柴咲コウの歌は卑怯だ

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iTunesで柴咲コウの新曲「Prism」を買った。


この曲は、映画『そのときは彼によろしく』の主題歌。



そして、柴咲コウが映画の主題歌を歌うときは、その映画に

内容に合わせて歌詞を書く。



だから、またちょっとだけ、涙が出そうになっちゃうじゃないか・・・



今回、わかったことは、柴咲コウは原作に合わせて歌詞を書いて

いるのではなく、映画の内容に合わせてるんだなってこと。





水槽の中をゆらり 水草みつめる視線
鮮やかな色 目の前を通る君の瞳(め)を追う


慈しむこの身体 残り僅かなとき
「もう少しだけ」の気持ちを理解(わか)ってくれますか?


つないだその指が もつれて離れたら
それが二人の終焉(おわり)だと
引き止めたその手を 憐れむその腕を
今も焼きついて 心から剥がせない


明けの寝不足に響き 赤子、母呼ぶ泣き声
昔いつかの私も 同じように求めた


こんな風に世界に 産みおとした元を
恨んでるの?それはダレが創った世界なの?


ダレも憎まないで おどけてみせるだけ
極めてつらい出来事も
甘美なものとして積み重ねてゆける
いずれ理解(わか)るさ あと少しすればきっと


大丈夫だよ ちゃんといるよ みつめてるよ
君が眠る姿、涙
「あきらめないで 未だ未来は残ってる」
祈りのような問いかけを掴めば・・・


光る三原色 虹色のプリズム
君のむねに芽生えた愛
オニバスの種から新芽が出たときは
おもいきり君を 抱きしめて迎えたい






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