今日は私にとって、
とても大きな節目の日です。


次男、保育園生活の最終日。

そして6歳の誕生日。
(年度ギリギリ滑り込み、です(笑))


最終登園
そしていつもと変わらぬ表情で最後の登園



年子の長男と合わせて、
7年間の送り迎えが終わるのです。


手間がかかるなぁと思っていた送り迎えも、
なくなると思うと本当に寂しい。


送り迎え、というよりも、
先生やママたちと何気なく交わしていた
会話の時間がなくなることが、

何よりも、寂しいのです。



この7年間、本当に色々なことがあって、

初めての子育てに悩むこともあったし、
仕事で行き詰ることもあったし、

理由もわからないままにイライラすることもありました。


何より私自身が、
自分自身とどっぷりと向き合った時間そのもの。


なので、振り返ると様々な思いと共に
涙が溢れてしまう今日なのです。



しかし、
保育園を卒園して小学校に入学するというのは、
成長の証その物。


その節目は、親である私自身が脱皮する、
そんなタイミングでもあるのだろうと感じています。


小学校になって、送迎もなくなり、
子供たちはどんどん自分でできることが増えていく。


実際に長男はこの一年で、
お友達が劇的に増えたし、行動範囲も広がりました。


バスに乗って仕事帰りの私と駅で待ち合わせ、
なんてことも可能になりました。


それは紛れもなく、
長男である彼自身が

「挑戦した」

その結果です。



時に上手くいかなくて泣いていたり、
時に間違えてびっくりしたり、


それを見ている母としてもドキドキするのだけれど、


その自分のドキドキでなく、
彼の「やってみる」という気持ちを信頼して委ねる。


それが、可能性を信頼するということだなと、
つくづく、つくづく感じています。



そんな彼らの成長を見ていて、
私自身も本当に大きな影響を受けてきました。


「挑戦する」


ということに。



やったことないこと、
想像できないこと、
ありえないこと、
できないと思っていること。


そんなことが目の前に差し出された時、

「やってみたい」

そう思ったら、やってみる。


そう、やってみました。
たくさん。



その結果は、
すぐに見えないかもしれない。


でも、必ず言えることは、
間違いや失敗は、ありえないということ。



痛い思いをして地の果てまで落ち込んだり、

悔しい思いをして夜中にひとりで泣いたり、

恥ずかしく申し訳ない思いを抱えてもがいたり、

そんな時間をたくさん過ごしました。



一瞬、
間違えちゃったな、
失敗しちゃったな、

って、思うのだけれど、

振り返ってみたらそれが宝物。


その経験をしたからこそ、
本当に自分がどうしたいのかが
少しずつ見えてきたのだから。



陰と陽

表と裏

光と影


キラキラとしている一面だけを見ていたら、
見間違うんです。


勘違いした枠にはまって暴走してしまうんです。


だから、闇の部分を見つめることも大事なこと。



その闇が自分の中にあって、
その闇を見つめることがとても怖いんだけど、

でも、
その闇を見つめる勇気を持てた時、

同時に光があることに気付けるから。



そして、大丈夫。
何も心配はいらない。


無理に勇気を振り絞る必要もなく、
必ずそのタイミングは訪れてくれる。



そしてそのタイミングを感じることのできる感性が
自分の中に育まれていたら、

その訪れたタイミングで、
ちゃんと闇を見つめることができる。



陰と陽

表と裏

光と影


それが自分の体感としてわかったら、

もう揺るがない気持ちを自分の言葉に乗せて
伝えていくことができるようになる。


強い自分になっていける。



だから、挑戦すること。

挑戦し続けること。



誰に何と思われても
誰に何と言われても

自分は自分の信じる道を選び続ける。


他の誰も、
自分の人生のハンドルを握ることなんてできないのだから。




毎日挑戦し続ける姿を見せてくれる
子供たちと共に、

母も挑戦し続け、
成長し続け、

もっともっと豊かで楽しい世界を生きます。



母にとっても大きな節目の日。


お別れと共に、
またひとつ階段を上っていこう。


髪切った
そして髪を切ってスッキリしてみた♡




幸せをいつも選べる自分に整える

キャリアコンサルタント 白鳥未緒


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