23.8.6(土) ビジネスカフェマラソン (BCM)Vol.134
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"The CASHFLOW Quadrant"
Chapter10 Take Baby Steps
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目次
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[1] 本日の内容
[2] 本日の感想
[3] 本日のワンフレーズ
[4] 〇〇の気になる単語
[5] BC朝の写真館
[6] 次回の予定
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[1] 本日の内容
みなさん、こんにちは。S大3年のyamaかなです。
さて、FUNの大同総会まで1週間を切りましたね。
先日のFUNゼミでの先輩紹介で、自分の班の先輩方について学生時代のことや
近況を知ることが出来ましたね。
グループ対抗のFUNカップなるものも開催されるそうで、盛り上がりそうです。
是非、卒業生ブログも見てみましょう!http://yaplog.jp/funob/
一方、今週のBCでは本書の終盤に入り、具体策が述べてある章に入りましたね。
「えっ、英語でBC?!」の驚きから早2ヶ月ちょっと。残すところ2回となり、
皆さんの手応えはいかがでしょうか。
日本語版を読んでいたとはいえ、やはり簡単ではなかったですね。
さて、私がこの章で印象的だったのは以下の内容です。
1 They maintained a long term vision and plan.
2. They believed in delayed gratification.
3. They used the power of compounding in their favor.
です。これは、経済的に成功した人たちの特質だそうです。
特に3の複利の力を利用するという項目はまさにその通りだなと思いました。
というのも先週の小島さんの講義の中で、「大学4年間の時間を差し引きゼロで終わらせるのではなく、
その4年が8年でも16年にでも価値を持ち続けるような時間にしようではないか」という
お話があり、そのような時間のとらえ方、使い方、少しの心がけが出来れば、得るものは
大きく変わるだろうなと思い、そこに複利の力との共通点を感じたからです。
Baby Steps-よちよち歩き-は、前に進む距離は短いとしても、確実に前進します。
赤ちゃんがとてとてと歩き、時にはしりもちをついてしまう時もありますが、自力で立ち上がろうと
小さな手で何かにつかまろうとしている姿は生命力に溢れていますよね。
私たちには赤ちゃんのような可愛げはもはやありませんが、
目標に向かってよちよち歩きを続けましょうね!
[2] 本日の感想
皆さんこんにちは^^
九大4年の金山です!
さて、今回は“ヨチヨチ歩きから”という章でしたが、どんな感想を持たれたのでしょうか?
早速感想の方を見ていきましょう^^
☆1班☆
1班ではお金とは何かについて話しました。その中で小島さんが言われて末田に響いた言葉は“Time is not money. Time is wind.”です。時間的拘束を労働ととらえる左側のクワドラントに人からしてみれば確かにtimeはmoneyなのですが、右側のクワドラントの人からしてみればtimeとはいかにとらえるかが大事であり、決してtimeがなんとなく漠然と経過することを期待するものではないということです。だからこそwind(time)を捉えることができるwindmill(風車)を今作るべきとのことでした。自分がそこ関与しないでも勝手に動き続け、我々に利益をもたらしてくれるものこそwindmillです。例えばFUNで活動していると、第一線で活躍する予備軍の学生(FUNの先輩)と親交を深めることができます。このようなネットワークが次第に大きくなり、自分が知らない業界の動向などをFUN卒業生を通して知ることが出来ます。末田自身もつい先週いらっしゃた川良先輩を通して証券のこと、日本経済のこと、米国経済のことを知ることができました。このようなFUNを通じて構築されるwindmillは将来にもつながってくるものだと思いますし、windmillだらけのFUN大同窓会が楽しみです。
KANAYAMA:末田君感想ありがとう!時間も投資材料と考えることが大切だと思いました。だから、末田君の言うように時間をどうとらえるかが重要なんだね。また、一人一人が時間という風をうまく使いこなす風車となり、相乗効果を発揮すればすごい力にもなると感じたよ^^今度の同窓会が楽しみだね!
☆2班☆
| 今回は富田先輩と山科ちゃんと私の3人で英語グループワークをやりました。英語班に入るのは初めてでドキドキだったのですが、面白かったです。私達は主に印象的だった2つの点について、話しをしました。一つ目は長期の視点で物事を考えることの大切さです。そして2つ目は赤ちゃん歩きで物事に取り組もうということです。「ローマは一日にして成らず」と言いますが、私達も多くの量を一日では出来ません。だからこそ、この二つを用いることが大事なのですね。確かに一日では出来ないことも何日にでも分散していくことでできるようになることって沢山あるような気がします。そして何よりも、長期の視点と赤ちゃん歩きのような自分ができる量を一日に設定してやっていくことで、習慣が形成されて、できなかった日もチェックでき、自分で自分をコントロールできる自分に近づきそうですね。最後にですが、英語で何かを説明するのは少し難しいなと感じました。それと同時に富田先輩の説明力がすごいと感じました。日本語でも英語でも、相手がいて話が成り立つことを意識するのって大事だと思いました。(大藏) |
KANAYAMA:智子ちゃん感想ありがとう!そして、掲載遅れてごめんね><
初めての英語GWだったから緊張と期待でいっぱいだったみたいだね☆確かに、大学生の掲げる目標で一日二日で達成出来るものは少ないよね。でも、分散させることによって可能になるわけだから、何日かかっても諦めないような長期的な視点が必要になってくると思いました^^また、コミニュケーションについても考えるところがあったみたいだね☆まだ英語GWはあるから、残りのBCを利用していってね^^
☆3班☆
今回のBCで、人生で成功するための近道はbaby stepsを続けることだと感じることが出来ました。一見、baby stepsは遠回りのように思えるかもしれませんが、やはり成功のために「これさえやればいい」ということはありませんし、本当に成功した人は特定の事をしたのではなくて、何でもやって、それをやり続けけるなぁを感じます。また、baby stepを続けるためには「変わりたい」という強い信念が必要だと話しました。やはり自分が心の底から成功したい、変わりたいと思っていなければいくら成功者のアドバイスを聞いても実行に移さないし、続けられないと思います。強い信念と地道な努力の両輪が合ってこそ目標達成が可能になると感じました。(畑井)
KANAYAMA:畑井さん感想ありがとう!究極これさえやればよいとか、やらなくていい事っていうのは無いと感じました^^また、このようにいろいろなことを、しかも継続的にやるには信念が必要になってくるよね!そう考えるとアドバイスにおいても、その人が何を
してきたかだけでなく、どうして、どういう想いで取り組んできたのかを知ることも必要だね^^
☆4班☆
今回の『Take Baby Steps』では、「継続はヨチヨチ歩きをすることだ」という話を中心にしていきました。
例でもあったように、短期間で痩せようと思ってジムに通ったり食事制限をしても、たいていの人は続きません。そもそも、日々の積み重ねで身体は作られていくのだから、たった1、2週間で身体は変えられないのです。ダイエットに限らず、学生であれば試験の取り組み方なども、一夜漬けであったり過去問に頼らなければならないような試験よりも、毎回の授業を真剣に聞き、1回1回きちんと理解していく学習して臨む試験のほうが、より効率的で身に付くのではないかと思います。
今回の章では、目標に取り組む姿勢からもその人の人間性がわかるんだということに気づきました。楽して、簡単に、一時的に目標達成を目指すのではなく、まずは自分の1つ1つの行動をきちんと見つめ、悪習慣を改善し、少しずつ変化していく、そして続けていく。目標に対しこのように取り組んでいける人間になりたいと思いますし、そこで重要になるのが『Baby Steps』なんだと思います。
(坂口)
KANAYAMA:由佳ちゃん感想ありがとう!由佳ちゃんの言うように、目標に対しての取り組み方からその人の人間性がうかがえると思ったよ。その場限りではなく、ずっとその状態が継続するためにはヨチヨチ歩きが必要だね^^少しづつで良いから、日々1つ1つ悪習慣をなくしていけるといいね!
☆5班☆
僕らの班では長期的な視野と感情ということについてグループワークをしました。
まずp272の長期的な視野の本質のところですが、これは僕らの班の人がみんな線を引いていました。
ヨチヨチ歩きというのは長期的な視野の中での第一歩であり、もししっかりヨチヨチ歩きができないのに走りだしてしまったら、転んだ時の怪我は大きなものになります。自転車なんてこぎ始めるとなおさらです。ここでいう怪我というのは「失敗」のことです。
失敗もよちよち歩きの時にしていると、後々大きな失敗をしないですむようになります。だから最初から自転車をこごうとせず、感情面をコントロールすることで大きすぎる目標を持たずに、身の丈にあった目標を考えながら、長期的な目標を達成できる金持ちFUN部員を目指そうと思うグループワークでした。
KANAYAMA:FUNATSU君、感想ありがとう!人間、目標を立てるとすぐにそれを達成しようとして挫折することが多いよね。だから、小さなことからコツコツやっていくことが大切だと感じました。そう考えると、細かな目標を立てて、大目標と小目標など分けることも大切になってくると思ったよ^^
[3] 本日のワンフレーズ
引き続き九大4年の金山が担当します。
さて、今回のワンフレーズは・・・
They used the power of compounding in their favor.
です!
皆さん、複利計算はご存じでしょうか?1班ではこの話題が出てきたので、ここでご紹介したいと思います^^
複利計算と聞くと、高校の数学で出てきたくらいで、その時も借金の利子の計算とか、保険の積立計算くらいだったかと思います。
しかし、これは保険や利子の計算だけではないことを知りました☆
これは資産を増やす上でも使える概念で、こうしたシステムを自分で作り出すことが経済的自由を得ることにもなります。
実際にcompoundingを辞書で引くと
「1台の機械で数種の作業をこなすこと」と書いてありました♪
ということは、資産にこのcompoundingなるものを取り組めたら心強いですよね!
例えば、特許料や印税は、自分が物理的に働かずとも収入を得られるうえ、使用頻度や売り上げが上がれば収入も増えます。
しかし、負債にcompoundingがあると大変なことになります(汗)
例えば借金です。借金は返すのが遅れるとどんどん膨らんでいきますよね。「自転車操業」なんていう言葉あるくらいですから、実にcompoundingを敵に回すと怖いのだと感じさせられます。
ですから、このcompoundingを味方にするのか敵にするのかが重要になってくると言えます☆
そのためには、感想にもあったように、長期的な目標(信念)に向かっていくために、一過性のことではなく、継続的な行動をすることが大事なのではないでしょうか?
以上、今週のワンフレーズでした^^
[4] 〇〇の気になる単語
皆さん、こんにちは
福岡女子大学3年のまいまいです
ついに留学が間近に迫ってきました ドキドキわくわくな今日この頃です
今日は、私の代わりに次回からBCの運営を務めてくれる部員を紹介します
BC運営を担ってくれる新しいメンバーは………………………………
舩津育久くんで~す
パチパチパチ

舩津くん(私は舩っちーとたまに呼びます笑) はいつもニコーっと笑っていて9期のムードメーカ的存在でもあります
「また笑ってる~」と思いきや、GWや発表、プレゼンでは真剣な面持ちで熱く語る姿が印象的ですね
また、文献コピーがたくさんあった時に、わざわざキンコーズまで来て手伝ってくれる紳士的な一面も
♪(素敵ですね~
)
そんな舩津君が運営をしてくれるということで、またBCが盛り上がりそうですね
ブログも楽しみにしていましょう
では、今回のまいまいの気になる単語は~~~
Chapeter10の題名の中にもあるBaby Stepsです
本書では、大きなことを成し遂げたいと思った時に、“いきなり飛び出すのではなく、小さな一歩を重ねて大きな夢を実現させよう“ということで、よちよち歩きをしよう(Take baby steps)と書かれていましたね
皆さんも、最初この語を日本語版と比べてみたときに、「へぇ~よちよち歩きって訳すんだぁ」と思ったことでしょう
しかし!!辞書で、baby stepを引いてみてもなにもでてこないんですね~
さらには、和英辞書で“よちよち歩き”を引いてみるとtoddleと出てきます
つまりは、baby stepsというのは著作者が作った言葉なのかもしれません
でも、これってとても面白いなと感じす。なぜなら辞書に載ってなくても、baby stepsを文脈からどういう意味なのか簡単に予想できるからです
日本語でも、例えば「マイケルジャクソン歩き」と言ったら「ムーンウォーク」のことだ!と分かりますよね(ムーンウォークは辞書に載ってないと思いますが
笑)
そのような感覚でしょう
ということで、baby stepは造語と判明したので、今回はstepを使ったイディオムを紹介したいと思います!
…とその前に、そもそもstepには「歩いていく」という原義があります
さらに私はこの回で、stepを名詞として使うときtake stepの形で使うことを初めて知りました。これは、役に立ちそうなので覚えておきましょう
訳もたくさんあって面白いので、皆さんそれぞれでチェックしてみてくださいね
では、stepイディオム祭りにいってみましょう
☆watch one’s step:足元に気をつける
→例:Tomita senpai watched his steps. (富田先輩は足元に気を付けた)
★in O’s steps:(人)の例にならって
→例:I wrote an article in Nanako senpai’s steps. (私は奈々子先輩の例にならって記事を書いた)
☆step by step:一歩一歩、少しずつ、ゆっくりと
→例:We can improve our level step by step. (私たちは一歩一歩成長していける)
★step in for O:(人)の代わりを務める
→例:Ikuhisa steps in for me. (育久は私の代わりを務める)
☆with jaunty steps:軽快な足取りで
→例:Sueta senpai went back to home with jaunty steps. (末田先輩は軽快な足取りで家に帰った)
などなど、イディオムを覚えたらたくさん面白い文章を作ることができて面白いですね
皆さんも気になった単語を発見したら、その単語を使ったイディオムまでチェックしてみましょう
では、まいまいのBCブログはこれにて終了です♪ありがとうございました
来週も舩っちーと佳奈ポン、歩くグーグル金山先輩の連携ブログをお楽しみに
[5] BC朝の写真館

[6] 次回の予定
次回の予定は、
CHAPTER11 ~CHAPTER14
です。