本日は「限値練」から皆様にお知らせ!

 

ご購入された皆様にはすでにメールにてお送りさせていただきましたが、

 

「12’HERO’s MEISTER

ULTRAMAN SUIT Ver7.2」

ならびに

「12’HERO’s MEISTER

ULTRAMAN SUIT Ver7.2用アップグレードパーツセット」

 

どちらも、3月29日(水)より皆様の元へ発送されます!

 

大変お待たせいたしました!


当初の予定であった2月発送から遅れての発送となってしまい、
ご購入された皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
商品到着まで今しばらくお待ち下さい。

 

 

今回は製品サンプルを使用してのレビューを

前後編の2部構成でお届け!

 

少々長くなりますが、どうか最後までお付合いください!

 

 

パッケージは第一弾のULTRAMANに続き、

原作者描き下ろしイラストを大々的に使用したスペシャル仕様!

緑色は原作コミック4巻表紙を彷彿とさせますね。

 

 

 

本体。ウルトラマンならではな銀と赤のボディ。

アレンジを織り交ぜつつ、

清水氏の描くシャープなデザインのウルトラマンスーツを再現しました!

 

 

原点となったウルトラセブンもそうだと思うのですが、

セブンと言えばやはりこの横顔!

後頭部の特徴的な造形やバイザーなどによって

見る角度で異なる印象に見える絶妙な造形をしています。

12インチサイズという利点を生かし、メカニカルなディテールを詰め込み、

見応え抜群!

 

バイザーは三次曲線的な形状を劇中の印象に近づけ、どの角度からみても破綻した印象にならない見栄えを実現。さらに、クリアーパーツで質感を高めています。

少々分かりにくいですが、奥にある目もバイザー越しで視認できるような

絶妙な透明感となっています。

 

 

 

赤の部分も含めて、殆どのパーツのカラーリングは全塗装で再現されています。

「ULTRAMAN」と共通してるパーツも存在していますが、ほぼ新規造形!

背面の流れるようなディテールは今回も見どころの一つ。

 

 

 

 

 

 

各部にプリントされたマーキングは。

12インチサイズということで大きなパーツが多い構成上、

このマーキングが入ることでとても締まった印象に見えます。

お手元に商品が届いた際には、細いかところまで見て頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

頭部ツインアイの発光ギミック!

バイザーの奥にある両目が内蔵されたLEDユニットによって発光。

実はかなり調整が難しい部分であったのですが、

最終的にはこの通り、劇中の雰囲気近い発光を実現しました!

目の形がクッキリと出て綺麗に発光しているのがお分かり頂けるかとおもいます。

額のランプも緑色に発光してるあたりも注目です。

 

 

可動域は大変広く、写真のような腕組みも楽々可能。

 

 

ウルトラマンスーツにあった股関節が横に引き出されるギミックや

腰アーマーの展開してパーツ同士の干渉を最小限に留めるといったギミックも

本アイテムに盛り込まれています。

 

 

膝立ちもこの通り余裕。

脛アーマー、つま先も可動します。

 

 

ハイキックもここまで高く上がったり、アクションポーズも自由自在です。

 

 

セブンスーツを象徴する武器、スペシウムソード。

そして鞘が付属。

 

抜刀ポーズを再現できる専用のハンドパーツと鞘を保持できるハンドパーツが付属し、

記事冒頭のコミックス4巻表紙をイメージしたポージングを再現して

お楽しみ頂けます。

 

 

「僕の名は諸星弾―――」

 

 

―――ウルトラマンだ」

セブンスーツで初登場したときのセリフ!

こうしてガシガシ動かせるとコミックス本編をまた読み返したくなってしまいます・・・・!

 

スペシウムソードはABSでシャープな形状を再現。

 

 

 

 

 

 

両手で構えるといった難しいアクションも十分こなせます!

広い可動域を生かして様々なポージングをお楽しみあれ!

 

鞘のホルダーは可動タイプのものが付属するので

本体に取り付けた状態である程度アクションが可能です。

 

 

さらに、太ももアーマーに鞘を取り付けることのできる交換パーツが付属。

アクション用に保持力を重視しています。ホルダー部分はダミー。

 

 

 

初登場時に使用した投擲武器は3枚付属。

一枚ずつ持たせることもできますが、3枚同時に持つことも可能です!

 

ウルトラマンスーツと一緒に。

やはり並べると壮観!12インチだとボリュームも迫力もあって存在感抜群!

 

 

 

ただ立たせるだけでなくポーズを決めて飾ったりするとさらに楽しめます!

 

 

【後編】アップグレードパーツ編→◼︎

 

 

© TSUBURAYA PRODUCTIONS 
© Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi 
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