

「好かれたところでどうなの?」って思えてきました。

 

素のままの私を出して、その上で合う人と付き合えばいいじゃないか!

まずは、自分の気持ちを伝える。そのうえで折り合いをつければいいじゃない!

 

自分優先で、

「嫌なことは嫌という。」

「自分の気持ちのままを伝える。」

「本当にやりたい事をする。」

「本当に行きたいところへ行く。」

 

考えてみれば、とってもシンプルなことですよね。

けれど、本当に!長年のくせは、そう簡単には直りません。

 

なので、訓練が必要。

 

楽に自分の人生を生きるために、少しずつやっていこうと思います。

 

まず、

「毎日ブログをアップする。」と決めて続けていた事を、

「アップしたい時にアップする。」にします。

 

よろしければ、これからもお付き合い、よろしくお願いしますね。

 

 

あ~、すっきりした(^.^)

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

こんなこと(最後のところ)を言うがために、今日の記事を書いたのかと思うと、我ながら、馬鹿だよな。と思います。

自分で決めて勝手にやったことで、やめてもだれにも迷惑はかからないのにね。

でも、「公言した以上はやり続けなくちゃ!」と、自分を苦しめていたんです。

自分をいじめてどうする!?って感じです。

ラクになるためには、繰り返しますが、訓練が必要。

コツコツ、「自分の気持ちに素直に生きる」

やっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

2018年ですね

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

2018年、

 

「あけまして おめでとう ゴザイマス」

 

 

 

結婚以来、毎年年末年始は、実家がある静岡に帰省していたのですが、福島の我が家ですごしています。

 

今日は、はじめて近所の神社に初詣にいってきました。

 

 

そこそこ長い階段を上りきると、安達太良山も霞が城の門も見えます。

 

みかんと、甘酒をいただきました。

お参りする人はそれほどいないのですが、地元の人たち(当番かな?)も何人かいたこと、景色もよいし、漂う雰囲気が心地よく、

初もうでに行って、いい気分になりました♪

 

 

午後には、年賀状が届きました。

 

いつもは、届いた年賀状を見ながら、12月に書くのですが、

今年は、「下さった方にお出ししよう。」と決めていたので、書いて投函しました。

 

いろんなことを好きなように、変えていこうと思います。

 

 

 

今年も、皆さまにとって、良い年でありますように♪

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

今日で今年もおしまいですね。

 

午前中、「逃げるは恥だが役に立つ」を観ていました。

人気ドラマだけあって、さすがに面白い。

 

ドラマの中で、私の好きな俳優さんに「似ている俳優さん」がでていました。

「あれあれ、あの人に似てるよね!」

 

あろうことか、

好きな俳優さんの名前が出てこない(*_*)

 

ああああ~~。

「年を取ったから」

 

と片付けてしまうには、あまりにも悲しい。

嫌いな人ならともかく、好きな人の名前も出てこないなんてねぇ。

 

 

実際、記憶力の低下は否めないのですが、年齢に関係なく、人は忘れる生き物。

 

ということで、

 

 

 

「やりたい事を紙に書こう!」

 

あなたは、来年、どんなことをしたいですか?

 

頭の中では、いろんなことが思い浮かぶことでしょう。

けれど、思っていただけでは、すぐに忘れてしまいます!

 

実現可能、不可能など考えずに、

とにかく、「やりたい!」と思ったことを、心から湧いてきたことをそのまま言葉にして、紙に書いてみてください。

 

気持ちも整理されて、どれを優先したいかもわかるはず。

 

そして、紙に書いて、貼って、いつも見ていれば忘れることもないのです!

 

おススメです♪

 

 

 

 

今年も私のブログに来てくださいまして、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。

 

よいお年をお迎えくださいね(^-^)

 

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

 

 

ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

今日の朝日新聞、天声人語に載っていた言葉をご紹介します。

 

日本の元首相であり、多くの大臣を経験した 故宮澤喜一さんが折にふれ、部下の役人たちに語っていたという言葉です。

 

 

 

「君たち、何があっても戦争だけはしてはいけない」

 

 

師走恒例の「今年の漢字」は、「北」でした。

 

選ばれた理由として、いくつか挙げられていましたが、北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行が一番印象に残っています。

 

戦争によいことなんてひとつもありません。

 

 

宮澤喜一さんが首相をしていたころ、こういうことを言っていたとは全く知りませんでした。

天声人語を読みながら、あの、にこやかな笑顔を思い出していました。

 

 

 

 

 

あなたに息吹を与える言葉は何ですか?

私が筆文字で書きます♪
お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!