古文【参考書・勉強段階】

テーマ:

はいどうもサランです(・ω・)ノ

 

ペースアップしないと春休み中に終わらないですね、これ(´Д` )

 

勉強法・ルートの部分に時期の目安をつけることにしました!

漢文の記事にもつけたので確認してみてください!

 

古文

古文の段階・パーツは英語みたいなものです。

外国語だと思って勉強しましょう!

①古文単語

②古文常識

③古典文法

古文読解

 

①古文単語

【参考書】

『マドンナ古文単語230(学研)

読んで見て覚える重要古文単語315』(桐原書店)

古文単語ゴロゴ』(スタディカンパニー)

FORMULA600(東進ブックス)

『頻出古文単語400』(Z会出版)

 

難関大には600語程度必要と聞ので、『FORMULA600』がオススメです。

余裕がある限り、語彙は多いに越したことはないですしね。

 

②古文常識

【参考書】

『マドンナ古文常識』(学研)

『速読古文常識』(Z会出版)

 

古文の他の読解科目と違うところは、この常識を知らないといけないところです。

しかも、古文常識が個別に問われるのも厄介なところです

僕はこの対策を怠ったがために「北の方」が「正妻」を表すのを高3まで知りませんでした(笑)

(それでも東大に受かったんだからとかいう話ではないです。ちゃんと勉強しましょう)

 

③古典文法

【参考書】

『体系古典文法』(数研出版)

『望月光古典文法講義の実況中継』(語学春秋社

『望月光の古文教室古典文法編』(旺文社)

富井の古典文法をはじめからていねいに』(東進ブックス

 

『体系古典文法』は僕が学校から配られたハンドブックです。

古典文法に関しては学校からハンドブックが配られると思うので、それで済ませてもいいでしょう。

 

【問題集】

ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』(河合出版

基礎からのジャンプアップノート古典文法・演習ドリル』(旺文社

 

問題形式で覚えたい人はこちらもどうぞ。

 

④古文読解

【参考書】

『古文解釈はじめの一歩』(駿台文庫)

『古文解釈の方法』(駿台文庫)

『古文解釈詳解10のレッスン』(開拓社)

『山村由美子図解古文読解講義の実況中継』(語学春秋社)

『富井の古文読解をはじめからていねいに』(東進ブックス)

元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)

『漆原慎太郎の古文記述問題が面白いほどできる本』(中経出版)

 

読解法の参考書が必要ないタイプの人(学校の授業だけで点数が取れちゃう人)もいますが、やっておいたほうがいいだろうと思っています。

『古文解釈の方法』『古文解釈詳解』は一文~短文の解釈(和訳)が中心、『図解古文読解実況中継』『古文読解はじてい』は文章の読解法が中心の参考書です。

『元井古文読解が面白いほど』は、いかに誤読なく速く読むかという古文版パラリーのようなものです。選択式の問題の解法の視点も扱っており私大向けという感じです。センター対策にも大いに使えます。

『漆原記述問題が面白いほど』は名前の通り記述問題の対策です。国公立大志望の人はやるならこれが最後の参考書。

『ライジング古文』もオススメの参考書として紹介したかったのですが、だいぶ前から絶版のようです…。

 

【問題集】

『古文上達基礎編読解と演習45』(Z会出版)

古文上達読解と演習56』(Z会出版

最強の古文読解と演習50』(Z会出版

『「有名」私大古文演習』(河合出版)

首都圏「難関」私大古文演習』(河合出版)

『入試精選問題集』(河合出版)

『得点奪取古文』(河合出版)

『国公立標準問題集CanPass古典編』(駿台文庫)

 

 

長くなっちゃたので、勉強法・ルートは次回に回します!

(たぶんあとで書き直します…)

AD