「選ばれる講師」~独立研修講師への路/Brew(株)

研修会社を経営する40代経営者。独立までの100日カウントダウンとしてアメブロを2013年11月開設。2014年4月1日に独立し、5月に法人設立。起業に関する話、人材育成や企業研修・セミナーに関するお話を綴っています


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私の過去の講師としての失敗談シリーズ 第5弾

今日は、講師として重要な役割「フィードバック」についての自分の失敗談を。

 

その頃は、自身も講師として5年ぐらい続けてきた、自信と経験がありました。38才ぐらいのころでした。

独立診断士として講演をして、企業研修講師を4年ほどやってきて、外部の講師を6年ほど多数見てきた頃でした。

 

講師は、教えるだけでなく、的確なフィードバックこそが重要なスキルであると認識が深まっていた頃でした。受講生の状況や変化をウォッチし、気付きや行動変容のキッカケを捉えて、的確なフィードバックを行う。よく観察していないとできないことです。

 

人気の講師は、フィードバック力が優れていると理解していました。自分自身も、厳し目のフィードバックをすることがお客様から、高い評価を頂くこともありました。自分も、フィードバックは出来ていると思っていました。

 

そう・・・まさに「出来ていると思って」いました。

その研修後、自分の失敗に気づくまでは・・・

 

 

その日は、新卒入社3年間かけておこなうシリーズ研修の最終回の1回前でした。つまり入社して3年目後半の社員が対象でした。受講生とは何度も会って、ほぼ顔と名前が一致していましたし、特徴やクセ、ウィークポイントも把握していた頃です。

受講生の中で、明らかにスキルや能力は高いのに、意識(意欲)の面で物足りないメンバーが数人いました。その彼らに対して、どう対処していくべきか、事務局とも相談しながら進めていました。事務局からは「もう3年目なので、甘えさせないで自律させて欲しい」とコメントを頂いていました。

その言葉を聞いて、私は意識の低い数人のメンバー個々に、厳しいフィードバックを行いました。「知識やスキルがあるのに、勿体無い。課題はここだ。解決しない場合のリスク」と、個人個人の課題と必要性について1人1人説いていきました。もちろん、悪意などなく、善意で行ったことでした。

 

しかし、意図に反して、受講生のモチベーションはその後更に下がってしまいました。明らかに、自信をなくしてしまったように感じました。

最終回の前であったことから、私も「最終回までに彼らを仕上げなくては!」と焦りがあったのかもしれません。フィードバックの内容は間違ってはいなかったのだと、今も思います。ただし、「伝え方」が不適切でした。受講生の「やってみよう」「やってみようかな」と思わせる、意識転換、意欲付けが全くできていなかったのです。

 

言い方を変えれば、「言っている事は正しいが、言い方が完全に間違っていた」のです。受講生を自律させるために、厳しいフィードバックをした方が良いと思ったのですが、それは間違った手段を取ってしまったのです。

 

 

さて、ここで改めて。

研修の目的は何でしょう?

受講生の成長、そして意識と行動の変容です。

さらには、業務改善や会社の目標達成に資することを通じて、個人の成長にもつなげていくことです。

 

研修において、受講生に課題があっても、彼らの成長意欲を阻害してしまっては、講師としては大失格でした。知識やスキルがあるのに意欲が低いままなのは、明らかに別の課題があったはずです。各自が引っかかっている要因に対して、厳しいフィードバックをすることは、各自の課題解決に役立ちません。いや、逆効果だったでしょう。
 

 

単純に課題を指摘し、フィードバックするだけならば、社内でも出来ることかもしれません。しかし、会社の上司、同僚、事務局(人事部)ではない立場だからこそ、出来るフィードバックがあるはずです。受講生の成長を阻害している要因に対する「考え方」「捉え方」「方向性を照らす」 これは十分できるはずです。

この経験を通じて、私は、講師のフィードバックは、厳しく課題を伝えるだけではない、と痛烈に感じることができました。そしてこのフィードバックは簡単なようでとても難しく、かつ腕の違いが見えるところだと確信しました。「教える」ことの上手い下手以上に、「フィードバック」の仕方、伝え方、温度感をどう作るか。その違いが明瞭です。

自身の講師スキルに対する警鐘としても、この経験はとても貴重でした。そして他の講師を観る目線としても、講師のフィードバックについて視点とチェック項目が格段に増えた経験でした。

 

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 http://www.brew-ing.com/

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 同文館出版 ¥1,400(税抜)
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【大雪が降ると思い出す】

 

19年前、中小企業診断士のスクールに通っていた頃。

その日も会社終わりにスクールの授業に出席していた

。その帰り道。今夜のように大雪で電車が、止まってしまった。

すぐに動く見込みはない、とのことだった。

 

仕方がないので、診断士のテキストをひたすら読み込むことに。

当時はスマホなんてないし、Iモードが始まったぐらいの頃。

時間を潰すには持っている鞄を探っても、することはそれぐらいしかなかったのだ。

 

ちょうどその日の授業は「マーケティング(科目としては販売管理)」。

サブテキストには、世の中の事例が沢山載っていた。

電車がストップしたことも忘れて、読みふけった。

1時間以上経ってからだろうか、次第に、社内で見知らぬ人同士で会話が始まった。

 

大変ですね、困りましたね、という会話から、

やがてはどんな仕事しているのですか?

そんな風に会話が発展していった。

私もなんとなく、その流れにのっていった。

 

その中に、社会人としての先輩が沢山いた。

マーケティングの本を読んでいた私を見て、色々自社のことを解説してくれる人。

マーケティングのテキストを見て「なるほど!こんな資格試験があるのか」と共感する人。

私も、習ったばかりマーケティングの内容を、見よう見まねでなんとか解説していった。

 

3時間ぐらい経った頃だろうか。

ようやく電車が動き始めた。

真夜中だった。

 

そこで出会った人とはその場限りだった。

しかし、この場でマーケティングの復習や沢山の生きた事例を知ることが出来たことが、良い影響を及ぼした。

 

私がマーケティングを一番好きな科目になったこと。

そのおかげだと勝手に思っているが、一次試験に奇跡的に一発通過できたこと。

そして、一番プラスになったことは、マーケティング思考が頭にインストールされたことだ。

 

電車が止まったお陰で得た幸運。

まさに、陰転じて陽となす

そんな出来事だった。

 

 

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あけましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、多くの講師、講師を目指していらっしゃる方が、新年にあたり

抱負だったり、目標だったり、あるいはビジョンなどを

思案、検討し、思いを深められたことだと思います。

 

かく言う私も年末には、恒例の棚卸しを行います。

過去3年の手帳をバラバラと見て

1年間とってきたノートの重要な点を洗い出し

それを踏まえて、(お酒を呑みながら)

「1年でやりたいこと」

「一生かかってやりたいこと」

「事業アイディア」

「お世話になっていて、ご恩返しが出来ていない人」

「ブログネタ」

などなど、大小様々なことを、書き留めていきます。

そして、大掃除しながら、これらのことを内省し、深めていき

さらに書き留めていきます。

 

さて、その中にこんな気付きがありました。

研修業界は、結構、1年の繁忙期やサイクルが見えやすい業界である、

ということです。

 

1月 あまり忙しくありません、研修もそんなに入りません。

 ただし、来年度の企画の詳細を詰める時であったりします。

2月 年度末までに「急遽、検討中の研修をやろう!」と予算消化のような

 突如入るオーダーがあります。

3月 次の月の新入社員研修の直前の準備、年度末に伴う締め作業で

 忙しくなってきます。

4月 業界大イベント「新入社員研修」が目の回るような忙しさです。

 講師はほとんど出払っているのではないでしょうか。

 一部、戦略系や上級管理職向け専門の講師だけが、逆に暇になったりします

5月 まだ新入社員研修が続いているところもボチボチあり、一方で

 一山越えた感がある時期でしょうか。

 ただし、取引先の人事部は疲れ切っている頃だと思います。

6月 完全に一山越えて、色々なテーマの研修が動き出します。

 また秋の研修シーズンの準備に入る頃でしょうか。

 研修会社にとっては、秋のプロモーション企画を考える時期だったりもします。

7月 やや落ち着きが出てきた頃でしょう。研修会社と人事部は一息ついたところでしょう。

 講師の方は、まだ稼動していることが多い時期かもしれません。

8月 一番の閑散期でしょうか。ただし、秋の研修の準備、打ち合わせは多いでしょう。

 休むならこの時期ですね。

9月 いよいよ「秋の研修シーズン大繁忙期」がやってきます。

 事前の準備、秋後半の企画の調整打ち合わせ、そして来年の新入社員研修の準備が

 少しずつ始まってくる頃でしょう

10月 さあ一番の書き入れ時。外資系や12月決算の企業は、来期の企画を固めなくては

 ならない時期でもあります。企画、提案、調整、実施、実施フォローと目の回るような忙しさです。

11月 10月と同じで、そろそろ疲れが溜まってくる頃でしょうか。

 風邪や体調管理に講師が気を使わなくてはならない時期でもあります。

12月 9月から続く企画、提案、実施、フォローが、休む間もなく年末直前まで続きます。

 来期や新入社員研修の調整も大方この頃着くことが多いのではないでしょうか。

 

1年を振り返ると、波と傾向が有ることが分かります。

そして、毎年、流行り廃りのトレンドテーマがあります。

 

インプットをし、企画や登壇でアウトプットをし、そして心身を整え、人的交流も続ける

色々な活動をしながら、1年がこうして過ぎていくのだな、と改めて感じます。

 

 

講師のみなさま、

研修会社のみなさま

今年も、企業のHRリソースの成長を支援するミッション・役割を存分に果たされ

業界の益々の発展につながっていくことを祈念しております。

今年も、どうぞよろしくお願いします。


Brew株式会社 代表取締役  原 佳弘
2018年1月7日

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さて、失敗談シリーズの続きです。

研修講師として登壇して、5年経ったぐらいでしょうか。

今でこそ、当たり前のように考えていますが、

当時全く理解できていなかったことがありました。

 

 

とあるメーカーの販売店 店長研修でのことでした。

 

私は、中小企業診断士の資格もあったことから

経営、財務、企画、営業マネジメント、と広く浅くのテーマでの登壇をしていました。

 

この対象者に、同じテーマで登壇するのはもう2年目の頃のことでした。

その頃、メーカーの研修企画担当者に、有ることを言われました。

 

「原さんの研修アンケートはスコアも高い。

 そしてコメント欄にも、良い言葉が並んでいるよね」

と。

 

たしかに、スコアも5点満点で4点台は確実にキープしていましたし

コメント欄にも「良い気づきがありました」

「明日からやってみようと思います」

というメッセージが並んでいて、一見問題ないように思える結果でした。


しかし、その担当者からこんな言葉が発せられたのです。

「でもね、受講生が毎月研修に来てもらっているのに

皆さん、行動が変わらないのだよね。結果もあまり変わらない」と

 

この言葉を聞いて、何が間違っているのだろうか?と

頭にクエスチョンマークがたくさん出ていました。
「え?そうなんですか?」と焦って聞き返すのが精一杯でした。

その時の担当者は、

「なぜか、アンケートは良いのにねー」
と、あえてなのか、本当にそう思ったのか深く尋ねませんでしたが
淡々と語り、それ以上は何も言いませんでした。

 

そうなんです。

私は、研修での講師の役割認識や研修のゴール設定を間違えていたのです。


今でこそ、カークパトリックの効果測定の考え方や

研修設計(インストラクショナル・デザイン)は染み付いていますが

当時は、「良い研修を行い、満足してくれること」を

どこかで自分が勝手にゴールをおいていたのだと思います。

 

※カークパトリックモデル・・・研修効果の測定4段階

 1段階は反応レベルの測定 満足度などアンケートなどで測定できるもの

 2段階は学習レベルの測定 知識習得率などテスト等で測れるもの

 3段階は行動レベルの測定 行動観察やヒアリングで測定するもの

 4段階は結果レベルの測定 成果数値などから測定するもの


つまり、自分はいつの間にか、

高い満足度が出る研修をすることに集中してしまっていたのです。

 

満足させれば、受講生は勝手に動いてくれるだろう

行動して自分で設定した目標に近づいてくれるだろう

そう思ってしまっていたのです。

 

 

その時から

どうしたら行動が一歩踏み出せるか

どうしたら、習慣が変わっていくか

どうすれば、凝り固まった頭に気づきを与えられるか

などを調査し、研究することに没頭しました。

 

科学的なインストラクショナル・デザインの考え方や

多くの先輩講師の中身をナマで見ながら、分析整理していったのです。

 

 

その結果、自身が登壇する場においては

アンケートのスコアや満足げな受講生の顔や態度を

あまり自身の評価ポイントにはおかなくなりました。

 

以前お話した、「受講生に嫌われることを恐れている場合ではない」

という点もこの頃に目覚めました。

 

 

講師とは、どうしても正しくありたい

正しかったと評価されたい生き物だと思います。

 

それが、セミナー講師や講演講師ならばそういった面が重要となる事も多いと思います。

模範であったり、楽しませる目的があったりするからです。

 

 

しかし、研修講師は

受講生の意識変容から、行動変容、1年後3年後につながる習慣作り

このアシストこそが存在意義である、

そう思うようになっていったのです。

 

この販売店の研修では、途中からプログラムを大幅に見直しました。
教える内容よりも、

今の受講生の置かれた環境や心境、悩みなどによりフォーカスするようになりました。

 

このお話しは、当時は無知であり、独りよがりのイタイ思い出です。

そしていまでも、こうした勘違いは容易に起こしてしまうものだとも理解しています。

良い経験とフィードバックをくださった、研修担当者に感謝する出来事でした。




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先々週、DAFというイベントに3回目に出場させて頂きました。

 

DAFとは?

以前の記事を御覧ください
コチラ

DAFの公式ホームページはコチラ

 

このステージでは、

私は一貫して普段の企業研修ではできないことをやっている

それは、「もっと俺たち、おかしなことに挑戦しちゃおうぜ!」

というメッセージ

いや、自分の使命感からだ。

 

例えば、前回は「テツandトモ」に扮して

イノベーションってどう起こってきたのかを事例をいくつか紐解きながら伝えてきた。

前々回は、体験学習方式で、参加者にステージにあがってもらい

目の前でイノベーションって難しくないよね

たったひとつの心のバリアさえなければ出来る!

そんなことをお伝えしてきた。

 

 

今回は、自分の指名した「枠名」は

「変態」枠

 

一般的に変態というと、通常の人から外れている

あるいは、強烈な個性を持つ人

悪くいうと、あまり近寄りがたい人

というイメージだろう。

 

しかし、私の考えは、それとはちょっと違う捉え方だ

「変態を応援したい!」

「今の日本にこそ変態が必要!」

というメッセージを伝えたかった。

 

 

ネットやSNSで叩かれやすい世の中

子供の教育でも平均点を求める学習方法

いかに”普通”をハズれないかばかり気にする同調圧力

 

こんなことばかり気にしている日本はいずれ滅びる!

ベトナム、シンガポール、香港と少しだけだがアジアを見てきて

確実にアジアに負け始めている日本を痛感している

普段のビジネスで、社会人の教育をしている身で、

どうあがいても立ち向かえない

この日本の閉塞感、同調圧力、

そこに天井感を感じてしまう若手社員

 

 

こんな名言がる

「国を滅ぼすのに武器はいらない。教育を崩壊させれば国が滅びる」

 

オタク、変態を端に追いやり

ちょっとオカシナ人を無視し

皆同じであることを求める日本社会

そんなこの世の中に、ちっぽけだけど風穴を開けたい

同じ同士を応援したい

いつもできないことを、挑戦する場を提供している主催者・裏方さんに感謝したい

そんな思いを今まで以上に持って、今回もDAFに登壇してきた。

そう「変態枠」として。

 

ステージの詳細は、他の方のレポート(ググってね)に譲るとして

私が伝えたかったことは

・自分をもっと開放してやりたいことやらない!?

・変態になると嫌われるかもしれない

・だけど、過去の偉人も「50人ファンがいたら50人アンチがいる」と言っていた

・そのことに、腹落ちしよう、ケリを付けて前に進まない?

そんな事を表現したかった。
その表現の一端がこちら

@松崎さん 写真お借りしました

ステージで、志村けんよろしく、白鳥のパンツを履いてやってまいりました。

 

これが面白いかどうか

笑えるか
それは、僕にとっては2番目、3番目のこと

それより、
「ちょっと挑戦してみよっかな~」

「あんなヘンなやつがいるなら、俺も好きな事表現してみようかな」

「普段も自分だけしか言えない趣味や特技をモット突き詰めてみようかな」

 

そんな気持ちになった!

何かを始めた!

そんな人が居たら

それが、僕にとっては最高の賛辞

いや、賛辞なんていらない

何かやっちゃいましたよ~というバカ話をいつかできたら嬉しい

 

そのために、僕はこの最高のステージに立つ

 

 

そして、他の登壇者も「みんな、変態だよね!」

参加者も「変態は褒め言葉」という言葉が交わされるこの場


そんなステージを一緒に作っていった登壇者
そんな皆さんを見に来てくれた参加者
そして、ステージをさせてくれた、主催者

映像、音楽、受付販売などのスタッフの方

皆様に感謝と尊敬の念で胸が一杯である

 

ヘンタイバンザイ!

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