今日は次男の保育園の卒園式。


そして、東日本大震災が起きた日でもあります。



まさに、6年前の今日、
次男は私のお腹の中で、
いつでも生まれる準備を万端にしていたのです。


生まれた時
年子の赤ちゃん二人のお世話。このころの記憶がほとんどないのです…


あれから、6年。

来月から小学生です。



いろいろ、
いろんなことが、
感慨深いです。



長男も次男もお世話になった保育園。

7年間の送り迎えも今月でおしまい。



習慣のようになっていて、
毎日当たり前に着ていた場所に、
来る必要がなくなるんだな。



私はこの6年という時間の間に、
会社員を辞めて、起業して。


本当に濃い時間を過ごしてきました。


そしてようやく、
ようやくやっと、

本当の意味での「自立」ができたかなと。


そんな風に感じています。


経済的自立よりも、
精神的自立のほうが、意外にも大変でした。


全てのことに守られて、
全てのことに応援されて、

今自分はここにいる。


それがそれまで、なかなかわからなかったんですよね。



自分で仕事をしていく中で、
自分がどうありたいかを模索しながら、
一歩一歩進んできて、今がある。


全てに感謝と、

そして、だからこそ、
自分が持っている力を発揮していくことが、
最大の貢献だと、深く実感しているのです。


それがようやくわかったら、
自由というものが手に入った。


自由と、責任。



その両方があってこその、
人生を創りだしていく力になるんですよね。




私は今、
やりたいことをやりたいようにやっていて、

仕事に対しても
仕事をしているという感覚よりも、


楽しい!面白い!


という感覚でしかないため、



家の中で子供と一緒にいても、

頭では違うことを考えていたり、
スマホ眺めていたりすることも、しょっちゅう。



最近も仕事という名の楽しさに
心奪われていることが多くて(笑)、

卒園式を迎えるというのに、
そのことすら深く感じ入ることもなかったけれど。



当日の朝になってみると、
何だかしみじみとするものだな。



子供たちも、本当に楽しんで
学校や保育園をくれている。


母は、それがとても嬉しい。


きっと母に気遣うことも多いのだろうけれど、

母が楽しく仕事をしている姿は、
彼らにも伝わっているはず。



母が君たちにしてあげられることといえば、
楽しんでいる姿を見せてあげることだけ。



きみたちも楽しんで、
その無限の可能性を信じて、

持っている無限の力を発揮して、

自分の足で歩んで、
自分の手で切り開いて、

そこで感じることすべてで
生きる素晴らしさと楽しさを、
自分の心と身体で感じておくれ。


ふたり



母は、引き続きこれからもそれを実践しつつ、
今日は保護者として謝恩会の係も全うします。(笑)




頑張る力を整えて
望む自分を手に入れる

キャリアコーチ 白鳥未緒


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