結局のところ、

そのまんまの自分でやっていくことが、

 

一番最短で、

一番効率の良い、

自分なりの方法なんだろうな。

 

 

つくづく、そう思います。

 

 

 

そのまんまや

ありのままがわからなくて、

 

その自分を探しに出てはみたものの。

 

その答えはもうここにあって、

ただ気付いていなかっただけのこと。

 

 

 

ありのままの自分に戻るということは、

とても心地よくて清々しい。

 

 

でもね、その「心地よさ」ってもんがくせ者。

 

 

心地いいって、

なんというか、

 

ゆったりとした時間の流れ

のんびりした過ごし方

 

あくせくせずに

慌ただしくなく

焦らずに

 

ニコニコしながら流れていくときの流れ。

 

 

そういう、イメージありませんかね?

 

 

私、実はこのイメージに囚われていたんですよ。

 

 

この、ゆったりとした時間の流れこそが、

心地のよい、理想の時間の流れ方だろうと。

 

 

TODOがたくさんあって

そのTODOをこなすことなんて、もってのほか!

 

と、否定していたんですね。

 

 

 

だから、

ゆったりとした予定を組んで、

 

仕事も

家族との時間も

ゆったりと流れていたんですよ。

 

 

 

が、ですね。

 

が、しかしですね。

 

 

 

それ、私にとっては、

全く心地よくないということに気付いてしまったんです。

 

 

 

否定していましたし、

それはいけないことだと信じ込んでいたことを

改めてまたやるのは勇気が要りましたが。

 

 

 

やってみたんです。

 

スケジュール管理。

TODOリスト。

 

ウィークリースケジュールを立てて、

デイリーのTODOを明確にして、

 

終わったものからレ点チェックしていく。

 

 

 

えぇ、例のやつですよ。

 

会社員時代に死ぬほどやっていた、

例のやつ。

 

 

会社員やめたんだから、

好きなようにやるんだと。

 

 

思い付いたことや、

閃いたことや、

降ってきたこと(笑)

 

それをもとに動くのが、

自分で仕事をする醍醐味だろうと。

 

 

 

なぜか、そう信じ込んでいた私。

 

 

 

で、例のあれを改めてやってみたらですね、

 

 

 

 

心地よい~♡

 

ラブ♡

 

 

もうね、コントかと思いましたよ(笑)

 

 

会社員時代に死ぬほどやっていた例のあれが、

自分のありのままだなんて。

 

 

 

あ、そうか。

 

会社員だからといって、

全員がそのやり方をやっているわけないか。

 

 

プロジェクト管理とかで多くやることだから、

みんなやっているのかと思っていたけれど、

そうでもないね。

 

 

 

わたしのやりやすいやり方だったのだ!

 

 

 

自分の心地よい方法って、

自分にとっては当たり前で気付かない。

 

だからこそ、他の方法をやってみて気付くんだけれど。

 

 

それは回り道でもなく、必要だったプロセス。

 

 

 

でも遠回りしすぎたから、

いい加減この自分の性を全部認めて、

 

「わたしの心地よさ」を信頼していこうっと。

 

 

 

このお話もう少し先があります⇒その②へ

 

 

 

 

セルフィル 白鳥未緒

 

 

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