therapy space Selmin

セラピースペース Selmin(セルミン)
~ヒーリング&リーディングによる癒しの空間~


セラピースペース Selmin(セルミン) 


 http://selmin.info/


現実に根付いたセッションを心がけております。


スピリチュアルリーディングもやっておりますが、


スピとは無縁の、心理カウンセリングもしております。


心が折れそうな時、気が付くと同じことを考えている時、


パワーが欲しい時、興味本位でちょっとのぞいてみたい時、etc...


どうぞいらして下さい。


皆様のお越しを心よりお待ち致しております。




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、思い出したくない事はどういう事かというと

例えば、

高校生の時に、中学からの同級生(男の子)と

家の近くの信号待ちでばったりと会った時のことです。

高校を卒業して数か月が過ぎたころだったと思います。

 

お互いに意識して、一言もしゃべらず、ずっと前を見て

信号待ちをしていました。そして、

信号が赤からもうすぐ青へ変わるという時に

 

少し早めに彼が自転車をゆっくりと漕ぎ始めました。

 

そこへ猛スピードで当時大流行したラッタッタみたいなバイク

(カブ)が走ってきました。

おそらく車側の信号はかなり遅い黄色。

赤になる直前に滑り込もうとしていたのだと思います。

 

彼は交通事故にあってしまったのです。

カブの運転手は若い20代くらいの男の人で

幸いなことに、彼とぶつかる直前に急ブレーキを掛けたため

飛ばされたという事はなく、自転車ごと倒れた

だけで済みました。

 

それでもかなりの勢いで倒れたので、

相当痛かったと思います。

 

彼とは家が近く、中学、高校と同じだったので、

すぐに駆け寄り「大丈夫?!」の一言を言うべきでしたが

意識しすぎて言えませんでした。

 

ただただ足早にその場を後にしたのです。

 

カブの運転手さんがすぐに彼を介抱し、彼も「大丈夫です」

と小さく答えていたので、その安心感と

事故を初めて見てしまったショックと

「彼もきっとこんなところ見られたくないと思っている」

という私の勝手な判断で、声をかけることが

できませんでした。

 

完全なる“自意識過剰”です。

 

思春期によく聞く言葉ですが、19歳。

私もまだまだ思春期だったのかな…

 

この時の自分の行動をおそらく後悔しているのです。

後悔するって、とっても苦しい事なんですね…

 

彼は中学、高校を通してとてもモテたイケメンです。

昔からイケメンが苦手で(自分に自信がなかったのかな?)

気楽に話すことができませんでした。

 

でも、それでも、交通事故です!

普通は後先考えず、駆け寄りますよね。

 

どうしても、それができなかったんですね…。

 

この思い出が、思い出したくない事の

一番古い思い出です。

 

その他、意地を張っていた時の事や、

格好つけていた時のこと、友人に噓をついたけれども

きっとばれていた時の事、等々…

 

書き出したらきりがありません。

思い出す回数は以前よりだいぶ減りましたが

まだ完全になくなったわけではありません。

そしてもう3年以上苦しんでいます。

 

次回はこの出来事が出現してから

自分なりに取り組んできたことを

書かせて頂きますね。

 

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以前にもブログに書きましたが、続きを書きたくなったので、

だぶりますが、最初から書かせて頂きますね。

 

 

何年も前から、昔の思い出したくない事が

ふと頭をよぎる時があります。

 

思い出したくない事はいくつもあり、

どのタイミングでどの思い出したくない事が

頭に浮かんでくるのかは、全く分かりません。

 

私が大好きな「ぼっ~としている時」には

浮かんでこず、夕飯の支度をしている時や、

洗濯物を干している時など、忙しくしている時に

思い出されることが多いのです。

 

不思議だなぁと思います。

 

思い出したくない事って

私が『思い出したくない事』として

自分の中でカテゴライズしている訳で、

じゃあ,何で私は『思い出したくない事』

にそれらの思い出をカテゴライズしているのだろう?

と思い、考えてみました。

 

それらの思い出に共通していること。

それは「後悔の念」でした。

 

それまで私は、「後悔なんてしたことない!」

と思いながら生きてきたので、

「私も後悔してたんだなぁ~」と…

「後悔ってこういう気持ちなんだ…」と

『後悔』の気持ちにしばらく浸っていたのを

覚えています。

 

どちらにしても思い出したくない事なので

思い出した時には、必死に頭の中で払いのけていました。

 

でも、そうすればするほど

執拗に思い出されてきます。

 

例えば、脅迫障害をお持ちで

手洗いを止められない方は

「洗わないようにしよう!」と

思えば思うほど、洗うことが止められない…

と知り、

 

「これは、受け入れることにしよう!」と決め、

それからは、思い出したくないことが

頭をよぎる度に、小さくなった心に手を当てながら

「そうしてしまったのは、仕方のないことだよ。

私はその時の私が考えた精一杯をやったんだから、

私なりに頑張ったんだから。」

と必死に自分に語り掛けていました。

 

でも、苦しくて苦しくて仕方がありません。

 

続く…

 

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先日、ある方の守護霊の方にお聞きするときに、

いつものように神経を集中していたら、

守護霊ではない方がいらっしゃいました。

 

その方の守護霊は江戸時代のお城のお姫様で

いつもなら、可愛らしい子供のお姫様の姿で現れます。

 

(余談ですが、戦国時代のお城のお姫様か江戸時代のお姫様か

分かるんですよ。

同じお姫様でも、雰囲気というかエネルギーが違うんです。

戦国時代のお姫様は何かこう、鬼気迫るものを感じます。

神経が張り詰めているというんですかね。

一方、江戸時代のお姫様はもっとのびのびとしている感じがします。)

 

いつものように、のびのびとした可愛らしいお姫ちゃまを想像して

意識を集中していたら、その子ではなく、美しい成人女性のお姫様が現れました。

 

「えっ?だれっ?

親子かな?親子でこの方を見守っているのかな?」

 

と思ったら、その女性はお姫ちゃまが成長した姿でした。

 

いつもセッションの時には最初にお名前を3回ほど言って頂くのですが、そのセッションの回では、お名前を頂いた時、それまでに無いその方の強い意志と、エネルギー的な大きな変化を感じていました。

 

守護霊が見守っている方が、エネルギー的に成長すると、守護霊も成長できるのだと気づきました。

 

びっくりしました。

 

守護霊の子供から大人への成長は霊格が上がった事を、わかりやすく伝えてくれるための象徴であったかもしれません。

 

自分が成長することで、守護霊の霊格が上がるのであれば、

守護霊同士の会話の中で

「うちのこの人がどんどん成長してるから、わたしも霊格が上がっちゃって、おほほほっ!」と自慢させてあげましょうか?

 

そして、もしこれが事実であるのなら、

守護霊にたいして、感謝の言葉を並べるよりも、

少しずつ成長して理想の自分へ近づく方が、守護霊にとっては

嬉しいのかもしれないと思いました。

 

そして、守護霊への最高のプレゼントは、

自分が更なる成長を遂げ、自分の守護霊に、あちらの世界で

一等賞を取らせてあげることかもしれませんね。

 

守護霊は自ら選んでこの仕事をしているので、

私自身はあまり感謝をしたことはありませんが、

この景色を見た後は、さすがに少し頑張ってみようかな?

と思いました。

 

少しだけ改心した豊島でした。

 

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先日、ある塾講師のお話を聞く機会がありました。

最近なぜか守護霊が気になるようになり、

ちょっと特徴のある方を見ると、

「ちょっとだけ見ちゃおうかな~」と(^_-)-

 

“武士になりたいのになれなかった人…”

塾講師…

分かるような分からないような…

繋がりが有る様な無い様な…

でもなんとなく分かる気がしました

 

上に居るからと言って、みんながみんな

素晴らしい人である訳ではなく、

居る場所は上だけれども、見守るという仕事をしながら

彼らも成長しているのだと思いました。

 

また、そういう向上心のある人が見守る仕事に就くのかな?

とも思いました。

 

実は彼らも、たまには同僚に愚痴をこぼしていますしね(^-^;

「やってみたら本当に大変!」と思っている人もいますしね(^-^;

 

私は、寿命を全うした後は、下手に向上心など出さず

人を見守る仕事にだけは就かないようにしようと

思います。

 

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先日路線バスに乗りました。

 

バスの後ろ半分は真ん中に通路があり,

右と左に二人掛けの椅子が4~5列ほど並んでいます。

私は後ろから2列目の向かって左側の二人席に座りました。

 

後から乗ってくる人のために,窓際に寄っておきます。

私の座った席の通路を挟んで隣の椅子には

おじさんが一人,やはり窓際に寄って座っていました。

 

しばらく乗っていると,とあるバス停で3歳くらいの小さな男の子とお母さんが乗ってきました。

 

元気よく乗ってきたその男の子は,空いている席を探して

おじさんの隣に座ろうとしました。

すると…

 

お母さんが男の子の手を引っ張り,私の隣へと座らせたのです。

そしてお母さんがおじさんの隣に座りました。

 

男の子とお母さんは通路を挟んで隣同士になりました。

 

皆様,私が何を言いたいのかもうお気づきだと思います。

そうです,私は勝ってしまいました…

私はおじさんに勝利したのです。

 

お母さんは自分よりも大切な我が子を

私の隣に座らせたのです。

 

家に帰り,さっそく家族に報告。

家族の薄~い反応…

 

唯一,長女だけが

「それはおめでとう。」と

取って付けたように言ってくれました。

 

ありがとう,長女(ToT)/~~~

 

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HPからの流れで…

「あれって本当にそうなのかな??」

と思ったことの続きです。

 

ある時ベランダでぼっ~と空を眺めていたら、

何かが動いていました。

それは直径1cmくらいの白い丸で、

雲のように見えました。

 

でもその雲の動きが普通ではありません。

10cmくらい右斜め上へ“ビュン”っと動きます。

一瞬で移動します。

 

また、“ビュン”と反対側へ。

「えっ?これ雲じゃないや。」

と思ったとき、右にまっすぐ進み、直角に下へ。

 

ちょっ、直角~?!

 

これって、もしかしたら、もしかするんじゃないの?!

と思い、カメラを取りに部屋へ。

再びベランダへ出ると、まだ白いものが動いています。

何とかカメラに収めましたが、薄い雲のような色なので、

写真ではまったく確認できず…。

 

その後、その物体はしばらく、ビュン移動と直角移動を

繰り返していましたが、そのうち、ビュン、ビュンと動きながら、

どこかへ行ってしまいました。

 

結構長い間(数分間)、見ていたような気がしますが、

2~3分だったのでしょうか?

 

私の見ていたところから、10cmの距離を一瞬で移動

という事は

おそらく数キロを一瞬で動いたことになります。

 

HPの流れ星と同じで、

生まれて初めて見るものは、それが何なのか

分かりませんよね。

 

でも、例えば、「バラ」を見たことのない人が

テレビや本で「バラ」を見ていれば、

初めて目にした時も、それが「バラ」と分かります。

 

ところが、物理的に確認のできないものは

初めて見ても、確認のしようがないので

「???」で終わってしまうんですよね。

 

だから、未確認飛行物体っていうのね。

とあらためて実感しました。

 

何とも言えない不思議な動きをするこの雲を

もう一度見てみたいなぁ~と思っています。

 

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でも、30歳過ぎて、少しは自分を好きになれたと話す友人に、

何かきっかけがあったのか聞くと、

 

幼いころからピアノをずっと習い続けていて、

途中何回か先生が変わったけれど、30歳の時に習い始めた先生の

教え方が、今までの先生達とは違かったそうです。

 

そして、その先生に習い始めてから、

「あれっ?私このピアノの音好きかも?」と思い始め、

それまで何十年も

“嫌いではなかったけれど、そこまで好きでもなかった。”

自分のピアノの音が、好きになっていったそうです。

 

その事をきっかけに、少しは自分を好きになれたそうです。

 

そんな風に話してくれた友人に

「もしかしたら、すっごい大きい事考えてない?」

と聞いてみました。

「こんなすごい事したら好きになれるとか?」

 

すると友人が

「う~ん、そうなんだよね~。

それで、押しつぶされそうになっちゃうの…。

たまに居るじゃない。自分の事大好きっていう人。

それ、すごいよね?」

 

「あっ、ごめんなさい!

すいません。それ、私です(汗」

思わず謝ってしまいました。

 

すると友人「あっ、やっぱり~?!そういう感じだよね。」(笑)

 

よく分かっていらっしゃる…(;一_一)

 

押し潰されそうになるって、

苦しいだろうなぁ…

と思い、私がいかにちっちゃい事で

自分を好きになっていくかをご説明致しました。

 

つい最近、

“あたしって凄いなぁ…プププ(#^.^#)”

って思った事は…

 

『模擬刀を担いで道場に入って行く時に、

丁度すれ違うところだった通行人のおじさんが、

私の背中を見ているとところが、

道場入り口の自動ドアのガラスに、映った時』

 

・・・・・・・。

 

本当にすみません。

友人にも事前に「ゴミみたいな話していい?」

と、(強制的に)許可をとりました。

 

「その時にね、

私って凄いなぁって思うわけよ。」

笑いながら話す私に、何を言っていいのか分からない友人。

 

「勝った気がしたもんね。」と私。

「あっ、勝っちゃったんだ!」とびっくりする友人。

二人で大爆笑(^^)/

 

成功体験を感じ

自己肯定感、自尊感情を経て

自分を好きになることは

とても大切な事だと思います。

 

そして、その成功体験は

大きな事である必要はなく

小さな、小さな、くだらない事で構わない。

誰もがやっている当たり前のことで構わない。

100%の自己満足で構わない。

こんなルールで、日々成功体験を積み重ねています。

 

人に対して寛容になれた時、

以前よりも自分を好きになっているんだと実感します。

 

自分も、人も大切に思えるように、

自分を好きになることはとても大切な事だと思います。

 

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先日、友人と話していたら、

断捨離の話から、お互いに卒業アルバムは捨てたという事が分かり、

私は「私以外にもいたんだなぁ~」と嬉しくなり

 

「だって、あれって死ぬまでの間に、どんなに見る人でもあと5回位でしょ?開けるの?絶対要らないよね~。」

と、持論を展開して価値観を共にしようと意気込んでいたら、

 

「私の場合はね、なんか自分が好きになれなくて・・・。」

と、友人が話し始め、

「母子手帳も捨てっちゃったんだよね・・・。」と・・・。

 

私の場合は、10年近く前に、本棚の整理をしていた時、

卒業アルバムの大群を見つけたのです。

幼稚園から短大、社会人になってからのものまで、

合計6冊!

 

新卒で入社したとき、丁度その会社が創立70周年で

記念に全国の社員を部署や支店ごとに写真に撮り

分厚いアルバムを作ったのです。

 

(余談ですが、その時アルバムに加えて、全国の男性社員には

モンブランのボールペン、女性社員にはティファニーのボールペンが配られました。)

 

社員は何千人いたのでしょうか?

バブルの匂いがプンプンしますね(^-^;

 

例えば、小学校の卒アル。

まじまじと見たのは…、1回か2回はあったのでしょうか?

全く覚えていないので、開けていないのと同じです。

 

1年3か月で辞めたその会社にも何の未練もありません。

勿論全く開けていませんでした。

 

この卒業アルバムたちを、きっとこの先も

死ぬまで開かないだろうと思いました。

「何で、全く見もしないものを後生大事にずっと引っ越しのたびに持っていたんだろう??」

と、突然不思議になり、あっさりと捨ててしまったのです。

 

卒業アルバム6冊はかなり場所をとります!

62平米のマンションに家族7人で暮らしているので、

実は「断捨離」をモットーとしています!

 

なるべくスッキリと暮らすことを心がけています。

でも、こんな私の価値観とは全く違い、何か意味ありげな

友人の言葉に「こんなに軽い私でごめんなさい。」

と心の中で謝りました。(T_T)

 

つづく・・・

 

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先日娘が話してくれました。

バイト先の店長が気に入らないと…。


娘のバイト先はファミレスです。

ファミレスでは厨房で働く人のことを「キッチン」、

テーブルで接客する人を「フロア」

と呼ぶそうです。


店長はいつもキッチン、娘はフロアです。


ある時朝食のトーストが焦げていたので、

テーブルに運ぶ前に「焼き直して下さい。」

とお願いしたところ、ぶつぶつ言いながら

不機嫌オーラをドーンと出してきたそうです。


店長のぶつぶつは止まりません。

忙しいと必ずこうなるそうです。


家に帰ってくるなり、娘は愚痴っていました。

「おい、転がってろデブ、マジ転がってろ…。」


ある時、娘がキッチン担当のバイト仲間に

「店長嫌じゃないですか?」と聞くと

「店長は忙しくなると悪い人になります。」

という返事。


彼は中国人留学生なので話し方が”かわいい”そうです。


「店長、変身します!

忙しくなると悪い人に変身するんです!」


それを聞いた娘は

「きゃ~かわいい~。

私なんか、『デブ、転がれ、シバくぞ!』って思ってるもんねー。

この違い。ww」


と言っていました…。


こんな良い子に誰が育てたんでしょう(T_T)


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ある夏の話です。


出かけようと思って、玄関を出て

エレベーターを待っていたら、

空のエレベーターが上がってきました。


エレベーターのドアが開いて、

乗ろうとしたその時、誰かが降りてきました。

エレベーターは空のはずでした。


誰だと思いますか?


ゴキブリです。


大きな大きなゴキブリがエレベーターに乗って

下から上がってきました。

そしてエレベーターのドアが開くと降りてきたのです。


「ぎやぁー!!」


慌てて鍵を開けて部屋へ戻りました。

もう必死です。


「ゴキブリってエレベーターで玄関からくることもあるのね…」


また、ある夏の日


夜空を眺めてから、布団に入る習慣のある私は

その夜も夜空を眺める為に窓を開けました。

そして網戸も開けようとしたその時、

何かが動いたのを感じました。


ゴキブリです。


大きな大きなゴキブリがこちらにおなかを見せて、

網戸にへばりついています。


「ぎやぁー!!」


慌てて主人を呼びに行きました。

でもこの時はちょっと冷静で、

主人にもこの珍しい光景をみせてあげたい

なんて思いました。


「ゴキブリって窓から飛んでくることもあるんだ…」


さらに、ある夏の日


ベランダでお花に水をあげて、

プランターの位置を変えようと、よいしょっと動かしたら

大きな大きなゴキブリがひっくり返って死んでいるのを

見つけました。


敵はすでに死んでいます。

この時の私はかなり冷静でした。


「ゴキブリってベランダから不法侵入してくることもあるんだ…」


それ以来、ゴキブリ撲滅のため

玄関、窓のサン、ベランダにも

ゴキブリキャップを置いています。


ところが、先日、主人が大きな大きなゴキブリを

ベランダへ出る手前の壁で見つけ、退治しました。


ゴキブリキャップも3年は持たないようです。


ゴキブリ退治には、まずは貧乏性を治す必要がありそうです。


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