皆様こんにちは!

RIOBOTアヌビス いよいよ本日頃より発売となります。


ギミック満載な本アイテムですが、今回はその中でも
背中の大型スラスターをピックアップして行きたいと思います。


🔺スラスターを翼のように広げた飛翔ポーズ。


アヌビスの代表的なポーズでこれを思い浮かべる方も多いかと思います。
このポージング、決め手になるのはズバリ!”スラスターの拡がり方”!



ポイントは正面(真後ろ)から見た時に、各スラスターの重なり具合。
直列して見えないように上手くバラけさせつつ
多方向から見た時にスラスターがアヌビスを中心に放射状に広がるようにすることで
ボリューム感が出てよりカッコよく見せることが出来ます。


ですがこのスラスター。
保持する部分が設計上、かなり繊細になっているので動かすのが大変かと思います。

どれぐらいかというと背中側を見てみるとわかりやすいでしょうか。
複数のクリアパーツで繋がれていますよね?
素材の選定はスラスターの浮遊感を演出するためですが、同時にデリケートになりがちな部分。
より安全にそしてカッコよくポージングして頂くために
ここでレクチャーさせていただきます。
商品を実際にお持ちの方向けの記事になりますが、購入前の参考にもどうぞ!


🔺 まずはじめにアームそれぞれの基部となっている円弧状のプレート部分に注目。

横から見た時にこんな感じにゆるやかな傾斜が付くように台座支柱の角度を微調整します。
この調整を行うことで、正面から見た時にスラスターそれぞれが重ならずに見えるようになります。
調整を行うと必然的にアヌビス本体のポージングや、重心も微妙に変わるので
台座が転倒しないように注意。
また、プレートの位置も写真を参考に動かしておくといいでしょう。



次は実際にスラスターとアームを動かしていきます。まずは手前側から。

下側の軸でアームを回転させ、アーム全体を起こします。
動かす際は、基本的に支点になる部分に近い位置を手で持って少しずつ動かしてください。


アームを横から見るとこんな感じになります。
スラスターはアヌビスから見て斜め前に広がるようなイメージで調整してみてください。



中間位置のスラスターは最初に動かしたスラスターと干渉させないように
まずアームを後ろへ向けます。



少々わかりにくいですが、アーム部分を側面からみるとこんな感じ。
アームはわずかに起こして高さを出します。
正面から見た時のスラスターの角度は1枚目に比べて急にします。
後々動かす3枚目のスラスターとのバランスを考えながら動かすといいでしょう。

中間位置のスラスターは
台座の接地面に対して垂直を向くようにジョイント上側の軸で回転させながら調整します。
ここで載せてる画像が各ジョイントとスラスターの状態を確認しやすいと思うので
上手くいかないときはこちらを参考に。



三枚目のスラスターとアーム。

他のスラスターとの干渉を避けるためアームは斜め後方を向くような感じ。

位置的に他のアームよりも高さが出るので、スラスターの角度を調整しています。


背中側からみるとこのような感じになります。

以上を踏まえた上で、お好みに合わせてポージングしてみてください。
※撮影には手塗りサンプルを使用しているため、一部実際の商品とは異なります。




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