「選ばれる講師」~独立研修講師への路/Brew(株)

研修会社を経営する40代経営者。独立までの100日カウントダウンとしてアメブロを2013年11月開設。2014年4月1日に独立し、5月に法人設立。起業に関する話、人材育成や企業研修・セミナーに関するお話を綴っています


テーマ:

先日、(一社)パーソナルブランド協会主催の

「セミナーコンテスト」東京大会において

コメンテーターという審査員のようなお役目を頂戴し

参加してきました。

セミナーコンテストの詳細はコチラ

私は普段は、企業研修、企業向けセミナーの講師を

育成したり、プロデュースしていることがメインですので

純粋なセミナー講師は、また違った意味で新鮮でした。

 

そこでは、皆さんが各自工夫されたコンテンツや

ストーリーラインを展開されていました。
特に感じたことは「人生模様が猛烈に見える」

ということでした。

企業研修の場合、レンタル型のコンテンツをやることも多く

自分の人生経験、体験談はどちらかというと

本題を支える事例、ケース、あるいは余談というレベルも多いため

セミナーよりも人生模様は出ていないことも多い。

それが、このセミナーコンテストではより鮮烈に感じ取れたのです。

 

 

そして、7月22日(土)には、当社主催にて
「研修会社6社による、講師オーディション」を開催させて頂きました。
詳細はこちら

この場でも、プレゼンターさん12名を観ていて感じたのです。
「なぜ、私が講師をしているか!?」
がシンプル、かつ明確に伝わってくる講師は

やはり共感性、納得性が高いのです。

講師とは職業であるかもしれません。
ある場面では、役割機能かもしれません。
しかし、セミナー講師にしろ、企業研修講師でも

「あなたの話を聞いて、意識が変わる、行動が変わる」のは

「講師という私」に納得した、理解できた、共感できたからです。

 

人から聞いた話
ネットで探せば出て来る話

であったとしても、「誰が語るのか」という点は非常に大事です。

決してテクニックや小手先の技術ではなく
「なぜ、講師をしているのか!?」

この部分は、講師をされるにあたって
何度も掘り下げてみる価値があるのだと感じた
2つのイベントでした。


■セミナープロデュースと企業研修--Brew株式会社
 http://www.brew-ing.com/

■代表著書「研修・セミナー講師が企業・研修会社から”選ばれる力”」
 同文館出版 ¥1,400(税抜)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4495531816 

■研修講師 養成講座、 講師オーディション 、講師向け動画
 http://www.brew-ing.com/koushiikusei.html

■弊社 主催・共催 セミナー情報
 http://www.brew-ing.com/seminars.html

■企業向け 「講師紹介 動画サイト」
 https://www.j-training.net/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今月は、セミナー登壇が5本ありました。

その時々で、「手応えを感じた」時と

「なんだかしっくりこなかったなー」と

感じる時がありました。

テーマは、自分が専門としている

「選ばれる講師」のテーマや

「研修設計」など

慣れている内容です。


そして、一応の目安として

アンケートのスコアもチェックしましたが

それほど悪い結果、コメントはありません。

 

でも、なんだか調子悪かったな~という反省観

がどうしても残っている登壇があったのです。

何が原因だろうか、どこが課題だろうか

コンテンツか、プレゼンか、ワークショップか・・・
そんな事をアレコレ思案していた時に

ある先輩講師の文言に目が惹かれたのでした。


「受講生に自分が嫌われることを避けている限り

それは、”自分中心”でしか考えられていない」

 

「講師は、嫌われることさえも、喜んで前向きに受け入れ

受講生の意識変容や、行動変容に結びつけること」


そうか!

「受講生に嫌われないように講師をしている限り

二流である」

ということだよな

 

 

私がしっくりこなかった原因は

受講生に嫌われないように、なだめながらやっていたから
中途半端な姿勢の自分がそこにいたから・・・

自分の考えや想いに迷いがあったから・・・

腑に落ちました。

 

それよりか、

一生懸命聞いて実践、活用しようとしている受講生のため
にまっすぐに、全身全霊でやるべきだった。
 

そして、嫌われていたとしても

その本人が「オレは違う」という気付きだけでも得れたなら

結果的に役立てたのでは!?
そう思えば、何でもないはず

「嫌われないように」講義する
これをしていた自分が「モヤモヤ」していたのだ。


講師には、「嫌われても前に進む」力

これが必要だと改めて気付かされた。



■セミナープロデュースと企業研修--Brew株式会社
 http://www.brew-ing.com/

■代表著書「研修・セミナー講師が企業・研修会社から”選ばれる力”」
 同文館出版 ¥1,400(税抜)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4495531816 

■研修講師 養成講座、 講師オーディション 、講師向け動画
 http://www.brew-ing.com/koushiikusei.html

■弊社 主催・共催 セミナー情報
 http://www.brew-ing.com/seminars.html

■企業向け 「講師紹介 動画サイト」
 https://www.j-training.net/
 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

セミナー講師ガチバトル

DAF (ドランク・アカデミー・フェス)に参加してきました。

今回8回目の開催、私は2回目の出演でした。



登壇されている方は

・Ustream番組プロデューサーであり、講師の方

・元CAで、接客販売アドバイザー、講師の方

・食品廃棄ロスに取り組むコンサルタントの方

・出版社等でのご経歴もあり、今はフリーライターの方

・サラリーマンと大学講師、予備校講師など5つの仕事を掛け持つ方

・仕事が取れる名刺コンサルタント、セミナー講師の方

・元TVプロデューサーで、現在はメディア出演プロデューサーの方

などなど、18名が勢揃い


1人10分という持ち時間の中で

しっかりと、「お題」「つかみのネタ」「本題」「結論」を

伝えていく必要があり

10分という時間にまとめるのがとても難しい。

 

そして、他のプロ講師と並んで出場するので

否が応にも、失敗できない!

そのための準備を怠れないのですね~

 

この場に出場させて頂いて、
色々な気づき、発見があったのですよ。

講師の「伝えるチカラ」って色々あるな、と。

・論理的に説明する方法

 (例)大事なことは3つあります、1つは~2つは~

・ストーリーを使って説明する方法
 (例)失敗した過去、試行錯誤した話し、ようやく掴んだ成功

・数字を混ぜて説明する方法

 (例) 35億、50%、5000万円
・音で説明する方法
 (例)登壇時の音楽、大事な説明時のトーン、区切りの音楽
・カラダで説明する方法

 (例)身体で模写して表現、動き回って目線を集める、背筋を伸ばす
・間を使って説明する方法

 (例)早口で話す、ゆっくり話す、あえて作る沈黙

・体験して伝える方法

 (例)身体で体感、考えてもらう、実践してもらう

・道具を使って説明する方法
 (例)フリップボード、着ている物、かぶりもの

・例えて説明する方法

 (例) 事例、自分の実績、例え話し
・画像、映像を見せる
 (例) 1枚の写真、複数の写真、動画、スライド


通常、企業向けの研修やセミナーだと

使える手段が限られることが多いものです。
限られるというより、「こうすべき!」と

思考停止、蛸壺に入りがちです。


しかし、改めて様々な特技を持った講師が登壇する
このイベントに出場してみて、

色々な伝える手段・方法があるのだな!
と再認識したのです。


今回も、素敵な出会いと学びに感謝!
そんなイベント後記です。

※次回、DAF9は9月9日開催予定※
 詳細は、コチラ
■セミナープロデュースと企業研修--Brew株式会社
 http://www.brew-ing.com/

■代表著書「研修・セミナー講師が企業・研修会社から”選ばれる力”」
 同文館出版 ¥1,400(税抜)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4495531816 

■研修講師 養成講座、 講師オーディション 、講師向け動画
 http://www.brew-ing.com/koushiikusei.html

■弊社 主催・共催 セミナー情報
 http://www.brew-ing.com/seminars.html

■企業向け 「講師紹介 動画サイト」
 https://www.j-training.net/




 


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

セミナー講師になりたい
もっと講師の活動の場を拡げたい
色々な講師を見てみたい
 
そんな方にお薦めの「イベント」があります。
 
私が、セミナーガチバトルと呼ぶ
18人のセミナー講師ライブ
「DAF」 ドランク・アカデミー・フェス



ここの出場する方は
・出版されている方
・多くの主催者から「呼ばれて講師をする」方々
・初めての方は、予選会を勝ち抜いた方
ばかりです。

詳細やお申込みは、コチラ

1人10分の持ち時間の中で
各自が専門としていること
伝えたいこと
多様な方法で表現しています。

 

何が学べるかというと
・多くのセミナー講師を見れるので、学びが多様にある
・講師をしている方にとっては、講師術を盗める
・参加者に、出版社、セミナー会社の方がいるので

 自分がコネクション作ると、登壇のチャンスがある(かも)
 


6月17日(土)12時半~ 
私も出場します!

是非、見に来てください!


 

■セミナープロデュースと企業研修--Brew株式会社
 http://www.brew-ing.com/

■代表著書「研修・セミナー講師が企業・研修会社から”選ばれる力”」
 同文館出版 ¥1,400(税抜)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4495531816 

■研修講師 養成講座、 講師オーディション 、講師向け動画
 http://www.brew-ing.com/koushiikusei.html

■弊社 主催・共催 セミナー情報
 http://www.brew-ing.com/seminars.html

■企業向け 「講師紹介 動画サイト」
 https://www.j-training.net/
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

FRESH  TV 6月1日19時~出演します。
 
 
「社畜チャンネル」の「社長をもっと知りまショー」という番組です。
 
キッカケは、私の独立ヒストーリーから。
サラリーマン時代、独立するかしないか迷っていた頃、

ビールメーカーの商品開発部長から言われた言葉
 
「原くん、独立するの、このまま社畜でいるの?

社畜でも僕は付き合うけど、

独立すると言ってしないのは信頼を失うよ」

 

部長さんの僕を気遣った言葉に

私は大いに目が覚めたのでした。

 

 

そんなキーワードからか、同番組へのオファーが来ました。

どこにご縁があるか分からないものですね。
 
ゆるい番組のようです(笑)
よろしければ、ご笑覧ください!


番組のリンクはこちら

アーカイブはこちら


(追記)出演後記
番組をご覧頂くとおわかりだと思いますが
この番組を放映している会社の社長さんが、
社員教育に悩んでいらっしゃるようで
その点がとても深い議論が(予定外で)良かったと感じています。

というのも、社長さんは
教育や研修してもすぐに辞めちゃう!
セミナー行かせても何も学習してこない!
と嘆いていらっしゃいました。

そうです、よくあるテーマですね。

そこで、私は細かい状況や具体的な課題は
伺わないと分からない、という前提のもと
いくつかのヒントについて、お話しております。その

大人の学習に必要な
「学習目的の明確化・共有」
「自分事化」
「研修後の落とし込みの仕組み化」

要するに、インストラクショナルデザインの一部を
ごくごく簡単に説明しております。

また、ナレーターの「なったん」に対しても
独立して生きていくために必要なコトを、
少しばかりお話しました。

それは、「何か好きなこと、気になることをメッチャ極めよう!」
でした。

その先に、共感者が現れたり
専門家として仕事の依頼が来たり
するよ~と。

それが、いわゆる「やらされ仕事」ではなく
「やっていることが仕事になる」
ということをお伝えしてみました。

社長さん、なったんさん、に少しでも
変化や結果がでてくれればいいな~
と思った、出演後記でした。

 

■セミナープロデュースと企業研修--Brew株式会社
 http://www.brew-ing.com/

■代表著書「研修・セミナー講師が企業・研修会社から”選ばれる力”」
 同文館出版 ¥1,400(税抜)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4495531816 

■研修講師 養成講座、 講師オーディション 、講師向け動画
 http://www.brew-ing.com/koushiikusei.html

■弊社 主催・共催 セミナー情報
 http://www.brew-ing.com/seminars.html

■企業向け 「講師紹介 動画サイト」
 https://www.j-training.net/
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。