自分を愛する、自分の人生を生きるためのセルフラブコーチング

自分と繋がることですべてが新しくはじまる


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日本人は他の国の人たちに比べて、不安を感じる度合いが高いひとが多いらしい。それは生き残るための生命的な機能なのかもしれないけれど、人生の質で見たときに不安や恐れに左右されるのは個人的にはいやだ。

コーチングは心と行動を切り離す技術なので不安でも、恐くてもやれる。自信がなくても問題にはならない。
実際、ものすごく恐がりの私は新しいチャレンジの前はかなり不安が湧く。
けれどそれはそれ、といった感じで行動する。
そして結果に繋がる。

ただ、
それだけだと自分のケアというか満たされない感じがして、自分にあることに丁寧に寄り添っていくことが次なる活力、自然な行動に繋がることを実感してきた。

行動に重点を置くからといって心や気持ちをおざなりにしていいわけではないのだ。

ヨーロッパの人たちと何度も会話して、「個」を大事にする人たちはセルフラブをかなり大事にしていることを知った。

思春期だけでなくそれこそ青年期、壮年期のひとまでも男女とわず真面目に自分への愛に向き合う。

日本も多様性、個が立つ時代になっている流れはもう変えようがない。
だからこそ、まわりとの比較や評価、同じでないことに対する圧力に、個のすばらしさが潰れてしまわないように土台を築くことが不可欠だと感じてる。

土台づくり、すなわち自己基盤の確立は一見地味なプロセスに感じるけれど、私の体感としてはそのプロセスを通るとある時一気に花開く。
土をならして、種を植え、水をあげ、自分自身が育つのです。

コーチをはじめて8年くらいかな。
たくさんの体験と、涙と涙と涙と(プレムは涙と繋がっていると聞いたことがある。納得。笑)
それが背景となって血となって肉となって骨となっていまのセッションに繋がっている。

セルフラブを通して真剣さの中に潜んでいた深刻さが抜けてきて、そうすると自分の結果の出方もクライアントの結果の出方も変わった。

コーチングを学んだ基礎のあるなし問わずクライアントが結果を出しているのは明確にその人が自分と対峙し、自分自身のルーツに働きかけているからだと思う。
私はそこに併走している感じ。

それもコーチとしての土台をならし、種を植えて水をあげ成長を見守り続けた結果。

これからもセルフラブを実践し目に見えぬ土台を整え、形づくっていきます。

それが現実に影響を与えるのです。
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