therapy space Selmin

セラピースペース Selmin(セルミン)
~ヒーリング&リーディングによる癒しの空間~


セラピースペース Selmin(セルミン) 

 http://home.cilas.net/~toyo/


現実に根付いたセッションを心がけております。

スピリチュアルリーディングもやっておりますが、

スピとは無縁の、心理カウンセリングもしております。

心が折れそうな時、気が付くと同じことを考えている時、

パワーが欲しい時、興味本位でちょっとのぞいてみたい時、etc...

どうぞいらして下さい。

皆様のお越しを心よりお待ち致しております。



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先日、ある塾講師のお話を聞く機会がありました。

最近なぜか守護霊が気になるようになり、

ちょっと特徴のある方を見ると、

「ちょっとだけ見ちゃおうかな~」と(^_-)-

 

“武士になりたいのになれなかった人…”

塾講師…

分かるような分からないような…

繋がりが有る様な無い様な…

でもなんとなく分かる気がしました

 

上に居るからと言って、みんながみんな

素晴らしい人である訳ではなく、

居る場所は上だけれども、見守るという仕事をしながら

彼らも成長しているのだと思いました。

 

また、そういう向上心のある人が見守る仕事に就くのかな?

とも思いました。

 

実は彼らも、たまには同僚に愚痴をこぼしていますしね(^-^;

「やってみたら本当に大変!」と思っている人もいますしね(^-^;

 

私は、寿命を全うした後は、下手に向上心など出さず

人を見守る仕事にだけは就かないようにしようと

思います。

 

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先日路線バスに乗りました。

 

バスの後ろ半分は真ん中に通路があり,

右と左に二人掛けの椅子が4~5列ほど並んでいます。

私は後ろから2列目の向かって左側の二人席に座りました。

 

後から乗ってくる人のために,窓際に寄っておきます。

私の座った席の通路を挟んで隣の椅子には

おじさんが一人,やはり窓際に寄って座っていました。

 

しばらく乗っていると,とあるバス停で3歳くらいの小さな男の子とお母さんが乗ってきました。

 

元気よく乗ってきたその男の子は,空いている席を探して

おじさんの隣に座ろうとしました。

すると…

 

お母さんが男の子の手を引っ張り,私の隣へと座らせたのです。

そしてお母さんがおじさんの隣に座りました。

 

男の子とお母さんは通路を挟んで隣同士になりました。

 

皆様,私が何を言いたいのかもうお気づきだと思います。

そうです,私は勝ってしまいました…

私はおじさんに勝利したのです。

 

お母さんは自分よりも大切な我が子を

私の隣に座らせたのです。

 

家に帰り,さっそく家族に報告。

家族の薄~い反応…

 

唯一,長女だけが

「それはおめでとう。」と

取って付けたように言ってくれました。

 

ありがとう,長女(ToT)/~~~

 

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HPからの流れで…

「あれって本当にそうなのかな??」

と思ったことの続きです。

 

ある時ベランダでぼっ~と空を眺めていたら、

何かが動いていました。

それは直径1cmくらいの白い丸で、

雲のように見えました。

 

でもその雲の動きが普通ではありません。

10cmくらい右斜め上へ“ビュン”っと動きます。

一瞬で移動します。

 

また、“ビュン”と反対側へ。

「えっ?これ雲じゃないや。」

と思ったとき、右にまっすぐ進み、直角に下へ。

 

ちょっ、直角~?!

 

これって、もしかしたら、もしかするんじゃないの?!

と思い、カメラを取りに部屋へ。

再びベランダへ出ると、まだ白いものが動いています。

何とかカメラに収めましたが、薄い雲のような色なので、

写真ではまったく確認できず…。

 

その後、その物体はしばらく、ビュン移動と直角移動を

繰り返していましたが、そのうち、ビュン、ビュンと動きながら、

どこかへ行ってしまいました。

 

結構長い間(数分間)、見ていたような気がしますが、

2~3分だったのでしょうか?

 

私の見ていたところから、10cmの距離を一瞬で移動

という事は

おそらく数キロを一瞬で動いたことになります。

 

HPの流れ星と同じで、

生まれて初めて見るものは、それが何なのか

分かりませんよね。

 

でも、例えば、「バラ」を見たことのない人が

テレビや本で「バラ」を見ていれば、

初めて目にした時も、それが「バラ」と分かります。

 

ところが、物理的に確認のできないものは

初めて見ても、確認のしようがないので

「???」で終わってしまうんですよね。

 

だから、未確認飛行物体っていうのね。

とあらためて実感しました。

 

何とも言えない不思議な動きをするこの雲を

もう一度見てみたいなぁ~と思っています。

 

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でも、30歳過ぎて、少しは自分を好きになれたと話す友人に、

何かきっかけがあったのか聞くと、

 

幼いころからピアノをずっと習い続けていて、

途中何回か先生が変わったけれど、30歳の時に習い始めた先生の

教え方が、今までの先生達とは違かったそうです。

 

そして、その先生に習い始めてから、

「あれっ?私このピアノの音好きかも?」と思い始め、

それまで何十年も

“嫌いではなかったけれど、そこまで好きでもなかった。”

自分のピアノの音が、好きになっていったそうです。

 

その事をきっかけに、少しは自分を好きになれたそうです。

 

そんな風に話してくれた友人に

「もしかしたら、すっごい大きい事考えてない?」

と聞いてみました。

「こんなすごい事したら好きになれるとか?」

 

すると友人が

「う~ん、そうなんだよね~。

それで、押しつぶされそうになっちゃうの…。

たまに居るじゃない。自分の事大好きっていう人。

それ、すごいよね?」

 

「あっ、ごめんなさい!

すいません。それ、私です(汗」

思わず謝ってしまいました。

 

すると友人「あっ、やっぱり~?!そういう感じだよね。」(笑)

 

よく分かっていらっしゃる…(;一_一)

 

押し潰されそうになるって、

苦しいだろうなぁ…

と思い、私がいかにちっちゃい事で

自分を好きになっていくかをご説明致しました。

 

つい最近、

“あたしって凄いなぁ…プププ(#^.^#)”

って思った事は…

 

『模擬刀を担いで道場に入って行く時に、

丁度すれ違うところだった通行人のおじさんが、

私の背中を見ているとところが、

道場入り口の自動ドアのガラスに、映った時』

 

・・・・・・・。

 

本当にすみません。

友人にも事前に「ゴミみたいな話していい?」

と、(強制的に)許可をとりました。

 

「その時にね、

私って凄いなぁって思うわけよ。」

笑いながら話す私に、何を言っていいのか分からない友人。

 

「勝った気がしたもんね。」と私。

「あっ、勝っちゃったんだ!」とびっくりする友人。

二人で大爆笑(^^)/

 

成功体験を感じ

自己肯定感、自尊感情を経て

自分を好きになることは

とても大切な事だと思います。

 

そして、その成功体験は

大きな事である必要はなく

小さな、小さな、くだらない事で構わない。

誰もがやっている当たり前のことで構わない。

100%の自己満足で構わない。

こんなルールで、日々成功体験を積み重ねています。

 

人に対して寛容になれた時、

以前よりも自分を好きになっているんだと実感します。

 

自分も、人も大切に思えるように、

自分を好きになることはとても大切な事だと思います。

 

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先日、友人と話していたら、

断捨離の話から、お互いに卒業アルバムは捨てたという事が分かり、

私は「私以外にもいたんだなぁ~」と嬉しくなり

 

「だって、あれって死ぬまでの間に、どんなに見る人でもあと5回位でしょ?開けるの?絶対要らないよね~。」

と、持論を展開して価値観を共にしようと意気込んでいたら、

 

「私の場合はね、なんか自分が好きになれなくて・・・。」

と、友人が話し始め、

「母子手帳も捨てっちゃったんだよね・・・。」と・・・。

 

私の場合は、10年近く前に、本棚の整理をしていた時、

卒業アルバムの大群を見つけたのです。

幼稚園から短大、社会人になってからのものまで、

合計6冊!

 

新卒で入社したとき、丁度その会社が創立70周年で

記念に全国の社員を部署や支店ごとに写真に撮り

分厚いアルバムを作ったのです。

 

(余談ですが、その時アルバムに加えて、全国の男性社員には

モンブランのボールペン、女性社員にはティファニーのボールペンが配られました。)

 

社員は何千人いたのでしょうか?

バブルの匂いがプンプンしますね(^-^;

 

例えば、小学校の卒アル。

まじまじと見たのは…、1回か2回はあったのでしょうか?

全く覚えていないので、開けていないのと同じです。

 

1年3か月で辞めたその会社にも何の未練もありません。

勿論全く開けていませんでした。

 

この卒業アルバムたちを、きっとこの先も

死ぬまで開かないだろうと思いました。

「何で、全く見もしないものを後生大事にずっと引っ越しのたびに持っていたんだろう??」

と、突然不思議になり、あっさりと捨ててしまったのです。

 

卒業アルバム6冊はかなり場所をとります!

62平米のマンションに家族7人で暮らしているので、

実は「断捨離」をモットーとしています!

 

なるべくスッキリと暮らすことを心がけています。

でも、こんな私の価値観とは全く違い、何か意味ありげな

友人の言葉に「こんなに軽い私でごめんなさい。」

と心の中で謝りました。(T_T)

 

つづく・・・

 

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先日娘が話してくれました。

バイト先の店長が気に入らないと…。


娘のバイト先はファミレスです。

ファミレスでは厨房で働く人のことを「キッチン」、

テーブルで接客する人を「フロア」

と呼ぶそうです。


店長はいつもキッチン、娘はフロアです。


ある時朝食のトーストが焦げていたので、

テーブルに運ぶ前に「焼き直して下さい。」

とお願いしたところ、ぶつぶつ言いながら

不機嫌オーラをドーンと出してきたそうです。


店長のぶつぶつは止まりません。

忙しいと必ずこうなるそうです。


家に帰ってくるなり、娘は愚痴っていました。

「おい、転がってろデブ、マジ転がってろ…。」


ある時、娘がキッチン担当のバイト仲間に

「店長嫌じゃないですか?」と聞くと

「店長は忙しくなると悪い人になります。」

という返事。


彼は中国人留学生なので話し方が”かわいい”そうです。


「店長、変身します!

忙しくなると悪い人に変身するんです!」


それを聞いた娘は

「きゃ~かわいい~。

私なんか、『デブ、転がれ、シバくぞ!』って思ってるもんねー。

この違い。ww」


と言っていました…。


こんな良い子に誰が育てたんでしょう(T_T)


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ある夏の話です。


出かけようと思って、玄関を出て

エレベーターを待っていたら、

空のエレベーターが上がってきました。


エレベーターのドアが開いて、

乗ろうとしたその時、誰かが降りてきました。

エレベーターは空のはずでした。


誰だと思いますか?


ゴキブリです。


大きな大きなゴキブリがエレベーターに乗って

下から上がってきました。

そしてエレベーターのドアが開くと降りてきたのです。


「ぎやぁー!!」


慌てて鍵を開けて部屋へ戻りました。

もう必死です。


「ゴキブリってエレベーターで玄関からくることもあるのね…」


また、ある夏の日


夜空を眺めてから、布団に入る習慣のある私は

その夜も夜空を眺める為に窓を開けました。

そして網戸も開けようとしたその時、

何かが動いたのを感じました。


ゴキブリです。


大きな大きなゴキブリがこちらにおなかを見せて、

網戸にへばりついています。


「ぎやぁー!!」


慌てて主人を呼びに行きました。

でもこの時はちょっと冷静で、

主人にもこの珍しい光景をみせてあげたい

なんて思いました。


「ゴキブリって窓から飛んでくることもあるんだ…」


さらに、ある夏の日


ベランダでお花に水をあげて、

プランターの位置を変えようと、よいしょっと動かしたら

大きな大きなゴキブリがひっくり返って死んでいるのを

見つけました。


敵はすでに死んでいます。

この時の私はかなり冷静でした。


「ゴキブリってベランダから不法侵入してくることもあるんだ…」


それ以来、ゴキブリ撲滅のため

玄関、窓のサン、ベランダにも

ゴキブリキャップを置いています。


ところが、先日、主人が大きな大きなゴキブリを

ベランダへ出る手前の壁で見つけ、退治しました。


ゴキブリキャップも3年は持たないようです。


ゴキブリ退治には、まずは貧乏性を治す必要がありそうです。


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ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

ただいま通信制の大学に入り直し、

頑張ってお勉強をしております。


皆さんご存知の放送大学です。


通信制の大学を調べるにあたり

情報を集めていたら、


放送大学で心理を学んだ友人からは

「講師陣は最高。」


また違う友人からは

「放送大学出身の臨床心理士と働いている。」


という声が。


その臨床心理士を目指しているのですが、

通信でも現場で活躍ができると知り、


「一番安いし、やっぱりここだ」

と思い、放送大学にいたしました。


臨床心理士の資格は、

大学院で心理を学び、

卒業して初めて受験資格がもらえます。


大学院を卒業していることが、受験の条件なのです。


にせもの英文科の短大しか出ていない私は

まずは学士の資格を取らなければいけません。


それで放送大学の3年次に編入

という形をとりました。


知り合いの80歳のおじいちゃんも

放送大学で勉強していたし、

何となく「簡単に単位が取れそう」な感じが

していました。


が、


そんな訳はありません。

そんな訳ないのです!

当たり前です!!


という事で、入学して数か月で壁にぶち当たりました。


「心理統計学」


ちんぷんかんぷんです。

微分、積分、確かに高校生の時やった記憶はありますが、

やった記憶があるだけです。


これが理解できないと、この後の標準偏差、

平均偏差が理解できません。


それが分からないと、その先の検定にまで

たどり着けません。


私「ねぇ、微分って何?」

主人(ガチガチの理系人)「細かくすること。」


私「積分って何?」

主人「大きくすること。」


ガチガチの理系人は説明が下手です。

私は0から教えてもらいたいのに、

いつも3くらいから教えてくれます。


0~3までは自力で何とかするしかありません。

ぼそ…ぼそ…と主人が説明するのを聞いて

推測するしかないのです。


私(ノートを見せながら)

「ねぇ、なんでこの式から、こうなるの?」

主人(ノーをのぞき込んで)

「どの式? えっ!?何これ?何だよこれ!こんなの書くなよ!」


笑っています・・・。


それは私が丁寧に書いた「さいころの目の出る確率」

の棒グラフでした。

同じ長さの棒グラフが6本きれいに並んでいます。


さいころを1回投げた時、

1~6までのサイコロの目が出る確率はどの目も等しく1/6です。


私「そんな当たり前なこと私だってわかってるわよ!

でも、書かずにはいられないのよ!

目で確認したいのよ!」


(それは1年生が指を使って「5-3=2」を計算するのと同じ

だと思います。)


笑い続けている主人にもう一度(ムッとして)

私「だから、何でこの式がこうなるの!」

主人「だから、これがこうなって・・・・・。」


また、3から説明しています。

ほんっとに説明が下手なんだから!!

人に説明できないって、馬鹿じゃないの!?


と、心の中で怒っていたと思ったら、

今度はどんどん心が萎えていきました。


どんどん悲しくなってきます。

気が付くと涙がこぼれていました。


私「もう~解んない・・・。全然理解できない。

そもそもバカな私が勉強しようと思ったこと自体

間違ってたんだ。」


泣きながら、そう訴える私に

涼しい顔をした主人が一言。


「泣いてる暇があったら、勉強しな」


私「・・……。はい……。」


どこまでもマイペースな

筋金入りの理系人です。


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久しぶりの母ネタです。



先日母が友人とお茶をしていたら、

お隣に狂言の「和泉お母さま」が

同じく友人とお茶をしていたそうです。




「あらっ!!狂言の和泉さんじゃありませんか?

私ファンなんです!

こんなところでお会いできて嬉しいわ~!!」

と話しかけた母・・・・。




(えっ??ファンだったっけ('Д')??




「あらっ!ファンだなんて嬉しいわ~。

ありがとうございます!」

と手を出してきた和泉お母さま・・・。




(なんて気さくな(^-^;




そこから1時間、4人で女子会。



母がお嫁さんの話を持ち掛けると、

「家ではねぇ、お嫁さんじゃなくて『タレントさん』

って呼んでるの。」




(それって、和泉家の嫁と認めていないっていう事('Д')??)




「和泉家を背負って立つという心構えがねぇー。

全然できてないの!」とご友人。


(和泉お母さまのご友人もかなり強烈・・・。)


「あなたそれはいいから。」


と一応制止するお母さま。


「でも、まだお若いからこれからですよ」と言う母。


するとご友人が

「あなた、若いって言っても、もう50よ!50!」


(あ~もうやめてあげて・・・・。)


お嫁様、心中お察し申し上げます。


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続きです。


産業カウンセラーの仲間に話したら、


「やっぱり相談者の方が口に出す全ての事に

意味があると思うから、

もし 『結婚しているのですか?』

と聞かれたら、そのことが気になりますか、と

聞き返しても良いんじゃないかな」


という意見が大多数でした。

う~ん、なるほど…


また、法的な手段の話になったときには

専門外に口を出さない為に、教科書には

「弁護士さんに相談してください、と言え」と書いてあると。


「言い方の問題だよね。教科書通りじゃなくて、云々~」

という事で、話し合い終了。


私の中では、教科書にあった「言い方」が

気になっていたようです。


「相談者の方が口にする全ての事に意味がある」

「専門外の事には口を出さない」

というのは共通の認識でしたので、

そこさえぶれなければ、良いのではないかという

結論に至りました。


「教科書」はやっぱり「教科書」でしかないですね。


と言うか、また私の理解力の無さを確認してしまいました。

(ToT)/~~~


すみません、話をADRに戻します。


講演をしていた先生の事例として

医療ミスでお子さんを亡くされたご両親と

病院側とのADRについてお話しされました。


心が痛みました。

お子さんの7回忌を前に区切りをつけたいという事で

決着に至ったそうです。

何年もかかりましたが、その間に

ご両親の気持ちにも変化があり、決着に至ったそうです。


決して「解決」はしません。

でも、何年もかけて、有識者を間に挟み、

双方で話し合いを重ねられるのがADRです。


「落としどころなどはもちろん考えず、

ゆっくり、じっくり話を聞きます。

間に入っている私が弁護士だからと言って

こうしたらどうかと、提案することもありません。」


とおっしゃっていました。

良い先生だなぁと思いながら話を聞いていました。

先生のようになりたいなとも思いました。


ADRのお値段は初回が3万円くらいで(申立人負担)

次回からは6千円くらい(双方それぞれ負担)のようです。

(産業カウンセラー協会)


①でも書きましたが、ADRを行っている団体は100団体を

超えるので、活用の際はぜひ、いろいろ調べてみてください。


ADRのご紹介でした。


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