皆様こんにちは!


ついに

ついに
つ・い・に!! 
8月31日(月)23時59分をもって
受注受付終了!

皆さま、ご注文はお済みでしょうか!?

今回の記事では前回告知した通り
テストショットを使用したレビューをご紹介!


受注期間中の「ULTRAMAN」関連のブログ更新は
おそらく今回が最後!まさにラストチャンスとなります!

プロポーションや造形、各種ギミックなど
最高クオリティのULTRAMANの魅力を今一度ご確認ください!!



それではスタート!


こちらがテストショット!

「二次元の絵をそのまま立体にするのではなく
立体として見た時に
誰もが”カッコイイ”と思えるヒーロー体型の公約数を目指した」


原型を担当した中村悠紀(ナカムー)がコメントしています。
今回は更に、造形に対するこだわりポイントを聞いてみました!

ナカムーが手がけている弊社商品のほとんどは
PC上の3D設計ソフトが使用されています。
それだけなら、他の企業とそこまで大差ないとのことですが
今回の「ULTRAMAN」にはなんと2つの設計ソフトを用いているとのこと!

その理由とは!?

ナカムー「様々な設計ソフトの中にも
得意な分野と苦手な分野があります。
1つの設計ソフトだけで完結させてしまうと
そのソフトの得意な分野の造形は上手く出来ても
苦手な部分の造形はイマイチになってしまうという場合があります。
特に今回の「ULTRAMAN」のようにメカニカルでいて
かつ肉感的な部分の多いキャラクターを1つのソフトだけでつくろうとするのは
とても
難しいと感じました。

なので今回は有機的な部分を作るのが得意な設計ソフト(以下、設計ソフトA)と
機械的な部分を作るのが得意な設計ソフト(以下、設計ソフトB)を
”ULTRAMANを作るためだけに”用意しました」



例えば上腕周りや腹部、脚部などには「設計ソフトA」を使い
ヘルメットや各部アーマーパーツおよびジョイントパーツなどを
作る際には「設計ソフトB」を使うといった具合に
部分ごとの使い分けを行っています。

これによって、腕部や腿、腹部はより肉感的に見せることができ
アーマー部分はよりソリッド感の強いシャープな造形を実現することができました!」


それでは、そのこだわりの造形をクローズアップしていきましょう!

額のエッジ感などもサフ原型でよりわかりやすくなっています。

デコマスではわかりにくかった目の細かいモールドもこの通り。

首の蛇腹モールド。

背骨のディテール!
12インチだからこそ実現できた、密度感ある造形が非常に魅力的です!

そして
これらを一切損なわない圧倒的な可動ギミックの数々!


肩アーマーや首の横側にあるパーツにも可動軸を仕込んでいるので
ポージング時に肩のアウトラインを一切崩しません。
また、
肩を上げると付け根部分が独立して上下に可動するようになっています。


付け根は前後にも動かすことが可能!

後ろ側から見るとこんな感じ。
肩甲骨がせり出してくると言うと分かりやすいかと思います。
腕を前に突き出すようなポージングをさせるのに胸板を薄くすることで
クリアランスを確保するという方法もありますが
素立ちのプロポーションをまず第一に考え、可動箇所を増やして
これらの問題をクリアしました。
付け根部分は単なるジョイント受けではなく、肉感的な質感に造形し
腕部と胴体のつながりを美しく魅せます。

こんな風に腕を前にクロスすることもできます!
スペシウム光線の構えポーズはもちろんのこと
あらゆるアクションポージングで活用できるギミックです!


次に腰回り、股関節の可動ギミック!

腰のフレームパーツには背中側に可動軸があり
胴回りや太ももの干渉を軽減することができます。

股関節が外側へスライドすることで可動域が更に拡張。

では、これらを考慮した上で
下の画像を御覧ください!



!!?
ULTRAMANがヨガみたいなポーズを・・・・。

私自身もこれまで色んなアクションフィギュアを触って来ましたが
人型のアクションフィギュアでも
ここまでよく動くのはそうそうないのではないでしょうか?


しかもこれ、12インチフィギュア(全高約30cm)なので
迫力がとんでもないです!



もう立膝ポーズなんて朝飯前です。
安定感の高さも素晴らしいですが
特に背骨のラインが美しい・・・・。

横にiPhone5sを置いて見ました。
ここまで全体のシルエットを小さくすることができてしまいます!
原作でも印象強い低姿勢ポーズもスムーズに行うことができます!

実際のイラストと比較して
その再現度の高さをご確認ください!!
(※コチラの比較ではデコマスを使用しています)




いかがでしょうか!!
漫画やアニメでは当たり前のように”二次元の嘘”が存在するので
完璧に一致させることは難しい・・・・としても、この再現度!
腰の捻りや背骨のライン、腕と足の曲がり方などにも注目!


テストショットでも『次代』のポージングを再現してみました。
製品では膝アーマーや足首パーツにダイキャスト素材を採用しているので
安定感あるディスプレイを可能としています!
また、手に持った時のずっしりと来る重厚感も魅力!
写真では伝えづらいのが心ぐるいしいですが
ABSやPVC中心の12インチフィギュアなどでは
実感することの出来ない独特の重量感となっています!是非ご期待ください!!



そして最後は皆さまお待ちかねの発光ギミック!
今回は画像合成ではなく
実際のLEDを使用した発光シーンを公開いたします!!


まずは両目と胸部スペシウムコアの発光シーンを
ミックス第1巻風の構図で!
非発光時とは印象がガラッと変わりますね。
両目とスペシウムコアで
色が異なるLEDを使用しているのがわかると思います!



やや横から。
発光することで内部モールドが映えます。
スイッチはパーツの内側にあるので外観を損ないません!

スペシウムコアだけをピックアップ!



原作ウルトラマンでいうカラータイマーにあたる部分ですが
スペシウムコアという設定に変わっているのも
”現代のウルトラマン”らしさがあふれていてカッコイイです!



コミックス第2巻のリミッター解除状態を画像加工で再現!
目や胸が実際に光るとこんな遊びも比較的カンタンに行えます!




腕部スペシウムユニットは両腕とも青く発光!


スペシウムブレード展開状態で発光させて見るとこんな感じです!

写真で使用しているエフェクトパーツは試作品なので無彩色のクリアになってるのですが
LEDの光がうまいことのって本当に光っているようです!

LEDをすべて発光させてみました!
光る玩具を見ているとあまりのかっこよさについ童心にかえってしまいます・・・・。

光るのって・・・・いいよね・・・・。
※頭部で光が漏れている部分に関しては実際の商品で修正されます!




最後はやはりコレ!
『スペシウム光線!』

ポージングさせると先程紹介した発光箇所が自然と集中するので
非常に迫力のある絵になります!
ポージングの自然さも実に見事!

以上!

「12'HERO's MEISTER ULTRAMAN」テストショットレビューでした!


オフィシャルショップ「限値練」で受注締切

2015年8月31日(月) 23時59分まで!!
ここでしか手に入れることができない
完・全・受・注・生・産!!

注文ページはこちらから!!

この決定版クオリティーの「ULTRAMAN」

是非ともその手に!!



そして!!


千値練 公式チャンネル
『ミレバワカルTV』にて!
締切直前!特別ムービーを公開中!

なんと特別ムービーのゲストは
ULTRAMAN』著者

清水栄一先生&下口智裕先生!!


今回の記事で紹介した
テストショットと一緒に
インタビューさせて頂きました!
動画はこちらからどうぞ!


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